leomariさんの映画レビュー・感想・評価

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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

世の中のこういう酷い事件の被害者が助かって良かったーじゃなくて全て”その後”の生活があるんだよなー。
普通の人生を送れなかった事への苛立ち、悲しみ、周りは普通の人生を送ってるのになぜ自分だけ、世間から
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トゥ・ウォーク・インビジブル(2017年製作の映画)

4.0

ブランウェルが可哀想で可哀想で自ら破滅に向かっていく姿がもう見てられなかった。
例えどんな時代に生まれようが男に生まれようが女に生まれようが常に生きづらさというものは付き纏うものだと思う。
この時代に
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.5

ロボット世論がアメリカの価値観に毒されすぎ。日本人にとってアンドロイドはドラえもんに代表されるように優しくて面倒見よくて時にはちゃんと叱ってくれるまさに理想の親みたいな友達みたいな存在のはずだよ。共存>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド風味の超絶ベタな昭和青春ムービーって感じがほんわかして良かった。思ってたより踊り少なかったのも良し。
好きなことをして生きていく、ってやっぱり人生で一番大事なことだと思う。
アジアは文化的に親や
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.0

わりと最後の方まで犯人分からないから面白かった。あと登場人物の外見が似すぎてて誰が誰かの判別が難しかった…。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

4.2

シーンを盛り上げる音楽と詩的なセリフと印象的な絵とLSD感。全てが良かった。
水槽のシーンとか、月夜のプールのシーンとか美しすぎた。中学生の時にドキドキしながら何度も観た記憶。
俗な部分を全く感じさせ
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.0

おしゃれ映画。耽美的。
キルスティンダンストの三白眼がセクシーすぎる。

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.8

マリーアントワネットだってどこにでもいる普通の女の子なのよ、てのが表現されていてとても良かった。
質素な装いで草原で戯れてる姿が美しすぎた。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.2

この頃のアンジェリーナジョリーは素晴らしかった。

イヴサンローラン(2010年製作の映画)

4.2

イヴが亡くなってYSLのロゴからYvesが消えた時、“Ain’t Laurent Without Yves” てTシャツが流行りましたよね。ファッションに疎いのでイヴさんじゃなくなったのね、くらいにし>>続きを読む

ザ・インタビュー(原題)(2014年製作の映画)

3.0

下品なネタは全然笑えないんだけどケイティペリーのくだりは笑える

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

2.9

脇役が面白い。特にあのなんかの映画で金正恩役演ってた人。なんか全体的に日本アニメみたいなストーリーになってきたね。あとヒュンダイ自動車の広告が露骨すぎ。ハリウッドも金無いのか。映画で企業宣伝されると冷>>続きを読む

スローイング・ダウン ファストファッション(2016年製作の映画)

4.0

服が欲しくて街を歩けばファストフッションストア、ネットショップを見れば安物の中韓産の服ばかりが出てくる昨今。
自分自身、安い!可愛い!と興奮してたくさん買っていた時期もありました。でも買えば買うほど、
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ゴッホ:天才の絵筆(2009年製作の映画)

3.5

ゴッホの絵はゴツゴツした黄金色のイメージ。
ジャポニズムがかつて流行ったように、ヨーロッパと日本てアートの分野においては古くからお互いとても良い影響を与え合ってるなあって思う。近年もファッション界で定
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

5.0

人生でも指折りの大好きな映画になりました。
星降る夜のようなロマンチックさで観てると幸せで泣けちゃうような映画。
過去の憧れの芸術家達が目の前にいて一緒の時間を過ごせるなんて何てロマンチックなんだろう
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

1.0

金融の話かと思ったら全然違った。
登場人物全員ゴミのゴミ映画。
ただのえげつないポルノ、気持ち悪い映像のオンパレードでした。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

4.3

あまりにも重すぎました。沈んでる時に観る映画じゃない。
1972年に起きた民族紛争に端を発するテロ事件の話だけど、時代的にも環境的にも遠い世界の話では無いなって思いました。
ユダヤの問題は本当に根深い
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.0

絶対こんな仕事したくないしこんなとこ住みたくない。平和な日本に生まれて幸せ。
アメリカや南米に住んでたら常に命の危険を感じながら暮らさなきゃならないんだろうなー。
恐ろしい。
緊張感を駆り立てる音楽が
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.0

こんな少年漫画みたいなストーリーなのにそこまでアホっぽくも安っぽくもならないところはさすがハリウッド。

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

4.1

多種多様な人間が存在する社会、やはり無駄な争いを避けるには歌と踊りが最高なのか!インドみたいに!
現実とはかけ離れた理想世界だけど、でも元気もらえるね。良い映画。
不毛な口論ばっかしてる政治屋よりこう
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メランコリア(2011年製作の映画)

4.0

好きな部類の映画。
世界が終わるのはある人にとっては絶望であり、ある人にとっては希望である。
終わりは救いでもある。
私も世界が終わるって分かったらきっとワクワクする。
そりゃ月明かりの下でピーするわ
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ベテラン(2015年製作の映画)

3.0

どうも韓国映画は叫んでるシーンばかりが多くて苦手…この映画も9割は叫んでばかりでただただうるさいw 普通に喋れないのかって100回くらい思った。
悪役の息子?の演技が藤原竜也並みに大げさで面白かったw
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太陽はひとりぼっち(1962年製作の映画)

4.0

虚無主義と芸術性。諦観と希望。
私が存在しなくても世界はいつも通り続いていく。

マーク・ジェイコブス&ルイ・ヴィトン ~モード界の革命児~(2007年製作の映画)

3.9

ファッションはそこまで興味は無いんだけど、芸術が生まれる過程が見たくてマークジェイコブスって聞いた事ある、レベルで見ました。
なんか、学祭の準備みたいで楽しそうな創作現場。
身近な物、ありきたりな物か
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ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.0

ココシャネルのデザイナーとしての伝記かと思ったら全く違いました。デザイナーとして独り立ちする前までのココの生活と恋愛模様が主軸。デザイナーとしての側面を観たい人向けではありません。シャネルスーツが生ま>>続きを読む

たまたま(2011年製作の映画)

4.8

星の王子さまが持つ雰囲気と似てるかも。
幻想的で詩的で抽象的。

SURVIVE STYLE5+ /サバイブ スタイル5+(2004年製作の映画)

5.0

橋本麗香がむちゃくちゃ可愛いい。
おしゃれなわちゃわちゃ感。

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