hajime363さんの映画レビュー・感想・評価

hajime363

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映画(100)
ドラマ(0)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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ホッコリ映画!
嫌な人が居ないね、みんな良い人!
(知的水準と金銭的な余裕は問題解決能力と比例する!誰も怒鳴らない世界って素晴らしい!笑)

まず設定が最高だし、劇中劇の世界観もたまんない!アウトサイ
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「美しいものがありすぎると、それに圧倒され僕のハートは風船のように破裂しかける。そういう時は体の緊張を解く。
すると、その気持ちは雨のように胸の中を流れ、感謝の念だけが後に残る」

↑美しいものを見て
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とりあえず何も言わずに観た方が良い。
映画ならではの良さが詰まってます。

最高の140分でした。

以下、蛇足。
とにかくポップカルチャーへの愛に溢れた映画。それは仮想現実の創造主が好きなものなんだ
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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「よく考えろ。今の自分がどんな人間かということを、どんな人間になりたいかも。人生は一度きりだ。」

多様性という言葉の元で個性が認められる(求められる)時代に何を尊重して何を選択するか?…良い青春映画
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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個人的に苦手な要素が多く、没入感が薄かったです。

好きなところ
彩度の高さも相まって、1枚の絵画のような素晴らしいカットがいくつかあった。屋根の上から街を見渡すシーン、親子で河川敷を歩く頭上を飛ぶ飛
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

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終始、物凄い緊張感。
冒頭のシーケンスが効果的で、何気ないシーンでも突然の暴力や“死”を意識してしまう。“殺すこと”というテーマと演出が調和してて凄い。

メキシコ麻薬戦争を背景に日常的に行われる残虐
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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“他人を蹴落としてまで成功したいか?”という問題提起は韓国映画に多いような気がします。
そして、本作はそのテーマがパニックホラーと非常に相性が良いことを証明しています笑
つまり、“韓国産ゾンビ映画”と
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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テイラー・ジェリダン監督が描く【現代アメリカの辺境】をテーマにした3部作の最終章。
本作の舞台となるのはネイティブアメリカン保留地。そこは先住民族による自治権が認められており州の権限が及ばない。さらに
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万引き家族(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

恋人、親子、お店の人と客、あるいは孤独老人とケアスタッフ的な人、色々な“繋がり”の中で描かれる何とも形容しがたい偶発的な繋がり(拾い、拾われた関係)の話。是枝監督の集大成といった評判もあるくらいに色々>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“ドライバー”って警察無線聞きがち、に対して本作は音楽を聴いている(両耳で)

一貫して、メタ的で観客を裏切る展開&演出なんだけど、基本姿勢は「好きなものは好き!」というね。最高ですね。

個人的に好
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

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何故か食わず嫌いで今更ながら…
結果、非の打ち所の無い傑作です。さすがピクサーです。

もちろん、主軸の夫婦モノとしても素晴らしいんですけど、個人的にはヴィランが魅力的だと感じました。
特別な力を持つ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こんなに映画館で笑ったのは「劇場版テレクラキャノンボール2013」以来です。
(これは自分だけでなく、劇場が笑いに包まれていたという意味で)

評判に違わぬ素晴らしい映画でした。
映画への熱量も最高に
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ウィッチ(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

怖い。自宅で鑑賞する時は照明を消す派ですが、途中何回か電気付けました。

17世紀の開拓民というだけで無力感あるのに、村を追放され森に囲まれて暮らす閉塞感。
そこに赤ちゃん食べちゃう裸の老婆。冒頭から
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

良いところ
・娘が可愛い
・ビル・フォスター教授めっちゃ良い人

いまいちノレなかったところ
・ヴィランがしょぼい印象。悲劇逆恨み系のヴィランな訳ですが逆恨みのロジックが弱いし、ヒーロー側の勝ち方も何
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

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「誰が何のために“あんな恐ろしい生物”を創ったのか?」
その答えを描くためにリドリースコットが再始動したエイリアンシリーズの第2作。

エイリアンシリーズは全て観た上で“3”が一番好きです。本作はその
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

群像劇って難しい。それぞれに葛藤があって1回観ただけじゃ掴みきれない。なので、ざっくりまとめると折に触れて観たい映画。で、観る度にきっと違う味わいのある傑作。とても良い映画。

とりあえず、今回観て考
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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

