junさんの映画レビュー・感想・評価

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私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

3.5

ただのSNSなりすましの話かと思いきや、そんな単純なものではなかった。ある1人の女性が見せる“若さと美への異常な執着”そして恋愛への“依存心…”
顔の見えないやり取りが当たり前の昨今、どこででも起こり
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.6

原題『THE FAVORITE』
邦題『女王陛下のお気に入り』
なんか邦題になると急にチープ感…
とかどうでもいい話は置いといて😅


18世紀初頭のイギリスを舞台に流産や死産を繰り返し17人もの子供
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blank13(2017年製作の映画)

3.5

斎藤工さんの初長編監督作品ということで興味が湧き観てみました。
長編といってもわずか1時間強の作品。
ちなみにご本人も出演されています。

借金まみれの上、家族を置いていなくなった父。見つかった時には
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.9

うわ〜こりゃまた難解な…
でもなんか好き…。何が?って聞かれたら答えられないけどなんか最後まで目が離せなかった。

『ゲット・アウト』『アス』などで知られるジョーダン・ピール監督作品。主演は『ゲットア
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ラザロ・エフェクト(2015年製作の映画)

3.2

ある研究グループは死者を甦らせることができる『ラザロ血清』を開発していた。ある日ついに死んだ犬の復活に成功。喜びも束の間、その研究中に誤って仲間を感電死させてしまう。他のメンバーが止めるのも聞かず1人>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

3.7

「これは僕の恋愛に関する物語」
冒頭に強調される杉原のセリフ。

人種差別というデリケートなテーマは根底にありながらもあくまでも焦点は恋愛。ただ一人の女性に恋をして人間として成長する話し。

2001
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シティーハンター(2024年製作の映画)

3.6

シティーハンターは昔からアニメをよく観ていた記憶があるけどその世界観を大事に制作されたことが随所から伝わってきました。

まず冴羽獠の完成度の高さ。鈴木亮平さんでなければ成り立たないと思うぐらい冴羽獠
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アダム&アダム(2022年製作の映画)

3.6

安心して観られる王道のSFアドベンチャー


2050年の未来からある目的を果たす為に盗んだタイムジェットで2018年へ向かった主人公アダムだが辿り着いた先は2022年だった。そこで12歳の自分と出会
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.5

実はこれが初ゴジラ。
−1.0てなんぞや?から入りました。笑

なるほど〜。これは劇場で観るべき映画でしたかね🎬VFX技術を駆使したど迫力の映像に目が釘付けでした。
ゴジラのゴツゴツした肌感までしっか
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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

4.1

日々忘れがちな家族の大切さに気付かされる作品。

育ててくれた親へ孝行もできない。
愛する人をそばで守ることも、
子供の成長を見届けることも叶わない。

戦争が奪ったものの大きさを思い知る。

第二次
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俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

3.7

戦争映画を二つ。

太平洋戦争末期、鹿児島・知覧飛行場から飛び立つ若き特攻隊員たち。この映画は彼らが母のように慕っていた富屋食堂の女将・鳥濱トメさんの視点で描かれた群像劇です。

突撃の日を前にある青
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バービー(2023年製作の映画)

3.6

ピンクが散りばめられたトロピカルな世界《バービーランド》は何もかもが完璧でキラキラした世界✨
そこでは医者や大統領など様々な職業に就くバービーたちと女性の陰に隠れてバービーの引き立て役のような日々を送
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劇場(2020年製作の映画)

3.7

泣く予定なかったのに最後の最後で泣いちゃったよ。
 
ピース又吉さんが初めて挑んだという恋愛小説の映画版。
ジャケ写から想像するようなベタベタな恋愛ものではなく付き合っている男女が直面しがちな問題に苦
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整形水(2020年製作の映画)

3.4

人気タレントのメイクを担当しているイェジは幼い頃から容姿にコンプレックスを抱いて生きてきた。
色んな場面で外見を揶揄され虐げられてきたイェジ。
ある時自宅に20分顔を浸すだけで美人になれるという《整形
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カラオケ行こ!(2024年製作の映画)

3.8

毎年開催されるヤクザのカラオケ大会🎤
そこで“歌ヘタ王”になった者は絵心ゼロの組長から身体に刺青を彫られる罰が待っている。
どうしても罰を回避したい子分たちはカラオケの練習に必死に取り組む。

綾野剛
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TELL ME hideと見た景色(2022年製作の映画)

3.5

hideさんの幼少期から亡くなるまで、亡くなってから残された周囲の人やメンバーの苦悩する姿を描いた一作。


制作途中だったアルバムやすでに決定していた全国ツアー。パーソナルマネージャーで弟の松本裕士
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HURRY GO ROUND(2018年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃファンだった訳ではないんですが、彼の音楽が好きでよく聴いていました。このドキュメンタリー映画もずーっと前から観たかったけどなかなか観る機会がなく、Huluで配信されているのを見つけようやく>>続きを読む

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.6

世界観好きだなぁと思って観ていたらギレルモ・デル・トロ監督でした。

ゴシックデザインのお屋敷に家具、衣装、惹かれるものしかなかった✨

ホラーファンタジーとなっているけど幽霊が出てくるぐらいでどちら
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

