zukaさんのドラマレビュー・感想・評価

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お義父さんと呼ばせて(2016年製作のドラマ)

3.5

テーマとしては面白いものの、ストーリーや話の展開は平凡な印象。

伊藤修子はおっさんずラブとほぼ同じ役のように思えた。遠藤憲一の役者としてのバラエティには驚かされた。自販機の前で遠藤憲一が立つと、どう
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王様のレストラン(1995年製作のドラマ)

4.2

グランメゾン東京と同じような志向の作品に鈴木京香が出演していることから観賞。三谷幸喜作品ということもあり、全く色あせない面白さがあった。

1話目の感想は、こんな登場人物覚えられるかよ。最終話の感想は
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義母と娘のブルース(2018年製作のドラマ)

4.0

普通はドロドロしくなる娘vs義母を、娘が小学生という状況(後半は高校生)の下で、義母がキャリアウーマンという設定にすることでコミカル軽快に描いている。

別れの後には出会いあり。出会いの後には別れあり
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義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル(2020年製作のドラマ)

4.2

ドラマ本編より好きです。

序盤から気合入れて笑かしにきてるところが、いかにも正月の特番という印象を受けます。ドラマ本編では下品なネタが少なかっただけに、今回のスペシャル編でお腹いっぱいになるくらい味
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ハケンの品格(2007年製作のドラマ)

3.8

時代を感じる作品。

いつ契約を切られるか分からず奴隷のように扱われる〝ハケン〟社員と、いわゆる大企業に属する出世第一の正社員との間に起こる出来事を描いたドラマ。いまや終身雇用崩壊が叫ばれる中で、この
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3年A組ー今から皆さんは、人質ですー(2019年製作のドラマ)

3.5

扱うテーマと主演2人の演技が素晴らしかった。ネット社会と人間の在り方を描く作品は多いものの、本作品は決してありきたりな演出ではなかった。

どんでん返しが多すぎると理解不能とされ、かといって平凡な内容
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グランメゾン東京(2019年製作のドラマ)

4.0

とてもよかった。

まず、登場人物が濃い。不器用ながらも人情に厚く人一倍努力を重ねる尾花。庶民的な感覚と素直さを兼ね備える倫子。縁の下の力持ちでありながらお茶目な一面もある京野。空気を一変させる力を持
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JIN -仁- 完結編(2011年製作のドラマ)

4.5

大好きなドラマ。大沢たかお、綾瀬はるか、武田鉄矢は圧巻だが、周りを取り巻くキャスト陣も素晴らしすぎる。これだけフリを効かせておいてガッカリさせないエンディング、観る側に少し想像の余地を与える工夫、妥協>>続きを読む

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おっさんずラブ(2018年製作のドラマ)

4.0

この時代にこの作品が作られた意味を考えさせられる。いや、そんな深く考えなくても楽しめる作品。間違いなく。

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Nのために(2014年製作のドラマ)

4.5

ここまで頭に残る作品は珍しいのではないか。それでいて後味はスッキリしてる。

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リーガル・ハイ(2012年製作のドラマ)

4.5

元気ないときに見返したくなる気がするな。

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過保護のカホコ(2017年製作のドラマ)

3.5

ギャグなのか、風刺なのか、コメディなのか。

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若者たち2014(2014年製作のドラマ)

4.5

役者が豪華すぎて内容空っぽパターンかと思いきやしっかりと詰まっている作品。妻夫木×瑛太、中毒性あるコンビよなぁ。

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夜行観覧車(2013年製作のドラマ)

4.5

家庭が狂っていく様子が苦しい。良くも悪くも杉咲花といえば、という作品。

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無痛~診える眼~(2015年製作のドラマ)

4.0

不協和音が印象的。オープニングとエンディングの曲が大好き。

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TRICK(2000年製作のドラマ)

4.0

この曲か!となった作品。中毒性がある。唯一無二。

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SPEC〜零〜(2013年製作のドラマ)

4.0

今まで溜まってきた謎やエピソードをサラッと回収していく。苦虫を噛み潰したような表情になってしまうような場面もありつつ、さらに登場人物への思い入れが強くなっていきます。

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SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜(2010年製作のドラマ)

4.5

SPECという名前のドラマがあることは知ってはいたものの観たことがなかった作品。これぞ、笑って泣ける作品。

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全裸監督(2018年製作のドラマ)

4.5

大好きな作品。ドラマは芸術作品であり、文学であり、エンターテインメントなんやなぁと感心させられた。

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン2(2017年製作のドラマ)

4.5

スティーブのキャラが良い方向に変わりすぎている笑。少し恋愛モノに走りすぎた感が否めないが、作品としてうまくバランスを取れている。ハラハラドキドキしつつ、なぜか登場人物に自分を投影してしまう。

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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.5

あぁ。これこれ。海外ドラマってなんでこんなに中毒性があるのだろうか。正直、最初の方はパッとしないドラマやなぁと思ってたところ、途中から虜になってしまった。

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結婚できない男(2006年製作のドラマ)

4.5

〝人間〟を感じさせるという意味でヘタな感動モノよりもヒューマンドラマに相応しい作品。考えさせる内容は普遍的、与える感情はユニークという唯一無二の作品。

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まだ結婚できない男(2019年製作のドラマ)

4.0

阿部寛の健在っぷりは見もの。本当にこういう考えの人いるから面白いんだよな。

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モテキ(2010年製作のドラマ)

3.5

森山未來のキャスティングの幅広さたるや。途中出てくるダンスとかアクロバティックな動きがツボる。

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オレンジデイズ(2004年製作のドラマ)

4.5

信じることの難しさ、巡り合わせ、社会と自分、大人とは何か、ハンデキャップとは。重たいテーマを重いと感じさせずに伝え切る作品。雨だれ、英雄、トロイメライっていう選曲も良かった。もちろんSignのマッチ度>>続きを読む

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