hajime363さんの映画レビュー・感想・評価

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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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スルーのつもりでしたが評判が良すぎたので、慌てて有休とって映画館に行きました。

評判通りの激アツ案件でした・・・が、メインTGTは1986年リアルタイム世代で、今は成人した子供を持つお父さんって感じ
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ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~(2022年製作の映画)

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作品としての強度は前作の方があった印象でした。ドキュメンタリーなので、そんなこと言うのも野暮とは思いつつ。
推し(お父さん)の笑い声が聞けただけで僕は幸せな時間でした笑

話者の意図的な質問もありまし
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トップガン(1986年製作の映画)

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プレステ2のエースコンバットをチュートリアルで挫折した私には、ドッグファイトの状況が全く把握できず。ただただ若トム・クルーズの顔が小さい。

アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ(2021年製作の映画)

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結婚もせず、探偵ナイトスクープの局長も勤めてない並行世界の松ちゃん(ルーマニア出身)のコント。

『働くおっさん劇場』

『一人ごっつ』

『NHKとかでやってる松ちゃんの真面目なコント』

の3
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

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「おもしろい映画教えて!」と聞いてくる人の好きな映画はだいたい『インターステラー』。

そんな人にふつうにオススメしたい万人向けエンタメ映画・・・なのですが、ゴア描写がややあるので、注釈付きでオススメ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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フィクションをフィクションとして、
消費するのがいつの間にか当たり前になっていた。

ともすると、突拍子も無いような空想科学は、あくまでも科学の延長にあって、それは未来への希望にも思える。

そんな懐
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

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中学生の頃に足繁く通っていた地元の定食屋が、オーナーは変わらずにフランチャイズチェーンに暖簾替えをしつつも、地元の人に愛されていたメニューは フランチャイズ側の粋な計らいで割とそのまま残っていて、久々>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

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『MARVELじゃない映画のクレジットも最後まで観よう!?』

最後に流れるテーマ曲にやられましたね。
ぜひ日本語字幕を追わないで、歌詞を聴きながら映画を反芻してほしい……

原作映画にもあった“歌う
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モービウス(2022年製作の映画)

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なんか全体的にかわいらしかったです。

雑な展開とか稚拙なキャラクターとか、やり過ぎて笑えるみたいのじゃないし、イライラするって訳じゃない。

うんうん、そうだよね、また散らかしちゃったの?まったくし
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

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原作があると知らなくて、かなり期待してしまいました。
1946年の物語ということで、話はなんも捻りがないんですけど、面白く観られてしまうのは美術と演出に演者の力なんですかね、映画ならでは!

個人的に
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アダム&アダム(2022年製作の映画)

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2022年にこれほど午後のロードショーが似合う新作映画がつくられるとは……

『The Adam Project』ってタイトルからして、90年代のSFアクション感がある。あらすじまんまのストーリーも心
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THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

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“バットマンを愛する人による、バットマンを愛する全ての人のための映画”

見終わって鑑みるとシンプルな「THE BATMAN」というタイトルからして意気込みを感じますね。「シン・ゴジラ」的な。

背骨
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ウェディング・ハイ(2022年製作の映画)

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バカリズムあるある

「つまらない」って言うと、分かってないみたいになるから「うーん、ちょっと今回はハマらなかったかな…?」って言いがち

シンプルに好みじゃないんだろうな、、、気を付けよう。

余命10年(2022年製作の映画)

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『俺、なにか怒らせるようなことしたかな?』って台詞が2回出てきて笑った。
感動ポルノが不愉快なのって想像力の欠如なんだな、と勉強になりました。

感動ポルノは不快になるので避けてますが、藤井道人監督と
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ドッジボール(2004年製作の映画)

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なんとなく義務感で監督を追っかけてみました。

……で、意外と「ドッヂボール」が一番良い映画でした笑

スポーツを軸に外見至上主義のための運動と、それ以外の目的を持った運動の対比。

そこに資本主義的
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

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2013年の映画だから仕方ないけど、同性愛ネタは今見るとしんどいですね。

疑似家族モノでありつつ、結局は古き良きジェンダーロールの押しつけという…

あと、一貫して映画的な外連味のために大事な部分を
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

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KVで全部答えが出ておりますが、「ダイ・ハード」が好きな監督がSASUKEを中国資本で映画化しています。
ロック様が完全制覇出来ないとしたら、むしろそれがヤラセ。

「レッド・ノーティス」から遡り中で
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

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ブロマンス文脈からの一捻り。

で、その外連味的な一捻りをやるために無理矢理な脚本にしているという感じでちょっと残念な印象。

松屋のカルボナーラハンバーグ定食みたいな主役級の豪華な共演はライアン・レ
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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最高案件。

