Nobuoさんの映画レビュー・感想・評価

Nobuo

Nobuo

本当に人生に必要な映画だけ観たいです。
面白い映画≠良い映画≠好きな映画。
レビューの長さは気分で変わります。
基本的にどんな映画も観てる時は楽しんでますので時折酷評されてる映画を擁護する傾向があります。
フォローしてくださった方、長さに関わらず良いレビューを書かれている方をフォローします。
最近レビューが雑です。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.3

映像は素晴らしいのに中身がとにかく意味不明なので全然盛り上がらないビッグバジェットの無駄使い代表作。
そろそろまともな脚本家雇った方が良いと思います。
というかリブートした方が良いと思います。

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.6

良作。
グリーソンさんは自身が生きている意味が分かってて、それは自分の為じゃないことが分かってるから白旗を上げずに闘うことが出来るんだろうなと。
初めは純粋な息子への愛のメッセージ集かと思いましたが、
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.9

Q.大切な人が命に関わる事故にあったら?不治の病にかかったら?勝てないと分かってる戦争に行くことになったら?

A.生きていてほしい

大切な人には生きていて欲しいと思うもの。例えそれが叶わない状況で
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.9

この話の推進力たるや。
どこに連れて行かれるのかわからない感覚で過ごした2時間半、楽しかったです!

アシュラ(2016年製作の映画)

3.7

面白いけど思ったほどじゃなかったです。もっと地獄絵図かと思った。そんでよくあるオチ。
何度も観る事はないと思いますが、ファンジョンミンの幅広さが楽しい映画!

デビルマン(2004年製作の映画)

1.9

話の流れはこれ嫌いじゃないんですよね。
集団の狂気と世界の終末が描かれてて。
原作に沿ったダークな展開は良かったのに、台詞と演技でダメムービーに。
せめてアクションがもう少しあればなぁ。
ビジュアルは
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ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.8

世の中を変えるのは大体はみ出し者か変わり者。
とにかく当時の白人の傲慢さに呆れてしまう。
長いですが中にはユーモラスな場面もあって興味深く観れました。
物語としても観る価値ありまくりです。
今やスター
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

今までのスパイダーマン映画と違うのは何より若さ。
見た目もそうですが、高校生故に色んな所が未熟な今回のスパイダーマン。
ヒーロー活動も最初は地味なもので道を教えるとかそんなんばかり。
早くアベンジャー
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

原作既読。

邦画にありがちな、原作にはない物語の「その後」を勝手に豪華キャストで付け足す流れにまたかと思いつつも今作は良かったです。思ったほど原作から足さず減らさずで違和感なく観れました。
ってのも
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ONE PIECE FILM STRONG WORLD/ワンピース フィルム ストロングワールド(2009年製作の映画)

3.2

0巻につられて観に行きましたが正直つまらんかったです。
一旦やられて仲間取られて頑張って倒すというこれまでの流れと全く同じストーリーで、シキの強さも伝わり辛い。
ただ島のビジュアルとかは楽しめました。

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.6

ゾンビ映画にコメディ要素が取り入れられるようになったのはこの映画辺りからと記憶してます。
そんな意味では観て損は無いかと。話もちゃんとしてますし、何気に豪華キャストですし。
後トゥインキーが食べたくな
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

楽しくてじーんとする良作。
多部ちゃんの昭和っぽさの残る顔立ちがまたあってるのなんの。
これが佐々木希とかなら全然違った映画になってたでしょう。

真っ赤な太陽
悲しくてやりきれない
見上げてごらん夜
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

3.6

開始早々下ネタを連発したり、あれー?と銃口を覗き込んだり、少年達の無知故の行動にハラハラしました。
ケビンベーコンの憎めない感じも良い感じ。
後味が独特でこれまた良い感じ。

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.5

復讐という一本道の映画なので、個人的に監督の前作バードマンよりは楽しめました。
言ってしまえばただ地味で寒々しくて痛々しくて長い映画なんですけど。
これがね、オールセット、または背景をオールCGでやっ
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台風のノルダ(2015年製作の映画)

3.0

歌が良いです。
豪雨と放課後ってシチュエーションも好きです。
短いけど話のスケール的にちょうど良い長さでした!

