hajime363さんの映画レビュー・感想・評価

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デッドプール(2016年製作の映画)

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リーアム・ニーソンの娘を誘拐する夢は見たくないですねー

全体的に好きですが特に音楽が楽しい。
DMXの「X Gon' Give It To Ya」は最高だし、フランシスを探すシーンのdeadpool
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

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諸々、感情移入しすぎて感想がまとまりません!!!
(トム、サマーどっちの気持ちもスゲー分かります)

とりあえずシンプルな解釈ですが、恋愛観は日々変化する(誤魔化すための表面上のものかも知れませんが…
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麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“人間の尊厳”にどこまでを求めるのか?
その目線が合わない限り争いは無くならないのでしょう。
(あと、やられたらやり返す精神ね…笑)

ケン・ローチ監督は“隣人”に手を差し伸べることを重要な人間性と位
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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ヒューマンドラマかと思いきやガチガチに問題提起寄りの映画でした。

まぁ、タイトルままですが中心人物であるダンは一貫して、ダニエル・ブレイクな訳です。
冒頭の医療専門員?の手当給付審査では象徴的かつ非
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

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各所で取り上げられているので観てみましたが、あまりテンション上がりませんでした。完結編は観ないかも…

全体的に普通というか、自分が細部まで見られていないだけなんですが、目新しさを感じませんでした。
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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

関係者にとっては刺さるのだろうか?

登場人物全員、考えが足らなすぎてジャンル映画を観ているような気分になった笑
何故、そう考えるのか?とかきちんと文脈を共有したり伝え方を工夫すれば事は大きくならない
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カルテル・ランド(2015年製作の映画)

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「歴史を知らないものは過ちを繰り返す」
舞台の1つであるミチョアカン州の警察所長の言葉。

「指を1本切られたら、5本切る」
中盤での暴走気味な自警団員の言葉。

仮に歴史を知っていても、やられたらや
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ひどいフラれ方をした“とてもロマンチストで感受性豊かな”男の復讐物語

さすがトム・フォード監督、傑作です。
まとまらないので、思うところをとりとめもなく…

フィクションの主人公に感情移入させること
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「アポカリプト」も捨てがたいですが、個人的に本作がメル・ギブソン監督の作品では一番良い映画だと思います。

困難な状況において、自身の信念(時として神に与えられた使命)を貫く様を描く監督の一貫したテー
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アポカリプト(2006年製作の映画)

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紛れもない傑作!

シンプルにまとめると、メル・ギブソン監督の作家性はそのままにエンターテイメントとしての演出・脚本は圧倒的に過去作より進化した印象。加えて独特のルック(マヤ文明の世界観凄すぎ)までも
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パッション(2004年製作の映画)

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「私はよき羊飼いである。羊のために命を捨てる。誰も私から命を奪い取れない。私が自分で捨てる。命を捨てる力と再びそれを得る力を持っている。父が定めた掟である」

ブレイブハートからの一貫性を鑑みるに上記
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ブレイブハート(1995年製作の映画)

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“Every man dies. Not every man really lives. ”

これに尽きますね。

当初、“本当に生きる”ことは愛する人と田畑を耕し静かに生きることだった。しかし、そ
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ドリーム(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

『前例を作る勇気』

普遍的なメッセージだけど、有人宇宙飛行というテーマとの相性や魅力的な登場人物と相まって素晴らしい傑作になってますね。

好きなシーンは本部長にチョーク渡されるシーンですねー!ベタ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リベラル層のアフリカ系アメリカ人に対する“妙に持ち上げる感じ”への皮肉をベースに、コメディで培った抜群の演出力と映画オタク全開の小ネタ&伏線で仕上げたジャンル映画の傑作!
※恐怖と笑いは構造的に近いも
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マザー!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

監督曰く“環境問題”がテーマらしい。
地球、神、アダムとイブ、カインとアベル、キリスト…メタファー盛り沢山。
宗教的な文脈の無い自分には監督の意図を汲み辛いですね
(イブってあんなアバズレ的な描かれ方
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ブラック・スワン(2010年製作の映画)

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手持ちカメラって、下手に使うと観客がカメラマンの存在を意識してしまうので諸刃だと思うのですが、本作のバレエシーンは効果的に臨場感が増している印象です。「レスラー」もですが題材的にも“ドキュメント”風な>>続きを読む

レスラー(2008年製作の映画)

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我儘に生きた人間が取り返しがつかない所まで来たときに“夢”の中に救いを求めるていう構図が「レクイエムフォードリーム」と共通している部分かな、と感じました。
※本作でいう“夢”は80年代最盛期の舞台とい
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

“夢”のために安易な手段に頼ってしまい破滅する様を描いた映画。

分不相応な“夢”は抱くけど、我慢はしたくないよ!そんな我儘さが人間だよね!

