OASYS1985さんの映画レビュー・感想・評価

OASYS1985

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映画(257)
ドラマ(0)

メメント(2000年製作の映画)

4.0

ノーラン祭の最後に(^^;)
Blu-ray上映は画質は悪くなかったけど、ビスタスクリーンにシネスコなのが残念。
ほとんど忘れて見たので、ヤッパ面白い。
時間軸に逆たどるミステリー。
オープニングでは
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TENET テネット(2020年製作の映画)

3.2

IMAXGTで鑑賞。
あれ、また予告編かと既視感ありありのOPに興奮。編集も微妙に違うし、フルIMAX魅力爆発。
しかし、その後の展開はエモーションが足りなくキャラクターたちの心情がイマイチ掴めない。
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

2.5

恵まれない環境から脱出しようとするその仲間が、どうにも好きになれない。どうもこの手の作品は合わないなぁ

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.8

ギャグもアクションも冴え、感動も加わり、劇場版らしいとんでも世界もしっかりと描写したうえで、市井の人も描くスペクタクル巨編。悪の描き方も好印象。面白いです。

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

2.0

同じ敗戦国ドイツ人のエメリッヒがどう描くのか。
うーん、やはりエメリッヒはエメリッヒだなぁ。
とにかく、何が行われているのかがよく分からない。
東宝の「太平洋の嵐」のような実は戦争アクションものとして
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.1

ラジオでの足立監督のトークが抜群に面白かった。でも、映画は残念ながらそこまではと。奥さんが嫌な人にしか感じられるないのが原因かと。なんか嫌いにはなれない惜しい作品。

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

2.5

退屈。とにかく、なんで星ばぁが主人公のとこに現れたさたのかがわからない。とにかく、登場人物の関係が徐々に明らかになるけど、それがどうしたの?人物関係が全くストーリーとリンクしていないので、かなりつらか>>続きを読む

劇場版 SHIROBAKO(2020年製作の映画)

4.0

最近、この作品を知りテレビはまだ10話までしか観てないけど(滅茶苦茶面白い!)終わりそうなので劇場版を鑑賞。
このアニメを創る人々を描く物語は
テレビでは新人だったみんなが4年経ち、みんな立派に仕事し
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ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.9

まさに、ナンじゃこりゃ的怪作。
特に人物描写が丁寧なだけに、色々起きることにより深く想ってしまう。
単純じゃない、いい意味での作家性強い娯楽映画!

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

IMAX GT版
今までデジタルIMAX、35mm(コレは酷い画質だった)と見たけど、まさに別モノ。フルサイズIMAXで見る迫力はホント見てよかった。もう後半はハンス・ジマーの音楽と共に至福な一時。素
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オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

4.5

ヒッチコックばりのサスペンスのこのお話しがなんと実話というから驚き。まったくイギリスという国でもこうなのか。それにしても、映画的面白さにあふれながら、強烈なメッセージも訴えかけてくる大傑作

シチリアーノ 裏切りの美学(2019年製作の映画)

3.5

音楽の使い方。海外特派員ばりのアクションなど見どころも多く、裏切り者ではないという信念の主人公の生きざまが描かれるんだけど、ちょっと登場人物が多すぎてわからなくなる時も

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

3.0

売れない芸人が事故物件で起きる怪奇現象をネタにのしあがるメインストーリーに恋愛や、相方なども盛り込みながら、どれも消化不足が残念でした。

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.0

面白かったなぁ。映画の音の歴史をベースに音の重要さを実際の作品やスタッフたちが教えてくれる。そして一番残ったのは「夕食までに帰りたい」「片足は生活につけていたい」それがいいモノを作るんだよね。ホントコ>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.0

#ブックスマート
評判いいみたいだけど、自分は乗れなかった。言いたいことはわかるけど、正直この二人が真面目人間には見えない

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.0

予告見過ぎて、悩んで鑑賞。
ちょっと説教くさい設定展開かなと思ってたら、グイグイと冒険物語に引き込まれ、演出の上手さもあいまって最後は大泣き。
コレもはじの人々が頑張る映画でした。
見てよかった(^^
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がんばれいわ!!ロボコン ウララ〜!恋する汁なしタンタンメン!!の巻(2020年製作の映画)

3.3

異才、浦沢義雄脚本は
相変わらず、汁なしタンタン麺(なんだこれは!)や中華料理が意志を持つシュールさ。
にしても、出てくる料理がマズそう(^^;)
そして出てくる人々はみなおかしい。
そこには、子供向
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インセプション(2010年製作の映画)

4.0

予想通り4DXは楽しい。風が吹く。揺れる揺れる。濡れる濡れる。熱い熱い。雪崩ではガスと雪まで降ってくる。まさに4DXのための映画。残念なのはお台場は1:2くらいのスクリーンで上下に黒味でること(`_´>>続きを読む

ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

3.3

英国版、原爆秘話。老女のスパイ行為は人類愛だったのは素晴らしいけど、回想と男女愛がうまく描かれているとは思えず、惜しい。

ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

3.0

うーん。タイトルと予告に騙されたかなぁ。コーエン兄弟の劣化コピーみたいな展開がどうもイライラしてしまった

映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

2.5

デジタルIMAXスクリーンでの上映で鑑賞。
しっかりと表と始まる前にIMAX版じゃないと注意出てた。
で、見た感想は、えっ、全く問題ないどころかアニメだったからかデジタルIMAXとの差がわからなかった
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劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス(2020年製作の映画)

3.0

これでタイガの物語も終着でした。
闘いながかったり、たくさんのウルトラマン全て生かせなかったり、18話越えなミニチュア特撮ないのは仕方ないか

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

5.0

いやぁ、見てよかった。全くスルーしてたけど、評判いい声が聞こえてきてまぁ見るかという気持ちで見て、よかったぁ。
演劇が原作なのもあるだろうけど、基本球場のスタンド(甲子園に見えないのは・・・)だけで試
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

初見は109木場の2K IMAX
次は109川崎の4K IMAX。
そしてやっとフルサイズIMAXで見ました。
内容はともかく、その没入感はハンパない。
そして音響に関しては今回がベスト。
大好きな
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海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

-

まさに大林映画の集大成である。
そして饒舌で説教くさいことを自主映画のような初期作品的合成で表現しているのが虚構と現実の境目なのか。まさに偽善的なのだ!(採点は辞退)

ジェイド・ダイナスティ 破壊王、降臨。(2019年製作の映画)

3.9

1990年前後、大好きだった香港映画のなかでも、
特に好きだった監督、
ジョン・ウー、
ジェフ・ラウ
そしてチン・シュートン。
そのチン・シュートン監督の新作が久しぶりに劇場公開されただけで嬉しいので
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版(2018年製作の映画)

2.9

やっぱり過ぎたるは猶及ばざるが如しでした。
色々と説明が増えて(そのおかげで、ニコライとアーニャの唐突な関係は理解しやすくなったけど)テンポ悪いし、あのワクワク感はなくなるし、なぜかステレオ音声だし。
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地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.8

#地獄の黙示録ファイナルカット
高校で70ミリを昔の有楽座で
2001年に完全版をスカラ座で
そしてファイナルカットを丸の内ピカデリードルビーシネマで鑑賞。
どこがどう違うかわかるほどの人間ではないけ
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.6

いよいよ完結で当然ブルース・リーも出るとなるとアメリカでの中華人の問題になるわけで、そこに親子問題も絡みこのあたりは素晴らしく、
馬鹿馬鹿しいアクションが減った分楽しめだけど、
最後の対決だけは???
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バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

4.0

コレが実話というのだから驚き。全編を渡る緊張感とサスペンス。果たして無事に西ドイツに脱出出きるのか。エンターテイメントととしても面白い!

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.0

田舎でくすぶる青年が音楽の力で、夢を実現するという単純な話かと思ったら、そこにはイギリスに移民したパキスタン人。その家族。失業、友情、愛情、先生などが複雑にでも的確に絡みながら実に気持ちいい終わりにも>>続きを読む

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

2.0

予告見た時、海に潜った若者たちが古代遺跡に閉じこめられ、酸素はなくなるし密室サスペンスでの、この手があったかと期待したら、サメ映画だった。それも演出が下手すぎてちっとも怖くない上に最後も気持ちよくない>>続きを読む

一度も撃ってません(2020年製作の映画)

3.0

一流の料理人(スタッフルーム)に一流の食材(俳優)
伝説の殺し屋は実は小説家のネタ作りという秀逸なブロット。
そこに老境の人生も描く。
でも出来上がってみたら、寿司とステーキとラーメンが一緒に出てきた
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悪人伝(2018年製作の映画)

4.0

刑事とヤクザが協力して連続殺人犯を追うというブロットが実に面白い。その中でそれぞれの立場や人間性での葛藤、もちろんアクションも交えて極上のエンターテイメントになってる。しかしマ・ドンソク強すぎ(^^;>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

3.9

#透明人間
天下の大発明も個人的な復讐で使うのはもったいないけど、演出の上手さもあって、全編ホラー状態な怖さ満点。リー・ワネル監督の前作アップグレードでも見せたカメラアングルアクションや複雑な構成もい
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機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

5.0

レーザーディスクでもDVDでも、Blu-rayでも何度も見てるけど、意外にスクリーンでは30年ぶりくらいの再会。いやあ、ホント凄い。1989年に1999年を描いているのに2020年に見ても古くない。こ>>続きを読む

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