ぼっちザうぉっちゃーさんのアニメレビュー・感想・評価

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ぼっちザうぉっちゃー

ぼっちザうぉっちゃー

姫様“拷問”の時間です(2024年製作のアニメ)

3.9

冒頭からフリを効かせまくったシンプルなオチが好きでずっと面白かった。
あとOPのリピート率が今季No.1。

姫はもちろんとして、エクスの「姫様ぁああ!」などギャグの魅力を最大化する声優陣の頑張り
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薬屋のひとりごと(2023年製作のアニメ)

3.9

宮廷ミステリーというお題目の名に恥じぬ仕上がりで、通して満足度高かった。

まさしく猫のようないたずらっぽい風体と飄々とした性格の主人公が魅力的で、しっかり巻き込まれたりもしつつ、ミステリーに不可欠
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アンデッドアンラック(2023年製作のアニメ)

3.9

さすがはジャンプと言った面白さ。

まず「否定」という能力がキャッチーで、分かりやすいうえに色々と発想を飛ばせるし、とても良い設定だと思った。

アンディの長寿と不死も便利で、説明をすっ飛ばして違
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ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~(2023年製作のアニメ)

3.8

時折フィルムサイズのメリハリと、カラフルポップなテイストが楽しい画面の作品だった。

無法の解放感もさることながら、主人公のフィジカルとバイタリティがぐんぐんと物語を引っ張っていくのが気持ちよかった
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魔法少女にあこがれて(2024年製作のアニメ)

3.7

魔法少女やプリキュアが飽和した現代において、まさかの「SM」というカウンターカルチャーを効かせてくるという発想がなかなか面白かった。

思春期にギターじゃなく不健全な同人誌に出会った世界線のぼっちち
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魔都精兵のスレイブ(2024年製作のアニメ)

3.5

全体として『BLEACH』的な妖のイメージと戦隊的な微妙にダサいビジュアルが、なんとなく「一昔前」な印象だったけれど、魔都の雰囲気は3DCGが馴染んでちょうどいい感じだった。

身体の巨大化や武器化
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葬送のフリーレン(2023年製作のアニメ)

4.2

初回2時間という大盤振る舞いが、世界観と感情の移入を促すと同時に、制作の盤石さも表しているようで、終始安心して観られた。

全体として原作よりふっくら感の増したビジュアルが可愛らしく、緩くも粛々とし
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道産子ギャルはなまらめんこい(2024年製作のアニメ)

3.4

北海道弁とギャルの不思議なマッチとミスマッチがちょうどよく楽しめた。

距離感近しな急展開は良しとして、遊ぶところの制限やご当地ネタなど、北海道という地理を活かしたならではの恋愛事情がもっと面白く機
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シャングリラ・フロンティア(2023年製作のアニメ)

3.8

いわゆるゲーマーではない身として、SAOのようにマジデスゲでもエロでもなく、本当の神ゲーを普通にゲームとして楽しんでるの見せられても、と言うのが正直なところではあったけれど、緊張感や迫力の演出と所々の>>続きを読む

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俺だけレベルアップな件(2024年製作のアニメ)

3.7

なかなか良いクオリティだった。

序盤の『神さまの言うとおり』や『GANTZ』的な理不尽デスゲーム感と、攻略していくヒリヒリ感が結構そそって、容赦ない描写も絶望感あって良かった。

けれど肝心のレ
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アニマエール!(2018年製作のアニメ)

3.5

新年早々エールをいただきに。
あとXAIの「LOVE & JOY」が聴きたくて。

部創設の王道展開をなぞりつつ、告白にバスケに家庭科に、応援という名目で色んな人や部と交流があって賑やかだった。
そし
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あまんちゅ!~あどばんす~(2018年製作のアニメ)

3.8

夏の開放感や秋のハロウィン、文化祭など、季節を感じるイベントが目白押しだった。

バディを目指す双葉のアドバンス取得挑戦を軸として、不安や海の恐ろしさが改めて描かれたのが印象的だった。
成長したところ
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典(2017年製作のアニメ)

