ともゆちさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ともゆち

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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

3.1

20代再現VTRの阿部サダヲの顔がおもろくて集中できなかった。地元の友達とかボソボソ話すとことか、実の父親のくだりとかが飲み込み辛かったりよくよく考えると良く分からなかったり感じてしまった。ゴア描写は>>続きを読む

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

想像してたより良い意味で変な映画だった。音楽が最高。手術めっちゃ簡単だったり変な踊りとか笑えるところも多い。I, Olga観た後だからすごく幼く見えたけど公開年が一年しか間あいてなかった。色彩が緑っぽ>>続きを読む

私、オルガ・ヘプナロヴァー(2016年製作の映画)

4.0

実際の無差別テロの動機に繋がる過酷なシーンが続くのかと身構えてたけど、淡々と生き辛さを白黒画面と同じトーンで描いていて少し思ってたのと違った感ありつつ、それでも圧倒的なオルガの目力と冷たくて暗いスクリ>>続きを読む

アンテベラム(2020年製作の映画)

4.0

オチびっくりしすぎてチビりそうだった。長時間の差別描写がなかなかにきついので心に平穏多めな時にみるのが良き。

聖地には蜘蛛が巣を張る(2022年製作の映画)

4.5

邦題がかっこいい。サイコ野郎の実話かと思いきや普通の人が信仰の力でサイコなことする話だった。実話の内容知らないので最後まで胸くそになるのかスッキリエンディングになるのか分からず2時間あっという間だった>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3(2023年製作の映画)

4.8

みんなが言ってるからとかでなくマジで良すぎてビビった。マーベル製スラムダンク。おつかれさまでした。

女神の継承(2021年製作の映画)

4.0

ミンさんの豹変ぶりがやばすぎるのもいいけどミムの地元のちゃんと実在する霊媒師感もとてもよかった。あとやっぱりナホンジンなので哭声ぽい雰囲気も好みだったし全体的に好きでした。モキュメンタリーの程は薄目で>>続きを読む

キル・ボクスン(2023年製作の映画)

4.3

コメディ少なめの好みな韓国アクション映画だった。

ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

4.0

オチはさておき巷で酷評されてるより全然おもしろかったので応援したい。

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

3.3

もっと全編暴力爆裂なやつかと期待したら結構コメディ要素多めで期待とズレてしまった感は否めない。なんで強いとかじゃなくてマドンソクだから強いみたいなのが説得に足るようになってるマドンソク。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.5

シン仮面ライダーのグロの勢いでずっとみたかったエログロ台湾映画を。(ほぼ)ゾンビ/スプラッター映画としては面白かったけど、性悪説に基づいた、人間はウイルスなくても本来怖いんやで〜みたいなかんじだったの>>続きを読む

シン・仮面ライダー(2023年製作の映画)

4.0

最初のクモオーグの戦闘シーンが最高すぎて後半やや物足りない感じはしたけどあのトン越えパンチとキックを実際したら相手そうなるよねをやってくれてあれだけで十分観にきた甲斐ありすぎた。CGよりもこういう肉弾>>続きを読む

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

5.0

1回みてから各種感想解説そしてオスカーみて再度臨んだ2回目良すぎてしんだ。

コンパートメントNo.6(2021年製作の映画)

3.8

評判通りのいい映画だった。伏線回収というか、物語の締め方も彼との列車内の記憶がじんわり蘇って観る側もラウラと同じ笑顔になれるところがとても温かくて素敵。

逆転のトライアングル(2022年製作の映画)

4.5

題材が好みだったし想像以上に笑えて最高だった。Part1がファッション業界に常日頃感じてた矛盾とか、お会計の男女の役割とかとてもあるあるだったので好み。Part2はとにかくみんな平静装いながら吐くシー>>続きを読む

少年の君(2019年製作の映画)

4.0

辛い描写が多そうで、実際多いんだけど、見るに耐えないくらいではなかったのでもっと早めにみればよかった。ちゃんと性格悪い美少女とか記号的な嫌な人がずっとちゃんと性格悪いから迷わず嫌いになれてこういうほう>>続きを読む

別れる決心(2022年製作の映画)

3.3

お嬢さんに似たものを感じる。オールドボーイ的なバイオレンスがあるほうが好みだったのでやや物足りなかった。

ヴィランズ(2019年製作の映画)

3.3

ちょっと笑えてほとんど怖さのないほんわかホラー。やっぱコートニーバネットは最高だなというエンディングロール。

アンナの出会い(1978年製作の映画)

4.5

シャンタル・アケルマン続きで。この体温低めのセリフ多めフレンチ映画大好きなので大好きだった。だいたい一方がほぼ独白みたいな形式で一方がウィだけ言う感じ、聞いてるのか聞いてないのかわからんけど話してる方>>続きを読む

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

4.0

不思議なニューシネマラブコメだった。結構既にやってること変態だと思ってたけど、このままだとヘンタイになってしまう、っていう台詞が後半ででてきたので本物の変態だなって感心した。あの時間停止空間描写とかど>>続きを読む