眼鏡の錬金術師さんの映画レビュー・感想・評価

眼鏡の錬金術師

眼鏡の錬金術師

エッジ・オブ・トゥモロー(2021年製作の映画)

1.2

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B級SF?アクション。

みんな演技が下手。演出やカメラワークが大仰でずっとダサい。ダサすぎる。
アクションは少し力入れてるが、肝心なところはチープなCG。マンガ原作の邦画アクションにちょっと似てるし
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ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.8

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良作SFアクション?ミステリーかな?サマータイムレンダとかシュタゲみたいなやり直し系のタイムリープものっぽさもある。

主人公は列車爆破テロの8分前の仮想空間に何度もダイブさせられ、爆破テロ犯の手がか
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パターソン(2016年製作の映画)

2.0

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んー、ちょっとよくわからない……。
軒並み評価は高めだが、何が良いのか分からない……。シュールな作品。ホントにみんなこれを良いと思ってんの?ただ流されて良いって言ってない?

パターソンという町に住む
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.3

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懐古主義のおじさんにヒットしそうな作品。
私は基本家族ものに弱いので、こういう演出されるとすぐ感動しちゃうちょろいやつなので、ちょっと泣けたけど、全体的に感動の押し売り感は強いので、評価は分かれそうか
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ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

4.5

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AIにオススメの映画を聞いたら紹介してくれた作品。めっちゃ良かった。さすがAI。

ウォルター少年の受難と成長。
絵に描いたような毒親に、ウォルター少年は夏の間変わり者の伯父2人のとこへ預けられる。
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.6

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当時劇場に見に行った気がするが、Filmarksやってなかったので感想は書きそびれていた。
言わずとしれたクリストファー・ノーラン監督の傑作SF。上映時間は160分越えの大作。

主人公クーパーは滅び
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ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

4.5

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呉美保監督の。
この監督毎作すげぇのつくるなぁ。これは素晴らしいヒューマンドラマ。あんま悪いところ見当たらなかった。
聾者の両親を持つ健聴者の息子というのが題材になっているが、聾についてスポットを当て
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.0

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シリーズ28作目。
今回の舞台は長野と山梨。季節は冬。
今回はなんか地味かなぁ。でも前作の函館のやつよりはミステリーしてて全然良かったね。

何やらはじめて見る長野県警の隻眼の男がキーパーソン。普段の
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機動戦士ガンダム F91 完全版(1991年製作の映画)

4.5

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こりゃすげーや。すげークオリティだ。
とにかくモビルスーツデザインがかっけぇし、戦闘描写もかっけぇ。かっこよすぎる。
セリフも富野節が効いてて楽しい。

宇宙世紀0123年。一年戦争から40年以上、ユ
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.5

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本格的な法廷もの。
夫が家から落下して死んだ。他殺か、自殺か…。

中盤までは凄く面白いんだけど、終盤というか、オチがかなり微妙で、結局真相がどうだったのかは分からない。
あそこまで引っ張ったのなら最
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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

4.2

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大九明子監督による正統派の皮を被った異色のラブストーリー。

冒頭は結構つまらなくて、プロットが普通なのに、演出は所々妙な感じで、リアリティが薄いところが気になったのだけど、後半かなり衝撃的な展開があ
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ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ(2024年製作の映画)

3.6

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バットマンに登場する最も有名なヴィラン、ジョーカーを主役にした作品。その続編。

1作目の記憶はあんまりないが、アーサーがストレス過多でジョーカーになるまでを描いていて、今作は前作から2年後、ジョーカ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

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おしゃれなラブコメ。
オープニングがかなりカッコいい。タイトル出るまでの流れは完璧で、一発で主人公が都合の良い女になっていることが視聴者に伝わってくる。

山田テルコは田中マモルのことが好きすぎてその
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バットマン(1989年製作の映画)

3.5

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ティム・バートン製のバットマン。

ヴィランはおなじみのジャック・ニコルソン演じるジョーカー。
本作では序盤で悪の組織の幹部だったジャックがボスの女に手を出したことで、はめられ、化学薬品のプールに落ち
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Flow(2024年製作の映画)

3.7

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黒猫と仲間たちの大冒険を描いた海外製のファンタジーアニメーション。

そもそもの企画やデザインにオリジナリティがある。
登場するのは擬人化もされてないややデフォルメされた自然状態の動物のみで、セリフは
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

2.2

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ラジオで紹介されていたので。

B級感漂うSF。
随分前から地球にはエイリアンが住みつき、人間に紛れながら生活をしているという世界観。
TVからの電波により、彼らの真の姿は隠されていて、人間たちは気づ
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

3.4

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閃光のハサウェイ第二弾。

物語は1作目からの地続きなので、復習しとかないと意味不明になるだろう。
というか復習したのにもかかわらずディテールのところはモヤがかかったような感じだった。
1作目ラストか
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ニンジャバットマン対ヤクザリーグ(2025年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ニンジャバットマンまさかの続編!
今回もハチャメチャな設定と演出で、前作もそうだけど、よくこんな企画通るなぁと感心したくなるほどだ。
個人的にはこういう尖り散らかした作品は応援したい。