3.7

詰め込み教育全否定な魔法教師の破天荒ぷりがまるでGTO。
と同時に斉藤壮馬のイケボが軟派な小物感を演じていて、「暗殺教室」の殺せんせーと生徒たちのようなボケとツッコミの雰囲気がなんだか古風で良かった。
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ひそねとまそたん(2018年製作のアニメ)

3.9

硬派なミリタリー青春ものかと思いきや、まさかのクセありファンタジー。
だがすごく興味深くて面白かった。

それはまさしく岡田磨里×樋口真嗣の妙であり、「少女とドラゴンのハートフルな交流描きたい」×「ガ
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けんぷファー(2009年製作のアニメ)

3.4

完全に声優のメンツだけで観始めた。

「田村ゆかり声の~」とか「水樹奈々声が~」とかメタ発言も多数で結構自由で騒がしい作品だった。能登麻美子の「一遍死んでみる?」も強烈。

内容としては、女体化とか性
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リトル ウィッチ アカデミア(2017年製作のアニメ)

4.0

豊かな表情に、弾けるエフェクトなど、TRIGGER印なアニメーションが存分に楽しめた。

ディズニー的なスラップスティックコミカルを主としながら、その延長にひたむきな力強さも感じる演出が熱かった。
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あまんちゅ!(2016年製作のアニメ)

3.7

クセがすごい女子の制服(男子は普通に詰襟なのに)やアリア社長みたいな生き物がいたり恥ずかしいこと言っちゃったり、なんとなく「ARIA」のエッセンスを感じつつ、同じ海でも、その中のもっと深い青の底に潜っ>>続きを読む

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ウマ娘 プリティーダービー Season 3(2023年製作のアニメ)

4.1

キタサンとテイオー、ダイヤとマックイーンそれぞれの師弟模様は、親友でありライバルの熱い気色を引き継ぎながら、次世代へと着実にバトンが繋がっている実感も得られて色々感慨深かった。

コミカルパートの変顔
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君のことが大大大大大好きな100人の彼女(2023年製作のアニメ)

4.3

なんというかもうメタハーレム。
多くのラブコメが七転八倒して描こうとする「運命の人なのかどうか」を、一撃ビビーンで解決。その後はもう恋心だけを糧にひたすら自由演技。ある意味「かぐや様」の逆とも言える発
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アンダーニンジャ(2023年製作のアニメ)

3.5

微妙に面白く始まり微妙に面白くないまま終わった。

現代に潜む忍者というキャッチーな題材のわりにめちゃくちゃスカしてるのが独特だった。
ハイテク忍具とおバカ組織みたいなのは分かりやすい。

しかし全体
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ひきこまり吸血姫の悶々(2023年製作のアニメ)

2.9

何だこれと文句を言いたいがために最後まで観てしまった。

「エンタメ戦争」というご都合至上主義万歳賛歌絶唱な設定から、いきなりのグロッキーに世紀末的軍団、百合メイドなど面白さの渋滞がすごかった。それは
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D.Gray-man(2006年製作のアニメ)

4.0

まさに王道ダークファンタジーというような風体と、程よく作りこまれた世界観が魅力的だった。

まずAKUMAの誕生には機械、魂、悲劇、が必要といういかにも宗教的な設定が面白くって、禍々しく痛々しい身体表
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小森さんは断れない!(2015年製作のアニメ)

3.1

安定のクール教信者。

でっかいのとちっさいのがある女子〇〇のうちの、でっかい方。
小森さんの「包容力」は絶対に女子中学生として等身大じゃないけど、このお人好しは中学生でもないと心配になるな。

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がんばれ同期ちゃん(2021年製作のアニメ)

3.0

たまに摂取するショート。

無駄なフェロモンと上半分隠れた男の顔面のせいでほぼエ〇ゲー。
単純なIやYではなく上乳の膨らみ始めを感じる谷間と重力感ある描かれ方が何気に細かかった。

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ましろのおと(2021年製作のアニメ)

