isseさんの映画レビュー・感想・評価

isse

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星は主にストーリー重視です。3点が中間と考えてます。ベスト3は赤と青の映画です

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

5.0

この映画を語ることはヤボだ。だけど、ひとつだけ言わせてくれないか。

映画が終わってコーヒーのように画面が真っ暗になった瞬間、ぼくが左手に持っていた煙草から白い煙が画面にふわりと浮いたんだ、そして″
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サムサッカー(2005年製作の映画)

2.5

起承転結で言えば、結が素晴らしかった。全ては伏線。
「自分が正解だと思うな。それは幻想だ。大切なのは答えなしに生きることだ」

17歳の心持ちは忘れてしまったけど、この映画に関しては弟とかおかんとおと
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

5.0

いやー良い良い。立て続けに5叩き出してしまった。タランティーノ感あったけど、これはイギリス感爆発してた。
個人的にはアビーロード的なヤクの引き渡しに向かう四人のショットが好き
いやーしかしあんなに可
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

5.0

このような映画をスマホ片手に観れるようにするもんじゃないよアマゾンプライム。おかげで社員食堂の喫煙所で泣いてしまったじゃないか。
1995年、僕が生まれた年。なぜか同い年の映画には心揺さぶられることが
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

5.0

「人を好きになるということは、愉しいことでございます。」
実に愉快な作品である。文学好きな青年青女諸賢には是非、ご覧になってもらいたい!
この文言どこかで、みたことあるって? そうなんですよ、あの世界
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

4.5

ヴィンセントかっこよすぎるぞ!!ジョントラボルタか!いやーかっこよすぎる。タバコの吸い方、コーヒーの飲み方、マシンガン連射 一所作、一所作がかっこええ。
ヒュー・ジャックマンは初めて見ました、天才ハ
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星くず兄弟の新たな伝説(2016年製作の映画)

-

すごいもん観てもうたなーって感覚。
語れない、観て欲しいとりあえず(笑)
混沌、混沌、カルト、カオスや
えっ、どうなんねんどうなんねんって展開気にしながら映画を観たのはいつぶりやろ
内容は書けないけど
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ラモツォの亡命ノート(2017年製作の映画)

-

チベット出身の一人の女性の物語。
ワールドワイドに物事をみている。例えば自分の住むところが変わってしまった場合を考えてみる。
彼女は故郷から意志関係なく出ていかされ、夫はチベット市民に2008年北京
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SING/シング(2016年製作の映画)

4.5

これ面白いよ。ストーリーはありきたりやけど歌がすごい、泣けた。
ずっとディズニーやと思ってたけどユニバーサルとは。ズートピアでみたシロクマとかおったような気がするけど。まぁけど、ディズニーで「お前ハ
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

5.0

井の中の蛙大海を知る

星野源と夏帆がカップル。星野源の親が平泉成と森山良子で夏帆の親が大杉漣と黒木瞳。両家の親がはまり役で良かった。
電車男みたいな彼女いない歴=年齢の真面目な趣味が貯金とゲームの男
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

5.0

巡る巡る時の中で自らの運命を翻弄される男はそれに耐え自らをも殺し、はたまた親族をも葬り、女を忘れたいと思い、自らの血を継ぐ二人の子供を愛することにただひたすらその精力を注いだ。
しかし彼が最後に思い出
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

2.5

GReeeeNは好きやけど、、。もっとpvみたいにしてくれてよかった。音楽のシーン少ないし、兄貴のシーンとか病人の女の子のシーン長すぎ
あと中途半端に受験描くな

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

この作品の雰囲気が好きです。
どんな映画でも前田敦子がご飯食べてるシーン好きです。
3はコメディ色が増した印象。
探偵役を大泉洋が、ではなく大泉洋が探偵に。助手役に松田龍平が、ではなく松田龍平が助手に
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

5.0

新年一発目。良いねー素晴らしく良い。語りたい!飲んで済済みまで語りてーー。
少し書くならよしかは良い香りと書いて良香で二(2)とよ(4)し(4)かを足すと10。同じ景色を観てるのが恋だとすれば向き合う
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キャデラックレコード 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜(2008年製作の映画)

3.8

親父の知り合いに借りて親父と鑑賞。

40年代第二次世界大戦前のアメリカ、シカゴが舞台の実話もの。実際にあったチェスレコードという会社がモデルでそこから生まれたブルース、黒人歌手たちの成功と苦悩。社長
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いやいやいや、ちょっとこれホント面白すぎるじゃないか。初めて4dxで観たけどすごい揺れるじゃないか。
いや、ホントにずっと面白いじゃないか、ルーク死んじゃったやないか、レイは修行するし、レイとレンは共
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レインマン(1988年製作の映画)

4.5

「一枚より二枚」
誰かが歌ってた 「一人より二人」

リュミエール!(2016年製作の映画)

-

映画好きにはたまらん内容。
リュミエールがシネマスコープを発明し、いかにして映画というものを芸術にしようとしたか。本編中を彩る108本の短編は全てカメラが固定で、動く絵画のような構成の完璧さ。そして奇
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アンダーグラウンド 完全版(1995年製作の映画)

5.0

5時間も尿意と食欲がなければ余裕な面白さ。通常版ではないシーンが3時間分ほど追加され、物語を太らせて分かりやすくしている。編集一つでここまで変わるのかという印象。ナタリアの苦しみや地上でのマルコ、地下>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

4.0

普段の会話での立ち位置が良かった。徳永と神谷はもちろんどんな二人でも。
時間の経過を表す肉芽の値上がりやドラゴンサッカーの続編ポスターも職人技でよかった。新興派を否定する審査員の名前が藤本ってのはおも
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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人は高慢になればなるほど孤独になり、孤独になればなるほどは狂う。金を持ってれば更なり。

ローズバッドというキーワードは映画のただの一つの装置に過ぎないかもしれない。しかし僕はこう感じた。
この世のあ
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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500本目

赤白青
自由、平等、友愛
男の赤と女の青
太陽と血と車と服とペンキと海

自分にない色を求め合うのが愛なのかもしれない、分かり合えることなんてないけど。青のペンキ塗るなんて母なる海に飛び
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