けんざさんの映画レビュー・感想・評価

けんざ

けんざ

洋画を中心に観てます 大学生

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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

面白いは面白かったけど、前作ほどワクワクはしなかったかな
メッセージ性が強くなってきたあたりで何にも分かってないなとうんざりしてしまった
こっちはテクノロジーの暴走を人類は止められないとかいうありふれ
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.6

細田作品の中では人気無い方だが自分は好き、これが王道の魅力
見ていてブレイブ・ストーリーを思い出したけど、こっちの方がカラッとした出来になってていいと思う
物語を解釈する鍵の『白鯨』読んだことないから
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エイリアン(1979年製作の映画)

4.1

SFホラーの金字塔と言われているだけあって、映画としての完成度がめちゃくちゃ高かった
ある程度ベタな展開ではあったけど、観ている人に息をつかせないような間合いで作られているから、最後まで退屈することな
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トランスフォーマー/リベンジ(2009年製作の映画)

3.4

前作より少年漫画っぽい方向に吹っ切れてて好感持てる
たださすがに厨二病全開すぎてちょっと恥ずかしくなった笑
主人公のサムがリア充になった途端調子乗り出してて腹立つ

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

もう何回観たか分からないし、今更内容について言うこともない
叔母さんがドラマ版の主人公だったっていう説を聞いてから、より面白いと感じるようになった
挿入歌があの2曲じゃなかったらここまで人気にはなって
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.3

interesting系のブラックコメディだと思っていたけどfunny系の要素も見受けられて結構意外だった
キャラクターが全く違う3役を演じ分けているピーター・セラーズの演技力が光り輝いている
この映
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トランスフォーマー(2007年製作の映画)

3.4

パシフィック・リムと同じで自分はあんまり好きじゃないんだろうなと思ってたけど、観てみたら意外と子供心に戻ってワクワクできた
でもロボットが「人間にも権利が〜」とか言い始めたときはちょっとガッカリした
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

観たのはこれが3回目 でもまったく飽きない
映画館じゃなくてテレビでも映像の迫力が凄かった、CGの進歩素晴らしい
初めて友達と観たとき、映画が終わって真っ先に出てきた感想が「🦖凄い!」じゃなくて「クレ
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ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.2

面白半分で観なきゃよかったと後悔
他の胸糞悪い映画が可愛く思えるくらいoh…な内容だった
暴力的なシーンが意図的に避けられていたにもかかわらず、不快感がくっきりと残るのは凄い
全体を通してメタ的な要素
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

5.0

赤い服を着た女の子のシーンを観てからずっと気になってた映画
なんというか観終わって言葉が出ない
SSに殺されるとき希望も悲しみもなくただ無気力なまま立ち尽くしているユダヤ人たちの顔がトラウマもの
史実
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オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

3.5

胸糞悪いと言われる映画を観た時に気分が落ち込むということはあんまりないんだけど、この話は確かに後味悪かった
ストーリーがよくできているだけに、アクションシーンがチープに見えてしまったのがちょっと残念
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インセプション(2010年製作の映画)

4.4

最近夢日記をつけている自分にとっては、とてもタイムリーな話だった
夢日記の弊害として、現実と夢の境界が判別できなくなるだとか、夢を現実として記憶した脳がダメージを受けるだとか、そういう悪影響が実際ある
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.1

正直観ててちょっと退屈だった
オードリー・ヘップバーンがただのメンヘラビッチだったというだけの話だと思ってる(それ以上に何か深い意味があるのなら誰か教えてほしい)
登場する日本人がガチガチのステレオタ
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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

3.5

坂本龍一の演技を初めて見た
率直に言うとそんなに上手いとは思わなかったのだが、見てる人の心に訴えかける繊細な演技であるように感じた
映画のテーマはとても好きだし、それぞれの演者も素晴らしかったと思う
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.1

海外で爆死したと聞いてあまり期待しないで観たらめっちゃ面白かったというオチ
確かに映画自体としての出来は割と先が予想できてしまうというかベタだったかもしれないけど、ソロとチューバッカの出会いから2人が
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世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.2

映画好きの友達含めていろんな人からオススメされてたからずっと気になっていた作品
前評判と違わず、アンソニー・ホプキンス演じるおじいちゃんの姿に胸が暖かくなる爽快な映画だった 観終わった後の充足感が凄
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アマデウス(1984年製作の映画)

3.9

この話は「凡と非凡」という構図ではなく「非凡と超非凡」という構図になっているのがミソだと思う
サリエリはある程度音楽の才能に恵まれたせいで、幸か不幸かモーツァルトというワールドクラスの才能を持つ人物の
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

良い話だとは思った、しかし主人公に「お前さすがに軽薄すぎるだろ」とツッコみたくなるシーンが多かったので、もっと主人公らしく振舞ってほしかった 時系列も曖昧だったから、ちゃんとした説明欲しい
リチャー
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.2

