けんざさんの映画レビュー・感想・評価

けんざ

けんざ

洋画を中心に観てます 大学生

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コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

ド直球のスポ根は見てて気分が良い
良い意味でも悪い意味でも、人間として未熟なうちにどんな人と出逢えるかで人生は大きく変わってしまうんだと思う
自分はバスケが特に好きなわけではないんだけど、スラムダンク
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.7

有名だけど意外と観たことなかったシリーズ
シンプルにアクション映画として面白いし、設定も厨二心くすぐられる
この年代にこの作品がつくられたのはまさに「映像革命」だと思う

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

良いところも悪いところも含めて邦画っぽいな〜という感じ
感想は人それぞれだと思うけど、退屈だったと言ってる人は正直この映画に何を期待してたのか分からないし、ストーリーを楽しむのにこれ以上の展開は必要な
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.1

パリの魅力が存分に発揮されているロマンティックな話だった
ギルみたいな教養人でなくてもパリに行ったらあのお洒落な雰囲気を味わえるんだろうなあと想像してワクワクする
ガートルード・スタイン役の女優どこか
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.3

詐欺師の男とみなしごの女の子がタッグを組んで旅するお話
アディとモーゼが現実の親子ってことを知ってから観ると、アディのいじらしさに思わずニヤニヤしてしまう
ストーリーも綺麗にまとまってて良い感じにほっ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

ものすごく惹きこまれる話だった
欧米人は日本人と違ってオープンに生きてるなんてよく言われるけど、この作品で描かれている「アメリカ人の美徳意識」だって確固たるものではなくてほんの些細なインモラルで崩壊し
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

思ってたより面白かった、オススメ
ふざけっ放しで終わるわけじゃなくて伏線も全部回収、オチまでしっかりついてて最高
バカやってられる学生もそろそろ終わってこんな夏を迎えることも無くなるのかと思うとめちゃ
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

⚠️三半規管が弱い人は気をつけてください、自分は結構酔いました

ただの胸糞悪い映画ではないことは分かったけど、正直言って監督が観る側に何を伝えたかったのか理解できなくて困惑した
世の中は不条理だとか
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.3

この映画地味にめっちゃ好き
青臭さと切なさで胸が深く締め付けられる
レイラみたいな子と巡り会えただけでビリーは今までのクソみたいな人生すべてにお釣りが来るレベルだと思う
あとビリーが頻尿なせいでこっち
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.2

時を逆に刻む古時計、窓の外を飛び回るハチドリ、雷に7回撃たれた老人と象徴的なシーンが多い作品だった
人生を丸々描いた映画って中だるみしたり終わり方が手抜きになったりしそうなものだけど、そこも無駄がなく
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どろろ(2007年製作の映画)

3.2

小さい頃に観たのを思い出して久しぶりに観たくなった
手塚治虫原作なだけあってストーリー面白いし、邦画の安っぽいCGも世界観のおかげでそこまで違和感なかった
OPはTuvan International
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

文字通り「結婚は人生の墓場」
デヴィッド・フィンチャーの映画は音楽とか演出が繊細だから、そこらへんのホラー映画よりもゾクゾクできて好き
面白かったけどカップルで見ることはオススメしません笑

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

1作目2作目と見てきて、最終章はなんかちょっと釈然としなかった
シリーズ全作見た感想として、アウトレイジを面白いと感じるのは「全員悪者」というキャッチコピーの通り善悪の基準みたいなものがほぼ形骸化して
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.8

1作目よりもストーリー性がより強まってて楽しめた
キャスティングが相変わらず豪華すぎる
そしてすぐに死んでいくという笑

アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.0

清々しいまでに繰り広げられる暴力の応酬を見てなんかスッキリした
何が面白いのか説明するのは難しいけど面白い、クライム映画って大体そんな感じ
そして悪役の椎名桔平はめちゃくちゃカッコいい

映画 みんな!エスパーだよ!(2015年製作の映画)

2.0

エロ目的以外で見るならやめた方がいいかも
そういう映画だっていうのは分かってるけど、園子温に求められているものはこれじゃない感がある

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.4

『タクシードライバー』と同じでイマイチ面白さが伝わらなかった、主人公たちに感情移入できなかったからだと思う
ダスティン・ホフマンの演技は確かに素晴らしかったけれど、アメリカンニューシネマ特有の重苦しい
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.3

昔の映画と侮るなかれ
今見ても新鮮で飽きさせないところに名作と呼ばれる所以を感じる
もともと表題シーンを目当てに見始めたのだけれども、いつのまにかストーリーに引き込まれていた
主演メンバーのキレッキレ
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.9

