djangoさんの映画レビュー・感想・評価

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星5率は、他の方と比べて異様に多いかも。採点も甘め。『相棒』シリーズには厳しいけど。
『ジャンゴ繋がれざる者』で映画の面白さに目覚めて、今に至る。
Huluとネットフリックスからのレビューが多くなります。

映画(1397)
ドラマ(0)

捨てられた人形(1935年製作の映画)

3.0

シリー・シンフォニーの短編アニメ。
英語わからないから苦労した。

捨てられた人形が助け合ってなんらかの施設に行く話のようだが、何を言っているのかわからないのもあって、不気味に感じた。

捨てられた人
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ぞくり。怪談夜話 七人の呪われた少女たち(2014年製作の映画)

1.0

オムニバス形式でホラーっぽい話を垂れ流す。
1話、1話のクオリティーがびっくりするくらい低い。
心に残らない。
少しはびっくりする。
だけど、霊的な恐怖ではない。
意味のわからない理不尽展開をブツ斬り
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チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

4.5

チャイルドプレイシリーズ5作目。
作風が1作目から滅茶苦茶変わってる。
教育に悪すぎる教育テレビの人形劇。

ストーリーは、前作で産まれたチャッキーとティファニーの子供が両親に会いに行くところから始ま
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ダフト・パンク リビールド(2014年製作の映画)

2.0

本当に驚くほどつまらない。
このアーティスト知らないけどさ…。
普通は、もっと、興味が掻き立てられるようなドキュメンタリーになるだろう。

一見さん御断りともまた違う。
“学校の御勉強”なんだよな。
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ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人(1992年製作の映画)

5.0

ドラゴンボールZ劇場版。
人造人間13号が敵の話。
タイトルにもあるように、スーパーサイヤ人が3人揃うことが目玉の映画だった。これからしばらくは、サイヤ人にあらずんば人にあらず。
とでも言えるような環
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

5.0

1番好きなドラゴンボール映画かも。
いつ観ても楽しいが、今回は大爆笑。
メタルクウラ大好きです。

ピッコロがマントを脱ぎ捨てるだけで笑っちゃう。今さらそれで何が変わるんぞ?(笑)
ベジータの勘違いし
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MITT ミット・ロムニー(2014年製作の映画)

4.0

昔オバマと大統領戦をして敗けたマケインに敗けた、ロムニーさんのドキュメンタリー。
日本人は多分誰も覚えてない。
通り名もある。
“風見鶏”のロムニー。

ロムニーさんは善人に見えた。
政治家は大変そう
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地獄先生ぬ〜べ〜 恐怖の夏休み!!妖しの海の伝説!(1997年製作の映画)

3.0

地獄先生ぬ~べ~劇場版3作目。
海に行ったら妖怪に襲われた話。
妖怪は幸せになれないのか?
地獄先生ぬ~べ~の原作にも通じるテーマに挑戦しながら小さくまとまり過ぎた印象。

序盤にエロ要素で頑張って、
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地獄先生ぬ〜べ〜 午前0時ぬ〜べ〜死す!(1997年製作の映画)

3.9

地獄先生ぬ~べ~劇場版2作目。
ピエロの化け物登場。
子供の力、成長あってこそバトルに勝てるという作りに好感。

ツインテールで目潰しという斬新過ぎる攻撃。(郷子)
ピエロというキャラクターを活かした
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地獄先生ぬ〜べ〜(1996年製作の映画)

3.7

地獄先生ぬ~べ~の劇場1作目。
子供が見たら怖いかな?
って感じで仕事はしている。

少女の成長をしっかり分かりやすく描けている。
妖怪を倒したのがほぼ少女の成長のおかげなのも好感。
それにしても、妖
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カーゴ(2017年製作の映画)

3.5

一時期YouTubeで局地的に流行った短編映画を長編化したもの。
短編映画は、泣けるゾンビ映画として有名だった。

今作の主演はなんと、マーティン・フリーマンだ。
誰もが好感を持てるような父親役だ。
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エリア0<ゼロ>(2014年製作の映画)

2.5

家族とキャンプに行ったら宇宙人に襲われるモキュメンタリー。
演技は頑張っている。
脚本がよくないと思う。

日本人とアメリカ人では宇宙人への想いの強さが違うため、そこで評価が変わってくると思う。
キャ
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アメリカン・エクスペリエンス:地下鉄レース アメリカ地下鉄誕生物語(2017年製作の映画)

3.5

地下鉄が完成するまでを超駆け足で説明してくれるドキュメンタリー。
この映画を観ても、何故地下鉄を作れたかがさっぱりわからない。
地下=あの世。
電線=殺戮ロープ。
レベルの認識力の市民。(マスコミ含む
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チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

5.0

凄い映画…。
狂ってる…。
人形がセックスしたり、出産したり…。
ボニー&クライドみたい。
相当凄みのある映画。

チャッキーとティファニーが互いに殺しの品評会をして、結婚までいくところも、凄いね。
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ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年製作の映画)

4.0

まず、タイトル詐欺。
超サイヤ人になってないじゃない。
この映画で感動できる点は2つ。

ナメック星人にとっては、人間の口笛は我慢できないほどの苦痛。
この映画で無敵の強さを発揮した敵役のスラッグです
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大きい一年生と小さな二年生(2014年製作の映画)

3.5

若手アニメーター育成プロジェクト作品。
子供向け。ほのぼの系。
短い時間で観れる。
監督のファンや、アニメ好き、小さいお子様向け。

エンド・ゲーム 最期のあり方(2018年製作の映画)

