ちどりんさんの映画レビュー・感想・評価

ちどりん

ちどりん

珍しいもの、よほど面白いもの、興味深いもの以外すぐ忘れるので自分の記録用。
星3は普通、星4は面白かった映画。
映画は2016/10よりアプリを始めてからの鑑賞をつけてます。
自分と同じような気持ちの感想を見つけたら嬉しくなりますが、皆さんのレビューは本音でいいねしたいので映画を見てからさせていただくことが多いです。

映画(369)
ドラマ(362)

オリヲン座からの招待状(2007年製作の映画)

3.2

あなたをノスタルジーな世界へ。
昭和の京都の下町の小さな映画館を守った男女の純愛ストーリー。
高度成長期って現代にない良さがありますよね。
あんなにたくさんの蛍見てみたい。。。

モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

2.0

え?何?続きモノ?と思わせる訳の分からないモノクロな始まり方。
だがこれはラストに繋がる。
このことに気づいた人は果たして何人いるだろうか…。
それぐらいあの始まりはわかりづらい。
わかって初めて
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U.M.A レイク・プラシッド ファイナル(2012年製作の映画)

3.2

ファイナルにしてやっと柵作ったか…少しの知恵を働かすのにここまで長かった。
前作の密猟者の強いオバちゃんまた出てます。
今回のワニはやたら鳴く、吠える!ガオォー!
食われ方もドバーン!と爆発モノ。
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U.M.A レイク・プラシッド3(2010年製作の映画)

3.0

今作では餌付け婆さんの甥っ子ファミリーが出てくる。
そして登場人物たちのバカっぷりとボヤけたCGは健在。
もうここまでくると食われて当然、ワニを応援したくなる(笑)
ただ1人勇敢な密猟者がいいモンに見
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U.M.A レイク・プラシッド2(2007年製作の映画)

2.0

前作より2m大きくなって12mのワニが出てくる。
今度は餌付け婆さんの姉が出てくる。
冒頭から人が殺されてるというのに冗談ばかり吐いて本当にふざけたヤツらだ!
友達はちぎれた足振り回してるし、いきなり
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U.M.A レイク・プラシッド(1999年製作の映画)

2.8

10m級の巨大ワニ捕獲作戦。
ジュラシックシリーズ見た後だったせいか間延びした。
何故民放テレビ局これを被せてきた?
そりゃあ、ワニが出てきたときは私も足あげたりしましたよ。
あのイカれたバァさんが餌
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.9

恐竜の住む島で遭難した少年を助けに元夫婦がグラント博士と共にやってくる。
こちらは1、2に比べると開始早々から恐竜が出てきて島中を逃げ回るという冒険色豊かに仕上がっている。
ハラハラドキドキしっぱなし
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.9

昔観てこれで2度目の鑑賞。
前作のジュラシックパークで島に恐竜を隔離したがその後の話。
都会でジュラシックパークを再現しようと悪意ある商売人が恐竜を捕獲しに島へやってくる。
都会に現れた恐竜のシーンは
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ザスーラ(2005年製作の映画)

3.9

他の方も書いてる通り「ジュマンジ」の宇宙版。
みんなのスコアは低めだけど面白かった。
仲の悪い上に性格悪い兄弟に少々イラつくがゲームを通して兄弟愛が芽生える。
性格は変わらないと思うが…。

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

4.2

放送作家の考え方って自分の人生までSHOWのように作りたいのか、周りの人間のウツワ大き過ぎるやろ、そんなアッサリできるものかなど途中までは疑問を持って観ていたが最後の最後で全て納得できた。
そして息子
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.6

小さい頃のドリーのめっちゃ可愛い声がたまらない。
成長してやっぱり室井滋になった時のガッガリときたら…。
上川隆也のタコの吹き替えはサイコーだった。
海洋生物研究所ってカリフォルニアだよね?
八代亜紀
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昼顔(2017年製作の映画)

4.0

ドラマでは不倫してバレて引き裂かれ契約書まで書かされたところまでだったが映画はその後のお話。
その契約書から始まるので不倫後の話だなぁと想像はつきドラマを見ていなくてもこの映画は成立するようにできてい
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.9

事故で首から下が麻痺してしまった富豪が職のない貧乏な叔母のもとで育った黒人をお世話係として雇うといった実話を元にしたお話。
差別ということをまったく意識しなかった2人はお互いにないところを刺激しあって
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.6

2度目の鑑賞。
初めて見たときは細かい写真のようなアニメーションに慣れてしまってるせいか絵が荒く感じられたが2度目は風や影など空気感が体感できるような描写に目が止まった。
日本古来の動植物や風習なども
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

4.0

エヴァっぽい操作のロボットVS地球を征服しにやって来た怪獣。
無機質なロボットと有機質な怪獣が対照的である。
冒頭前置き説明が長かったので前作があるのかと探してしまった^^;
円谷世代で育ったので怪獣
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ヨンガシ 変種増殖(2012年製作の映画)

3.5

パンデミック映画。
食欲の次に喉の渇き、狂ったように水を欲しがり最後には溺死するという奇病が発生。
犯人はハリガネムシという寄生虫だ。
設定は引き込まれた。
探偵ナイトスクープでもカマキリのお尻から長
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.3

美味しそうな料理とウキウキしてくるラテン音楽、ほのぼのした親子と仲間、良い映画です。
本場のキューバサンドイッチが食べたくてたまりません!
映画が終わるまで我慢できず似たものを作って食べました。
あん
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

