まーしーさんの映画レビュー・感想・評価

まーしー

まーしー

映画(1161)
ドラマ(0)
アニメ(0)

ギャング・オブ・ニューヨーク(2001年製作の映画)

3.0

舞台は19世紀中頃のニューヨーク。先に定住していたアメリカ人と、アイルランド系移民の抗争が繰り広げられる、混とんとした世界。
アイルランド系移民の幼き主人公アムステルダムの目の前で、先住民の“ブッチャ
>>続きを読む

エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.0

シャーリーズ・セロン主演のNetflixオリジナル映画。
悲しい過去を持つ女性が、訪れたオーストラリアの山奥で、謎の人物から命を狙われるサバイバル・アクション。

とにかく、オーストラリアの雄大な大自
>>続きを読む

ワーキングマン(2025年製作の映画)

3.0

ジェイソン・ステイサム主演の脳筋アクション。

主人公はステイサム演じるレヴォン。元特殊隊員、今は建設現場監督。
彼が務める会社の社長の娘ジェニーが誘拐される。背景には、人身売買をビジネスにするロシア
>>続きを読む

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.0

「僕の恋人は……フッ、この国さ!!」

公安警察の頂点である警察庁警備企画課(通称ゼロ)に所属する安室透が放った名言。
他にも、類まれなる洞察力と凄腕のドライビング技術も披露。
とにかく、安室透がかっ
>>続きを読む

猛襲(2026年製作の映画)

3.0

舞台はサウスカロライナ州。
ハリケーンが襲い、高潮で浸水した街をサメが襲う。

登場人物は、母の死をきっかけに外に出られない少女、臨月を迎えた妊婦、毒親とも言える里親に育てられている3人の里子たち。
>>続きを読む

名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.5

劇場版シリーズ第28作。
毛利小五郎の元同僚‟ワニ”がライフルで殺害される。事件の真相を暴くため、コナンたちは”ワニ”が直前に訪れていた長野県へ足を運ぶ——。

長野県警の大和敢助や諸伏高明、上原由衣
>>続きを読む

名探偵コナン 灰原哀物語 黒鉄のミステリートレイン(2023年製作の映画)

3.0

『名探偵コナン』シリーズのスピンオフ作品。第26作『黒鉄の魚影』の公開を記念して製作された、テレビアニメの再編集版。
コナン同様、APTX4869を飲んで体が幼児化した灰原哀にスポットを当てる。

>>続きを読む

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.0

スカーレット・ヨハンソン×アダム・ドライバー。離婚に向かう夫婦を描いたNetflixオリジナルのヒューマンドラマ。

夫は、舞台演出家のチャーリー(アダム・ドライバー)。
元人気女優で今は舞台女優のニ
>>続きを読む

バッド・デイ・ドライブ(2023年製作の映画)

3.0

主人公は金融ビジネスマンのマット(リーアム・ニーソン)。
子ども2人を車に乗せ、学校に送り届けようと運転していたら、その車には爆弾が仕掛けられていた⋯⋯。

安定のリーアム・ニーソン作品。
車から降り
>>続きを読む

ナイトフラワー(2025年製作の映画)

3.0

借金を抱えながら二人の子どもを育てるシングルマザーノ夏希(北川景子)。アルバイトの掛け持ちだけでは生活が苦しく、偶然知り合った格闘家の多摩恵(森田望智)と一緒に違法ドラッグの密売人となるが⋯⋯。

>>続きを読む

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.5

星の子と暮らす女性ロゼッタがクッパJr.にさらわれた!
その事実を知ったマリオブラザーズとピーチ姫は、ヨッシーとともにロゼッタの救出に向かう。

前作に引き続き、マリオの世界観を堪能できる作品。
スト
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ3(1994年製作の映画)

3.0

デトロイト市警のアクセル・フォーリー(エディ・マーフィ)が口八丁手八丁で難事件に挑むシリーズ第3弾。

今回の舞台は遊園地。フォーリー刑事は自身の上司を撃った相手を探し求め、「ワンダーワールド」という
>>続きを読む

サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.0

世界の終末期に突如と現れた「サンキュー、チャック」という広告。チャックとは。その広告が意味するものとは。
スティーブン・キング原作の「生きること」を考えされられるドラマ。

何とも不思議な作品。
第3
>>続きを読む

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.5

前作から20年後。
ファッション雑誌「ランウェイ」の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のもとに、ジャーナリストだったアンディ(アン・ハサウェイ)が戻ってきた——。
雑誌不況の逆境を跳ね返そうと、二人
>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

ファッション誌の編集長に君臨するミランダ(メリル・ストリープ)のもとに、アシスタントとしてアンディ(アン・ハサウェイ)が入社する。
編集長ミランダからの無理難題に懸命に取り組むアンディの奮闘劇。

>>続きを読む

MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.0

主人公は刑事のレイヴン(クリス・プラット)。
目を覚ますと、妻の殺害容疑で裁判にかけられていた。裁判官はAI(レベッカ・ファーガソン)。90分以内に無実を証明できなければ死刑判決が待ち受ける中、果たし
>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.0

アカデミー作品賞をはじめ、数々の賞を受賞した作品。
ただ、私には作品の良さを十分に味わえなかったように思う。

主人公はレスター(ケヴィン・スペイシー)。仕事への意欲は失せ、娘との会話もない。その男性
>>続きを読む

Rip/リップ(2026年製作の映画)

3.0

マット・デイモンとベン・アフレックの親友コンビが贈るクライムアクション。
麻薬カルテルが大金を隠しているというタレコミをもとにガサ入れを行うが⋯⋯そこには予期せぬ展開が待ち受けていた、というストーリー
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ2(1987年製作の映画)

