honestakiさんの映画レビュー・感想・評価

honestaki

honestaki

映画(31)
ドラマ(4)

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.4

ダー子さん❤️

ダー子さん!❤️

ダー子っさーーーーんっ!!!❤️

最高っしたっ!!!

芸達者たちの中でMVPは三浦春馬で間違いない!!!

早くまた会いた〜い!続編はよ!!😙

真夏の夜の夢(1999年製作の映画)

3.9

何となく選んだ。
暇つぶしには軽いファンタジーが一番。
私はお伽話の世界観が大好きなのです。

で、面白かったです。暇つぶしだから。
シェイクスピアの喜劇。なるほど、喜劇。笑える!
演劇の言い回しでこ
>>続きを読む

キングダム(2019年製作の映画)

3.9

原作未読、と言うか、そんな漫画があることすら知らなかったです。
目的はワンダーウーマン長澤まさみ☆

長澤まさみのワンダーウーマン時間が短くて!
いっそあのエレキを唸らせて欲しかった。笑

秦の始皇帝
>>続きを読む

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

実際にあった事件を着想に、幻想的な物語を作ったのだと。
前情報はこれだけ。
映画を観る前はウキウキご機嫌だったのに、早々にこの作品を選んだことを悔やみ始めた。
家で観ていたら、リタイアしていたと思う。
>>続きを読む

風が強く吹いている(2009年製作の映画)

4.0

無名の大学陸上部が箱根駅伝を目指す物語。
高校野球の夢が甲子園なら、大学駅伝は箱根。
そんな憧れを自力で掴んだ人達がいるんだ。カッケェな!

そりゃ現実がこんなにうまく事が運ぶはずがないけれど、
長距
>>続きを読む

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.6

女の子をトランスフォーマーの主役にするとこうなるのね。
ストーリーに色々とツッコミどころがあるのだけれど、それをあーだこーだ言うのも楽しみの一つってことか!
敵機のスペックの高いトランスフォームっぷり
>>続きを読む

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

5.0

孤独や寂しさを表現する術を知らない子どもの頃、泣いたり、地団駄踏んだり、隠れてみたり。
自分は嫌われているのではないか、
愛する人ほど遠くにいるのではないか、
小さな体に抱えきれないほどの大きな不安。
>>続きを読む

LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て(2018年製作の映画)

3.7

私は大声で怒鳴ったり慌てふためく人が苦手。
アングラな悪い事を”イキってる”感じも白ける。
デリヘル嬢役の門脇麦ちゃん似の女優さんの演技もイマイチ。

それでも三上博史と酒井若菜の力が抜けた時の笑顔が
>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

4.8

心に触れる良質な恋愛映画を観たくなる時がある。

『ビフォア・サンセット』から続く二人の18年後。
主人公は41歳。ちょうど同世代。
アメリカの前妻の元に置いてきた息子を気にかけるジェシーと、生まれた
>>続きを読む

サムライマラソン(2019年製作の映画)

4.1

原作未読。

心身鍛錬のため藩主から十五里の遠足を命じられた侍。
高低差1000mの群馬の山道を58kmも走らないといけないなんて、お気の毒である。(実際には徒歩だった様子)
上士より先に関所を通れな
>>続きを読む

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

3.6

分かっている。特にこの作品へのケチをつけてはいけない事を。
名作と比較するのは野暮だという事を。
それでも好きな映画のことならいくらでも話していたい。

楽しいよ、メリーの魔法は。でも、今作の魔法は弱
>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.5

頭を一切使うことなく笑いたくて『翔んで埼玉』をみてきた。

関東事情を知らない人でも何とかついて行けるでしょう。
いちいち面白い。いちいち笑える。
何だよ、都会指数って!笑
GACKTに眼福。
埼玉V
>>続きを読む

洗骨(2018年製作の映画)

5.0

戦前の沖縄本島にまだ火葬文化は入っておらず、祖母から洗骨の話を聞いたことがある。
まず、亡くなったらそのままの姿でお墓に入る。
門中墓なので、次の故人が入るまで門番となる。
つまり、一度墓石を開けたら
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

4.5

Amazon primeで無料だったので18年ぶりに『GO』を観た。
それだけの月日が経っている事にめちゃくちゃ驚いた。
金城一紀の原作は、表紙が擦り切れるほど読んでいるのに。

窪塚洋介の代表作。間
>>続きを読む

暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.2

ムエタイが好きである。頭を使わないタイ独特の熱が好きである。
そんなタイの空気を思い出しながら鑑賞。

吐き気を催す様なシーンの連続。
タイ語の字幕がないから、主人公と同様に混乱の空間に陥る。

何言
>>続きを読む

マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

手に入れたと思った光が消えた瞬間、これまで当然のように受け入れてきた現実は更に重苦しい。
どうして二人で恋愛渦中にいる事がこんなにも遠い夢でなければならないのか。

