MiYAさんの映画レビュー・感想・評価

MiYA

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ただいま某サービスからデータ移行中で、かなりの勢いで登録しまくっています。しばらくはTLを荒らすと思いますので御容赦ください。

映画(2714)
ドラマ(31)
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モンスター上司(2011年製作の映画)

4.0

邦題からしてB級感丸出し。ケヴィン・スペイシー出てなけりゃ絶対見なかったと思いますがw、結果的にはくだらなくて最高でした。

主役3人は全然知らない俳優ですが、脇役がとにかく豪華。上司役のケヴィン
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チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

4.0

ストーリーはどうでもよくて、3人の美女のアクションを素直に楽しんで、その無敵っぷりを大笑いすればよいと思います。とりわけキャメロン・ディアス。足が長いのでカンフーアクションの見栄えには目を見張ります。>>続きを読む

バッド・ガールズ(1994年製作の映画)

3.0

4人の美女が痛快な活躍をする冒険劇を期待すると肩透かし。主人公こそ強い女性ですが、ほかの3人は状況に流されてるだけにしか見えず、どうもインパクトが弱いです。唯一の味方のイケメン君にもうちょっと活躍させ>>続きを読む

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

4.0

高倉健と松田優作とマイケル・ダグラスとアンディ・ガルシアが同じ画面におさまっているというだけで、夢のような映画ですね。

ストーリーはあってないようなもの。誠実で実直な健さんにくらべてマイケル・ダ
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

4.0

サイコスリラーって女性を主人公にすることが多いんですけど(「羊たちの沈黙」とか「ボーン・コレクター」とか)、男性刑事が真っ向から知恵比べをするという設定が不思議と新鮮(エドワード・ノートンがナイーブで>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.0

評価の高いアクションシーンは自分的にはイマイチ。スパイダーマン自身もオールCGで描かれているんで、ちょっとアニメっぽくて迫力不足なんですよね。

でも、ピーターがうじうじ悩んでいるだけの前半部分が
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それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

4.0

ほろ苦い、あまりにほろ苦い。映画としてほとんど非の打ち所がない作品ですが、あまりに苦くて2度見る気が起きそうそうもないので、★は4つ。

事件の発生から刑事裁判に至るまでのプロセスが丹念に描かれ、
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ハード・トゥ・キル(1990年製作の映画)

1.0

家族を殺され、自らも傷を負った男が復讐のために立ち上がる!

そんなハリウッドのアクション映画の定型に飽き飽きしている人は見るのをやめたほうがいいと思います。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.3

原作は未読。誘拐犯の逃亡物語で、いっときの幸福を掴みながらも破局への道を進んでいく。なんとなく既視感のある筋立てですが、やはり物語に力があるのです。偽の母親と情愛を結び、実の母親とは情愛が結べない。親>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル(2003年製作の映画)

3.8

本作は3人の友情も描かれ、物語に多少の奥行きが出てたりはしますが、相変わらず設定とストーリーは穴だらけ。アクションシーンは飽きがくるというか、前作ほどのインパクトもありません。

でも、最高なんで
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モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(1975年製作の映画)

4.0

最初の字幕からゲラゲラ笑ってしまいました。メタフィクショナルな楽屋オチがツボ(ミュージカルになっちゃうとことか、ツバメのネタとか最高です)。びっくりするくらいの低予算でチープなセットで、それすらも笑い>>続きを読む

ブレイブ ワン(2007年製作の映画)

3.8

恋人を殺された女の復讐劇。かと言ってアメリカ映画にありがちな男勝りなヒロインの逆噴射ではなく、彼女は怯え苦しみながら、静かに道を踏み外していく。このシリアスさは、さすがジョディ・フォスター。刑事役のテ>>続きを読む

オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.0

1作めは最高。2作めはブレた。そして本作。うーん……ダメだ。

設定こそ最新鋭セキュリティの攻略という一点突破の話に戻りましたが、あっと驚くような仕掛けや騙しがなくインパクト不足。ジョージ・クルーニー
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普通じゃない(1997年製作の映画)

2.0

なんか、しまりのないドタバタロードムービーという感じ。誘拐されたお転婆な娘が犯人を振り回すなんて話はいくらでもありますし(「リリアンと悪党ども」とか)、ちょっかい出す天使たちも何の必然性があるのかよく>>続きを読む

アンダーワールド(2003年製作の映画)

3.2

吸血一族と狼人間の千年戦争という設定や、ゴシックで雰囲気のある色調など、全体的には悪くないです。

ケイト・ベッキンセールがなかなかカッコよいので、銃をガンガン撃ちまくるだけじゃなくて、華麗なワイ
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ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

3.0

いかにもジョン・ウーな、ケレン味たっぷりのアクションムービー。意外にもクリスチャン・スレーターがよくてビックリ。面構えが精悍だし、アクションも健闘しています。鉄道でのアクションシーンはなかなか見応えあ>>続きを読む

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(2011年製作の映画)

3.0

ふーむ、原作との違いをあれこれあげつらっても仕方ないし、飛行船が飛んでバンバン銃撃戦をするという荒唐無稽なストーリーをあれこれ言っても大人げないので、原作とは「別物」のエンターテインメントとして楽しむ>>続きを読む

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

3.0

音楽とかファッション、カルチャーなど70年代の時代の空気感がよく伝わってきます(「あの頃ペニーレインと」を思い出しますね)。ドラッグの吸引シーンが多過ぎw ポルノ業界を舞台にしているだけあった、セクシ>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.5

