djangoさんの映画レビュー・感想・評価

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星5率は、他の方と比べて異様に多いかも。採点も甘め。
『ジャンゴ繋がれざる者』で映画の面白さに目覚めて、今に至る。
Huluとネットフリックスからのレビューが多くなります。
ドラマも頑張るぞー?

映画(1572)
ドラマ(18)

夏のゲロは冬の肴(2016年製作の映画)

1.5

苦痛。耐えがたい。
えづき音を聴き続ける。
それをミュージック風にしてる。
耐えがたい。
生きることは何故これほど苦痛なのか。
こんな映画を観て何を思う?
耐えられん。3分間の間にどれほど顔を歪めたか
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肛門的重苦(2013年製作の映画)

3.0

耐えがたい。
クラブミュージックっぽく肛門について歌う。変態。
神が与えたもうた試練と思うしかない。
そんなもん信じちゃいないが。
信じたくなるほどに耐えられん。

MASTER BLASTER(2015年製作の映画)

3.0

かっこよさげに変態を歌う。
ジャズっぽい。
変態過ぎて理解不能。

雀鬼4 麻雀代理戦争(1995年製作の映画)

4.2

代理戦争に堂々参戦の桜井章一。
桜井章一本人も佐田役で登場。
桜井章一が桜井章一に麻雀を教える。
桜井章一のオナニー映画と揶揄されても仕方ない。
それはそれで、ある意味完成しているので問題ない。
桜井
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雀鬼3 治外法権麻雀(1994年製作の映画)

5.0

まず、治外法権麻雀というサブタイトルからして笑える。
150億円のかかった代打ち。
嘘はでっかくつこうの良い見本。
圧倒的インチキ。
イリュージョンインチキ。
ストーリーは、治外法権麻雀という単語から
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ほんとにあった!呪いのビデオ64(2015年製作の映画)

2.0

退屈。
あっさり。
笑えない。
いったい僕は何をしているんだろう。
ああ、こうして無駄に時間が過ぎていく。
そして、また仕事が始まるんだ。
時間を便器に流すようなもんだ。
そんなことを考えるほどつまら
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ほんとにあった!呪いのビデオ61(2015年製作の映画)

3.8

相変わらず好き勝手やっている。
登場した瞬間自殺未遂(霊の仕業?)の人物とかね。
しかし、今作はなかなかレベル高い。
コインロッカーは怖いかもしれない。
得体のしれないものがある。

また、オシラサマ
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ほんとにあった!呪いのビデオ59(2014年製作の映画)

3.0

死神エピソードの続き。
増本君に試練が!
死神エピソードのストーリーは、人物が無駄に多くて、大変。
増本君は、呪いのビデオスタッフだが、いじめられ属性マックスの天才だ。
相変わらず、みんな自殺していく
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ほんとにあった!呪いのビデオ58(2014年製作の映画)

2.5

1発目は吊り橋をカップルが渡る話。
女の子可愛い。
出てきてやったぜ!みたいなドヤ顔の幽霊との心暖まるストーリーだった。
車で轢いたと思ったら、幽霊でした系エピソードもある。
ドキュメンタリー系は死神
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雀鬼2 白刃を背に(1993年製作の映画)

4.0

自分が何を観るべきか?
わかる時がある。
ずっと呪いのビデオを観てきたように。
今がその時。
『雀鬼』だ。雀鬼を観ていくしかない。
そう感じた。

清水健太郎演じる桜井章一は凄い。
トニー・スタークを
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雀鬼 裏麻雀勝負!20年間無敗の男(1992年製作の映画)

4.0

清水健太郎が清水健太郎に見えない。
昔はこんな顔だったのか。
ストーリーが意外といい。
麻雀の卓の中でキャラクターが生き生きしてる。

桜井章一という、20年間無敗伝説を持つ男を小説化。その本を映画化
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

5.0

1作目と2作目で語られた、大いなる力には大いなる責任が伴う。
その言葉と、ヒーローとは何か?
そんなテーマを全てぶち壊した映画。

ヒーローとは、自分勝手に暴力を振るうクズ。
スパイダーマン(ピーター
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ほんとにあった!呪いのビデオ56(2014年製作の映画)

2.5

だいたいの話はつまらないが、リベンジポルノの話や、ホームレスが幽体離脱する話が印象に残った。
相変わらず、頭のおかしい奴がよく自殺する。
ひゃあああー!!→逃走→見つかりました!→自殺してました!
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ほんとにあった!呪いのビデオ51(2013年製作の映画)

2.5

それぞれの話にインパクトがない。
ドキュメンタリー系エピソードが、幽霊とラブホテルで寝た?男の話。
小野寺さんという人物だが、コミュ症っぽい言動をした際、ナレーションに霊に操られていることにされてしま
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ほんとにあった!呪いのビデオ50(2012年製作の映画)

2.0

50作目ということで気合いは入っていたがつまらない。
ドキュメンタリー系も気合い入っていた。
冒頭のやつは、老婆で、まだ、呪いのビデオの老婆熱は続いていた。
人形の話がそれなりに不気味だった。
人形は
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ほんとにあった!呪いのビデオ49(2012年製作の映画)

2.5

1発目は、カップルがドライブしていたら事故して、福沢諭吉をブサイクにした感じの幽霊さんが、大丈夫?って心配そうに登場する投稿だった。
その投稿は投稿者が拾ったビデオで、死んでくださいと、書かれていたと
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おかあさんにないしょ(2015年製作の映画)

