まーしーさんの映画レビュー・感想・評価

まーしー

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月の満ち欠け(2022年製作の映画)

4.5

泣いた。終盤に怒涛の如く畳みかける展開。
全てが繋がった時、爽快感よりも感動が押し寄せる珠玉のラブストーリーだった。

大泉洋が演じる家族想いの男性。妻子を事故で失った過去を持つ。
Snow Manの
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ブレインデッド(1992年製作の映画)

1.5

記念すべき600Marks目の作品はこちら。

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督によるゾンビ映画。南海の島から持ち帰った猿が原因で、街中にゾンビが溢れ出す——。

ジョージ・A・
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映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生(2016年製作の映画)

3.5

映画シリーズ第36作。
家出をしたドラえもんたちが7万年前の日本を舞台に、原始人ククルとの出会いを通して、悪者たちに立ち向かう。

オリジナル版は未見。
ただ、日本人の祖先の成り立ちを綺麗にまとめた印
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

2.5

2つの温泉地で起きた硫化水素中毒死。地球化学を専門とする大学教授(櫻井翔)が調査を行っていると、目の前に謎の女性(広瀬すず)が現れる——。

東野圭吾の同名小説は既読。あまり好みの内容ではなかったが、
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ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.5

映画シリーズ第15作。「気ままに夢見る機」を使い、のび太が夢の世界「ユミルメ国」で魔法使いや剣士たちと旅をする冒険アニメ。

『三銃士』をモチーフとした作品。
白銀の剣士ノビタニヤン(のび太)が次々と
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カモン カモン(2021年製作の映画)

3.0

ラジオジャーナリストのジョニー(ホアキン・フェニックス)は、不仲の妹から9歳の甥を預かることに——。伯父と甥の距離が少しずつ縮まっていく様子を描いたヒューマンドラマ。

淡々と日常を描いた内容。会話劇
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.0

『怪盗グルー』シリーズ第3作。

本作では、グルーの双子の弟ドルーが登場。グルーと違い、髪フサフサの大富豪。
そして、今回の敵は大泥棒のバルタザール。
グルーとドルー、そしてミニオンたちが協力しながら
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ドラえもん のび太とアニマル惑星(1990年製作の映画)

3.0

のび太の家に突如現れたピンク色のもや。そのもやを抜けると、そこは二足歩行の動物たちが暮らすアニマル星だった——。
ドラえもんたちがそのアニマル星を狙う悪の組織と対決する映画シリーズ第11作。

擬人化
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明日の食卓(2021年製作の映画)

4.5

【家庭①】神奈川在住の石橋家。夫はバツイチの遊び人。その夫と程よい距離感を保ちながら、趣味で育児日記のブログを書くフリーライターの妻。演じるのは菅野美穂。

【家庭②】静岡在住の石橋家。夫はマザコンの
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ダブル・インパクト(1991年製作の映画)

3.0

私が愛してやまないジャン=クロード・ヴァンダムが2役に挑んだアクション。
生き別れとなった双子の兄弟が再会し、両親の仇を討ちに行く。

2人のヴァンダムが登場するため、1回で2倍楽しめるようなお得サイ
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レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

4.5

メキシコのクーデター計画をめぐり、ギター弾きの男(アントニオ・バンデラス)とCIA捜査官(ジョニー・デップ)が奔走するラテン系アクション。

『デスペラード』の続編。だが、続編のジンクスなんて関係ない
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.0

『トイ・ストーリー』や『ペット』と同様、「実は裏の顔がある」シリーズの赤ちゃん版。
本作で登場する赤ちゃんは、ある会社の中間管理職。
昇進を望んだり、上司からの電話に怯えたりする姿は、社会の縮図そのも
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底知れぬ愛の闇(2022年製作の映画)

3.0

浮気公認の夫婦のお話。妻が浮気をする度に、その相手が失踪するという官能サスペンス。
自由奔放な妻を温かく見守る夫ヴィック役にベン・アフレック、夫の前で浮気めいた行動を取る妻メリンダ役にアナ・デ・アルマ
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シュレック(2001年製作の映画)

3.0

主人公は、一人で自由気ままに生活している緑の怪物シュレック。
彼が孤独を好むのは、他人に怯えられたり逃げられたりすることに嫌気が差したからだろう。
劇中、シュレックは怪物を玉ねぎに例えている。剥いても
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ミート・ザ・ペアレンツ2(2004年製作の映画)

3.0

彼女の父親との初対面時のドタバタを描いたコメディ映画の続編。今回は、初めての両家顔合わせで起こるドタバタを描く。

前作で、彼女の父親を演じたのはロバート・デ・ニーロ。このキャスティングはうまいと思っ
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デスペラード(1995年製作の映画)

3.5

アントニオ・バンデラスの出世作。過去に恋人を殺されたギター弾きの男が、ギャングのボスに復讐を挑むというアクション映画。

何度も鑑賞したことのある作品。未レビューだったので、再鑑賞。
やはり良い。この
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映画ドラえもん のび太の人魚大海戦(2010年製作の映画)

3.0

映画シリーズ第30作。ドラえもんの道具で作られた架空の海に、人魚姫ソフィアが迷い込んだことから始まる冒険アニメ。

人魚姫ソフィアとの出会いがきっかけで、ドラえもんたちも人魚に変身。
下半身が魚の姿は
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ミート・ザ・ペアレンツ(2000年製作の映画)

3.5

看護師のグレッグ(ベン・スティラー)が、恋人の父ジャック(ロバート・デ・ニーロ)に初対面したことから始まるドタバタ・コメディ。

恋人の親に初めて会う時は誰しも緊張するもの。増してや、その親が厳格であ
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.0

