アカイリンゴさんの映画レビュー・感想・評価

アカイリンゴ

アカイリンゴ

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イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.0

三島由紀夫味溢れる映画。
2010年のドキュメンタリー映画の方がリアルで面白かった。
これはイヴとピエールの恋愛を描いた耽美映画。
美しく脚色されている。

裸の島(1960年製作の映画)

4.8

高木正勝の音楽から知り鑑賞。
舞台は日本なんだけど、どこか遠い国のような、どこにも存在しない心象風景のような、DNAに刻まれた懐かしい記憶のような映画でした。
Takagi Masakatsu Kaz
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

3.5

頭こんがらがるけど面白かった。
空に海があって魚が泳いでたら綺麗だろうなって想像した。
宇宙に想いを馳せたくなる映画。

毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート(2006年製作の映画)

3.7

大人版不思議の国のアリス。
怪しい世界。禁断の世界。美しい世界。

邦題が不評のようだけど私は悪くないと思うんだけどな。
エロス: 自分が美しいと思う対象への欲望的な愛。自己中心的な愛。美のイデアに上
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わが母の記(2011年製作の映画)

4.2

今観ると、まるで樹木希林さんへの弔いの映画みたい。
日本美に溢れた繊細で優しい叙情的な物語。
日常で感じる空の広さ、木々の鮮やかさ、季節の匂い、家族の仕草、調度品の美しさ、流れていく時間が丁寧に表現さ
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バクマン。(2015年製作の映画)

4.0

VFXと音楽、役者、演出がすごく良かった。
映画というよりメディアアートを鑑賞しているような。
ストーリーはシンプルでよくある展開だけど、業界の裏側を見れる話自体は興味深い。
兄が買っていたジャンプを
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

物語として観ればすごく面白いです。
史実として観ると気分悪いけど。
天才は普通には生きられないね。

僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.0

就活のネタになるから、時間が有り余ってるから、何か物足りないから。
何かやらなくちゃ、挑戦しなきゃ、という大学生が陥りがちな焦りもあると思う。

自分の利益に繋がるからやる「他人の為になる何か」だった
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HACHI 約束の犬(2008年製作の映画)

4.0

動物ものはあかん、泣くの不可避。
ハチ公なんて日本じゃ知らない人いないし、オリジナルは何回か見てるし結末だって知りきってるはずなのに…泣くの不可避。
今では世界中からハチ公に会いに観光客が渋谷に来るも
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四季・奈津子(1980年製作の映画)

4.2

昔の人って情熱的だよね、羨ましい。
東京のイケてる人種の青春物語じゃねーか、とも思うけど美しく見えるのは昭和補正のせいか、烏丸せつこの美しさのせいか。
彼女の綺麗な身体はほんと芸術作品みたい。

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

今までの人生でも指折りのベストオブベスト映画となりました。本当に素晴らしかった。文句の付け所が無い最高傑作。

老夫婦が、東京に住む息子家族、娘家族を訪ねる話なんだけど、家族の在り方がリアルすぎて。
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吉原炎上(1987年製作の映画)

3.0

紅は綺麗だけど私の好きな妖艶さはなかった。
まあそれでも女は堕ちても綺麗。

ダニエラ 17歳の本能(2012年製作の映画)

3.8

17歳とかあの辺の年齢の愛欲と性欲は宗教や親が抑圧しないと、本能に任せると大変な事になる気はする。
「神がつくりし苦難:父と母」ってフレーズが良かった。
女の子の後ろを付いて歩くようなカメラワークと肌
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

3.3

日本版が気になるのでその前にオリジナルをば、と観てみた。こういう映画って当時の文化や習慣を知れるっていうのが醍醐味だと思う。
学生運動が盛んだったとか、一日に一回愛国歌が流れるので胸に手を当てて起立し
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しあわせのかおり(2008年製作の映画)

3.5

食を通して人情の機微を描くのが邦画はとにかく上手い。ただ、ストーリーは良いのに演技や演出がわざとくさいのが残念。
紹興行きたくなった。次の旅先は上海と紹興にしようかな。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

