djangoさんの映画レビュー・感想・評価

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星5率は、他の方と比べて異様に多いかも。採点も甘め。
『ジャンゴ繋がれざる者』で映画の面白さに目覚めて、今に至る。
Huluとネットフリックスからのレビューが多くなります。
ドラマも頑張るぞー?

映画(1487)
ドラマ(8)

劇場版 虫皇帝(2009年製作の映画)

5.0

昆虫と毒虫をチームに分けて、一つの水槽に入れて殺し合わせる映画。
虫同士の総合格闘技。
ロマンと闘志、残虐性溢れた映画だ。
カブトムシやクワガタの強さ。
こちらがベビーフェイス。
タランチュラやムカデ
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ONE PIECE ワンピース 3D 麦わらチェイス(2011年製作の映画)

3.0

3D用に作られた映画。
薄っぺらな内容と、ダイナミックなアクションが特徴。
ルフィが麦わら帽子を盗まれたので取り返しにいったら、海軍と戦うことになったという適当ストーリー。
実験的映画。

ほんとにあった!呪いのビデオ9(2003年製作の映画)

2.0

全く印象に残らない薄さ。
幽霊を見て鼻血が出た。
みたいな発言があったが、幽霊を見て鼻血が出たところで何が怖いのか?
何が問題なのか?
疑惑は深まった…。

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

この映画は基本的にゴミだが、恋次と(黙って動かない)兄様は最高だった。
個人的には、兄様の演技も他と比べるとそれほど悪くないと思うのだが、恐ろしいことに、みんな、この映画に対する要求以上に朽木白哉に対
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ミッキーの移動住宅(1938年製作の映画)

3.5

ミッキーマウスがキャンピングカー的な物に乗って、ドナルド、グッフィーと楽しく生活する映画。
ミッキーマウスがサイコパスじゃなくなってる!!
カラーになったタイミングでルドヴィコ治療されたのかな。
パン
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パラノーマル・アクティビティ5(2015年製作の映画)

3.0

神父様が無能過ぎる『エクソシスト』だと思えば楽しめる。
大天使ミカエルもマリア様も役立たずだね(笑)
もう、ストーリーどこに向かっているのかわからない。
ウィッチャーのゲラルトでも呼んでこないとどうし
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ほんとにあった!呪いのビデオ8(2003年製作の映画)

2.5

相変わらずつまらないし、どうしようもないが、取材陣がキチママから説教食らうとかいうくだらんエピソードが笑えた。
ポリゴンショックを下敷きにしたような話で、子供が呪われた映像を見たら視力が落ちて、気分が
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(2018年製作の映画)

4.5

登場人物に派閥が出来て、考え方の違いが鮮明になった。
特にラスト周辺の選択はこれまでのゴジラ映画の矛盾に対して一石を投じたものになったのではないか。
次回への置き石もしつつ、やるべきことはやったように
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ほんとにあった!呪いのビデオ7(2003年製作の映画)

3.3

ほぼ心に残らなかった。
登場人物が事実と憶測、希望を交えて語るので、いかにも馬鹿っぽく聞こえる。
最後のこっくりさんだけは印象に残った。
他は所詮、誰か知らない人の(どうでもいい)体験に過ぎないが、こ
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ほんとにあった!呪いのビデオ6(2003年製作の映画)

2.5

特に心に残る話はなかった。
しかし、呪いのビデオを追加してくれているフィルマークスに対する感謝の気持ちは芽生えた。
本当にありがとうございます。
m(_ _)m
怖くないし、つまらないけど、あることで
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ドナルドのメキシカン・ドライブ(1937年製作の映画)

3.5

ドナルドがメキシコでデイジーと楽しく?ドライブする話。
何故かこいつらは動物の分際で動物を虐待する(笑)
1つ凄いと思ったのは、キングダムハーツのドナルドの吹き替え声優が基のドナルドの声をそのまんま日
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ミッキーの畑仕事(1929年製作の映画)

3.0

今や、王様になってすっかり人格者気取りのミッキーマウス。
しかし、昔は畑仕事してたみたい。
やってることがたまにサイコパス。
牛や馬がボコボコにされていた。
ラストはエグい拷問をかましていたけど、いい
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タイトロープ〜アウトサイダーという生き方〜(2013年製作の映画)

4.0

アウトサイダーのドキュメンタリー。
簡単に言えば、不良がやる総合格闘技。
前田日明が仕切ってる団体。
ファイター1人1人が結構重いバック背負っている。

実は、1番好きな選手が出てないのが残念だった。
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ほんとにあった!呪いのビデオ5(2003年製作の映画)

3.2

今回は学校が舞台。
心なしか、怖く感じた。
学校は、何故か怖い。
ビデオの粗い画質も効果的。
大人になった今でも、不気味に感じる何かがそこにあった。

王様の剣(1963年製作の映画)

3.5

いい話だなーと見せ掛けて意味不明。
知恵が大事と言ってはいるが、知恵の前に剣抜けや!っていう…。
賢くても従者で、剣抜けば王様なら知恵いらなくないか?
薩摩人も知恵捨てろ!
言って棒きれ振りまわしてる
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ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年製作の映画)

3.5

悟空、ベジータ、悟飯、ピッコロが出ない異色なドラゴンボール映画。
(悟空は食事シーンだけ)
メインは、悟天、トランクス、18号、クリリン、サタン。
ブロリーさんがバイオになって子供と遊んであげる接待バ
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ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年製作の映画)

4.0

優しいブロリーさんがみんなと遊んでくれる映画。
新作はブロリー。
なんて楽しみ。
ビーデルには手加減。紳士なブロリー。
呼ばれてもないのに勝手に願いを忖度して消える神龍(現れてもいない)。

