夥しい数の蟲、虫、ムシたちが登場しているけど不思議と普通に観れた。途中でG鷲掴みにしているシュヴァンクマイエル監督よ。虫が大量に窓にぶつかってくるシーンとか、ストップモーションがどの様に撮影されてい…
>>続きを読むめちゃくちゃ良かった!
この作品は監督が「最後の長編劇映画」と宣言して完成させた作品らしくて、悲しい一方こんな素晴らしい映画たちをありがとうと言いたくなるような作品だった。
『あらすじ』
チャペッ…
物語に深い意味がないから構造を重ねてメタっぽくしてあるけれど、シュールにしたって心地良くはなかったかな。
ヤン黄金期と違って今はこの手のビジュアルにも正直既視感あるし、現代の映像芸術はあの手この手…
よくわからないけど面白かった、お話の舞台は、チャペック兄弟の虫の生活の戯曲のリハーサル現場。ではあるが、メイキングが混じっていて現実と物語が交錯している。彼の作品の中では比較的見やすい方なんじゃない…
>>続きを読む© Athanor Ltd.