イギーポッポさんの映画レビュー・感想・評価

イギーポッポ

イギーポッポ

映画(161)
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ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

2.9

いや、アーロンエッカート!最初誰か分からへんかった!ビニーの階級アップよりそっちの増量っぷり!中身は可もなく不可もなく、ボクシング映画らしいボクシング映画。最後に本物入れる手法は卑怯。

ガルム・ウォーズ(2014年製作の映画)

2.5

お犬様は絶対です!効用はアニマルセラピーとも言える。ダンバインを思わせる有機的なデザインの戦闘機など、メカはカッコイイけど、いかんせんCGがゲーム画面みたいで、人間の実写との合成がちとちゃちい。アニメ>>続きを読む

セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.3

観終わってから調べて、あれ?ターセム監督作品?みたいな。そこそこ面白かったけど、この監督のアクの強さが抜け落ちてる。セルフレスってタイトルはなるほどて感じ。

あさひなぐ(2017年製作の映画)

3.0

意外(失礼)に乃木坂の面々の演技がまともだった。でも顧問の先生が、話の本筋には一切絡まない役にも関わらず一番濃い印象で面白い。ストーリーは、まあ、観る前から予想通りな内容。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.6

とうしてもアベンジャーズと比べてしまう。地味・暗め、並んだときのヒーロー感・ゴージャスさが不足。とか言うものの楽しめた。スパイディーポジションのフラッシュは良い軽さを与えてくれるし、ガルガドットは神々>>続きを読む

ドント・スクリーム(2016年製作の映画)

2.8

どっかで観たタイトルにどっかで観た内容。で、短い。重厚なドラマとか観たくない。かといって金かけたSFやアクションも気分じゃない。そんときにベストチョイスな一品。どんでん返しも丁度ええ感じ。

ビヨンド・ザ・トレック(2016年製作の映画)

1.9

B級やC級て言葉が生ぬるく感じるチープさ。もはやこの映画に何も求めなくなるので、その境地に達するとそれなりに楽しい。遺伝子操作された完璧超人に欠陥が…のくだりと、結局お前が助かるんかい!なラストは悪く>>続きを読む

ショートウェーブ(2016年製作の映画)

2.5

油断してたら微グロ。どんでん返しはあるものの、ちと分かりにくい。デビッドフィンチャーが撮ってトレントレズナーが音楽担当とかしたら傑作になりそう。で、奴等は何なの?映画的解決を求めるな、考えるな、感じろ>>続きを読む

アンダー・ハー・マウス(2016年製作の映画)

2.5

エリカ様の美しさを堪能するための映画なので、あえてヒロイン役は釣り合わないレベルの女の人?で、エリカさんの方が女性としてのナイスバデーさもヒロインより上という。映画の中身は薄くてあっさり。セックス描写>>続きを読む

スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年製作の映画)

3.7

もはやベネカンがカークとスポック食って主役。でもMVPはスコッティで。毎度お馴染みのハリウッドビッグバジェットご都合主義全開なんだけど、誰も細かい部分は求めてないので大いにあり。三部作全て楽しかった。>>続きを読む

トワイライト ささらさや(2014年製作の映画)

2.3

ガッキーの喪服姿という最大の見せ場を最初に出してしまうという。根っからの悪人はいないという田舎幻想は嫌いなんやけど、幽霊が乗り移るのは独りにつき一回。という設定は新しいし、そのおかげで乗り移られた俳優>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

そりゃ軟禁されてたらアベ3に出れませんわ。前作よりもドキドキハラハラは減ったけど、深みは増したか(求めてない?)。カモメがこんなに強敵とは。巨大化の出番増えた。でミシェルファイファーがお婆ちゃんになっ>>続きを読む

野火(2014年製作の映画)

3.0

戦争って敵に殺されるだけのものじゃない。病気、飢餓、味方…。猿が猿を食らう修羅地獄、餓鬼地獄、先の見えぬ無限地獄。戦争ってこういう事。一切の美化なし。気持ちの良い映画ではないが、佳作。

ボイス・フロム・ザ・ダークネス(2017年製作の映画)

2.5

あれ?ホラーというよりも閉鎖的なシチュエーションで病んでいく人々のサスペンス?薄~いシャイニング?ロケ場所や撮影も含めた全体的な雰囲気は映画映画してて良い。ポッチャリ+太眉のヒロインが好きっていう層に>>続きを読む

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

2.8

これ、アニメではなく実写でやりたかったのでは?前日譚というかスピンオフとしては新感染ファンとしては楽しめたけど、単体の映画として観たらちと弱いかな。まあ、ここでも怖いのはゾンビより人間。てのは良く出て>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

横に狭くて縦に移動するシチュは走るゾンビと好相性。監督さん、どんだけマ・ドンソク好きやねん!ていうくらい美味しい役。んで良いゾンビ映画はむしろ、人対人の戦いがしっかり描かれてるの法則。邦題以外はホラー>>続きを読む

リヴォルト(2017年製作の映画)

2.5

おや?思ったよりお金かかってるぞ。でも味わいは期待通りのB級。股間が燃えてる敵ロボットのデザインがジャンクを組み立てたような不思議なチープさで新鮮。クライブオーウェン似の主人公の魅力の無さにマイナス0>>続きを読む

ネイルズ 悪霊病棟(2017年製作の映画)

2.4

少し霊感あるっぽい娘と協力して戦うのかと思ったら…。まあ、映画の長さを考えてもあれもこれも望むのは無理か…。でも最初から下半身不随で人工呼吸という、弱りきったヒロインてのは目新しいかも。ところで旦那は>>続きを読む

