クリント・イーストウッドの監督デビュー作。(再鑑賞)
舞台はカリフォルニアの港町モントレー。
人気のラジオDJとして活躍するデイブ(イーストウッド)が、行きつけのバーで知り合った女性リスナー、イブ>>続きを読む
アントワーヌ・ドワネルくん、ついに最終章。
これはドワネルファンにはたまらない完結・総集編!
『大人は判ってくれない』から『家庭』まで4作のいろんなシーンを回想する形で繋ぎ合わせ、且つ現在(30>>続きを読む
この国宝気運の高まり!
無視できなくて、急遽リスケして映画館へ。
前々から楽しみにしてて…なんてわけでは全然なくほぼ無知。
昨晩は各メディアのインタビューも含め、たくさん予習した。(完全に付け焼き>>続きを読む
初鑑賞。
いや〜凄まじい!
ヘレン・ケラーはあまりにも有名だし、私も伝記は子供の頃読んで大いに関心は抱いたものの、こうやって映像として再現されるとサリヴァン先生の葛藤と共にその壮絶さが身に染みて>>続きを読む
以前観てるけど細かいところ忘れてたので改めてディレクターズ・カット版を鑑賞。
「スーザン・ヒントンの青春小説『アウトサイダー』を映画化してください」
という高校生からの手紙を受け取ったFFコッポラ>>続きを読む
アントワーヌ・ドワネルくん、第4章。
アントワーヌとクリスティーヌ(クロード・ジャド)は幸せな新婚生活を送っていた。
息子の誕生に歓喜するも、名前を巡って2人の関係にヒビが入る。
そんな中出会った>>続きを読む
なかなかそそられなくて、でもアカデミー賞5冠なのでスルーはできず、ほぼ義務感で鑑賞。
とても見やすくて最後まで飽きることはなかったけれど、作品として面白かったか?心を揺さぶられたか?というと、正直>>続きを読む
ラース・フォン・トリアーの長編デビュー作。
ヨーロッパで事件捜査を終え、カイロに戻ったフィッシャー刑事は精神的に参ってしまい、精神科医から催眠治療を受ける。
催眠状態で過去に戻り、ヨーロッパにて少>>続きを読む
もちろんIMAXで。
イーサン・ハント、いやハリウッドスター トム・クルーズの集大成か?
スパイというよりもはや地球を救うヒーロー!!
これはお金かかってるなぁ〜。
またまたスゴい情報量かつ>>続きを読む
『フォールアウト』をニワカで劇場鑑賞したっきりだった本シリーズ。
再びミーハー的に最新のイーサン・ハントに会いたくなり、手っ取り早く予習。笑
突如現れた脅威のAIエンティティをコントロールするため>>続きを読む
2回は観てるけれど未レビューだったので久しぶりに。
映画愛
郷愁
そして何をおいても心がほどけるようなモリコーネの音楽。
昔は、目をキラキラ輝かせて無邪気なトトがとにかく可愛いとか、シチリアの>>続きを読む
最近ユルめの作品ばかり鑑賞してたので、この辺りでガツンとシリアス系。
アメリカ国内で内戦中という、ドキッとするような思い切った設定。
ジャーナリストたちが大統領にインタビューするため、NYからワシ>>続きを読む
アントワーヌ・ドワネルくん、第3章。
20代前半のアントワーヌ。
兵役に志願するも、向いてないとされ除隊を命じられる。
その後、ホテルの受付の仕事に就くもヘマをやらかしてしまいすぐクビに。
次は探>>続きを読む
一度観てるけどすっかり忘れてたので改めて。
アイオワに住む73歳のアルヴィンが、病に倒れたという(10年前喧嘩別れした)兄に会いに農作業用トラクターで何週間もかけてウィスコンシンに向かう。
すご>>続きを読む
アンテナに引っかかってた作品。
JFK空港。疎遠になっていた従兄弟のデヴィッド(ジェシー・アイゼンバーグ)とベンジー(キーラン・カルキン)が数年ぶりに再会。
亡くなった最愛の祖母(ホロコースト生存>>続きを読む
ノルウェー版 小津安二郎?
