待ちに待ったにも関わらず、マンキンで暦じゃなく、ダウナーな余接で開幕するのがもう物語シリーズらしくて、その抜け感ですでに世界観の虜だった。
そのまま斧乃木余接の憂鬱というようなやれやれドタバタ劇と>>続きを読む
一気に平成へと垢抜け。
バンドものと歌先行の内容、無軌道さと荒唐無稽が、どこかガーディアンズ的破天荒さを呈していた。
すごく真面目に戦争しようとする敵さんと軍部、それに対してただ歌いたいだけの>>続きを読む
盛大な宙づり状態から、もはや笑い飛ばすしかない導入。
面白さのために他の全てを犠牲にしているか、もしくは1.5周回って面白くないという所感。
主人公が暴れ出すのはもはやシリーズお馴染みではあっ>>続きを読む
とにかくアニメーション的快楽が桁違い。
どこか古臭い作り込みのお茶の間感や微笑ましいラブコメシーンと会敵・戦闘シーンのスイッチの切り替え、まさに変身するギアチェンジのゾクゾク感が堪らなかった。 >>続きを読む
古書堂での逢瀬など、いつもながら一話完結のまとまったストーリーが綺麗で好き。
今回は畑や屋敷、本や櫛など身近な場所や物に宿る魂たちの細やかな慎み深さもさることながら、的場絡みのホラーチックな演出に>>続きを読む
序盤の紙芝居具合は徐々に盛り返したし面白くないわけではなかったけれど、やっぱり1期だったらもっと面白かったなと思う感じではあった。
あとただでさえキャラ倍増してるなかで、いまいちトップ6に対する>>続きを読む
しっかりした釣り描写含め、リアル志向の美術周りとデフォルメ効きめなキャラビジュの動きが楽しめた。
理解できるところもできないところも含めて釣りバカたちの日常系という感じで、大きな起伏こそないけれど>>続きを読む
ファンシーさとガジェット感のデフォルメが面白かった。
仕事の美学的なものも語りつつではあったが、いまいちキャラがぱっとしない感じで、不透明なままだった。
クライマックスらしい盛り上がりがもっと>>続きを読む
こんな迷作やったんか。
往年のロボットアニメとしては、かなりファンキーというかライトな作風。
スペースオペラと日常ラブコメのごった煮みたいなカオスで、異種族との遭遇や、難民問題など、シビアな状況>>続きを読む
誰もが腹に一物抱えてる感じや、冒頭に勃発する解散騒動の裏側が各視点の過去から露になっていく微妙なミステリ仕立ては少し面白かった。
しかしいかんせん仲の悪さというか馬の合わなさが強烈過ぎて、言外のバ>>続きを読む
ここでやっと夢を打ち抜くという意味のタイトル回収。
パレオのゼブラビジュが好き。
ロックが対バンでライバルとして出てくるのも熱い。
絶対王者なRoseliaがやっぱかっけぇな。
最終話の3>>続きを読む
男っ気強い生徒会長が実はメイドという設定でほぼ全てだけれど、男視点でもうま味ある少女漫画って感じだった。
何というか髪のボリュームが平成。あとヘラってないさっぱりした性格の子がするチョーカーって>>続きを読む
渋い雰囲気にジャジーな音楽。この感じでロボットアニメなのが面白かった。
女アンドロイドや退廃した未来感が『ブレードランナー』的でもあり、一昔前の洋画ディストピアの趣を感じた。
007的なガジェッ>>続きを読む
マケインたちのマルチバースみたいな企画っぽい導入から、基本ネタにしつつ敗れ散った側の哀愁もそこはかとなく、というバランスが絶妙な面白さだった。
負けるに足る残念さのギャグとそれぞれのヒロインの等身大>>続きを読む
ポップでコミカルな取っ付きやすさと、ギョッとするような容赦無い描写のギャップが面白かった。
仲間集めの「王道展開」と、デフォルメされまくった怪物的クソ外道を打ち倒す勧善懲悪形式が、ある種割り切った>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
互いに大駒を消費する総力戦、本気の衝突の様相がたまらなく盛り上がった。
大塚明夫と内山昂輝の中間として神谷浩史を持ってくるとは。
ありとあらゆる過去の因縁と、激熱の助太刀など、クライマックスとラ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
開幕から舞台編を煌びやかに見せてくれて良かった。
1期と打って変わってクールでダーティな雰囲気のOP、EDも良い。
本筋の進捗もじわじわと見られ、ルビーが闇を宿すラストにはゾクゾクしたし、これか>>続きを読む
清潔感あるルックと淡泊な雰囲気が独特だった。
最初は少し退屈に感じたけれど、馴染んでくると悪くなかった。