ラストシーン、登場人物はそれぞれ眠りにつき“夢”の中に救
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

・オススメ度
MCUが好きなら“期待やや上”くらい!
テーマもしっかりしてて「ファンサービスしつつ上手くまとめたなー」って感じですが、圧倒的に傑作というレベルではないかなという印象

・テーマとか
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ターミナル(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

物語を通じて心理的に何らかの変化(成長)があった者を主人公とするならば、この映画の主人公は間違いなく空港で働くスタッフ一人一人である。
と定義した上で、顕著なのはグプタ(掃除のおじいちゃん)だ。

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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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音楽が良かったです。

16才~21才?の話なので当然なのですが、主人公が子供っぽくて感情移入し辛かったです笑

ジュピターズ・ムーン(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

素人目に観ても、凄い映像(撮影技法?)でした。
特に印象的だったのは多用される長回し。
舞台が変わる度に長回しのカットが必ずあり、基本的には一人の被写体を追いかける形。
被写体とその場所及び人との関係
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市民ケーン(1941年製作の映画)

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こういう名作って、ハマらなかったらどうしよう?的な自意識で敬遠しがちですが、普通に名作ですね。

テーマも普遍的で色褪せません。迷ってるなら観るべきです。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

報道の自由を守るためのリスクと決断の物語。

本作が初の映画化となるリズ・ハンナの脚本を「スポットライト 世紀のスクープ」でアカデミー賞最優秀脚本賞を獲得したジョシュ・シンガーがブラッシュアップしたと
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エターナル(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「映画史上に残る衝撃のラスト」は無いですよ(フライヤーの煽り文句)

イ・チャンドン監修の言葉に惹かれて見ましたが、正直期待はずれでした。
そうきたか!的演出も陳腐。物語も97分かけてやることではない
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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音楽、ファッション、そしてワカンダの世界観、最高です。格好良すぎです。
特にOPとEDはMCUで一番好き。

物語も、MCUの流れとしての「ヒーロー(国王)の在り方を問うお話」を主人公で展開しつつ、監
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

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素晴らしすぎます。オールタイムベスト級に好きです。
まとまらないので好きなシーン箇条書き
・ジムで待つロッキーの元までバイクと並走(音楽も最高)
・最終ラウンド前、コーナーでのやりとり
・中盤、ボクシ
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

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お話自体は古典なので、今観る価値があるかと言うと個人的には微妙…キリスト教!って感じ

ただ、アン・ハサウェイの歌と演技は観る価値ありですね!素晴らしい!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

過去の延長に私たちは居る。過去(故人含む)を語り継ぐということは大切なこと。それは時として新たな解釈によって、全く新しい価値を生む可能性を秘めている(トイ・ストーリーも絡めるとそんな感想です)

世の
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猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

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コバ、いいっすねー
道化を演じられる悪役ってそれだけで魅力が何割か増す笑

作品全体としては、猿(エイプ)でやる意味あるのかなーって感想です。

結局、ボスを決めるのも暴力に頼る、とか人間だったら意味
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何者(2016年製作の映画)

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就活も苦労しなかったしTwitterやってないから、ピンと来なかった笑(見る前から分かっていたこと)

情報発信が容易になった結果のツッコミ(批評)文化→ツッコミ過多・疲れの転換点を象徴したような作品
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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「大アマゾンの半魚人」おける原体験を独特のルックで素晴らしい愛のファンタジーに仕上げたギレルモ・デル・トロ監督にしか撮れない傑作

上記の原体験、パンフによると、女性が水面を泳ぐ姿をモンスター視点で見
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

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三部作で一番良かったです
ギャグもキャラ萌えもちょうど良い感じ
移民の歌はどうしたってテンション上がる笑

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

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原題:UNA MUJER FANTASTICA/A FANTASTIC WOMAN
邦題:ナチュラルウーマン

劇中に流れる
'Cause you make me feel,
You make m
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

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CGだけどシーザーの目付きが変わるタイミングが印象的ですね。

ラストシーンは開放的でもあり、険しい道のりの暗示でもあり…今後が気になる

完結してから観始めて良かった笑

地獄愛(2014年製作の映画)

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ヤンデレが可愛い映画です。

特に呪術で躍り狂うシーンが良かったですね。一貫して描かれるむき出しの愛が“純粋な邪悪”感を引き立てているように感じました。
あと、個人的に心理状態を絵で表現されるとビビり
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