ピアノ、ウェディングドレス、テレビ、ブレスレット——超常現象研究家ウォーレン夫妻の自宅にはワケありの道具たちが厳重に保管されている。
「死霊博物館」と称されたその場所に、アナベル人形がやってきたが……
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映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)(2015年製作の映画)

3.0

学校の裏山で映画撮影をしていたドラえもんたち。彼らの前に、ポックル星のアロンという青年が現れる。ドラえもんたちをヒーローだと思ったアロンが、故郷の星を救って欲しいと頼んだことから繰り広げられる冒険アニ>>続きを読む

沈黙シリーズ第3弾/暴走特急(1995年製作の映画)

3.5

ロッキー山脈を走る特急列車がテロリスト集団にジャックされた!その列車に偶然乗り合わせた元海軍の料理人がテロリストに立ち向かう。『沈黙の戦艦』の続編。

スティーヴン・セガール安定のアクション映画を再鑑
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スティルウォーター(2021年製作の映画)

4.0

舞台はフランスのマルセイユ。同性愛のパートナーを殺害した罪で服役する娘の無罪を信じ、アメリカ人の父が異国の地で奮闘する犯罪ドラマ。

本作は、事件を解き明かすミステリーと思わない方が良い。
確執のあっ
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公は、足の不自由な兄と自閉症の妹の二人。ゴミを漁り、ティッシュを食べるような極貧生活。身内はいない。周囲に手を差し伸べてくれる人もいない。

生活するため、兄が考えたのは妹に売春させるという衝撃的
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

3.0

謝ることを仕事にする「謝罪師」の奮闘を描いた痛快コメディ。キーフレーズは「ワキ毛ボウボウ、自由の女神」。

司法書士をめざす帰国子女(井上真央)、同僚から訴えられたセクハラ男(岡田将生)、息子が傷害事
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スペシャリスト(1994年製作の映画)

3.0

家族を犯罪組織に殺された女性が、爆弾のスペシャリストに復讐を依頼するリベンジ・アクション。

主演は90年代を代表する肉体派(?)俳優の2人。
青コーナーはシルヴェスター・スタローン。筋肉ムキムキの裸
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.5

派手も派手なNetflixオリジナル作品。Netflix史上、製作費が最も高額となったのも納得。
街中での四方八方からの銃撃戦、手りゅう弾を用いた爆発、飛行機からの脱出劇、路面電車と車の追跡劇など、次
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沈黙のパレード(2022年製作の映画)

4.0

歌手志望の女性が遺体で発見されたが、その殺人事件の容疑者は証拠不十分で釈放となる……。福山雅治が主演する『ガリレオ』の劇場版シリーズ第3弾。

東野圭吾の同名小説は既読。
「偽証罪」はあるが「沈黙罪」
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グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

4.0

隕石墜落による地球滅亡までの2日間を描いたディザスター・パニック映画。

『ディープ・インパクト』『アルマゲドン』『ザ・コア』『ドント・ルック・アップ』など、世界の終末を描いた作品は他にもある。
そし
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パーフェクト・ゲッタウェイ(2009年製作の映画)

3.0

ハネムーンでハワイに訪れた新婚夫婦。カウアイ島でトレッキングを楽しむなか、隣のオアフ島で夫婦二人が殺害されたとの情報が——。

「容疑者6人、犯人2人」のキャッチコピーが示す通り、劇中、怪しげな人物が
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トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2(2012年製作の映画)

3.0

ついに吸血鬼に転生したヒロインのベラ(クリステン・スチュワート)。夫であるエドワード(ロバート・パティソン)と、二人の間に生まれた娘レネズミで新しい生活を始める予定だったが、吸血鬼の王族ヴォルトゥーリ>>続きを読む

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.0

原作の7つのストーリーを再構築したCGアニメ。ドラえもんとのび太の出会い、しずかちゃんの結婚式前夜、ドラえもんとのび太の別れなどを描く。

勉強が苦手で運動音痴、ケンカも弱いのび太。いつもダメ人間のよ
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タルトゥの呪い/タートゥ 死霊の呪い(1966年製作の映画)

1.0

400年前に死んだ先住民の呪術師タルトゥが、自身の埋葬地を荒らす人々に襲いかかる。劇場未公開作品。

ホラーというよりアニマルパニック映画。呪いのワニやヘビ、サメが人々を襲う。
特に中盤までは、ジェニ
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県庁おもてなし課(2013年製作の映画)

3.0

観光促進を目的に高知県庁に新設された、「おもてなし課」の職員の奮闘を描いた人間ドラマ。

県庁の内面を描いた、爽やかな風が吹く作品。
仕事に一生懸命でもどこか抜けている県庁職員の掛水(錦戸亮)、そんな
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エンド・オブ・ロード(2022年製作の映画)

3.5

夫(父親)を亡くした家族が引っ越しの移動中にトラブルに巻き込まれ、ギャングから追われることに……というスリラー映画。

ギャングのボスからの逃亡を描いた、非常にスリリングな90分。
何が怖いと言えば、
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ナイト・ウォッチャー(2020年製作の映画)

2.5

主人公はホテルで働くアスペルガー症候群の青年。客室を隠しカメラで盗撮し、ソーシャル・スキルを身に付ける訓練を行っていた。ある時、客室で起きた殺人事件をカメラ越しに目撃し現場に駆け付けたことから、青年に>>続きを読む

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.0

汚職警察官の殺人現場に居合わせた黒人の女性警察官が、ボディカメラを身に付けていたことから命を狙われることになったクライム・アクション。
タイトルの「ブラック」は「黒人」を、「ブルー」は「警察官」を指し
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