マリア、あなたに落ち度は何もないの
>>続きを読む

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄(2019年製作の映画)

4.2

大宜味村喜如嘉の芭蕉布の里が出てくる。
ちょうど大宜味でやんばるアートフェスティバルを開催しており、行ってきた。
http://yambaru-artfes.jp

「芭蕉布は昔は貧しい人間が着るもの
>>続きを読む

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.4

池松壮亮目当てで鑑賞。
タイトルが良いよね。
意味わかんないんだけどさ、「君なんだ」って言われたら「私なんだ」って思うじゃん。

変なストーリー。
変な痛い人ばっかでさ、よくこんな変な面白くなさそうな
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

女優陣のチョイスの良さに感動✨
8月に観た。

オイシイところはぜーんぶアン・ハサウェイが持っていった。笑
表情がくるくる変わって、あの顔芸を見ているだけで楽しい。

何にせよ、本物のメットガラの大輪
>>続きを読む

ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.3

「時間があるから何観ようかな〜」と都合の良い時間だったので鑑賞。吹き替え版。
ファンタジー大好き。
前情報一切なし。

ハロウィン近いし、空気感は合ってるよね。
悪い魔術師のスケールの小ささが子ども向
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

何の情報も入れずに観た冒頭の38分はなかなかの苦痛。
映画館じゃなくて家で観ていたら、途中で止めていたな。
でも、そこからのー・・・!
最後は笑って出てきたよ!

裏方の工夫と苦労が見えてさ、
そんな
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

ひとりで生きる事は難しい。寂しさに殺されてしまう。

互いが他人である事は分かっている。
血の繋がりが無くとも、家族以上の家族になれる者もいる。

でも、やっぱり彼らは家族じゃない。

共存ではなく、
>>続きを読む

沖縄スパイ戦史(2018年製作の映画)

4.2

ちょうど監督の舞台挨拶があるという事で観てきた。

「護郷隊」というのは、諜報員活動およびゲリラ攻撃をするために作られた少年兵の隊。
日本軍の機密活動は隊員以外に知られてはいけない。
敵である米兵に民
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

5.0

10代って生きにくい時代だよなと思う。
学校という狭いコミュニティで生きて行かないといけない頃。
誰しもが経験する孤独とヒリヒリ感。
一歩ずつ、確実に広がっていく世界。

これは大人の「あの頃」と10
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

『君の名前で僕を呼んで』の余韻が抜けない。抜けたくない。

トム・クルーズが好きで映画を観るようになって、ジェームス・アイヴォリー監督の作品を観て初めて映画そのものを好きになった。
アメリカ人だけど、
>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

ヤン・イクチュン目当てで桜坂にて。

新宿は好きな街だ。
全員が孤独。
孤独であることで繋がり、孤独を癒す。

作品からは正直言って、孤独感は低かった。
健康的で清涼感ある役者。
主演の菅田将暉の本能
>>続きを読む

愛の渦(2013年製作の映画)

4.3

『愛の渦』を観た。

目的は池松壮亮。
主役ではあるけれど、“主導権“は別の役者(人物)にあり、それが絶妙で面白かった。

服を脱ぐと、心も裸になる。
剥き出しの感情と探り合いの緊張感から逃げ出しそう
>>続きを読む

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.7

ファッションはアートか?

「中国の美術品を単なる背景にしてはいけない」

美術館員らのこの視点に勉強させられた。
服飾は芸術である。
芸術は学問である。

見た目の“わぁキレイ✨”で終わるってはいけ
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.3

何度も変わる供述、相反することを言う関係者。
私は「何が真実なのか」→「要するに犯人は誰か」を究明してほしくてヤキモキさせられた。
しかし、終盤まで忍耐強く待ちようやく気付く。

「あぁ、これは『藪の
>>続きを読む

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.3

コーラとポップコーンを食べながら観たい気分だったので、本作をチョイス。

予想以上のユルさ。
第一次世界大戦をファンタジーに描くあたり、歴史認識に対して緊張感が無さ過ぎるってもんで。
どうせなら近未来
>>続きを読む

海辺の生と死(2017年製作の映画)

4.0

『海辺の生と死』を観た。

傑作とか、名作とか、佳作とか、そういう賞状は飾らない。

でも、霊(たましい)で撮る作品だった。
ミサイルが飛んでくた今日観るべきではなかったかもしれない。

ただ、ただ、
>>続きを読む