つくってくれてありがとう部門賞は永久にこの作品な気がします。(少なくとも私が生きているかぎり)

パペット、ストーリー、世界観、そしてクリーチャー、全部大好きです。

身体性のイシューを
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

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排他的でホモソーシャルどっぷりの差別主義者の集まりが一目惚れ(ルッキズム)のために暴力で解決って今やるには相当芸術点高くないとしんどいのでは?と思って2時間くらい観てました。

…原作不勉強でごめんな
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大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

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三木聡監督が好きなら観た方がいいですね。
個人的には「音タコ」でちょっと不安でしたが安心の面白さでした。
特にシティボーイズのコントが好きなら、きっと大満足出来るはずです!政治コントの雰囲気はとても良
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前科者(2022年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「二重生活」「あゝ荒野」を予習しておいて良かった!

生きる力としての憎しみと赦しの二項対立は継続。
「あゝ荒野」が憎しみを描いていたので、今回は赦し。特に終盤の赦しは「あゝ荒野」のラストを彷彿とさせ
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ハウス・オブ・グッチ(2021年製作の映画)

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レディー・ガガとアダム・ドライバーがイチャイチャしたり、太ったり痩せたりしていた。

それ見ているだけで楽しいから満足だよね。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

5.0

今まで苦手だった理由が分かった気がしました。

人生ってよりは生き様なんですかね。最後の台詞で鳥肌がたちました。

次は字幕無しで観ようと思います。

あとスチャダラパーの「ノーベルやんちゃDE賞」を
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

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FREAKY FRIDAY ……THE 13th !!!

社会のマジモンfreakと、クラスでfreak呼ばわりされるやつのfreakyなfriday。

なんというか、すごいちょうどいいクオリティ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.9

○つながり
人間は1人では生きていけない。
ものすごく自給自足している人でも国道を避けて通るのは無理だろう。(わたしは屁理屈が大好き)

“つながり” = 生きる力とした時に、その中身は問われるのだろ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.9

こういうのは理屈抜きに好きですね。

原作未読ですが、wikiから

==
(寺山修司は)「この小説をモダン・ジャズの手法によって書いてみようと思っていた。」とし、「大雑把なストーリーをコードネームと
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二重生活(2016年製作の映画)

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メンヘラむぎちゃんを一喝する博巳さんが最高でした。
偶像の押し付けにより抑圧されてる“エリート”が圧倒的に優位な立場を得て、本性が剥き出しになる様が好物かもしれないと気が付きました。ありがとうございま
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ミラベルと魔法だらけの家(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Disney+で「ラーヤ」と続けて観たんですが、完全にやられましたね…

プリンセス文脈はあくまでも“神話”なんだな、と。僕の好きなDisneyはこちらでした。

「coco(リメンバーミー)」に続い
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

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「ドラゴンボール」
「インフィニティ・ガントレット」
「無能の人」

石を集める話はだいたい良い話。

王子に見つけられる
王子を見いだす
王子なんかいらない
…っていうかわたしが王

…からの中華統
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名もなき生涯(2019年製作の映画)

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随所にラースフォントリアみがあったと思ったのは私だけでしょうか?

いつもより木と鳥が少なくて、人間が多かったのでテレンスマリックにしては観やすいと思いました。にっこり。

物語が進むにつれ子供達の笑
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年製作の映画)

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例のシーンで泣きました!

いやーまさかあそこであんなね、もうたまんないよね。

みたいなシーンしかない。

例のシーンのアレがソレ、的な会話が食い違っちゃうレベルでパンチラインしかないやつ。伏線回収
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あの夏のルカ(2021年製作の映画)

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配信限定ということで、小ネタ満載のごちゃっとした背景みたいなワクワクは少なめ、というかほぼ無し。

でもその代わりキャラクターがかわいいですね。
あとこれは邪推ですけど、LAIKA作品に近い印象を持
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

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シンプルに良い映画でした。

前半は冗長な印象だったんですが、
“screwed up”からのギアの入り方とラストの着地がさすがだな~、と思いました。

冒険で迷惑をかけた多方面の方々にもコンパクトに
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

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こういう映画を観た時に、

「途中で黒幕が誰か分かっちゃったよw」

と、お父さんが言ってしまうのは前頭葉が萎縮していて思ったことを口に出してしまう“症状”なので、舌打ちを残してお茶の間を後にしてはい
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リスペクト(2021年製作の映画)

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大御所になると歌い終わった時に、

「どうもありがとうございました」

って口パクするの全世界共通なんですね。

R-E-S-P-E-C-T
Find out what it means to me,
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