いっくんさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

いっくん

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ジムキャリーみたいな人になりたいです。

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逃走車(2012年製作の映画)

3.0

カーアクションは控え目。
不運な男が過去の過ちを正すために正義を実行する話。
展開が少し雑に感じたけど、楽しくは観れたかな。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

日本酒飲んで酔っ払った状態で映画館に入ってしまった為、冒頭気持ち良く寝てしまった。
最後の終わり方はよく分からなかったけど、音楽がクール。
演技やセリフに引き込まれる所もあり、面白かったんでしょうな。

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.5

ボブディランが憧れたというフォークソング歌手デイブ・ヴァン・ロンクの自伝にインスパイアされた作品。
キャリー・モリガンやジャスティン・ティンバーレイクも出演している。
単に1960年代のフォークソング
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フューリー(2014年製作の映画)

3.7

戦争映画にハッピーエンドはない。人間の行いの惨さを戦争映画からただただ感じる。
戦争の巻き添えを食らう市民が1番の被害者やと思います。
亡くなった兵士を想う家族が1番の被害者やと思います。
争いは20
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

インセプションに次いでクリストノーランの作品を鑑賞、またしてもネットで考察を検索してしまった。
お陰でワームホール、相対性理論、ウラシマ効果、ブラックホール、特異点など専門用語とその意味を知れて、宇宙
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イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

デンゼルワシントンの映画は安定感があるという持論を裏切らない作品でした。
殺傷シーンは少しエグいけど、クールでスマートでただただカッコいい!
冒頭で流れる「人生で一番大切な日は生まれた日と生まれた理由
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エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

3.5

スタローンの男の美学全開映画でした。2の方が近接アクションが多くて好きやったかな?

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.2

最初と最後の同一シーンで妻に対する印象が様変わりした。
発想と行動がクレイジー。
頭のキレ方がハンパない。。
劇中の言葉を引用するとクソ女とは結婚するべからず。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

ナチスドイツが誇る世界最強の暗号機、エニグマの解読へ挑むアランチューニングの半生を描いた作品。その偉業により、戦争が2年早く終結し、1400万人以上の命が救われたと言える。
私は英雄か犯罪者か?
その
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ジゴロ・イン・ニューヨーク(2014年製作の映画)

3.3

男娼ビジネスを始める物語。
ウディアレンの世界観が出ていて、ジャズなど音楽もお洒落。
ユダヤ教のことをよく知っていたら、もっと作品に入り込めたんやろうなって思いました。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

音楽に心揺さぶられた。
Lost Starsはこの映画きっかけで去年から聴いてたけど、映画を観て、更に好きになった!
とここにコメントしてる今もLost Starsを聴いている。
イヤホンをシェアして
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー調の映画。
音楽がいい映画はやっぱいいと改めて思いました。
はじまりのうた、観に行こ。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

犬を飼ってるものとしてあーいうシーンは心が痛む。
それを除けばホッコリした気持ちになれる作品。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.3

何も考えず観れる映画。
オーシャンゼリゼがいい感じ。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

4.2

全てを疑いました。
そして犯人が誰か最後まで分かりませんでした。
話のテンポも時間もちょうどよく、最後まで目が離せない映画。
小さな女の子が可愛い。
やっぱ可愛いは正義なんですね。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソン監督作品を初鑑賞。
冒頭でテレビ画面をワイドに設定するよう指示されるという人生初の経験をしたが、鑑賞後の調査で納得。
独特の美学を持っており、カメラワークも固定、色彩もピンクなど絵本
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るろうに剣心 伝説の最期編(2014年製作の映画)

4.5

ラストの戦闘シーンに血肉湧き立たった!
青紫の登場シーンかっけぇ!
小説浅田次郎作の一刀斎夢録で斎藤一が語った「所詮人間は食べては排泄物を出す糞袋。糞袋を切って何が悪い。」という狂気さに通じる所を出し
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るろうに剣心 京都大火編(2014年製作の映画)

4.0

近年稀に見る実写化して良かった作品やと思います。
藤原竜也は悪役で輝く貴重な俳優、刺されるシーンで少し新撰組の沖田総司を演じてた時のことを思い出しました。

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

お前は誰だ?
俺はお前が諦めた全てだ。
っていうCMで猿って男前やなって思ってた近頃、シーザーによって確信に変わりました。
今も戦争や紛争は絶えず繰り返されてるけど、その縮図を表してる映画でした。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

ルディの言葉一つ一つに魂がこもっており、心を動かされた。
差別や偏見で悔しい想いをしてるいる人が現代でも数え切れないくらいいるんやろな。
ファッキン差別!!

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

何の予備知識もなく鑑賞。トランセンデス観てからのまた人工知能かって感じでしたが、人工知能(スカヨハ)の感情がリアルに感じられた。こんな恋でも本人たちが良ければいいかなと思いつつも最後の結末をみるとやっ>>続きを読む

マレフィセント(2014年製作の映画)

4.0

予想より面白かった。
アンジーも綺麗で魔法使いになりたいと思いました。
原作と違っても楽しい作品であることには変わりないです。

トランセンデンス(2014年製作の映画)

3.5

教授の意識がしっかりAIに反映されてたのか最後まではっきりとせず視聴者に委ねる結末だった。
個人的には奥さんの夢を叶える為の一連の行動であり、最後に選んだ行動は自我を証明した形なのかなと解釈しました。
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ラストミッション(2014年製作の映画)

4.0

ケビンコスナーどこまで男前やねん。あんな親父になりたい。スパイ要素よりも親子愛がメインな映画でした。親父と娘のチークダンス、それを見る母親。素敵やん。

バトルフロント(2013年製作の映画)

4.0

シルベスタースタローンの脚本ということで、安定のアクション映画でステイサムはさすがのアクションでした。敵役の男前どこかで見た思ったら、猿の惑星と127時間の主人公やん。
俳優さんの演技力に脱帽です。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.9

これが実話やとすると人は変われるってことの証明になる。
チームスポーツは偉大。
私が我が運命の支配者。
私が我が魂の指揮官。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

4.7

皆さんの評価が高いので、好奇心から鑑賞。
序盤どうかな?と思いながら観ていたが、私も皆さんと同じ気持ちに。
人が人に与える影響を想い、周りにいてくれる人に感謝せねばと涙が溢れた。
何か与えられる人であ
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127時間(2010年製作の映画)

3.5

描写がリアルで痛い!
8年前に購入した音響セットが初めて俺にもたらしたリアルな音。
骨が折れる音。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

4.5

幸せってなんでしょうな?
三浦友和の言葉が胸に響く。
この映画みたいに人の優しさで心温まる素敵な世界を俺もつくりたい。
時代のせいにすることなく。

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.0

実話に基づく物語。
夢を追わない奴は野菜と同じだ。
夢を叶える為に地球の裏側へ。
終始爽やかに周りの人らを味方につける人間力に脱帽。
いい人の周りにいい人が集まるといういい例。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

4.5

決して戦いから逃げない。
実話に基づく物語、パシュトューンの掟、村人の行動が素晴らしいと。その言葉すら陳腐に思える程、崇高な行為だと思う。
自分と同じ年齢の人らがこんな僻地で戦い、死んでいったことを思
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名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.0

蘭の命が危うく、みんなが涙しているシーンに少しウルっとした俺は人としてまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

音楽って最高!
そう思わせてくれる映画。
君の瞳に恋してるが世に出たいきさつを知ってますます好きになり、ラストシーンではもう虜ですわ!

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.5

前作観てへんから、ストーリーよーわからんけど、アクションが良かった。空飛ぶ装備が欲しい。