記念すべきfilmarks100本目
普段全く見ない王道のラブストーリーだったけど、意外と良い
個人的には、ジュリア・ロバーツの綺麗さにヒュー・グラントのカッコよさが勝ったせいで不釣り合い感が全くなく
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

今まで見てきたキューブリック作品は退屈で意味わからないものが多かったけどこれはめっちゃ面白かった
他の作品もこれくらい分かりやすく作ってくれるとありがたい
ルドヴィコ療法めっちゃ怪我しそうだなーと思っ
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.4

あまりにもめちゃくちゃで笑ってしまった、本来ラブコメってこれぐらいドタバタしててちょうどいいのかも
うげげーってなるシーンは多かったけど普通に面白かった
キャメロン・ディアス今でこそオバサンだけど全盛
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明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.3

こんなにカッコいい映画の終わり方他にあるだろうか
2人の腕利きガンマンは時代に取り残されまいと精一杯生き方を模索するが、結局自分たちはこういう形でしか生きられないのだと気付いていく
それがもうホントに
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.8

不覚にも心にグサグサ来てしまった
どんなに不幸な人生でも頑張っていれば良いことあるよ、みたいな薄っぺらいメッセージが来るんだろうと思っていたから
こんなに切なくて胸糞悪いのに、それでいてどこか温かさを
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12人の怒れる男 評決の行方(1997年製作の映画)

3.3

白黒版で観た
これ以上はないってくらいシンプルな構成なのに最後まで飽きずに楽しめた
何となく東京03のコントっぽさある

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.7

観てる人をワクワクさせるという点でスピルバーグの右に出る人はいないなあと改めて感じさせられる作品
インデペンデンスデイとか宇宙戦争とは違う方向性、こういう形での宇宙人の描写は結構新鮮だった
音楽はしば
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.1

トゥルーマン・ショー観てジム・キャリーの演技がもっとみたくなり視聴
こっちは完全にハートフル系のコメディで本職って感じがする、最後まで腹抱えて観てた
海外のコメディって何でこんなにセンスあるんだろう
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

久しぶりにグイッと引き込まれる映画を見た
見方によってはもはやホラー映画なんじゃないかとも思う
途中まで割と胸糞だったけど、これ以上にスカッとする終わり方もない

セブン(1995年製作の映画)

4.0

「無関心であることが美徳とされる世の中を許せない」というセリフがとても印象的だった
サスペンスとして緻密に仕上がっていたし一人一人の演技もカッコよかったけど、オチ自体はある程度予想できてしまったからち
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.5

インド映画見るのは3作目でした、やっぱり安定のクオリティで面白い
未知の世界に飛び込むのは勇気が要るけど、結局やってみて後悔したことは1回も無いんだって気付かされる
自分が大学生になってから母親がフラ
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エスター(2009年製作の映画)

4.0

上品なホラー映画だなと思った
ホラー映画で雑になりがちなところもちゃんと作ってた印象
ストーリーしっかりしてるし、カメラアングルとか演出のクオリティも高い
エスターを演じた女の子の演技も迫力あって満足

食人族(1981年製作の映画)

2.9

ドキュメンタリー感を出す演出(モキュメンタリーと言うらしい)はクオリティ高かったと思う
ただ内容に関しては、スカッとするわけでもなく、後味が悪いわけでもなく、ああ、うん…ってなってしまった
カメ解体
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名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

4.0

15年ぶりに見た
京都で学生生活送りたいなあと思うきっかけになった映画なので、それが実現した今になってもう一度見るのは非常に感慨深かった
ED曲はコナンの映画史上屈指の名曲だと思う

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

法学部に通っている身ながら、親権を扱った映画を見るたびに法律の限界を考えさせられることになって鬱になってしまう
あれだけ作中で強調されてきた「ハッピーエンド」を迎えた時、言い様のない脱力感に襲われた
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.4

DVDのパッケージに「インド映画、正直なめてたわ。クッソ面白かった!」というメモが挟んであって、全く同じ気持ちですと言いたくなった
あっという間の3時間で、笑いも涙もあった(ほぼ笑い)から大満足
大学
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バグダッド・カフェ(1987年製作の映画)

4.0

砂漠っていう孤独の地で徐々に人間関係が芽生えていく様子は観ていて胸が暖かくなった
ジャスミンが最初に思い描いていたビジョンはしっかり伏線になってたのかな?
面白いのもそうだけど、オシャレな雰囲気を楽し
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

なんでグレイテストショーマンが歌曲賞取れなかったのか不思議だったけど、これにはちょっと勝てませんわって感じだった
ディズニーの世界観が遺憾無く発揮されてる作品だと思う
タイトルの意味が分かった瞬間おお
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