「おや、ひょっとしら最高傑作では?」と思わせる一品。

チーム物なんですよね。登場時は「すぐ死のでは?」と思った奴が大活躍したりと、トムの超人的活躍だけが突出せず、チームとして数多の危機を乗り越え
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トーマス・クラウン・アフェアー(1999年製作の映画)

3.0

盗みの手口とか面白いし、盗んだ絵を××するという最後の展開にはびっくりしました。ピアース・ブロスナンはスマートで文句なしでかっこいい。でもレネ・ルッソが苦手なんで、全然感情移入できず。最後もあまりに予>>続きを読む

クローンズ(1996年製作の映画)

3.3

なんか既視感のある話だなと思ったら、「パーマン」のコピーロボットでしたw あのテイストのドタバタコメディです。(日本人にとっては?)目新しくもない話ですが、ベタな笑いが楽しいです。

合成による
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ダブル・ミッション(2010年製作の映画)

3.3

肩が凝らない作品ですね。ジャッキーが婚約者の連れ子たちと心を通わせていくという、何気にいい話。コメディ色が強く、アクションシーンは少なめ。どうせ全盛期のアクションは期待できないんですから、これはこれで>>続きを読む

ダイヤルM(1998年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オリジナルは未見。たしかにヒッチコックっぽいサスペンス。悪くないんですけど、電話の録音テープによって犯罪が露見するというオチがあまりに平凡すぎる…。結果的にグウィネス・パルトロウの美しさが一番印象に残>>続きを読む

ロックアップ(1989年製作の映画)

2.0

脱獄の話だと思ったら、残虐な所長と戦う話でした(ドナルド・サザーランド、悪い奴だなぁ)。刑務所の雰囲気が結構自由なのが不思議。

エボリューション(2001年製作の映画)

3.0

おバカな映画。全編コメディタッチで「メン・イン・ブラック」とテイストが似てますけど、こっちのほうが笑えますね。(下ネタとか黒人差別ネタは案外きわどい…)。

エイリアンとの「対決」というより「駆除
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.5

悪ふざけ満載のただのナンセンス映画かと思いきや、伏線の張られた凝った構成で、かなり一筋縄ではいかない様子。時系列をわざと乱していて「こことここが繋がるのね」的な楽しみはあります。(まさかボスが彼とはね>>続きを読む

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

4.0

このシリーズ、最後まで外れがなかったなぁ。予定調和も大事にしつつ、マンネリを打破防すべくいろいろな仕掛けが。ブラック・スパイダーマンとはよく考えたもんだ(くだらないけど)。まさか○○○が味方になって一>>続きを読む

フェア・ゲーム(1995年製作の映画)

3.0

秘密を知った女弁護士が命を狙われ、刑事とひたすら逃げまくるという直球のスリラー。裏切りとかどんでん返しなんてなくて、ひたすら逃げまくるんですよね。この非常に潔い演出は好感が持てます。その分、見終わって>>続きを読む

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.3

よく出来てますよ、やっぱり。バズが自分がおもちゃだと気づくシーンにはほろりとしたし、ラストの車を追いかけるシーンは手に汗を握ってしまいました。

実写だったら臭くて見ていられないでしょうけど、CG
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ディープエンド・オブ・オーシャン(1999年製作の映画)

4.0

なんの予備知識もなく見たんですが、思わぬ拾い物でしたね。秀作です(ミシェル・ファイファーの映画ってハズレがないかも)。

誘拐された子どもが9年後に両親の元に戻ってくる(この設定は「八日目の蝉」の
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フォーリング・ダウン(1993年製作の映画)

3.8

平凡な日常を送っていたおっさんがストレスの蓄積により突然キレて、無軌道に暴走する話。マイケル・ダグラスが全く別人の風貌でイカれた演技を見せているところが見所。

ただ彼も無分別にキレているわけでは
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エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

いきなり序盤でセガールが退場してビックリ。最初はセガールが無敵の主人公で、カート・ラッセルが内通者の裏ボスなんだと推理したんですけど、思いっきり裏切られました。こういう演出ってありなんだなぁ。新鮮。い>>続きを読む

イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

2.0

沈没船の財宝をめぐるアクションスリラー。国家や権力組織レベルの抗争ではなく、せいぜいヤクザの縄張り争いのレベル。そのスケール感の小ささが新鮮でもあり、物足りなくもありw 

プロットはいまひとつ。
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スーパーマン リターンズ(2006年製作の映画)

3.5

もちろん最大の見所はケヴィン・スペイシー! 相変わらずのキレた演技で見事にレックス・ルーサーに成りきってます。ハゲネタのジョークが笑えるw

主演俳優はクリストファー・リーブの面影があり、イメージ
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マルクス兄弟 オペラは踊る(1935年製作の映画)

3.8

はじめて見たマルクス兄弟、面白かった! ドリフや三谷幸喜が影響を受けるのも納得。意味不明なシークエンスも多いんですけど、グルーチョの繰り出すジョークや、有名な狭い船室に人がどんどん入ってくるシーン、ハ>>続きを読む

マルクス一番乗り(1937年製作の映画)

2.5

馬券売場でカモられるシーンとか、金を取られては2人がかりで盗み返すシーンとか、笑えるシーンは序盤に集中。「オペラは踊る」に較べるとかなり冗長で不必要としか思えないシークエンス多し。グルーチョの出番が少>>続きを読む

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