MurayamaTaichiさんの映画レビュー・感想・評価

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音楽(2019年製作の映画)

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慣れているぼくでも驚くほどにオフビートだった。画が変わらないまま、10秒以上黙ったままだったりする。でもその分、環境音にこだわっていたのが面白かった。他校の連中がちょっとかわいそうだった。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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ムラの掟とは全体主義に通ず。
共同体では喜びも悲しみも痛みもすべてを分かち合うように出来ている。
個人を尊重することはない。
一見するとホラーだけど、掟を守れば必ず救われる世界に助けられる人もいる。
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

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ポップスターの孤独。
長くは続かない幸せがより一層歌うことの意味を引き立てる。
王道。大名曲への持っていき方はコテコテの印象すらあるけど、誰もが両手をあげて絶賛できる映画ってそういうことなんだ。
最高
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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塹壕の視界が制限される世界。
FPSみたいなカメラの目線が映える。
ワンカットどうこうはどうでもいいです。
ずーっと重苦しかった。
川、なめんな!
あんな気軽に飛び込んだら死ぬぞ!

さよならテレビ(2019年製作の映画)

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テレビが面白くない。
みんな一生懸命作ってる。
この負のスパイラルから脱却するにはどうすればいいのか。
映画を見ても答えはわからない。
でも、誰も悪くない。
犯人探しはやめて、テレビに引導を渡そうとい
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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近年、クリントイーストウッドの作風でもある、多くの虐げられた人々を救おうとする姿勢はすばらしい。ただ、地味。
メディアの好奇な目線と世間の愚劣な願いが交差する時、標的にされるのはいつだって一般人だ。た
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キャッツ(2019年製作の映画)

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劇団四季のCATSが好きな友人がいたので観た。友人は満足そうでした。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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一握りの上がいて。下を探すとさらに下がいる。
上には上の暮らしがあり。上の人達はみんないい人。
でも、それは見て見ぬ振り。下を見たってしょうがない。
成り上がれない社会に残るもの。それは絶望だけだ。