儒教文化を保ちながらも国民のほとんどはキリスト教信者の国、韓国。そんな宗教的な演出をベースに、人々の猜疑心がものの見え方を左右する様を描いてる。
みんな正体がよく分からないけど、そもそも隣人なんてそん
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.5

この辺の歴史はもっと深く勉強しないとわからないな。突然ポッとナチズムが生まれたわけでもないし、ヒトラーがどうやってあれだけ国民に支持されるようになったかとかもうちょっと本でも読まないとな。しかしこの時>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

夢と現実、嘘と真実、正義と悪の区別ってとても曖昧だよね。正常でもたまにわからなくなる時ある。
ベースにナチスの話を持ってきたのも上手い。当時の彼らにとっては真実であり正義だったことが、いざ戦争が終わっ
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セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.8

心が疲れたので仏教エッセンスが欲しくてみました。

・西洋では頂点に立つ事を目指すが東洋では自我を捨てる事を目指す
・解決する問題をあれこれ考えても無駄、解決できない問題をあれこれ考えるのも無駄

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.7

これはこれで面白い。
それはたぶん原作のテーマが面白いから。
最後の終わり方がなあハリウッドお決まりすぎてかっこつけすぎて冷めちゃうんだよなあ。
でも原作に対する愛は感じたし、イッヌの立体映像は可愛か
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

世の中のこういう酷い事件の被害者が助かって良かったーじゃなくて全て”その後”の生活があるんだよなー。
普通の人生を送れなかった事への苛立ち、悲しみ、周りは普通の人生を送ってるのになぜ自分だけ、世間から
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トゥ・ウォーク・インビジブル(2017年製作の映画)

4.0

ブランウェルが可哀想で可哀想で自ら破滅に向かっていく姿がもう見てられなかった。
例えどんな時代に生まれようが男に生まれようが女に生まれようが常に生きづらさというものは付き纏うものだと思う。
この時代に
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.0

ロボット世論がアメリカの価値観に毒されすぎ。日本人にとってアンドロイドはドラえもんに代表されるように優しくて面倒見よくて時にはちゃんと叱ってくれるまさに理想の親みたいな友達みたいな存在のはずだよ。共存>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド風味の超絶ベタな昭和青春ムービーって感じがほんわかして良かった。思ってたより踊り少なかったのも良し。
好きなことをして生きていく、ってやっぱり人生で一番大事なことだと思う。
アジアは文化的に親や
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.0

わりと最後の方まで犯人分からないから面白かった。あと登場人物の外見が似すぎてて誰が誰かの判別が難しかった…。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

4.2

シーンを盛り上げる音楽と詩的なセリフと印象的な絵とLSD感。全てが良かった。
水槽のシーンとか、月夜のプールのシーンとか美しすぎた。中学生の時にドキドキしながら何度も観た記憶。
俗な部分を全く感じさせ
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.0

おしゃれ映画。耽美的。
キルスティンダンストの三白眼がセクシーすぎる。

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.8

マリーアントワネットだってどこにでもいる普通の女の子なのよ、てのが表現されていてとても良かった。
質素な装いで草原で戯れてる姿が美しすぎた。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.2

この頃のアンジェリーナジョリーは素晴らしかった。

イヴサンローラン(2010年製作の映画)

4.2

イヴが亡くなってYSLのロゴからYvesが消えた時、“Ain’t Laurent Without Yves” てTシャツが流行りましたよね。ファッションに疎いのでイヴさんじゃなくなったのね、くらいにし>>続きを読む

ザ・インタビュー(原題)(2014年製作の映画)

3.0

下品なネタは全然笑えないんだけどケイティペリーのくだりは笑える

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

2.9

脇役が面白い。特にあのなんかの映画で金正恩役演ってた人。なんか全体的に日本アニメみたいなストーリーになってきたね。あとヒュンダイ自動車の広告が露骨すぎ。ハリウッドも金無いのか。映画で企業宣伝されると冷>>続きを読む

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