4.0

一人の少年の成長を初恋を通じて3話仕立てで綴る。
深海監督の映画は風景や季節や心の描写の全てが繊細である。
種子島のロケット発射の様子などこんな風に見えるんだなぁと実際見てみたくなった。
ラストでタイ
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惨劇の連鎖(2009年製作の映画)

2.9

タイトルでホラーかと思い録画して観たがまったく違った。
裏社会のドス黒い殺人殺人殺人!
ボスとその黒人部下の物語。
主人公の忠実な部下のハードボイルド感が切なく描かれているがこの手の映画はあまり好きで
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映画 謎解きはディナーのあとで(2013年製作の映画)

2.8

なんとなく2度目の鑑賞。
謎解きを知ってしまってからでは2度観る必要もない映画。
ドラマからずっと観ていたが「クビよ!クビクビー!」の下手なこの頃からすると今では主婦になって女優としても腕をあげた北川
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.9

過激さを求める人には面白いが観る人によって良し悪しが分かれる。
怒りのデスロードというかイカれたデスロードだ。
ドギツイ描写やアクションに顔が歪みっ放しの口開きっぱなしでちょっと疲れたがよくこんな弾け
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ザ・ファイター(2010年製作の映画)

3.9

ボクサー兄弟の話。
薬漬けのイカれた兄と品のない母親には冒頭から腹が立ったが、実話なだけに試合シーンはヒヤヒヤしながら鑑賞。
後半では腹立ちから鳥肌立ちへと変化。
品がなくても愛情溢れた家族に感動した
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GOEMON(2008年製作の映画)

2.9

酷評します。。。
お金のかかってそうな衣装の割にはチープなCGと漫画のようなアクション。
スケールを大きく見せたいのだろうが想像を掻き立てられない世界観。
大沢たかおや江口洋介は渋くてカッコよかった。
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

音楽ってやっぱりいいなぁと思える作品。
そうか。マルーン5の人だったのか。
ええ声過ぎてとろけました。
キーラ・ナイトレイの初っぱなの弾き語りもあの強弱に鳥肌たちました。
二股ジャックで一緒に聴く好き
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タッチ(2005年製作の映画)

2.9

あまりにも有名な漫画なので皆それぞれイメージがあると思うが何かが違う…多分そう思わされる出来。
期待を裏切らない主題歌…とこちらも、んん?あれあれ?決して悪くないはがやはりタッチと言えば岩崎良美。
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.5

2度目の鑑賞。
気象観測のエキスパートである主人公が異常気象の危機が迫っていることをいくら声を大にしても政府が聞き入れず急に氷河期が訪れパニックになるというストーリー。
1秒で10度下がるという大型低
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.6

私は知らなかったのだがポール・ボッツという人の実話。
天は二物を与えずとまさしくこの言葉通り人並外れた歌声の持ち主。そして歌が好きな主人公。
あがり症で鈍臭かったのが災いして何度もチャンスを逃す。
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後妻業の女(2016年製作の映画)

3.8

観ているうちにコレ犯罪やん!とか思ったとこのろでどんどん柄の悪い関西弁のセリフになってきた。
やはりヤバイ人たちの話だ。
ところが所々で笑いありラストで大爆笑。
タイトルからして伊丹十三を意識している
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ダブル・ミッション(2010年製作の映画)

3.9

吹き替えで見たがかなりの子供向けコメディに仕上がっていた。(特に敵が)
家族で楽しく観られる映画である。
ワイヤーや身代わりが所々目についたがジャッキーのアクションはテンポ良くやはり面白い。
お決まり
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アンフェア the end(2015年製作の映画)

3.0

ドラマも好きで今までの映画も全て見ていたけれどキチンと思い出せないまま鑑賞。
冒頭に軽く今までの経緯が説明されているが不十分なためイマイチ内容や人物に入り込めなかった。
したがってドラマも何も知らない
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.8

モンスターズシリーズは初めて観たが、吹き替え版の田中裕二と石塚英彦は上手かったがちょっとオッサンぽくてキャラクターを好きになれなかった…。
起承転結がはっきりした物語だが内容は子供向けかな。
色がカラ
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

アニメか漫画か知らないけど元を知らない私はこの作品を見て良いと思った。
Sな役が多くてちょっと棒読み感のある山崎賢人もこういう文化系草食男子はとてもあっていた。
キュンときちゃった。
広瀬すずもハツラ
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.9

上の句の続きでこちらも面白かった。
カルタを通じて仲間の大切さを描く。
こんな団体戦なら楽しいだろうね。
そしていつまでも思い出に残りそうだ。
また青春したくなる映画。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.9

この作品を通じて競技かるたの世界を始めて知ったがなかなか興味深いものがある。
高校生の頃、意味考えずただ百人一首を覚えさせられ、最近では夕方の関西ローカルの情報番組で百人一首の旅を見て意味深いことを知
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プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

ゾゾゾっ!おぉぉ〜と思わずラストで声が出てしまうサスペンス。
2人のマジシャンの因縁の対決。
冒頭よく見ておくようにという言葉から始まる。
時系列が前後するのでややこしいが上手く編集している。
再度始
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

4.0

狭い飛行機の中でケータイに次々と送られてくる脅迫メール。
犯人はいったい誰なのか?
推理サスペンスのようなストーリーだが山場付近からの展開がアクションと共にとてもスピーディで迫力もあった。
映画として
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