前作から地続
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

難解な歴史サスペンス。

これはキリスト教についての事前知識が必要かも。
いまいち誰がどういう目的で動いているのか分かりにくいが、大筋としてはキリストの妻の存在やその子孫の存在が秘匿されており、宗教的
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ブレイド(1998年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なつかしー。小さい時見てたなー。
超久しぶりに見たけど、これはかなり完成度の高いアクションファンタジーに仕上がってる。

ヴァンパイアが人知れず人間社会に紛れ込んでいるという世界観。
ヴァンパイアハン
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

山荘の中で行われるワンシチュエーションミステリー。
内容としては使い古されたやつで、閉ざされた環境で一晩ずつ誰かが死んでって、さて犯人は誰だろう的なやつ。
動機もわかりやすい怨恨。真新しさは無い。
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SING/シング:ネクストステージ(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シング続編。
1作目は何年も前に観たので内容はさっぱり忘れた状態での視聴。

ズートピア的な動物たちが擬人化された世界で歌劇を生業とする者たちのサクセスストーリー第2編。

地方の劇場をやっていたムー
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まあまあなタイムリープもののラブストーリー。
やや説教臭く綺麗すぎるけど、伝えたかったことはしっかり伝わってくる。

完全に関係が崩壊している夫婦。
夫が事故死し、妻は未亡人となるわけだが、どういうわ
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きみの色(2024年製作の映画)

3.9

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寮制でキリスト教系の女学園が舞台。
共感覚持ちのトツ子はギタープレーヤーのきみと出会い、恋?をする。
きみは学園を辞めてしまうが、トツ子は捜索して見つけ、そこへ奇妙な楽器奏者のルイも現れ、3人はバンド
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.7

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Filmarksやる前にシリーズ通して観てたが、今回ちょっと前にホグワーツレガシーをプレイし、今更ながら小説も読んだので改めて映画を視聴することに。

冒頭、ハリーは唯一の親戚である母方のおばの家に預
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六人の嘘つきな大学生(2024年製作の映画)

2.3

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キサラギの佐藤祐市監督の新作ということで。
タイトルは12人の怒れる男のパロということで、やはり内容もワンシチュエーションのディスカッションミステリーになっている。キサラギや脳内ポイズンベリーも似たよ
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スオミの話をしよう(2024年製作の映画)

3.3

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ある程度おもしろい三谷が帰ってきたが、内容は「キサラギ」の劣化版といったところ。

「清須会議」以降の三谷作品のつまらなさは異常事態で、特に「ギャラクシー街道」を劇場に観に行ったときに才能が完全に枯渇
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映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ44作目。
オープニングが名画のパロディなのが楽しい!
今作のテーマは絵。前作が音楽だったので芸術関連作で続いた形。

ゲストキャラはクレアという女の子。
絵の中と現実世界を繋ぐ入り込みライト
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果てしなきスカーレット(2025年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

細田守監督の新作ということで。
賛否分かれるということだけ耳にしてしまって観に行ったが、まぁ出来が良いか悪いかでいうと確かに良くはない。

ただ、おおかみこども以降の細田監督作品がそもそも良くないので
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燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ブルース・リーをはじめて観てみた。

内容は微妙というか、中身はほぼ無い。なんやあくどいやつが島で悪さしてて、3年に1回武闘大会を開くので、リーはそれに参加する体で潜入し、ボスであるハンと闘うことにな
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違国日記(2023年製作の映画)

3.6

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原作未読。
突然の事故で両親を亡くした15歳の朝。勢いで叔母にあたる小説家のマキオは朝を引き取ることにした。
マキオは朝の母と確執があり、これまでほぼ交流が無かった2人の同居生活がはじまる。

これは
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マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

3.2

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物語としてはニューヨークを舞台にした割と普通のドラマなのだが、なんか今の自分の課題意識とマッチしてなかなか刺さるものがあった。

ジョアンナは創作がやりたくて地元を離れ、ニューヨークに留まることにした
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

人類史上最も有名な革命であるフランス革命中に処刑される運命を辿るマリー・アントワネットを描いた作品。

オーストリアのスーパースターマリア・テレジアの娘であるマリーはフランス王家に嫁ぐことに。
フラン
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雨あがる(1999年製作の映画)

3.3

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後に調べると、この作品の舞台は江戸時代の享保年間らしい。

長雨に降られ、宿に足止めを食らっている旅浪人三沢伊兵衛の物語。宿でパーティーをするための金を得る目的で賭け仕合を行ない、道場から恨みを買う三
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

TVアニメシリーズの続編劇場版。
これは近年流行りのやり方で、鬼滅の刃無限列車編とか、呪術廻戦0とかと同じ展開である。
原作未読。アニメもだいぶ前に見たので、もう詳細は覚えていない。
前提として悪魔た
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

タイトル通り、侍が現代にタイムスリップするB級コメディ作品。

主人公は会津藩士高坂新左衛門。長州藩士を闇討ちしようとしたときに雷が落ちて幕末から現代に飛んだ模様。
戸惑う高坂だが、張り紙でタイムスリ
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