3.0

ビバリーヒルズを舞台に次々と起こる集団強盗事件。その名も「ABC事件」に、デトロイト市警のフォーリー刑事か挑むシリーズ第2弾。

本作でもエディ・マーフィ演じるフォーリー刑事が喋る、喋る、喋る。口八丁
>>続きを読む

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.5

精神病院の病棟を舞台に、入院患者たちが繰り広げるドラマを描く。

帚木蓬生の同名小説は読了。
原作者の帚木蓬生が精神科医ということもあってか、舞台となった精神病棟はリアル。
半身不随の秀丸(笑福亭鶴瓶
>>続きを読む

グランツーリスモ(2023年製作の映画)

3.5

プレイステーション用ドライビングシミュレーションゲーム『グランツーリスモ』に没頭したゲーマーが、実際のレーサーを目指すドラマ。

主人公は実在する人物ヤン・マーデンボロー。サッカー選手だった父とは違い
>>続きを読む

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

3.0

エディ・マーフィの代表作。
何者かに親友を殺されたデトロイト市警のフォーリー刑事が、真相を暴くため、ビバリーヒルズに向かう——。

シリーズ化された本作。
主人公フォーリー刑事の魅力的なキャラの一言に
>>続きを読む

ベスト・フレンズ・ウェディング(1997年製作の映画)

3.0

元カレから結婚の報告を受けた料理評論家のジュリアン(ジュリア・ロバーツ)。元カレのお相手は資産家令嬢の大学生キミー(キャメロン・ディアス)。
結婚式を3日前に控えたジュリアンは、元カレを取り戻すべく画
>>続きを読む

ザ・ウォッチャーズ(2024年製作の映画)

2.0

『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン監督の娘、イシャナ・ナイト・シャマラン監督の長編デビュー作。
森に迷った女性ミナ(ダコタ・ファニング)が、3人の男女と出会う。彼らは、「ウォッチャーズ」から
>>続きを読む

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.0

世界で最もリメイクされたイタリア映画の日本版リメイク。
知人7人が集まった晩餐会。ゲーム感覚で始めた、電話やメールの内容をオープンにする遊び。その結果が引き起こす悲喜劇を描いたブラック・コメディ。
>>続きを読む

クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

3.0

『クワイエット・プレイス』シリーズの第3作。
音に反応する謎のクリーチャーが地球に登場した日を描いた前日譚。

本作の主人公は、末期がんを抱える女性サミラ。余命いくばくもない。
死を覚悟していたはずの
>>続きを読む

DROP/ドロップ(2025年製作の映画)

3.0

マッチングアプリで知り合った男性との初デートのため、夜景が美しい高級レストランを訪れたシングルマザー。
しかし、男性との食事中に「DROP」機能によって、謎の人物から次々とメッセージが飛んでくる。時同
>>続きを読む

キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.0

ヒロインが自分を瀕死に追いやった殺し屋業界のボスに復讐するリベンジ・アクション後編。

アクション中心だった前作とは異なり、ドラマ中心だった本作。
主人公ザ・ブライド/キトー(ユマ・サーマン)の結婚式
>>続きを読む

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

2.5

スティーブン・キング原作のホラー。
マンネリの性生活を打破するため、人里離れた別荘を訪れた中年夫婦。そこで夫は妻に手錠をかけ、ベッドに拘束する。妻への疑似レイプを試みようとした夫だったが、心不全を起こ
>>続きを読む

ペイン・ハスラーズ(2023年製作の映画)

2.5

デビッド・イェーツ監督。エミリー・ブラント、クリス・エヴァンス、アンディ・ガルシアが共演したNetflixオリジナル映画。
1990年代後半に社会問題化した「オピオイド危機(鎮痛剤がもたらした薬害)」
>>続きを読む

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.5

2018年アフガニスタン。
タリバンに追われることとなったアメリカ軍の軍曹と通訳の逃亡劇と友情を描く。

なかなか良かった。
戦争は多くの犠牲を生み出し、否定されるもの。しかし、このようなドラマが生み
>>続きを読む

映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(2026年製作の映画)

3.0

映画シリーズ第45作。1983年に公開された映画の43年ぶりのリメイク。
海底キャンプを楽しむドラえもんたち一行が、海底人と出会う冒険アニメーション。

オリジナル版を再鑑賞し、劇場へ。
ストーリーそ
>>続きを読む

大洪水(2025年製作の映画)

2.5

マンションに住むシングルマザーのアンナと6歳の息子ジャイン。
ある日の朝、目覚めると、家に水が入ってくる——。
突如として押し寄せた津波のような大洪水に、アンナ親子は逃げることができるのか——。

>>続きを読む

グラスハウス(2001年製作の映画)

3.0

資産家の両親が事故死した姉弟が、後見人であるグラス夫妻の家に引き取られる。
やがて、姉のルビーが、グラス夫妻に疑惑の目を向けるというサスペンス映画。

主人公ルビーを演じたリーリー・ソビエスキーを見る
>>続きを読む

フェラーリ(2023年製作の映画)

3.0

フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリを描いた伝記映画。

私は車に疎い。フェラーリと聞いても、高級な外車のイメージしか持たない。
よって本作も深く理解できたかは怪しい。ただ、少なくともエンツォという
>>続きを読む

正体(2024年製作の映画)

3.0

一家惨殺事件の犯人として死刑判決を言い渡された鏑木慶一(横浜流星)は、拘置所から脱走する。偽名を使った逃亡劇が始まった⋯⋯。

染井為人の同名小説は読了。
原作は氏名と容姿を変えた鏑木慶一の逃亡生活が
>>続きを読む