djangoさんの映画レビュー・感想・評価

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星5率は、他の方と比べて異様に多いかも。採点も甘め。
『ジャンゴ繋がれざる者』で映画の面白さに目覚めて、今に至る。
Huluとネットフリックスからのレビューが多くなります。
ドラマも頑張るぞー?

映画(1724)
ドラマ(28)

夜明け(2018年製作の映画)

5.0

3人の高校生が馬鹿やった挙げ句、ゴムボートで遭難。
23分の短編。
極限状態の3人はどうなるのか?
ちょっと、意地悪な映画だよね。
人が極限まで追い込まれた時に見えるのは本性なんかじゃない。
本能だ。
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ルパン三世(2014年製作の映画)

3.0

原作レイプ系と名高いルパン三世の実写。さてさて、どんなものか。
僕はルパン三世が滅茶滅茶好きってわけでもない。昔テレビSPや、アニマックスで観ていた程度の者です。
好きなシーンは、山あり谷あり。(それ
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青い犬(2018年製作の映画)

3.1

もう、これ変態じゃないですか?
青以外は怖いだか、なんだかで、部屋も犬も青に染め上げるブルーディスティニーなお父さんと、息子と息子の彼女の話。

ありのままの姿見せるのよ~♪
ということなのかもしれな
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花々(2018年製作の映画)

4.0

これはヤバい。
わざわざ海を渡って来る短編は、選ばれし短編ってことよね。
なかなか心をえぐってくる。
19分で観やすいけど、精神に多少くるかな。

夫の墓参りに行く母親と息子の話。
とにかく母親が病気
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ダーティハリー3(1976年製作の映画)

4.0

意欲作ではある。
今度の敵は過激派集団。
ハリーの相棒は女性刑事。
女性差別問題、黒人差別問題、ベトナム帰還兵、市長と警察署長との癒着問題、あらゆる楽しくなりそうな要素をふんだんに盛り込んで雑に調理し
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ルール(1998年製作の映画)

3.4

都市伝説版の『スクリーム』
僕は、ベッドの下の斧男しか知らないが、本作では車の下の斧男。
後半殺人が雑過ぎて犯人もわからんし、僕は都市伝説をそんなに知らなかった。
この映画は、都市伝説を知らない人間に
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野獣(2018年製作の映画)

5.0

凄くキツイ。
思ったよりキツかった。
16分短編。

少年2人が遊んでいると、恐ろしいことが起こる話。ありそうな話で嫌なんだよな。
こんなはずじゃなかった!!
というのが1番キツイ。

子役の演技力の
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リベンジャー 無敵の復讐心(2018年製作の映画)

4.0

『ザ・レイド』のスタッフが作ったという触れ込みの韓国アクション映画。
僕は韓国と韓国人が嫌いだが、なかなか楽しめた。
主演はブルース・カーン。
ジェット・リーや、ジャッキー・チェンのスタントをしていた
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

音を立てたら、即死亡!映画。
発想や、家族の絆、俳優の演技は良かった。
一方で怪物が滅茶滅茶弱いのが残念だった。
剛田武と野比のび太で完封出来るほどに弱い。

音を立てるな!と言われたら逆に何が何でも
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呪われた死霊館(2018年製作の映画)

3.0

インチキ霊能力チームが怪事件をインチキ大解決!な映画。
実はヒロインは本物の霊能力者。

そうきたか!みたいな展開でメロメロにならなかったら何も感じることなく終わる映画。
一応、仕掛けてくることはくる
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好敵手 世紀のテレビ討論(2015年製作の映画)

4.0

テレビ全盛期前の60年代アメリカから80年代までの時期を、保守派論客のバックリーとリベラル派論客のヴィダルを中心に追ったドキュメンタリー。
面白いことにアメリカの分裂はトランプのせいではなく、60年代
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ゾディアック(2006年製作の映画)

4.0

事実を基にした映画。
ゾディアック事件について取り扱っている。
ジェイク・ギレンホールがゾディアック事件について本を書いた漫画家を、アイアンマンが新聞記者を、ハルクが刑事を演じている。
この事件につい
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WASABI(2001年製作の映画)

3.5

『96時間』のプロトタイプみたいな映画。
元諜報員の父親と、あまり賢くなさそうな娘。
リュック・ベッソンの女の趣味は『安』だから、まあ、そんな感じの娘だった。

この映画の問題点は、戦闘がほとんど無い
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ダーティハリー2(1973年製作の映画)

4.0

ダーティハリー2作目。
法を超えて犯罪者を勝手に裁く集団対ハリー。
テーマ重視。
監督、脚本共に偉大な人物を起用。

1に対するアンチテーゼ的な意味合いが強い。テーマ自体は今でも通用するテーマだし、興
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続・猿の惑星(1970年製作の映画)

3.0

『猿の惑星』シリーズ2作目。
前作の焼き増しみたいな前半と、やけくそじみた急展開の後半。
おどろおどろしいBGMで味付けされている。
そして、やたら説教臭いストーリーと、終わったことにすら気づかないラ
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

5.0

自分で選択肢を選ぶタイプの映画だ。
かなり実験的だ。
メタ的な話が多かった。

映画としてどうかというより、実験としてとても面白かった。
ゲームではよくあるジャンルだが、映画としてやったのは、映画とゲ
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GODZILLA 星を喰う者(2018年製作の映画)