原点にして頂点
何回観たか分からないけどやっぱり興奮が抑えられない
エピソード7以降の続3部作が過剰に叩かれてるのも、旧3部作・新3部作のクオリティが高すぎるだけで実際はそこまで悪くないと思う(新3部
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オーロラの彼方へ(2000年製作の映画)

4.1

最後らへんの展開は熱すぎて思わずオオッと声が出た
まあ言ってしまえば、内容自体は時系列をいじくった結果いろんなバタフライエフェクトが起こるっていうタイムリープものの定番なんだけど、そんな難しいことをご
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アメリ(2001年製作の映画)

3.7

パッケージを初めて見たときは絵のインパクトが強すぎてホラー映画かと勘違いしてしまった笑
最初の方は退屈で自分好みではなかったんだけど、話が進むにつれてどんどん内容に惹きつけられていった感じ
軽快でコメ
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.9

自分は性格が悪いので言うけれど、幸せオーラをここまで全開で浴びせられるとは思ってなくてなんか腹が立ってしまった
でも悔しいけどそれと同じくらいジーンときてる自分もいた
要するに良い話だったってことです

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.6

どちらかといえば、瞬間的に面白いと思える映画よりも、あとから観てよかったなあと思える映画を探すためにいろんな映画を観ているのだけれども、今日またそういう映画に出会えてとても幸せ
ティム・バートンの世界
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コーチ・カーター(2005年製作の映画)

4.0

ド直球のスポ根は見てて気分が良い
良い意味でも悪い意味でも、人間として未熟なうちにどんな人と出逢えるかで人生は大きく変わってしまうんだなあと思う
自分はバスケが特に好きなわけではないんだけど、スラムダ
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マトリックス(1999年製作の映画)

3.7

有名だけど意外と観たことなかったシリーズ
シンプルにアクション映画として面白いし、設定も厨二心くすぐられる
この年代にこの作品がつくられたのはまさに「映像革命」だと思う

海街diary(2015年製作の映画)

3.8

良いところも悪いところも含めて邦画っぽいな〜という感じ
感想は人それぞれだと思うけど、退屈だったと言ってる人は正直この映画に何を期待してたのか分からないし、ストーリーを楽しむのにこれ以上の展開は必要な
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.9

フランス映画ではないけれど、パリの魅力が存分に発揮されているロマンティックな話だった
ギルみたいな教養人でなくてもパリに行ったらあのお洒落な雰囲気を味わえるんだろうなあと想像してワクワクする
ガートル
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ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.3

詐欺師の男とみなしごの女の子がタッグを組んで旅するお話
アディとモーゼが現実の親子ってことを知ってから観ると、アディのいじらしさに思わずニヤニヤしてしまう
ストーリーも綺麗にまとまってて良い感じにほっ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

ものすごく惹きこまれる話だった
欧米人は日本人と違ってオープンに生きてるなんてよく言われるけど、この作品で描かれている「アメリカ人の美徳意識」だって確固たるものではなくて、ほんの些細なインモラルで崩壊
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

思ってたより面白かった、オススメ
ふざけっ放しで終わるわけじゃなくて伏線も全部回収、オチまでしっかりついてて最高
バカやってられる学生もそろそろ終わってこんな夏を迎えることも無くなるのかと思うとめちゃ
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.0

⚠️三半規管が弱い人は気をつけてください、自分は結構酔いました

ただの胸糞悪い映画ではないことは分かったけど、正直言って監督が観る側に何を伝えたかったのか理解できなくて困惑した
世の中は不条理だとか
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バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.3

この映画地味にめっちゃ好き
青臭さと切なさで胸が深く締め付けられる
レイラみたいな子と巡り会えただけでビリーは今までのクソみたいな人生すべてにお釣りが来るレベルだと思う
あとビリーが頻尿なせいでこっち
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.2

時を逆に刻む古時計、窓の外を飛び回るハチドリ、雷に7回撃たれた老人と象徴的なシーンが多い作品だった
人生を丸々描いた映画って中だるみしたり終わり方が手抜きになったりしそうなものだけど、そこも無駄がなく
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どろろ(2007年製作の映画)

3.2

小さい頃に観たのを思い出して久しぶりに観たくなった
手塚治虫原作なだけあってストーリー面白いし、邦画の安っぽいCGも世界観のおかげでそこまで違和感なかった
OPはTuvan International
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

4.1

文字通り「結婚は人生の墓場」
予告編を見てから観ると良い意味で裏切られるのでオススメ
デヴィッド・フィンチャーの映画は音楽とか演出が繊細だから、そこらへんのホラー映画よりもゾクゾクできて好き
面白かっ
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.7

1作目2作目と見てきて、最終章はなんかちょっと釈然としなかった
シリーズ全作見た感想として、アウトレイジを面白いと感じるのは「全員悪者」というキャッチコピーの通り善悪の基準みたいなものがほぼ形骸化して
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