mskywalkerさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画と海外俳優大好き系女子・MARVELババア
海外ドラマはじめました。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

劇場がダンケルクの町と化す。

IMAXで鑑賞。
ノーラン監督と俳優陣という餌に釣られ安易に劇場に足を運びましたが、映画が始まった瞬間そこはまさに戦場でした。


冒頭の銃撃シーンの発砲音がすでにリア
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.2

美しくぶっ飛ばされた。

DCよりMCUを贔屓気味の私なのでホントに面白いの〜?ぐらいの上からなうざさで観たんですが、見事にぶっ飛ばされました。正統派なストーリーでDCの中では今のところ1番好きです。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

巧みなテクニックで魅せるロックでオシャレなカーアクション!

ワイスピやTAXiのようなカーアクションと言えば車と車の衝突や派手な爆発を想像しますが、今作の主人公BABYのカーアクションは、どちらかと
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

5.0

トムホが可愛すぎてしんどい。🐸

シビルウォーから登場したトムホスパイディが可愛いことはすでに分かりきっていたことなんですが、単体ともなると想像以上の可愛さでした…。声も仕草もすべてが可愛い!今までの
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

5.0

スターウォーズ沼の入り口。

私が初めて観たスターウォーズがこのファントム・メナスでした。
友達の父親が自称ジェダイで、その教えに従い安易にスターウォーズに手を出したわけです。
沼でした。底なし沼。し
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

もはや伝説級タイムトラベルもの。スコア5兆点。

この映画で初めてタイムトラベルやタイムパラドックスの概念を教えてもらったと思います。

当時幼少期で洋画をまともに観たことがなかった私を洋画沼の底に引
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

4.0

いつも通りのトランスフォーマー。最後の監督。

ストーリーはいつも通り地球の歴史にトランスフォーマーが実は深く関わっていた…!が発端で最初から最後まで特に新鮮さもなく、いつものトランスフォーマーを楽し
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

トム・クルーズの無駄遣い。
ハムナプトラシリーズが大好きで、おトムのファンでもあるのでこの作品にはかなり期待していたんですが、脚本の酷さに呆れてしまうほど期待ハズレ。

物語に抑揚がなく、砂漠の呪われ
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アメリ(2001年製作の映画)

2.3

映像美>内容。人を選ぶ映画。

映像の色彩がとてもオサレでカワイイ。
ですが内容はというと、独特すぎて凡人のわたしには最後まで観るのがやっとでした。主人公を含む登場人物がユニークで、変人と変人の出会い
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劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

4.5

20年前サトシと共にポケモンに出逢った人たちをとことん泣かせにくる感動の名作。

今回のポケモンは現代の子どもたち向けというより、どう考えても20年前テレビの前でポケモンの第1話を見ていた人たち向けの
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ライフ(2017年製作の映画)

4.0

次から次へと起こる非常事態に目が離せないノンストップパニック。
火星で発見された未知の生命体カルビンとの接触に歓喜する宇宙飛行士たちが一変、数分後には6人の宇宙飛行士が一人また一人とカルビンの餌食とな
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

ジョン・ウィックは静かに暮らしたい。
そんなわけで前作に引き続きただ平穏に暮らしたいジョンですが、今作も誓約だのなんだのに邪魔され、殺し屋からなかなか足を洗えません。 さらにはまた大事なものを壊され憤
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

3.9

バルボッサのための映画。
この意味は劇場で確認してください。
今作はパイレーツ初見の人向けではないので、少なくとも生命の泉以外の3作品は観た方がいいです。
その理由としてはウィル・ターナーとエリザベス
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

X-MENシリーズ最初で最期にして最もリアリティがある作品。
ウルヴァリンと言えば最強無敵のヒーローでこれまでの作品でもまさにそのように描かれてきています。 しかしこのローガンはあの無敵のウルヴァリン
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