DARK STAR/H・R・ギーガーの世界(2014年製作の映画)

3.0

ギーガー可愛いお爺ちゃん。でも鬼才芸術家特有の目だけは強いのが特徴。子供の頃から彼の作品に親しみ過ぎてて当たり前になってるけど、当時彼の登場はショッキングやったやろうなあ。彼の影響を受けた作家に影響を>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.4

プロメテウスにはモヤモヤというか、欲しかった絵が足りんかった。そういう意味では今回は出し惜しみしてない。でも、ブレランぽさというか、新型ファスベンダーは旧型ファスベンダーの夢を観るか。てテーマはシリー>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

話は使い古しのフォーマットって感じだけど、え?そういう展開!?は驚き。とりあえず主演の二人のフレッシュさにプラス0.5点。更にガム君が驚きのおいしい役だったのでプラス0.5点。

アンダーテイカー 葬る男と4つの事件(2009年製作の映画)

2.9

いや、確かに事件はあるんやけど解決するのが主題の謎解きじゃないっていう勘違いさせ邦題。現代人の孤独、都会の生き辛さをこれでもかと描きながら、演出的にはわざと古くさい仰々しさで寓話ぼくさせてる不思議な映>>続きを読む

バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍(2015年製作の映画)

3.7

いやもう、この邦題ではマトモな映画とは思わなかった。実話って…。ダメ男だらけ=女性が引き立つ。なんだけどダメ過ぎていらいらする。懐かしのボブチャンチンみたいな女隊長がカッコいい+オフクロの愛情感で最強>>続きを読む

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.5

しまった、これ三作目か。イントゥより先に観てしまった。けど、何の問題もなかった。敵を混乱させるリン・ミンメイ作戦は「サボタージュ」てのが◯。やっぱこういうマンガみたいなご都合展開やん!はハリウッド大作>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.6

実は、ハリポタシリーズ全然観たことがないんですわ。でもマーベルやDCな気分で観た。時代設定もええですよね。出た瞬間はちょい役かと思ったジェイコブに悲恋に最後は泣かされる意外さ。あのキャラパン食べてみた>>続きを読む

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.4

要介護認定プロフェッサーXの発作恐ろしいし、あの不死身のウルヴァリンが最初から死にかけてるし、おいおい暗すぎるぞ。あげくに作ったおぼえのない子供の認知迫られて。老いたウルヴァリンと若いニセヴァリンとの>>続きを読む

暗殺(2015年製作の映画)

3.4

入り込んだ人間関係に前半は付いてくの大変。後半は敵味方の暗殺者同士の共闘てめちゃ燃える展開。ハ・ジョンウがカ美味しい役してるけど、それも全て爺やのコメディリリーフのおかげかと。チョンジヒョンの体の張り>>続きを読む

009 RE:CYBORG(2012年製作の映画)

2.4

元からこういう観念的な物語にしようとしてたなら、それは009でやるべきなのかどうか。などと言い出すときりがないので、欲しかったのを一つに絞ると、全員集合して観る側のテンション高揚してからのアクションシ>>続きを読む

もっと猟奇的な彼女(2015年製作の映画)

2.0

前の彼女より今回の嫁の方がタイプ。ではあるけれど、前作が好きだっただけに、それをデストロイして始まる今作はいきなりハードルが上がる。で、前作の下位互換て感じで終わってて。キョヌは相変わらずキョヌらしく>>続きを読む

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.3

原作どんなんか知らんけど、題材からしてくっきりティム・バートン印。柔らかいファンタジー風味に突如グロいホロウが入ってくる感じとか特に。サミュエルさんも楽しそう。相変わらずエヴァグリーンもティムと相性良>>続きを読む

(2017年製作の映画)

3.0

ダイナマイトバディを封印しても凄い女優だわ水崎綾女。失うものほど美しい。そして一番大切なモノを手放し、人生の光を失ったとしても、それでも見つめる先の光に向かっていく。うん、劇中劇のメッセージがそのまま>>続きを読む

インタースペース(2016年製作の映画)

2.8

大道具小道具のデザインが古い!わざとレトロフューチャー狙うにしても今風にアップデートされてないし…と思ったが内容含め2001年宇宙の旅なのね…。ただ、こういうテンポのゆったりしたSFは嫌いじゃないぜ。>>続きを読む

スカイ・クロラ The Sky Crawlers(2008年製作の映画)

3.0

ゲストルームでのクサナギの、映画史に残るだろう色気のないベッドへの誘い方が凄い。永遠という死と過ごすキャラクターの自我。やっぱ「うる星2」とテーマは通じてるとか思わせるように出来てるんよなあ。

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.4

実話だから仕方ないけど、この終わり方は辛い。これで二時間続いたらしんどいというか90分が限界なので短さも正解。それくらい緊迫した映画。どんな立場の人もこうなると一緒。良い意味でも悪い意味でも所詮人間。

スター・トレック(2009年製作の映画)

3.4

アメリカSFエンタメ映画のご都合主義全開な気もするが、だが、そこが良い。実はオリジナルを全く知らないので、スタートレック童貞には丁度ええ作品でした。

デッドプール2(2018年製作の映画)

4.2

軽く前作越えたと思う派なんですが…。マーベルの他作品にガッツリとは絡まずに、でも散々ネタにはする。てスタンスがええよね。未来から来た片腕機械の敵て…と思ったが当然ネタにするあたり、どういうクリシェ使お>>続きを読む