3.6

青い子と目があったので…笑

気になって開いてみたら割とフォローさせていただいてる方がたくさん観ていらっしゃる!
ということで再生▶️してみると、
な、なんじゃこりゃーなシュールな世界観が広がっていた
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靴ひも(2018年製作の映画)

3.6

発達障害を持つ息子ガディを受け入れられず一度は家族を捨てた父親ルーベン。
妻の死によって30年ぶりに一緒に暮らすことになった親子。
戸惑いながらも次第に息子を理解し愛情が生まれる。
そんな時、自身が末
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わたしの幸せな結婚(2023年製作の映画)

3.4

ファンタジーだと思っておらず多少の戸惑いもありつつ観始めましたが字幕がないと何を話しているのか聞き取れない箇所がいくつかありました。

レビューを見ると大分端折られているとのこと。小説未読、アニメ版も
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

3.7

出演しているのはほぼ無名の俳優さんたち。若干演技力が気になる瞬間もあるけど主演の加害者少年の目つきが若い頃の柳楽優弥さんを見ているようでした。


男子中学生4人が川辺に同級生の樹(いつき)を呼び出し
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ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.2

最後はコメディー?笑


原作はスティーヴン・キング。
89年公開のリメイクバージョン。
オリジナルを観たのが何歳か覚えてないけど怖さの中に凄い新鮮さを感じた記憶がある。
お墓に埋めると生き返るってい
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.6

『凪待ち』…風力ゼロ、波が穏やかな状態


自堕落な生活をしていた郁男は恋人の亜弓とその連れ子の美波と共に亜弓の父親を介護するために宮城県の石巻に帰郷することに。
しかしある夜、車内で美波のことで亜弓
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スクリーム6(2023年製作の映画)

3.5

シリーズ6作目。
前回のその後として描かれているためキャラクターの関係性とかを理解してからの方がより楽しめるかと。可能な限り5を観てからの鑑賞がおすすめ。
私は4を観ていないので知らない顔が出てきて戸
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スクリーム(2022年製作の映画)

3.4

大人気ホラーの5作目。
4だけ視聴できる環境がなくて飛ばしましたが問題なく観られました。

1作目がもう今から28年も前。
大学のセミナーで映画を観る時間があってみんなでそれをチョイスして観てたらアメ
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.6

面白かったです!
ただ以前に同監督のインビジブルゲストを先に観てしまったのもあってちょっと既視感があり観る順番が逆ならまた違った評価になっただろうな〜という作品でした。


あらすじ→
ある日死体安置
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.7

湿地帯で見つかった青年の遺体。
青年と接点があったことなどからその湿地で一人孤独に暮らす『カイア』に容疑がかけられる。
カイアは幼い頃に父親の暴力により母が家出、兄弟たちとも離れ離れ、ついには父親にも
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ボーンズ アンド オール(2022年製作の映画)

3.7

最初と最後が衝撃的🫣⚠️
恋愛に重きを置いたホラー?という感じ。
カニバリズムをテーマに据えている時点で万人受けはしないだろうなという映画。
だけど最後まで観るとそこにはマイノリティ属性を持つ全ての人
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.3

原作未読です。
タイトルから猛吹雪で下山できなくなった山荘で次々殺人事件が起こる…みたいな展開かと思っていましたが全然違っていました。

有名な役者さん揃いで楽しみに観ましたがなんていうか…
もっとハ
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死霊館のシスター 呪いの秘密(2023年製作の映画)

3.8

ついに追いついた死霊館シリーズ最新作。
スピンオフ含め公開順で9作目。

これはもはやホラーではなくサスペンスのような感覚で観ていました。

時系列で言うと5作目の『死霊館のシスター』の後日談、あれか
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死霊館 悪魔のせいなら、無罪。(2021年製作の映画)

3.6

いよいよ死霊館シリーズ残り2作になりました。
今回もじっくり観入ってしまった👀✨


1981年、悪魔に憑依された息子デイヴィッドを救ってほしいとウォーレン夫妻へ悪魔祓いの依頼がくる。儀式を始めるが悪
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.2

連日のホラー投稿失礼します🙇‍♀️

こちらで死霊館シリーズスピンオフ含めて7作目まできました。

今回はウォーレン夫妻の娘ジュディを中心としたお話。
さすが超常現象研究家2人の娘。
しっかりその血は
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ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.3

死霊館のスピンオフ作品として観ましたがアナベル人形が回想でチラッと出てくるぐらいでほぼ独立したお話でした。

他作品未鑑賞でこれだけ観ても全く問題なし。

ちなみに時系列的には『アナベル 死霊博物館』
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

死霊館シリーズでエピソード0に当たる映画で今から観る方はこちらから観るのもアリだと思います。


1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自らの命を絶ち教会はバーク神父と見習いシスターのアイ
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.5

わぁ、繋がった!!
なにこのホラーと思えない爽快感。笑笑
そうなのかー、そういう事だったのか…
(勝手に超甘やかして育てたのかなーとか勘違いしててごめんなさい。。)

こちらは『アナベル 死霊館の人形
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