しかし小生意気で小癪な2人組の「二人よがり」な姿勢がいまいち気に食わなくて、巻き込まれ系>>続きを読む
アホみたいなアホ毛がアホ。
少し古めのパキッとしたビジュアルが悪くなくて、学園などの描き込みも信頼できた。
ただいかんせん世界観があやふやで、魔法がどんな位置づけで、主人公はどうマイノリティたる>>続きを読む
全体のふわふわした感触が、美麗な作画と丁寧な演出できちんと演出されてて良かった。
そしてその雰囲気とギャグとのギャップで、単純なパターンラブコメも大分愛せるものになっていた。
庇護欲搔き立てる>>続きを読む
描きようによってはかなり神経逆撫でされかねない内容だったけれど、絶妙に踏み込まないマイルドさで良くも悪くも観られた。
あおいの騒々しさと厄介オタク感がギャグとして面白かった反面、シリアス面でいまい>>続きを読む
ニッチな視点のシチュエーションラブコメかと思えば、人間関係に薄っすら首突っ込むタイプの普通の学園ものの立ち回りを始めたのでいまいち乗れなかった。
ロシア語でデレル設定ももはやお飾りな気が。
実妹>>続きを読む
cv早見沙織の大安売り。
色々な面相楽しめるお得ラブコメではあったが、ストーリー性は特になく、極端な話一話で飽きる内容。
作画カロリーも抑えめで、ボイスコミックの方が魅力的だったかも。
あと>>続きを読む
幼馴染の恋2ルートを丁寧に簡潔に描いた1話が良かった。
サブカルノリがちょいキツかったのと、結局姉妹どっちもそこそこヤベェ奴に映ったのが気になった。
会話のテンポ感や気取った感じは実写向きとい>>続きを読む
フレッシュなP.A.
インナーカラーみたいな影でキャラ付けしていたり独特な色味の線画で、少しチャレンジングな絵作りだった印象。
ただチアの題材を映えさせるにはもっと身体的な躍動の喜びを観たかった>>続きを読む
いきなり第四の壁超えてくるのは草。
しょうもないギャグにしてはちょっとヒヤッとするほどの仰々しい間も臆せず取ってくるのは潔い。
OPも跳ねたし勢いは十分だったけれど、ツッコミの型っぽい感じとワ>>続きを読む
ライブシーン多めでCGを活かした演出が印象的。
バンドものと言いつつ全員が歌える感じはアイドル系の企画に通ずるところがあるな。
抜け感担当のおたえが好きだったけれど、そのおたえがシリアスになる展>>続きを読む
バックにイオンがついてるだけあって作中の品揃えとディテールはなかなかのもの。
魔物は食えるものって前提から、『ダンジョン飯』とかとは違う感じで、終始ポップなテイスト。
主人公は料理がちょっとでき>>続きを読む
スーツに刀。好きよねこういうのってビジュ。
娼婦cv能登麻美子は無理あると思ったけれど、ウォリックのショタ性との対比的には良かったか?
ただ個々のトラウマばっか描いて3人の絡みが無いもんだから感>>続きを読む
主人公の変態さが、昭和ラブコメのスケベ野郎のそれ。
『SHIROBAKO』の宮森然りcv木村珠莉の、焦りないし困り声が魅力的だな。
動画工房印なコロコロくりくりしたデフォルメから、動画工房として>>続きを読む
主人公のフランクさは良し。
しかしいまいち囲碁対するモチベーションがよく分からなかったのと、ヒカルとアキラ以外がモブ過ぎて、もっと群像劇してほしかったな。
あと出場寄生規制の関係で部活ものの面白さ>>続きを読む
いつも通りOPが可愛い。
あと井上喜久子マンマぁあ!!
極めてスルッと終わる学園編は拍子抜けだったけれど、数々の抱擁を描き切り、「めでたしめでたし」と絵本を閉じるように、大団円を迎えられたのがた>>続きを読む
前期ほぼ覚えてないけど。
あっさりしたニュアンスのメイドボイスや、ダウナーで少しウィスパー気味のcv日笠陽子。cv水瀬いのりのチョロバカわボイスなど、キャラクターの魅力だけで十分楽しめた。
メイ>>続きを読む
安定の、そして3度目の!
ここまで来ると過去のリフレインが限りなく久美子と同じ目線で思い出され、やっと主人公らしい久美子が観られるような感慨が一入だった。
まさしく内容としても、「ライバル>>続きを読む
おもしれぇオリジナルアニメ。
正義を掲げる主人公が、物分かりのいい、配慮のできる大人な子どもたちの心中を搔き乱しつつ、あらゆる理不尽に物申していく様は、学園系や働く人系の痛快世直し譚のような古典>>続きを読む
今期ヒーリング枠。
いつも通りの工作から実用までのワクワクはもちろん、今回はみんなとソロと、各々が自分のフィールドを広げ、それを共有していく過程が楽しめた。
現状への漠然とした寂しさみたいなも>>続きを読む