ぐりこ

からっぽのぐりこのレビュー・感想・評価

からっぽ(2018年製作の映画)
2.6
第十回下北沢映画祭にて鑑賞。

たくさんのバイトを掛け持ちして、それぞれで別のキャラを演じる“からっぽ”なまちは、真逆の存在である絵描きの男に出会って惹かれる。
絵描きのモデルになっているときに空虚じゃない自分を見いだして、たくさん掛け持ちしていたバイトをやめるのだけど、、、

まちの百面相アルバイターぷりはおもしろいし、最終的にはなかなかサイコな展開だったな。
いやはや。

悪くなかったと思うけど、選び抜かれた10作でのコンペだと仕方ないね。