iiさんの映画レビュー・感想・評価

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星は主にストーリー重視です。3点が中間と考えてます。ベスト3は赤と青の映画です 4.7.8位も。

映画(578)
ドラマ(2)

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

1.0

初めてですね、映画館で鑑賞後、横の人に感想聞きたくなったのは。そう思ってたら横のおじいさんから「意味わかりました? …つまんねぇ」うんうん、せやんな、おじい!!私の理解不足なのか、なんせカンヌの脚本賞>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.0

いやーおもろかった。すっかり世界観に飲まれた。ツッコミ上映してほしい。かっこよすぎる、敵を倒すアイデアとかなんでもありや、映画はなんでもあり。けど、そのベースには葛藤とか愛とか誓いとか法がある。

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

1.5

原作が有川浩やろ、こんな原作なのか?フィクションなんは勿論なんやけどリアリテイがなさすぎる、つっこみながらなら楽しめる

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.5

実話ベースな。これ絶対フィクション部分やろってとこ、わろてまう、シリアスなとこやのに。イーストウッドのがすごぎて、ねえ、まぁ、韓国は韓国のやり方や、映画でも国境を越えるってのは文化とか宗教とか色々ある>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.0

アホや、これはアホや CGの粗さがわろてまうくらい。けど、熱量はすごい、あと構成もぶっ飛んでるわ、アホはええ意味

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

アミカンすげー 普通に泣いたな、実話もので、再構築したやつってどこまでが実話なんかすごい気になる 脚色がどこまでなのか、盛ってるとかはええねんけど、それならいっそのこと完全にフィクションっていうてほし>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソン感。ところどころくしゃみ挟むとことか小気味好いわー

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

5.0

このかっこよさはなんなんだ。
この嫌味のなさをすらっとやってのけるのは外人の特権やろうね
タランティーノの作品は音楽の鳴り始めるタイミングと切り方が絶妙すぎて毎回鳥肌もん

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

県警対組織暴力に似てたなーー。カット割とかズームとかスローモーションとか昔の東映作品へのオマージュでおもろかった。
昔の役者の背負ってるものを顔に滲み出すって演技は現在ではもう不可能で、今の役者がヤク
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

5.0

目黒シネマでやってるから観に行こうかと思ったけど、2時間版か。やっぱりニューシネマパラダイスはこっちじゃないとラストへの感情の起伏が全然ちゃうね

みんな〜やってるか!(1994年製作の映画)

4.5

所謂キタノ映画とは全くテイストが違うくて、バンバン歌謡曲かかるし、めちゃめちゃ喋るしツッこむし。パロディもあるし一番違うのは主人公がぶつぶつと息するように独りごちる。

けど、記憶に残る画とか見せ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

もっと無茶苦茶してほしかったー
けど、不穏な雰囲気はあった
昼に観るもんじゃねぇな、女の人かわええ

Run Rabbit Runが耳に残る、いい曲だ

県警対組織暴力(1975年製作の映画)

3.5

やくざ者がダメだとなって警察もの。
それでも仁義とか正義とか悪とか言ってる。もうフィクションのヤクザでさえ許されなくなったその時代に仁義なんてあったもんじゃない。それでもあのラスト1分をもってくるのが
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ドラえもん のび太のパラレル西遊記(1988年製作の映画)

3.0

息抜き。蝙蝠が襲って来た時に 蝙蝠ホイホイはもうご都合主義すぎるけど、別にそうしてもええんやね 所詮、虚構なんやから

カジノ(1995年製作の映画)

3.0

レイジングブルに似てた。デニーロとジョーペシの役が逆転した感じ。 所々間延び感は否めへんけど、所々やりすぎで笑える。顔を万力で潰すシーンとか

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.5

おおお、そうなるのか の連続。
人々が彼を許せるのは彼がただただ戦いをやめない強さを持っていたからである。
また、その強さは純粋な弱さや嫉妬を隠すための厚い厚いベールのようなものだったようにも思える
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アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.5

今も昔も男も女もやってる事は変わりませんな。バクスターみたいな男こそホントの色男じゃないか。馬鹿な男に捕まる馬鹿な女。今も昔も。同じ馬鹿なら踊らにゃ損損。 あんなアパート住みてーー ラケットでパスタの>>続きを読む

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.5

音楽がいいし、アクションは言うまでもない。
「don't think feel」の後の「月を指さすのと似たようなものだ。指に集中するんじゃない、その先の栄光が得られんぞ」もかなり名言。目先を捉えるので
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イリュージョニスト(2010年製作の映画)

3.0

フランス映画はホント、赤白青にこだわるなぁ。フレディマーキュリーみたいな服着た三兄弟?が、ポスターに色ぬりするところなんか圧巻。赤白青が空中で飛び交う。
足長おじさんは赤の靴与えて白の靴とコート与えて
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チャップリンからの贈りもの(2014年製作の映画)

3.8

フランス映画は音が好き。陶器のカチャカチャだったり、煙草の燃える灰のジジジっていう感じとか、紙袋のカサカサもペンのスラスラだったり。食べ物もパン1つ齧るにしても、煙草の灰も人差し指でトントンと落とし>>続きを読む

最高の人生のつくり方/最高の人生の描き方(2014年製作の映画)

3.6

幸せすぎる。もうちょい困難であれ〜〜
ダイアンキートン、ゴットファーザーのケイか。歳とっても色気は増すものですね

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.0


「酒を瓶で飲むようになったら人生にわずかに残った礼節を放棄することになる」

「1つのドアが閉まれば別のドアが開く」

「そこに見えないものを探し続けろ」

売れない小説家が出てくる映画、なんか泣い
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.5

ライフとかノッキングヘブンズドアとかセント・オブ・ウーマンとか 一度今までの現実と乖離して夢に飛び込む系好きやわー。死ぬ前のリスト作るのとか最高。
ふつうにモーガンフリーマンとジャックニコルソンのW主
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

5.0

なんだかんだ言うて3が一番好きかも。続き物の金字塔。SFの金字塔。近所にドクみたいなおっちゃんほしいし、マーティーみたいに華麗にスケボー乗り回したいし、いじめっ子に復讐したいし、ロックしておとんとおか>>続きを読む

花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

5.0

昭和に生まれて売れない作家になりたかった…時代背景、色彩美、セリフいや完璧。序破急なんで、なんか千年女優とかパプリカとか思い出しました。ばばぁもでてくるし。蜘蛛巣城。羅生門。
いや、ね、撮り方とか、色
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HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

5.0

やっとみれました!ごっつおもろいといいますか癖あります。二本立てで見たんで脳混乱しましたけど、これはこの時代にといいますか、今でもこれはすごすぎる。
映画に必要なのはずばり″美″ですね。いやーすごすぎ
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.8

トレインスポッティングと大いなる遺産に似てた。SFチックで詩的で、退廃的かつ希望的で。最近ねれないので私もスーパーで夜勤でもしようかな。こんなにうまいこと人生いくもんかねしかし、まぁ映画やからか。腐れ>>続きを読む

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.8

重たい話題は笑いとばせばいいってアメリカンな陽気な感じいいと思うけど所詮ジャパニーズには真似出来ない芸当。トラヴォルタ良い

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.5

考えさせられますなぁ。誰が悪いとか正しいってことは世の中にほとんどなくて、当たり前なんてもってのほかで。だからこそ弾かれる人が出てくる混沌とした世の中で信じれるのは自分の希望だけではないでしょうか。>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

思ってたんとちゃう!!SFとは、カルトムービーと80年代イギリスかな テーマ過多

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