眼鏡の錬金術師さんの映画レビュー・感想・評価

眼鏡の錬金術師

眼鏡の錬金術師

普段は邦画や劇場版アニメを中心に観る。シンプルでハッピーな作品が好きで特に家族愛ものに弱い。

邦画が好きなので邦画に甘く、洋画に厳しくなる傾向あり。

映画(570)
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.0

アニメは渡辺信一郎監督ということで昔に一通り視聴済み。

配役がなー。知念くんのサイズ感がずっと気になっちゃって各シーンに引っかかりを落としてしまっている。
他の配役は悪くないんだけどなー。

話はア
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.5

今回はゲームが舞台。

トイ・ストーリーのときのように、ゲームのキャラが人間のいないところでどんな風に活動しているかを描いた、これまた夢のある作品。

普段壊すことしか出来ない悪役のラルフと、レースゲ
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.1

今回の舞台はメキシコ。

音楽禁止の家庭に生まれたミゲル少年が主人公。偉大なミュージシャンであるデラクレスに憧れ、家族の反対運動に負けじと音楽をやることを貫き通す。
死者の国に迷いこみ、ひいひいおじい
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

一人の男の栄枯盛衰を描いたミュージカル映画。

ストーリーはめちゃくちゃ王道で分かりやすい。
成り上がることを盲信してた男が、大きな失敗を経て仲間や家族の大切さに気づくという、老若男女誰にでもヒットし
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

感動したー。こんなもん大抵の人が感動するだろう。

クイーンのこともフレディのことも正直よく知らない状態で観に行ったのだが、それでもかなり感動できた。

前半はクイーンが成り上がっていった描写が中心だ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.2

世界観はどこかノスタルジックかつファンタジック。

声を持たない掃除婦と研究材料だった魚人との禁断の愛を描く。よくある人魚姫の話の逆バージョン。

ファンタジックで可愛らしい世界観なのに、スプラッタや
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

こういう青春もの好きだなぁ。

スクールカーストでは低めの位置にいた主人公が、友と出会い、友情や恋を通して成長していく青春もの。
青春における情けなさ、儚さ、愉快さなんかが詰まった良作。

なぜか邦画
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羊の木(2018年製作の映画)

3.2

元受刑者(殺人犯)を仮釈放して仕事と住まいを与えてとある町に移住させる国家プロジェクト、それの事業に関わることになった市職員の月末が主人公。

このプロジェクトの現実味がなー。作中では過疎対策が挙げら
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.2

終始川べりで行われるセトくんとウツミくんによる会話劇。

あまり語るべきことは多くない。
2人のボケとツッコミを眺めてくすりと笑ったり、仲良しなのを見て微笑んだりするのが正しい見方。

画もほとんど動
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかった。

よく計算された喜劇。普通は思い付かないし、思い付いてもやろうと思わないんじゃないかなぁ。

しかも単なる映画のネタでなく、実際にワンカットのゾンビドラマを撮ってしまってるとこがかっ
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

2.6

佐藤健演じる死の近い青年が、世界から何かを消す代わりに一日寿命を延ばすという取引を行う物語。
何かを消すたびにそれにまつわる人間関係まで失っていく、その発想がおもしろいファンタジー色の強いドラマ。
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百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

2.3

主人公は葛飾北斎の娘。女絵師。

絵にまつわる小エピソードと視覚障害のある妹に関する小エピソードが織り混ぜられたストーリー。

脚本のつくりが全体的に甘かった。
小エピソードが続くので、全体的に何とも
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陽なたのアオシグレ(2013年製作の映画)

2.6

ちょっと電波なヒナタ少年と、少年が思いを寄せるシグレちゃんとの恋と妄想を描いた短編アニメーション。

映像は美しい。色彩は淡く、人物の線は柔らかく、ポップでかわいらしい印象を与えている。
電車を追いか
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曲がれ!スプーン(2009年製作の映画)

2.5

本広監督×上田誠脚本のタッグで送るコメディ作品。

超能力を信じたいテレビマン(長澤まさみ)と、クリスマスイブにパーティーのために集まったエスパーたち。
ひょんなことからそのパーティーに一般人が入り込
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.3

神童メアリーとそれを育てるおじのフランクが主人公。

メアリーを普通の子どもとして育てたいフランクと、数学者としての英才教育を施したいグランマとの対立が主軸。

作品の根幹にあるメアリーとフランクの絆
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.5

これを考えた人は天才としか言いようがない。

オモチャたちが人間のいないところで意思を持って動いている、という夢のある設定が冒頭からとにかくかわいいし楽しい。

新入りのバズが登場することで立場が変化
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.6

超人気SFシリーズ、そのエピソード2。

本作はクローン戦争のはじまり描くとともに、アナキンの抱える恋心や現状の自分に対する評価への不満等が描かれている。

EP1~3シリーズの中では最も退屈。
アナ
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ドラえもん のび太と翼の勇者たち(2001年製作の映画)