静かだがとても深いSF。
原題はarrivalですが、邦題は〝メッセージ〝に変えられています。いつもならなぜ変えたと失望することが多い中、この映画に関してはいいぞよくやったと観た後納得すると思います。
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

5.0

☆5じゃ足りないくらいキングオブ最高。
MARVEL作品の中で特に好きなシリーズなんですが、vol.2はさらに最高。2D字幕だけじゃなく、4DXまで観に行ったほどです。
ユーモラスなイメージの作品です
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美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

原作ファンを裏切らない完成度とクオリティ。
豪華キャストの生歌声が台無しになってしまうので必ず字幕版で観てください。
文句がないくらい原作に忠実、脚色部分は多少ありますが、そのおかげで物語にさらに深み
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グレートウォール(2016年製作の映画)

3.0

とりあえずカッコいいので細かいことは突っ込まずに、とりあえずマット・デイモンだけ見ておけばいい。
万里の長城が建設された理由が諸説ある中でその一つがこれだよという物語。
何十年に一度というわりかし多
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.9

まだ見ぬ広い世界への一歩を踏み出したい人の背中を押してくれる作品。
主人公が女の子なので一見ディズニープリンセスのようなラブストーリーを想像してしまいますが、ラブロマンス要素は皆無でジャンルとしては海
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

4.9

ブライアンは永遠に生き続ける。
亡きポール・ウォーカーの存在をカバーすべく、パワーアップしまくりのカーアクションと驚きの連続のストーリー展開。 前作スカイミッションが名作すぎるので、期待せずに鑑賞した
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.0

キツネに惚れてしまう。 キャラクターがとにかく魅力的でかわいく、動物たちが仲良く暮らす町ズートピアの光景にワクワクします。ディズニーには珍しくサスペンス調のストーリー展開に驚きますが、内容としては既視>>続きを読む

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

4.3

今後のMARVELの世界観と可能性を大幅に広げる作品。 魔術と呼ばれる主人公Dr.ストレンジが習得する能力はMARVELシリーズの数あるヒーローが持つ特殊能力の中でもかなりの強さを誇るものであり、時間>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

ライアン・ゴズリングの新たな一面に笑い、マット・ボマーのエロスに殺られる。 ライアン・ゴズリングには珍しいダメダメキャラが堪能できるとてもユーモア溢れる作品。 この主人公、普段は冴えなくても娘のこと>>続きを読む

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

ただただ7人の崇高な男たちの生き様に酔いしれる作品。 これはもう細かいことは考えずにただ7人のかっこいい男たちに惚れておけばいい映画です。 ストーリーは単純明快なのですが、著名俳優ばかりなので、ものす>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.0

ゴジラという未知の災害との日本の戦いの記録。 これは町を破壊し暴れるゴジラにというより、ゴジラが出現した時の日本にピントをあてた映画です。 専門用語が聞き取れないくらいの早さで飛び交い、ゴジラにどう対>>続きを読む

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.0

ゲーム未プレイでもOK。
原作のゲームは未プレイですが、とてもわかりやすくストーリーが進んでいきます。自分もマイケル・ファスベンダーにリンクしたような臨場感と疾走感を味わうことができるカメラワークに引
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

夢を追いかけている真っ最中の人におすすめ。 glee好きは間違いなく好きになる作品。 ミュージカルシーンはどれも圧巻です。エマ・ストーンがほんっっっとうにハマリ役で惚れます。ライアン・ゴズリングは言う>>続きを読む

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

ハンサムなクリプラが観たい人向け。 壮大な宇宙空間で描かれるラブロマンスです。 もし自分が主人公と同じ状況に立たされたらと思うと考えてしまう作品です。 単純に言えばラブストーリーですが、SFらしくハラ>>続きを読む

キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.5

日本版のダサいタイトルに騙されてはダメ。 サブタイトルのせいでB級臭がすごいですが、シン・ゴジラに物足りなさを感じた人が観ると求めていたものはこれだとなるはず。 ゴリラとゴジラ好きは観に行きましょう。>>続きを読む