3.5

うーむ。
恐らく、この映画は宗教の危険性と、とりあえず困ったらヤっとけという教えをテーマにしているんだと思う。
そして、究極のヤり逃げとは神風だと示してくれたんだ!
いろいろわけのわからない理屈をこね
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

現実にあった事件を基にした映画。
少女4人がぐだぐだとわけのわからないことを言って、学校のプールに金魚を400匹放つ。

金魚になんの怨みがあるんだ(笑)
恐らく、彼女達に必要なものは想像力だったのだ
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

5.0

前作と比べると明らかに劣る。
正直、何故最後にアドニスが勝てたのかはわからないが、きっと身勝手の極意でも使ったのだろう。

それでも無理矢理感動させられたのは確か。力技だ。
ロッキーシリーズの歴史もか
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グレイヴ・エンカウンターズ2(2012年製作の映画)

3.5

POV。
1とは違うぜ!と主張しながら大して変わらない。
若者を霊がなぶり殺していくスタイル。
1よりは、霊さんサイドの殺しが接待プレイになっている。
アミューズメント方式で殺したり、『ジュマンジ』的
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アメリカン・カオス(2018年製作の映画)

4.0

トランプが大統領になるまでの選挙を追ったドキュメンタリー。
正直、まだやりますか?と言ったところ。
トランプ支持者にかなり密着している点を評価する。
敵の視点に立つというのは良いことだ。
他にも、作り
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グレイヴ・エンカウンターズ(2011年製作の映画)

3.5

POV。
親の顔より見たパターン。
インチキ恐怖番組の撮影をするため、元精神病院を訪れた若者数人が、怨霊になぶり殺されるというもの。

怨霊がいるかな?いないかな?ってくらいの時がわくわく感あった。
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アイデンティティー(2003年製作の映画)

4.5

大雨と洪水で孤立したモーテルで繰り広げられる惨劇。
犯人は誰なのか?
また、なんのために?
死刑直前の死刑囚との関わりは?

ネタバレ厳禁。
雨と悲鳴、怒声。
次々と起こる殺人事件。
なかなか美味。

Lost & Found(原題)(2018年製作の映画)

4.0

滅茶いい話で泣きそうだったけど、何故かピトーとカイトで脳内再生してしまった。
ぬいぐるみの感動的なストーリー。
短く観やすい。オススメ。

閉ざされた森(2003年製作の映画)

4.5

トム・ハーディという名前のトラヴォルタが軍隊で何があったかを捜査するミステリー。
軍隊という密室の中で証言がコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロコロ変わります。
そもそも何を話していた
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今そこにある危機(1994年製作の映画)

4.0

ジャック・ライアンシリーズ、3作目。
雰囲気としては、『24』の先駆け。
麻薬カルテルとの戦争を大統領や大統領周辺まで含めたマクロな視点で描いている。
現場だけでなく、政治の話も多い。
主演はハリソン
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.0

ともだちのキャラクターが深く掘り下げられていて良かった。
ストーリーをちゃんと終わらせていたのと、キャストの豪華さは良い。

ストーリーのスピードが遅い。
メインキャラクターがバラバラに動いているので
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20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

3.0

原作レイプ系との声もある。
僕は原作知らないから良し!

1章と比べて悪くなったと思う。
ストーリーが地に足ついてない。
荒唐無稽過ぎる。
漫画なら有りなラインに実写で突っ込んだ。
生きている人間が友
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20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.5

原作レイプ系との声もある。
原作知らんからどうでもいいけど。
1章だけなら、滅茶滅茶面白そうなんだよねー。
過去と現在両方から謎に迫っていく感じが楽しかった。
キャストも豪華。
当時の世相とか知ってい
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23:59(原題)(2011年製作の映画)

3.0

中華版フルメタルジャケット。
戦う相手が霊。
現場と管理職の霊に対する温度差が笑いどころか。

粗い。何がしたいか半端。
異文化に対応出来るかも試される。

プレーン・クレイジー(1928年製作の映画)

3.0

ミッキー。
白黒短編。

お前、本当にミッキーかよ?
ってキャラクターがひたすらにゲスいことをやる。
飛行機に乗って牛を追い回したり、動物虐待したり、ミニーにキスを要求して拒否されたり。
一言で言うと
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

5.0

まず、音楽が『燃えよドラゴン』のラロ・シフリン。
聴いた瞬間すぐわかる。
そこで爆上がり。
映画ともすぐ繋がった。

この映画は、刑事物の世界観で西部劇をやるというもの。
イーストウッドの持つ銃は44
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ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談(2017年製作の映画)

2.5

心霊否定派の男が3つの心霊現象の話を追いながらある結末に向かう話。

1つ1つのケースについて、否定派からの視点、検証が無く、一方通行。

心霊現象を種明かししていくという主人公の持ち味が完全に死んで
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ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年製作の映画)

4.0

ドラえもん映画2作目。
ドラえもんと西部劇。
ドラえもんは、真面目に観てみたら、ちゃんとしたSFなんだよな。

のび太は、無茶苦茶するんよね。
勝手に別の星に乗り込んで、争いに加わったり、野球場作った
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A menina do algodão(原題)(2002年製作の映画)

3.5

確かにブラジル版呪いのビデオ。
映像が不鮮明。
投げっぱなし。
しかし、良い!

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