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カナルタ 螺旋状の夢のRyotaのレビュー・感想・評価

カナルタ 螺旋状の夢(2020年製作の映画)
3.7
マチェーテで負った傷を、天恵とするセバスティアン。撮影者である太田の存在が、徐々に明らかにされていく後半の展開は、モノローグが長く続く前半と違って、食い入るように観た。
ただ、ラストで、映像人類学と銘打たれるところは、映画というものからの、体の良い逃避にもとれてしまう違和感があった。人類学としてやるのなら、ロマンチシズム的な目線は一方で違和感があるし、、、
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