4.0

ホスピスの話など、もう助からない患者のドキュメンタリー。
40分間、死に行く人間を見ていくのはなかなか精神にくる。

どう生きるか、死ぬか、答えはないけれど、出来ることは限られている。

精神的なケア
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チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

4.0

16歳になって陸軍士官学校に通うアンディ。
またまた復活のチャッキー。
もはや、コメディ。
ゲラゲラ笑わせてもらった。

主人公の幸薄感。
チャッキーも、だんだん可哀想な目にあっていく。
真面目にホラ
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

4.5

船が転覆したから頑張って生き残ってください。な映画。
パニック映画でありながら、宗教的で、ラストまで観たら感動する。

アーネスト・ボーグナインがいい味を出している。
『ワイルドバンチ』のラストの撃ち
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ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

4.0

敵のかっこよさだけで魅せる映画。
ターレスのかっこよさ。
少ししか戦わないがインパクトはある。
使い捨ての下級戦士がドーピングでのしあがったという設定。
強さと残酷さと劣等感、更にサイヤ人の誇りまで併
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プレデター(1987年製作の映画)

4.5

いつものシュワルツェネッガーが自称CIAのアポロ=クリードや、愉快な仲間達と共にジャングルで地球外生命体と殺し合う話。
戦争映画に地球外生命体をぶちこんだ感じ。

オープニングから、何が始まるんです?
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ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年製作の映画)

4.0

この頃には、ラストは元気玉という、ドラゴンボール映画の基礎が完成している。
亀仙人やクリリン、ピッコロさんがまだ強い。

クリリン、亀仙人、悟空の三人かめはめ波は見所の1つ。
ドクターウィローは、なか
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

4.5

なんだ!!!!?
そりゃぁぁぁぁぁ!!!!?
な殺人事件。
思えば、今まで、いろんな殺人事件がありました。
建物が左右対称じゃないから爆破したろ(笑)
私、ラスプーチンの子孫やから、宝貰うために殺した
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0cm4(2000年製作の映画)

3.0

園子温監督の短編映画。
色覚異常者には、色のある世界の方が異常。
そんな感じの映画だった。

特に面白くもない。
監督の試行錯誤を見る感じ。
設定に凝るタイプなのかな。

仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年製作の映画)

5.0

財団Xって奴の仕業なんだ。
なんだって!それは本当かい!?

僕は好き嫌いが激しいので、仮面ライダーも全てを観ているわけじゃない。
この映画に出ている仮面ライダーだと、オーズと鎧武しか観れてないのが現
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モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

3.8

磔になるキリストのストーリーをパロディにした映画。
不謹慎度マックス。

不謹慎は歓迎するけど、やりすぎてついていけない。
もはやメッセージがわからん。
ただ1つ言えることは、誰も主人公の話を一切聞か
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マウント・ナビ(2014年製作の映画)

1.0

フェイクドキュメンタリー映画。
ホラーを撮ろうとしていた集団がエイリアンに襲われて、時にはレイプされたりする映画。
つまらないのは、まだ許せる。
いや、それも許せんけど、1番許せんのはやかましすぎるこ
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ナチスの黄金 in アルゼンチン(2004年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー映画。
アルゼンチンの歴史や、ナチスについての知識が多少なりともないと、ついていけないかも。

当時のアルゼンチンがいかにしたたかに動いていたかわかる。
ロマンより、お勉強させられてる
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

4.0

初代ガンダムの前日譚。最終話。
なんだろ…。
別に観なくても良かったな。
みたいな気はしてきた。

素直な感想として、ネオ・ジオン兵の子孫が(シャア派)精神勝利するために作ったようなシリーズだった。
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

4.0

前回までのあらすじが異様に長い。
映画館で映画本編が始まるまでの時間くらいに感じた。苦痛すぎる。

初代ガンダムの前日譚。5話目。
それなりにいいのだが、登場人物の演出の過剰さ。このシリーズは気を抜け
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

4.2

初代ガンダムの前日譚。4作目。
ザビ家の人間はギレンですら、ガルマに甘くてほっこり。
作品全体で歴史が滅茶苦茶変わっているような気がするけれど、いいのかな?
ララァ登場や、フラウ登場。
しかし、ストー
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

4.5

初代ガンダムの前日譚。
シャアがようやくシャアらしくなって、ストーリーが楽しくなった。
若干本編よりも邪悪なシャアだけどね。

学園ものとしてもなかなか。
シャアに出会うことでガルマがただのカスから、
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

4.2

初代ガンダムの前日譚2作目。
シャアに凄みが出てきて良い。
良いけど…。
後にカミーユ氏に殴られて泣いていた人間と同一人物とは思えない。

それと、このシリーズは主題歌があまり印象に残らないのが良くな
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息ができない(2015年製作の映画)

3.5

砂で作ったアニメーション。
少年時代のありがちなエピソードを上手く表現出来ている。
短い時間で観れて、それなりに共感できる。

より観客の心を掴めるような映画ならもっと良かった。
こういうことあるよね
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

4.0

少々、演出が過剰過ぎる。
馬鹿はより馬鹿に。
嫌な奴はより嫌な奴に。
感情の見せ方も極端過ぎる。

オープニングは最高に良かった。
ランバラルや、ドズルザビは好感が持てるキャラクターだった。
しかし、
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出村文男 – ハリウッドの武道家(2015年製作の映画)

4.0

出村文男という武道家についてのドキュメンタリー。
この手のドキュメンタリーは、みんながみんな偉人を称賛するので、終いには本当かいな?って思うし宗教臭くて気持ち悪くなるのだが、この映画に関してはそんなこ
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