FHTさんの映画レビュー・感想・評価

FHT

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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

3.9

中盤までの没入感たっぷりかつストーリーのスピード感も最高でした!

柄本佑の撫で肩の背中がだんだんお父様に似てきたなあー!

覇権を取る為に人気監督と新人監督が作品で戦うんだけど、この人達の言い分は人
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流浪の月(2022年製作の映画)

5.0

極まりすぎて余韻が離れません、、!

監督は厳しいお方という噂は予々聞いておりますが、監督、演者、演出家、制作スタッフ、この作品に携わった全ての人たちがこの作品を理解し誰も踏み外さずに作り上げたかのよ
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.6

確かにジョン・ウィック感、、!
だけどやっぱ敵が地味でしたねえええええええ。
主人公はキレまくりで恐ろしかっこいいんですが、敵が敵らしくないというか、怖くない!!

マンネリ化する日常から打破したかっ
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

4.2

個人的にめちゃくちゃ好きなんだが!
バトルロワイヤルムービー

選ばれし戦士達が武器をもち逃げ惑う。
多くのトラップが彼らには待ち受けている。
序盤でほぼ死んだ!

誰が主人公?なくらい目立つやつがポ
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ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.6

これは実際に起こった事件を映画化してるんだけど、なるほどなあ。

犯人の要求に抵抗する首相。
この構図が人質の心理を揺るがす。
犯人は人質を解放させたがっている。
首相は要求をのむフリをして犯人を捉え
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

4.7

伊藤沙莉じゃなきゃあのラストはあそこまで盛り上げる事が出来なかっただろう。
この作品、まあ平凡なんですけどめちゃくちゃ面白く見える。
それは俳優陣の演技力がお見事だから。

河合優実さんコンテンポラリ
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もう大丈夫(2022年製作の映画)

3.5

内容はかなりいい。テーマも前向きで面白いんだけど、要所要所でズレを感じてしまう完成度でした。

ズレと感じてしまう1つは挿入音楽がシーンと噛み合ってない。

もう一つは子役の演技力だろうか。
いつもす
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.5

前作からの継承が完璧すぎた!!

鑑賞1時間前に前作を鑑賞し、そのまま突入した事もあって、オープニングが流れ出すと「あれ?これは1986年版トップガンじゃないか!?」と勘違いするほどの継承!サウンドも
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怒り(2016年製作の映画)

3.8

時間と共に徐々に徐々に明らかになっていく真実。
確信に迫るまでの引っ張り方が本当うまい。

出会い、その人を知り、その人の内心を知り、過去を知り、どう向き合うかを考える。

一度信じたものは簡単に忘れ
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流浪の月 エピソード0(2022年製作の映画)

3.5

"怒り" では反省点が多かった広瀬すずが同監督の作品にどう挑むのか。

李監督の役者に対する当たり方は正解を出さずにヒントを与える事。

これは非常に大事であって考えさせる力をつけることで演じる作品に
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ゾンビシャーク 感染鮫(2015年製作の映画)

3.5

ゾンビ(英語: zombie)は、何らかの力で死体のまま蘇った人間の総称である。多くはホラーやファンタジー作品などに登場し、「腐った死体が歩き回る」という描写が多くなされる架空の存在である。

ゾンビ
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.6

よし!この作品を一言でレビューして見よう!


ティンヤは俺が守る!!!!

パリ13区(2021年製作の映画)

4.2

おフランスは自由恋愛主義なので、今作は日常系おフランスなんだろうなあ、、

生々しい描写が多いのにモノクロ効果で非常に美しく見える。
ほんとモノクロ、カラーいつ変化したのか分からないほどナチュラルに転
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NO CALL NO LIFE(2021年製作の映画)

2.0

冒頭だけミステリー。
後は恥ずかしいほどのラブロマンスでうーん!
ナルシスト男子が俺最強モード入ってて、それに騙される女子ーみたいな。

いもけんぴついてるぞ!

たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

4.6

2022年度No. 1の衝撃のラストで賞!!

虚無オブザ虚無!

ようこそ虚無の世界へ、、、


おフランス成分100%の今作。
この作品どう捉えるか、どう観るかはそれぞれの解釈が委ねられている。
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アネット(2021年製作の映画)

3.8

最高潮からドン底へ。

レオスカラックス最新作をシネコンで観れる喜びー!
ホーリーモーターズに引き続き緑多めの作品。これはもうカラックスカラーと言ってもいいくらい。

冒頭の演出がもう最高!!これから
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TITANE/チタン(2021年製作の映画)

4.0

出たー!ギリシャ神話ー!!

この作品の真理を理解するのはちょっと難しそう。全然拾えなくて悔しい!

個人的に疑問に思った点。

アレクシアが幼き頃、何故あんなにグレていたのか。
アレクシアが妊娠した
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ドント・ブリーズ2(2021年製作の映画)

3.7

2期待値なかった分、意外と面白かった。

これはシャドウの分!!とか言って愛犬が殺された恨みをぶつける所とかドラゴンボールじゃん!笑

相変わらずおじいちゃん無双!