ノルウェーで最も美しい街とされるオースレンを舞台に、
微かに傷をかかえた(っぽい)ある女性の日常をゆったりと捉える・・
とにかく右脳で堪能できる作品。いい意味で言葉を>>続きを読む
年度末から年度始めの怒涛の忙しさがようやく一区切りついた頃、賞レースの熱も冷めFilmarks界隈ではやや賞味期限切れ感があって、観に行くモチベが下がってた。
そんななか教皇がご逝去。リアル コン>>続きを読む
以前トリュフォーを見漁ってた時に、このドワネルシリーズも一通り観た。
シリーズ最初の『大人は判ってくれない』はレビューしてるので、
この度4K版で改めて本作から見返すことに。
ミステリアス且つ野生>>続きを読む
言わずと知れたビリー・ワイルダーの傑作。
親の影響もあり3回くらいは観てるはずなのに、、あれ?レビューしてない…
ということで久々に鑑賞。
1950s〜60s、NY。
保険会社に勤めるモテない独身>>続きを読む
新参者でおこがましいながら、個人的に北野作品の本命かな?と直感で感じてた作品。
やっぱりすごく好みだった。
沖縄のヤクザ抗争に、助っ人として東京から送られた村川組の面々が陰謀に巻き込まれていく。>>続きを読む
ちょっと久々ヒッチコック。
本作確かに観たはずだけど、内容見事に忘れてて。
妻マーゴ(グレース・ケリー)が浮気していることを知ったトニー(レイ・ミランド)は彼女に殺意を抱き、綿密な殺害計画を実行に>>続きを読む
突然変異によって人間が次々に動物化してしまう世界。
この設定やポスターのヴィジュアルから不気味なイメージを抱いてしまいそうだけど、
結論からいうと一番の核は父と子の愛情物語だった。
純人間 vs>>続きを読む
あれだけ話題になってたのでアウトラインは自ずと知った上で鑑賞。
幕末の侍が決闘の最中の落雷でタイプスリップしたのは、あろうことか現代の時代劇の撮影所。
全てを無くした男が選んだ仕事は、時代劇の斬ら>>続きを読む
カーペンター版(1982)の前日譚をようやく鑑賞。
30年越しの伏線回収といった感じで、前作の状態に至った経緯自体が興味深いポイントだった。
主人公が女性のケイト(メアリー・エリザベス・ウィンス>>続きを読む
ひさしぶりにジャームッシュ。
やっとこれ観れて嬉しい。
同じ夜、5都市で繰り広げられるタクシードライバー×乗客の会話劇のオムニバス。
『コーヒー&シガレッツ』のタクシー版みたいな。
〈 LA 〉>>続きを読む
恥ずかしながら北野武監督作を初鑑賞。(小声w)
まずはデビュー作。
凶暴な一匹狼の刑事、我妻(ビートたけし)とヤクザの仁義なき戦い。
コメディアンとしての絶頂期にこんなクールな映画を撮ってたなん>>続きを読む
ちょっと脳が疲れてて柔らかい映画が観たい気分。
パリっ子の兄妹弟が、親の都合でひと夏のあいだ南仏プロヴァンスの祖父母の家に預けられることになる。
ジャン・レノ演じる祖父ポールは絵に描いたような頑>>続きを読む
絶対観ておきたかった、94歳現役監督イーストウッドの最新作。
ありそうでなかった設定?
まずネタとして脚本がかなり面白いと思う。
ミステリーじゃなく、序盤に真相を明かし、あとはひたすら本人のジレ>>続きを読む
昔1度観たきりで肌感が薄れてたので改めて。
頑固な老未亡人と彼女のお抱え運転手となる初老黒人男性が、長い年月の間に少しずつ心を通わせていく様子を淡々と描く。
舞台は1940〜60年代、ジョージア>>続きを読む
イーストウッドが恩師であるセルジオ・レオーネとドン・シーゲルに捧げた異色西部劇。
女性たちの顔を切り裂いた荒くれ者に賞金がかけられ、伝説のアウトローが彼女たちの復讐に挑む。
クリント・イーストウ>>続きを読む
1と並んで名作と言われる本作、テレビでなんとなく観てた程度なのでほぼ初見。
前作から57年後(その間リプリーは冷凍睡眠)、惑星LV-426の地球人のコロニーに巣を形成し人間を脅かしているエイリアン>>続きを読む
SFホラーの金字塔を改めて。
久しぶりに観たら、怖いというよりかなりアーティスティックな作品だな〜と思った。
不穏な音楽で緊張感を持たせながら、じっとりヌメ〜っとその世界観に導くオープニング、勿>>続きを読む
観た気もするけどたぶん初見。
孤児院で生まれ育った青年ホーマーは、そこのラーチ医師の元で産婦人科医としての技術と知識を身に着けていた。
ある日堕胎のために立ち寄った若い夫婦と仲良くなったホーマーは>>続きを読む
良質なフレンチ・サスペンスアクション。
以前観てるけど改めて。
パリの病院に勤務する看護師助手のサミュエルはある日、身重の妻を何者かにさらわれ、
「今から3時間以内に患者◯◯を病院から連れ出せ。さ>>続きを読む
前2作はどちらも封切り日に観に行ってるのに、本作は多忙な時期と重なってそのままほったらかしだった笑
時代を遡り、スパイ組織Kingsmanが創設された経緯を辿る。
WW1におけるイギリス、ドイツ>>続きを読む
たまに魔が差し本能的に観たくなるラース・フォン・トリアー作品。
今回選んだのはこれ。
長老派教会の影響が強いスコットランドの寒村。
信仰心の厚いベス(エミリー・ワトソン)は流れ者のヤン(ステラン・>>続きを読む