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設定とか展開は大好物なんだけどなー
細かいギャグが全然笑えなかった。好みの問題ですね。

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

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内容はハチャメチャだけど、楽しめました!キャラクターが皆魅力的だったなー笑

“あるもの”が飛ぶシーンは「吐きだめの悪魔」を思い出しました(大好きです)
ただ、家族団らんのシーンでフローリングに直で座
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女優さんが豪華。
アン・ハサウェイ美しすぎる。

物語としてはピンと来なかったです。
「カルティエ、かわいそう…」を補って余りあるキャラクターの魅力、罪を犯すロジックは感じず。
ラストで、犯罪はあくま
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ボックストロール(2014年製作の映画)

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キャラクターが最高です!
ここまで全ての登場人物に愛着が湧く映画は初めて!
それは安定のLAIKA品質のビジュアルもありますが、それぞれの成長(内面的な変化)が非常に上手く散りばめられていたことに起因
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めまい(1958年製作の映画)

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名作ですね!

展開にハラハラドキドキしつつ、ジョニーのエゴに嫌悪しつつ(私の為だって言い切るところは開き直ってて良いよね)、ジュディの健気さに共感しつつ…

イカれてるなってくらいの人間味を描きなが
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セールスマン(2016年製作の映画)

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凄く良くできた映画だとは思いますが、個人的にはハマりませんでした。
「別離」はすごく好きなんですけどね…

「別離」と比較してみると、夫婦のギクシャクの中心に子供が居たことで登場人物の葛藤に普遍性があ
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クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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フレンチトーストは屈指の名シーン。号泣です。

裁判シーンも良いですねー
弁護士2人のプロフェッショナル感というか…論理的に勝ちに行こうとする姿勢、台詞が“コミュニケーションとして裁判というシステムを
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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「美しさは全てではないが唯一」
劇中のファッションデザイナーの言葉が印象的。

才能が無いと自覚するジェシー(エル・ファニング)にとっても、生まれ持った可愛さはある意味で唯一の取り柄だったり。

整形
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人魚姫(2016年製作の映画)

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時々、容赦なく残酷なんですよね。
“残酷だけど笑ってしまう”独特の演出は他では見られませんね。
鉄板焼きのシーンは最高です。

友罪(2017年製作の映画)

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記録(あとで追記)
メモ
公園の鳥居(キリスト教圏ではあり得ないテーマだな、と)
飲み屋の大学生(友人についての演出)

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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始まった瞬間の画、音楽からもうオシャレ。楽しい112分が約束された感が凄かったです笑
結果、カラフルなルックに多用されるトラップ音楽、期待通りでした。
(物語的にはネガティブに描かれる訳だけれども、好
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ガチ星(2018年製作の映画)

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いい映画です!

まず、久松のお母さんにbest of 三段腹!恐ろしい!
あと、「酔っぱらいがゴミ捨て場で寝てる」状況のロジック解明には納得!
以上、印象に残ったシーンでした笑

“努力”が大事なの
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

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個人的には前作の方が楽しめました。
物語の背骨は前作と同じ。
(ここに関するメタ的なギャグも多すぎて若干冷めちゃう)

前作よりも“パートナー”論的なメッセージが強いように感じた。
前作の凸凹による相
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エル ELLE(2016年製作の映画)

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過酷な環境を背景にした狡猾なまでの女性性と本能(性欲)の肯定。

徹底的に男性は弱く(受動的に)、女性は強く(能動的に)描かれているような気がしました。
特に劇中のある行為について「必要だった」と理由
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

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いいっすねー
バディものジャンル映画な訳ですが、コメディ具合、主人公のキャラクター的な魅力、成長物語としての心理描写、などの要素がとてもバランスが良かった!

個人的にはジョナヒルが調子乗る感じに、う
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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阿部純子さん、たまらないです。「ポンチョに~」のピンサロ嬢役も童貞にはグッとくる演技・仕草でしたが今回も良いです。惚れない男はいません。異論は認めません。

役所広司さん、たまらないです笑
「うなぎ」
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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“ケッセルランを12パーセクで飛ぶ”

正史の台詞から1本撮っちゃう辺りは、ローグ・ワンから引き続きで。たまんないっす。

ローグ・ワンとの比較だと、“神話”感は今作の方が強かったように思います。終盤
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