水溜りで睡眠をとって、相手が近寄
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Cosmetic DNA(2020年製作の映画)

3.2

どことなくチワワちゃんやブリングリングのスリルさや、豪快さが際立つ。プラス男尊女卑の社会問題を取り入れた作品。

過敏に攻めすぎてついていけませんでしたがやりたい事を思い切りやろうという姿勢が情熱がす
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運命のイタズラ(2022年製作の映画)

3.7

あと一歩でなかなかの名作になったんではないかと思わせられる脚本!

オープニングの重い曲と意味深な定点ショットと80s 90sムービーのようなフィルターが掛かって、シャイニングぽい雰囲気出てるのが良い
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猫は逃げた(2021年製作の映画)

5.0

アガペーからエロースに進化して初めて私たちは本当の夫婦になったんだ。アガペーからエロース。2人の愛がアガペーからエロースに進化した。2人の愛がアガペーからエロースに進化したからなんだ。

なんかい言う
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.9

やっぱりバットマンは報われない、、
報われたらバットマンじゃない!!そうなのだ!!この映画は正真正銘のバットマンだった!!

黒のインクがなくなるくらいの暗さ、、3時間ひたすら悲劇。

外は夜か雨
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レイディオ(2020年製作の映画)

4.3

めちゃくちゃいい!

ラジオという共通の好きを通じて繋がった2人の関係。

好きかも。

好きになってしまった、、

その好きな気持ちをハガキ職人としてラジオに投稿する。

お互いの好きをラジオパーソ
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愛なのに(2021年製作の映画)

4.0

すげえ挑戦的、、!

一歩間違えればピンク映画やん、、と感じてしまうほどの濡場のロングカットにちょっと後退りしそうでしたが、軌道は常に今泉監督のユーモアさと城定監督の持つエロス表現と巧みなストーリー展
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ハート・ショット(2022年製作の映画)

3.6

意表を突いたショートムービー。

愛し合う女性2人。

主人公には彼女に言えない秘密が。

愛していると言えない秘密が。

私の真実をいつか伝えにいく。

あなたを迎えにいく。

だから待ってて。
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GAGARINE/ガガーリン(2020年製作の映画)

3.7

未体験ゾーンの作品みたいな独特さが滲み出てる作品。
シネコンでこういう類の作品観れるのはなかなか貴重!

宇宙飛行士になりたいユーリと「地球は青かった」という言葉でお馴染みの宇宙飛行士のガガーリン。
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Ribbon(2021年製作の映画)

4.5

のんちゃんの勇姿を感じる為初日に観に行きました。

しっかりと映画してた。どのジャンルも自分のフィールドとして展開できるのんちゃん本当尊敬です、、。

ユーモアラスで可愛いテイストだけど、とてつもなく
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

4.6

スピルちゃんすごいよ!
この撮影現場気になるのでドキュメンタリーもください!!

あのウエストサイドストーリーを超えてしまったのではないかというレベルの高いリメイクでした、、

終始いいテンポでストー
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.6

衝撃度が高い、、!!

脚本賞取りそうなくらい緻密に作り上げられた脚本に掻き乱されました、、!新しすぎる、、

西部劇の世界観は結構好きで荒くれ者が決闘で早撃ちするところとか潔いなあと思いながら好きで
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オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.2

コッポラさん史上最もユーモラスな作品なのではないだろうか!!

A24配給だからA24のスタッフを場面で登場させるくらい笑

もうこの作品ビル・マーレイのワンマンショーですよ!いい意味で。

ストーリ
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.9

エール!のリメイク作品なので観ていた方は新鮮味というのは劣ると思うので、エール!を観てない方はそのままCODAから観ることをオススメします。

元ネタはおフランス映画なのでまあユーモアある下ネタがチラ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

見放題来てたからようやく観賞。

なるほど、これが噂のパケ詐欺作品かあ。

ふむふむ。

あ、つらい。

あ、かなしい。

あ、バケモノ怖い。

あ、つらい。

あ、かなしい。

あ、つらい。

あ、
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ウィジャ・シャーク 霊界サメ大戦(2020年製作の映画)

1.4

主人公

「いっけなーい!遅刻遅刻ー!」

「海誰もいないじゃん。もう泳ごー!」
「なんか違和感感じる、、ま!いっか!」

「ねーみんなどこいるのー?」

友人達

「先行ったわー」


主人公

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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.0

"筋肉が恥ずかしがってるんだ"
裸を見られるのを少し躊躇するティモシーがなかやまきんに君がいいそうなセリフを言ってるけど、彼に言わすと凄くセクシーに聞こえるんだよなあ、、

どうあがいてもウェス・アン
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かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

3.6

顔にコンプレックスがある女子高生と妬まれる程美人な女子高生との出会い

そして惹かれあっていく2人

そんな雰囲気のある前半パートとは裏腹に後半パートは予想もしない真実が。

予算150万円

インデ
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