敵の魅力
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ほんとにあった!呪いのビデオ 77(2018年製作の映画)

2.5

大学のサークルでの恋愛関係のもつれ。
みたいなことを延々としている。
ぐだぐだと埒のあかないことをやっている。もはや呪いではない。
鈍いのだ。
うおー!
次回に続く!
これは酷い(笑)

父さんはオジロジカ・ハンター(2018年製作の映画)

4.3

離婚で離ればなれの、ハンターの父と文明に染まりきった息子が一緒に狩りをする話。
良い意味で小さな映画。
何も特別なことは起きないけど、感動したし、いい終わり方だった。
ジョシュ・ブローリンは、サノスよ
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ほんとにあった!呪いのビデオ4(2003年製作の映画)

3.0

おわかりいただけただろうか?
など今のスタイルが完成した。
安定感ある。
病院の霊は、エピソードとしてはなかなか良い。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

5.0

夢と希望に溢れた映画を観に行ったつもりが、そんなものどこにもなかった。
正直、観たい映画ではなかった。
昔の傑作ゲーム『クロノトリガー』を思い出したし、もっと言えば、全く同じような話の某有名リブート映
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LIVE FOR TODAY 天龍源一郎(2016年製作の映画)

5.0

天龍源一郎のファンでも何でもありません。
プロレスファンでもありません。
プロレス好きな友人がいます。
僕が好きなプロレスラーは、鈴木みのると中邑真輔。
最近はザックセイバーJr.もお気に入りです。
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ツール・ド・フランス2015 オフィシャル・ドキュメンタリー 23日間の舞台裏(2015年製作の映画)

3.0

ツール・ド・フランスの良い部分を凝縮したドキュメンタリー。
駅伝の自転車版でビッグなやつ。みたいな理解。
選手だけでなく、大会を支えているスタッフや、フランスの美しい景色も主役。
アクシデントも多い。
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ほんとにあった!呪いのビデオ3(2003年製作の映画)

2.0

特に心に残らなかった。
お馴染みの、とでも言うのだろうか?
がないから締まらない。
もっともらしいこと言うけど、あんた、それ、根拠あって言うとんのかね?
みたいに思うエピソードが何個かあった。
事実は
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ほんとにあった!呪いのビデオ2(2003年製作の映画)

2.5

全然怖くない。
そもそも呪いのビデオ耐性あるんかな?
ちょっと可愛い子を見つけては、こいつももう、おばさんか…。
と思ってそっちの方が怖かった。
全く楽しんでないように見えるかもしれないが、結構楽しん
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

4.0

事実を基にした映画。
ツール・ド・フランスを7回も優勝したアームストロング氏がドーピングで成り上がって頂点を極めてから、落下していくまでのストーリー。
アームストロング氏がドーピング検査をクリアし続け
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丹下左膳 百万両の壺(2004年製作の映画)

4.0

昔の名作のリメイク。
平均点が酷いことになっている。
比べてみたいが、配信されてないんだよねえ。
もうTSUTAYAにもゲオにも戻れない。
文明にやられた。

この手の映画は、『過去の名作』さえ知らな
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劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-(2010年製作の映画)

4.5

ガンダムと、スピルバーグのSFやドクター・フー、Xファイルを合わせたような映画。
ガンダム史上初めての宇宙生命体との戦いである。
テレビアニメを観ておくことが必須。

キャラクターの魅力ともはや目では
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左将軍を探して(2014年製作の映画)

4.5

アメリカ人が大好きな中華料理『左将軍のチキン』
そんなメニューは中国には存在しなかった。
左将軍のチキンのルーツを求めたドキュメンタリー。
そこからアメリカの中華料理の歴史や移民の歴史に広がっていって
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セル(2015年製作の映画)

2.0

携帯電話の通話中に謎の怪電波が出て使用者がゾンビになる映画。
主人公は仲間と一緒に遠く離れた息子を探しに行く。
キングらしい父と息子の話。

ゾンビが独特で特徴的。
盛り上がりに欠ける点、分かりにくい
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あなたの知らない呪いのビデオ(2015年製作の映画)

1.0

びっくりするほどつまらない。
ウォーリーを探せ!レベルに目立たない幽霊。
いつもの人がナレーションしてないから、良さが完全に死んでいる。
恐怖0。

砂漠の流れ者(1970年製作の映画)

4.5

お友達に砂漠で水を盗られて死にそうになったから必ず殺すからね♪
な西部劇。
ストレートに復讐せずに偶然見つけた水脈を元に土地を買って飲食店経営に精を出し、復讐相手が訪れるまでのんびり待つという異色の西
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ランゴ(2011年製作の映画)

5.0

なかなか良い西部劇。
いろいろな名作のオマージュをしながらもしっかりと自己主張した。
テーマ曲が最高にカッコいい。
疾走感と西部の魂に溢れていた。

一瞬、大人の主張というか、環境問題についてもやって
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10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

4.5

こんなものはつまらんだろうと思って観たら意外と楽しかった。
この映画は、10日で男に振られなければならない女と10日で女を落とさなければならない男の仁義無き戦いである。

ケイト・ハドソンが演じる記者
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リハビリ・ボーイズ 一歩ずつ前へ(2018年製作の映画)

4.0

『ヘロイン×ヒロイン』の監督の作品。
Netflixドキュメンタリー。
薬物リハビリ施設に入った四人の人物を追っている。
更生があまり上手くいかないのはよくわかった。
かなり深刻な問題を淡々と映してる
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

2.5

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の正統続編。
びっくりするほどつまらない。
森で迷子になったり、叫んだり。
人生いろいろ。
正統だからって面白くなるわけじゃない。
言うなれば鑑定済みの糞。
保証書付
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