このレビューはネタバレを含みます
ナイスデイズを観た直後にこちらも。大谷主水の良さがメイキングの方が出ている一方で、彼をもっと生かさなかった理由も明らかに。怪我があったのかぁ〜💦
その後、伊澤も体調不良で、撮影の進行を検討するという>>続きを読む
ちょっと寄り道が長くなったが、やっとベイビーわるきゅーれマラソン完走。そういえば寄り道の合間にAmazonのCMに出るまひろをよく見かけるように。アクションは今までで一番見応えがあった。
以下ネ>>続きを読む
どこかで仕入れた情報を、何故か「シビルウォー」みたいな作品と勘違いし、戦争絡みなら見送りと思っていた。王様のブランチでの紹介を見る限り、まるで別物と感じ、それ以上の情報は遮断して劇場へ。チラシに偽りナ>>続きを読む
冬なのに夏。一度聞いただけで記憶に刻まれるタイトルを持つ本作を鑑賞する機会を得た。キャッチーではなくなってしまうが、「冬冬と婷婷の夏休み」と言った方が内容には合っている。
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渋谷(だったかな)で見損ね、横浜でも見損ね、諦めていたところに今回の上映。タイトルとポスタービジュアルに惹かれていた。
この監督が好物のSMA(ストップモーションアニメ)使いらしい、という浅い知識で臨>>続きを読む
劇場3部作の締め。特典を娘にあげようと、公開初日の劇場へ。相も変わらず色の洪水に、色の扱いが苦手な私はこんな色彩を描ける人を尊敬せずにいられないし、脳みそ覗いてみたい。ただ、展開される見事な画を隅から>>続きを読む
ドラマのシーズン1、2、そしてボバフェットを経て3と、しっかりこの日のために準備してきた。絆を深めてきたディンとグローグーが映画で何を魅せてくれるのか。無論IMAXをチョイス(IMAXオープニングもマ>>続きを読む
「友だちのうちはどこ?」から始まったジグザグ道3部作の2作目。こちらはほとんどドキュメンタリーと言える内容だった。現地の人々をキャストとして撮った前作から3年後、マグニチュード7.4のイラン北西部ルー>>続きを読む
恐らく初めてのイラン映画。今年の2/28にトランプがイランへの攻撃を開始してそろそろ3ヶ月、一向に収束は見えず、石油・ナフサ不足から経済は大混乱をきたしている。そんな未来になるとは想像していない198>>続きを読む
邦画より洋画を好む私だが、まんまと宣伝にノセられ、中村倫也がお気に入り故に劇場へ。原作は未読。
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クイズに取り憑かれて正解を間違えた男
正解を間違えてクイズに取り>>続きを読む
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門5/5番目。ヨーロッパの香りがしたが、カナダの作品だった。
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何故に物が売れるのか。確かにその物の良さもあるが、実はそれが持>>続きを読む
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門4/5番目。
作画はデザイン性が確立していて、ポスターやCMなどの商業的な用途に向いていそう。数年先の自分の人生にも関わるタイムリーなネタではあるが、5作品の>>続きを読む
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門3/5番目。観進めるほどに重い内容になっていき、相当大変であろう手書き油彩のアニメはその意味を伝えたい執念すら感じる。
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老人>>続きを読む
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門2/5番目。最初はウッディなSMA(ストップモーションアニメ)に見えるけど、すぐにやっぱりCGかなと気づく。Pixarの以前の作品はショートムービーが前座で上映>>続きを読む
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門1/5番目。タイトルから想像する斜め上をいく面白さだった。セリフはなく、シンプルな作画で全てを物語る
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冒頭、島が3つ映った>>続きを読む
勢いにのって2作目へ。前作よりもチーム感が出てきて面白かったが、ポスターは相変わらずダサい(笑)
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前作と同じで、ラストはアクションのプロ同士が戦うという流れが定番な>>続きを読む
以前からタイムラインで本作の高評価を目にして気になっていた。高石あかりを認識したのはいつだろうか。「御上先生」かも? そんなに作品を観ていないのに何となく気になる存在だったが、「ばけばけ」総集編を観て>>続きを読む