1.5

教育番組風に下ネタ3分。
エロいのは好きだが下品過ぎないか?
この監督は、こんな作品ばかり作っているみたいだな。
制覇したい。

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

5.0

ヒーローを描いた映画の中では、最高峰の1つだろう。
ヒーローとしての苦悩、ヒーローをやめた後の解放感、そして、それでもヒーローに舞い戻る理由。
電車のシーンでは、それ以上のことも起こった。
皆がほんの
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ほんとにあった!呪いのビデオ48(2012年製作の映画)

2.5

呪いのビデオ45の首の家というエピソードの続きがドキュメンタリー化。
首の家は、センサーに引っ掛からなかったのか、記憶にない…。
相変わらず、登場人物が簡単に失踪したりする。
コンビニに行くくらい、気
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

5.0

大いなる力には大いなる責任が伴う。
アメリカの傲慢さを体現したような言葉で、僕は嫌いだが、この映画に落とし込んだ時、名言になる。
映画は傑作になる。
そもそも、女に夢中になっている最中に偶然蜘蛛に噛ま
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ほんとにあった!呪いのビデオ47(2012年製作の映画)

3.5

一回だけびびってしまった。
新たなドキュメンタリー系エピソードがなかなか。
一回でも恐れを抱かされるのは敗北感ありますね。
油断しているところにくるから余計に…。
ストーリーは次回に続く模様。

ほんとにあった!呪いのビデオ46(2012年製作の映画)

2.5

まあ、だいたいつまらない。
生き人形遊びというエピソードだけ、少し面白かった。
生き人形遊びとは、降霊術の一種で、ひとりかくれんぼよりヤバいとされているらしい。
今回もドキュメンタリー枠で新エピソード
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ほんとにあった!呪いのビデオ45(2011年製作の映画)

2.5

菊地のエピソードが終わり、落ち着いた印象。
相変わらずのレベルの心霊的なものをつつきつつ、偽ドキュメンタリーに力を入れている。
その中で、驚くべき発言が出てきた。
菊地は、相当長い間失踪していたのだが
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ほんとにあった!呪いのビデオ44(2011年製作の映画)

3.0

いろんなところに顔を出してくる霊。
隙あらば顔を出す。
カップルのデート。
病院へのお見舞い。
免許証の写真みたいな愛想のない顔で。
そんな心霊現象に遭われた方は、しばしば死んだり、交通事故に遭うとい
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ほんとにあった!呪いのビデオ43(2011年製作の映画)

3.0

特に怖くはないが、なるほどと思わされる部分はあった。
タイのアユタヤの首の無い仏像。
換金目的で持ち去られたというが…。

相変わらず、菊地のエピソード。
一般人を追いかけまわす呪いのビデオスタッフ。
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ドナルドのゴルフデー(1938年製作の映画)

3.0

ドナルドが甥っ子3人をパシりに使ってゴルフをする。
ドナルドがいたずら甥っ子3人に虐待かましたら、ゴルフボールぶつけられる等の反撃を受ける話。
所詮アヒルごときにゴルフは出来ないということか。
制作さ
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ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

4.3

久しぶりに観たけど、こんなカオスな映画だったかな~(笑)
野口さんがまだ出てないようだ。
メインのストーリーは、大野君と杉山君の友情。
まる子は、ちょっと頑張る人。
(ちょっと頑張って、大きくミスする
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ほんとにあった!呪いのビデオ42(2011年製作の映画)

3.0

東日本大震災のネタが1発目。
インパクトあった。
菊地のエピソードが再び始まったこともあり、なかなか侮れない回になった。
監督が岩澤に変わっている。
それはそれとして、菊地のエピソードって、戦国時代の
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

うーん。厳しい。
傑作揃いのマーベル映画の中では最下層。
サイドストーリー的立ち位置。
大きな感動はなく、小技で攻めてくるが、エドガー・ライトが作った地盤を扱いきれてない印象。
『ガーディアンズ・オブ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

楽しい。大爆笑。
最初の30分程度、なんぞ、このクソ映画…。と思っていた。
コスパこそ正義。
ネタバレは悪。
ヒロイン美人。
今年の邦画の目玉。

金が無くてはいい映画は作れない。
金が無くてもいい映
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ほんとにあった!呪いのビデオ41(2011年製作の映画)

3.0

見所結構ある。
バレエの話。
ひとりかくれんぼ。
小粒ながら、これは!
と思わせるエピソードがあった。
怖くはない。

ほんとにあった!呪いのビデオ40(2010年製作の映画)

2.0

くだらん。
心霊博士の話は前回で終わったのか?
今回は!!
自然発火!!
呪いの椅子に座ると燃えて死ぬらしい。
へー。
そいつはすげえや。
キャンプファイヤーとかに使えそうだな。
怖くもないし、楽しく
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ほんとにあった!呪いのビデオ39(2010年製作の映画)

3.0

もはや、ドキュメンタリーしか印象に残らない。
小田さんは小田さんじゃなかった。
しかも、第二次世界大戦が関係していた?
どこに行くんだ?
心霊博士ドキュメンタリー。
無駄に壮大な神話が作り上げられてい
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ほんとにあった!呪いのビデオ38(2010年製作の映画)

2.5

心霊博士の呪いのビデオを巡って、多くの人物が争奪戦を繰り広げる。
心霊博士の娘、小田さん、呪いのビデオスタッフ、ダルくて何の意味があるのかわからない戦いが今回も!!
まあ、つまらない。
たまに登場人物
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

子供達全員なかなか殺る気のある映画。
キングの映画って感じがもろにする。
その中でも特に『スタンド・バイ・ミー』
スタート地点は同じだけど、冒険のその後が描けていて、差別化されている。
1度目の冒険を
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ほんとにあった!呪いのビデオ37(2010年製作の映画)

2.5

心霊博士のエピソード。
ドキュメンタリー系の話を強化している。
1番最初の呪いの藁人形が1番怖い。

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