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.9

ここ最近見た中ではダントツでいまいち。
演出やキャラのビジュアルまでジブリファンへのこれ見よがしなファンサービスが嫌でも目に付いて、オリジナリティの無さが浮き彫りになってたと思います。
世界観からキャ
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.9

すんげー良かった。
事件発生→捜査→逮捕と警察とFBIの動きが主軸ですが、警察だけやなく被害者、加害者の群像劇にもなってて、解決後もその被害者の人々、ボストンという都市がその悲劇からいかに立ち上がった
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.7

七人の侍要素が入ってて、個人的には荒野の七人よりも今風で楽しかったです。
七人の人種が様々なのも個性があってよかったし、闘い方が違うなどキャラ立ちもしてるので皆魅力的でした。
特に東洋代表でイ・ビョン
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真夜中のパリでヒャッハー! (2014年製作の映画)

3.6

ちょうどいい尺で楽しめるバカ騒ぎ映画!
ぬいぐるみの伏線はお見事でした!

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.6

相変わらず!
皆顔きたない!
敵のCGすごい!
ここ最近のアクション映画で増えてきた(と勝手に感じてる)身近な感動要素が今作も入っててグッと来ました。
特にラストは嬉しかったです。
次はどうなるん思た
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

線は細いが芯は誰よりも太いWW2の衛生兵デズモンドドスの実話。
彼の人を殺さないという信条は信仰由来のものではありますが、それを貫き通した彼の人としての強さが無ければ、あれだけ多くの兵は救われなかった
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雲のむこう、約束の場所(2004年製作の映画)

3.0

寒々しいオレンジ色の夕日、なんとも澄んだ空気を感じさせる蝦夷の景色等背景の美麗さはさすが新海誠。
物語は斬新で、割とのんびり進む前半で眠たくなりましたが後半から盛り上がる感じ。
楽しかったけどイマイチ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

見応えすげー。面白かった。
始まりも終わりもない円形の文字=表記文字の解読から彼らの目的まで、最初はゆっくりと加速度的に進む展開でラストは爽快。
普遍的で大事な、遠くにあるように見えて実は身近なメッセ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

そんなにでした。
この高評価なのでまぁ損はせんじゃろとおもってたんですが、確かに損はしなかったけど別段得も無かったです。
全然悪くは無いんですけど、高学歴な高校が舞台と聞いてたのでそういうインテリな台
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ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.4

ファンタジーと思ったら昔の映画の回顧話。内容は良かったからこそ宣伝の仕方に疑問。映画愛に溢れた良い映画にも関わらず子供向けファンタジーとしか思えないジャケットはいかがなもんでしょ。

バードケージ(1996年製作の映画)

3.5

LGBTを題材にした映画の中でも結構古いんじゃないかなこれ。
コメディながら一応性差別の要素が含まれてて、風刺も効いてるって点は単なるLGBTをギャグに終わらせてないのが良いなと思いました。
最後はや
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ピートと秘密の友達(2016年製作の映画)

3.0

ディズニー=子供向けのイメージがもうすっかり払拭されつつある昨今、クリスマスシーズンにひっそり公開されてたこれも意外と良作なんじゃないかと思って見てみたらば完全に子供向けでした。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

ドラマチックな展開はないけど、じんわりと感動の一歩手前まで感情を持ってってくれる優しい映画でした。
ほぼ曇りだったマンチェスターバイザシーの空は主人公リーの心を表してたんかなーなんて。
所々ポンコツな
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エリジウム(2013年製作の映画)

3.5

ゴア描写がなかなかえげつなくて、そこが逆に惹かれたのとビームシールドとかカラフルな銃とかガジェットに興奮。
ストーリーは王道で、普通に面白かったんですが、第9地区を作った人にしてはなんかアッサリした印
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.5

リア充レーサーと理系レーサーのお話。
割と淡々としたストーリー展開と、主人公二人にイマイチ感情移入しにくく、最後まで乗れなかったです。
どわー!っとした感動を期待してたので。。
好みの問題。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.7

スクリーン越しに痛みを感じた初めての映画。
ラストの展開で明かされるある風習?がじわっときました。
色気も無いハードな映画ですが観て損は無いです。

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.7

アクションとサスペンスと笑いがバランス良く入った、日曜洋画劇場でやってそうな空気感。
なんか懐かしくて純粋に楽しんでました。
まさかの少女の奮闘に涙。
吹替の大統領が平田広明ってのもまた良かったです。

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.5

刺激を求めたティーンの話。
話はそこまで刺激的ではなかったです。

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