岩井俊二に1年前まで全く触れてこなかったことに、特に理由はなかったのだが、知人の勧めもあり、「スワロウテイル」「キリエのうた」に続いて3作品目として鑑賞。
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驚くこと>>続きを読む
メリルがもう業界人にしか見えないシリーズ。うろ覚えの1作目を再見してからと思っていたが、観たいものが多すぎてそんな事も言ってられず。
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そんなノリで行ったこと、本日2>>続きを読む
チラシを見た時に、これは面白そうと興味深々も、ホラーならいいかなと見送っていた。しかしここにきて知人からオススメの声を聞き、やっと上映時間が合うものを見つけて鑑賞。最近は初週を逃すと昼間に1回などにな>>続きを読む
初めてポスターを見た時、その色のグラデーションに目を奪われた。これは・・・大多数が「ロキ」の人?って思うかもだけど、私にとっては「クリムゾンピーク」の彼か?となる。キャストを見るとキウェテル・イジョフ>>続きを読む
私は天邪鬼なので、友人などに激しく薦められると斜に構えてしまう悪い癖があり、1を薦められた時に、地上波でだいぶ適当に見てしまった。故に2を観るなら1を復習してからと思っていたら、あれよあれよと劇場は終>>続きを読む
娘が観たがっていたので、誘って一緒に劇場へ。「サムライ」の翌日にこれって、振り幅(笑) 満席に近い劇場は家族連れでいっぱい。お隣の幼児に数回蹴られるが、それもやむなし、彼らの世界にお邪魔させてもら>>続きを読む
何か観に行きたいと各所の上映スケジュールを漁っていたら見つけた1本。サムライって日本語のサムライ? 原題の綴りは”Samourai”なのか・・・アラン・ドロンは大昔に「太陽がいっぱい」を観たのみで、彼>>続きを読む
名前は知っていたが今までキッカケがなかったゴダール作品。今回サークルで初鑑賞。当時はコラージュ的技法に賛否両論あったそうだが、現代では特に違和感はなかった。
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オー>>続きを読む
ヒュー様はお気に入り俳優の1人、でも圧倒的に短髪の方が好き。パスかなぁとも思ったが、やはり歌声が聴きたくて。
アメリカでポップミュージック界の至宝とされたニール・ダイアモンド。彼のモノマネショーを行>>続きを読む
本作はアレックス・ガーランド目当てでずっと観たいリストに入れっぱなしだったのだけど、まさかジェシー・バックリー・マラソンに入れられるとは! りんごの木の前で立ちすくむのは貴方だったのね。。。途中までは>>続きを読む
突発でジェシー・バックリー・マラソンが始まっている。こちらも「ザ・ブライド」同様マギーが監督なのでキャスト被りがちだし、なんなら「ハムネット」とも被って若かりしポール・メスカルが。彼はグラディエーター>>続きを読む
「グラディエーターⅡ」でポール・メスカルにハマらなかった口なので、シェイクスピアに疎い私は観るつもりはなかったのだが、「ザ・ブライド」で突如私の中にやってきたジェシー・バックリーにノックアウトをくらい>>続きを読む
まずはポスターのビジュアル(これではなく、最初の2色刷りのもの)が目に飛び込んだ。そして漠然と気になるマギー・ギレンホール監督作で興味が湧いた。でも昨年観た大好きなギレルモの「フランケンシュタイン」に>>続きを読む
公開時に娘たち界隈で話題になっていたのもあり、原作を読んだ人から大方の話は聞いていた。吉沢亮には以前から一目置いていたのにきちんと作品を観てこなかったので、まずは本作から。そしたら今をときめく俳優(1>>続きを読む
タイトルのチョケ具合からコメディ的な作品を想像していたら、非常にシリアスで重厚ななドラマだった。シチュエーションだからというのもあるが、「ショーシャンクの空に」を思い出さずにいられない。ただ本作の大き>>続きを読む
さぁ今日は何を観よう、と自分の圏内の劇場を調べ倒した結果の本作。まずは「アメリ」というだけで大好きなあの作品を思い出す。ずいぶんと可愛らしい目がこちらを見ているジャケ写にも惹かれて。日本のシーンがある>>続きを読む
最近本作が4Kリバイバル上映されてたな。そしてフッとつけたアマプラに配信があと4日とあるので、結果、1ミリの前情報も無しに鑑賞。冒頭、実話とのテロップが出るが、それも演出(🟰ウソ)と鑑賞後に知る。>>続きを読む
結構前から本作の存在を知っていたが、正直、観る気は全くなかった。ライアン・ゴズリングは上手いとは思うが好きというわけでもなく(むしろハリウッドに染まって無さそうな素の彼に興味あり)、岩みたいなエイリア>>続きを読む
イオセリアーニ監督作鑑賞2作目。「田園詩」が読んで字の如く田舎でのお話だったのに対し、本作は首都トビリシを舞台に、オーケストラのティンパニー奏者ギアの生活をひたすらに追うもの。82分ずっとギア。イケメ>>続きを読む