3.3

淡い色合いの画面に、引き絞った空気そのものを弾くような毅然とした音が響くのがシンプルにカッコ良かった。
よく耳を傾けると聞こえてくる音のバリエーションや、同じ楽器を使うからこその振動の重なり合いなども
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江戸前エルフ(2023年製作のアニメ)

3.7

ぼんくらエルフを神社に住まわせようという、企画的ゆる作品。

エルダの明らかに腹筋の無い腑抜けた声は文字通りの脱力系で、どこか「恋いろは」の宇迦ぽい感じもあった。
しっかり者の小糸はとにかく素直でさっ
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ぽてまよ(2007年製作のアニメ)

3.2

男女ともにセーラーというええとこの園児みたいな格好に、なんの説明もなしに導入される謎の生き物。奇妙で歪な空気系。
「ほにほに」は方言みたいで、井上喜久子のナレーションが実家の安心感。

ぽてまよ関係な
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ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん(2023年製作のアニメ)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

神視点の副音声付という独自の鑑賞体験が若干斬新だった。
声優の豪華さも安い光のエフェクトもコミカルな雰囲気で気楽に観られた。
くっそ可愛くてどこが悪役令嬢だよなリゼたんと対照的に、荒ぶるcv花澤香菜も
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16bitセンセーション ANOTHER LAYER(2023年製作のアニメ)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

凄すぎる協賛の数に目を剥きながら、そこそこ楽しめた。

主人公の人懐っこく厚かましい人柄や八重歯っ娘なデザインは、Z世代マインドと懐かしいキャラ造形との両方を感じるようで、なんだか親しみが持てた。
c
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SPY×FAMILY Season 2(2023年製作のアニメ)

3.9

OPの湯浅節が陸海空にわたって冴えわたるのが軽快だった。

ショートエピソードめな始まりから、海上でのごりごり殺しの殺伐とした展開。長い一夜の物語をまるっと。
それにより自然と「ファミリー」から、ヨル
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ダークギャザリング(2023年製作のアニメ)

4.0

興味本位が功を奏してしっかりイチオシな作品。

ポップな絵柄がギャップとは違う意味でちゃんとホラーとして昇華されていて、自殺描写やショッキングな表現もなかなか容赦ない。さらに身代わり人形というアイテム
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無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~ 第1クール(2023年製作のアニメ)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

上田麗奈がふつくしい。

冬の静けさもあってか美術の厚み的な部分での情報量があっさりになっている気がした。OPやEDの感じからも重厚な一期に比べて爽やかな雰囲気を感じた。

冒険物の醍醐味であるパーテ
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呪術廻戦 第2期 懐玉・玉折/渋谷事変(2023年製作のアニメ)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

忌々しいほどの覇権ぷり。

原作未読の身としてはほぼ全展開に驚きと困惑の連続だった。
前フリじっとりからの夏油即堕ち、に次ぐ五条先生の覚醒。そして封印。ゲームブレイカーにして本作のマクガフィンに翻弄さ
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GA 芸術科アートデザインクラス(2009年製作のアニメ)

3.5

やはりと言うべきか割と芸術の専門知識に基づくギャグやちっちゃなあるあるに目を向けたネタが多かった。

おとなしい方のcv戸松遥なキサラギは、下げ目の眼鏡が絶妙なユルさを演出していてよかった。トモカネc
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ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?(2016年製作のアニメ)

3.6

全員非リアだけどひたすらノリ良い集団って古典的な雰囲気が良かった。
ぐいぐい駄々っ子なcv日高里菜は珍しい気がしたし、cv水瀬いのりはぷりぷり雑魚キャラでもしっかり良い。cv豊永利行の安定感はもはや実
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はぐれ勇者の鬼畜美学(2012年製作のアニメ)

2.7

声優の面々に釣られて観てしまったけれど、久々にキツかった。

とにかく主人公のちょっとスケベでクサくてでも悪い奴じゃない、って造けいがいつの時代のダンディだよって感じ。キツイ。
内容については、俺TU
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