2.2

冒頭から世界の環境破壊映像が流れる、説教臭い入りかた。

本作はタイトル通り、鳥にフォーカスを当てた作品。

のび太たちのいる地球との平行世界であるバードピアに迷いこんだ一行。そこでグースケら鳥人と出
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

3.2

元カレとの間に子どもができたかもしれないスクールカーストでは上位の女の子と、真面目で孤独だけど万引きを繰り返すスクールカーストでは下位の女の子が主役。
認知症のおばあさんとの出会いで、交わることがなか
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COWBOY BEBOP 天国の扉(2001年製作の映画)

4.8

TVアニメ版と合わせてずっとDVDを持ってたのだけど、この度BD版を揃えたので、一通り見返してみた。

個人的にTV版もキングオブアニメだと思っているのだけど、この劇場版もかなりのクオリティになってい
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

なかなかおもしろいけど、なんか評価しづらい。
ジャンル分けするとすれば、めっちゃ変わってるラブコメと言ったところ。

特に演出が今まで見たことのない斬新なのが結構あって、目を引いた。

前半のキャラ同
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

5.0

世界で最も有名なSFシリーズ、そのEP1。世界を熱狂させるビッグタイトルのはじまりの物語。

私が生まれる前に初期3部作が既に公開されていたこともあって、物心ついて一番最初に触れたのがこの作品だったの
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トモダチゲーム 劇場版(2017年製作の映画)

2.3

暇つぶしに。

たまにこういうB級感が心地よく感じられるときってあるよなー、と。

ただこれドラマからの続きなのか、いきなし第2ゲームから始まるので、いまいち世界観とかキャラの関係性を理解するまで時間
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.2

あんまり期待してなかったけど、結構楽しめた。

上映時間が短くて見やすく、ベタだけどSF要素が散りばめられてワクワクしたし、何より主人公が熱血でかっこよかったのが良かった。

リーランドのとことか熱い
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。一作目はダメだったけど、今回はかなり成功してると思う。福田監督の作品はあんまり合わないことが多いのだけど、本作は良かった。

物語やエピソードも概ね原作通りな感じで好感が持てる。前作から引
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.3

旧作品の焼き直し。

原作は言わずと知れた密室殺人の古典的な作品で、後世のミステリー作品にもよく引用されているほど。

列車内で起こる密室殺人。視聴する側としては、誰が犯人なのかを推理者と一緒に特定し
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.2

オリジナルの方は見たことがない。

内容としては芸術寄りな夏×青春アニメといったところ。

作中で細かな説明はなく、なぜタイムリープできるのか、あの球はなんなのか、よくわからないままではある。
まぁ、
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ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000年製作の映画)

4.3

シリーズ21作目。

OPがなぜかウィーン少年合唱団で、冒頭から驚かせてくれる。

本作はひみつ道具の故障によってのび太の部屋とマヤナ王国が繋ったことでのび太と瓜二つの王子と出会い、マヤナ王国の危機を
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泥棒役者(2017年製作の映画)

2.2

ある絵本作家の家に盗みに入った主人公が、そこで出会う人物に泥棒であることを隠すために嘘をつき、その嘘をさらに嘘で塗り固め、ちぐはぐなやり取りになってしまうのがおかしい、舞台風コメディ。

キサラギのよ
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

新たな卓球スポコン映画。

ヒットメーカー古沢良太の脚本による落ちぶれた男女が卓球ミックスダブルスを通して栄光や絆を獲得していく物語。

非常に分かりやすく出来ていて、ストーリーやテーマは王道。恐らく
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

2.6

思春期の少年と、その子育てに悩む母を中心に、いくつかの登場人物と触れ合いながらお互いが理解しあっていく、青春と性のめざめを描いたドラマ。

エルファニングがすこぶるかわいい。
思春期にエルファニングが
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

3.9

宮崎監督2代目による学生運動と青春に焦点を当てたアニメ。

ゲド戦記で盛大にやらかしてしまった吾朗監督だったけど、これで汚名返上したと言ってよいかと。

生活音へのこだわりと適材適所のBGMが全編を通
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.2

はちゃめちゃコメディアクションのキングスマンの続編。

どんどんキャラを使い捨ててきたのが特徴的。一方でハリーとの再会や復帰には少し感動した。

とにかくシンプルに前作同様のド派手なアクションを楽しむ
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ドラえもん のび太の宇宙漂流記(1999年製作の映画)

2.5

シリーズ20作目。

自らの星を持たず、住むことのできる星を探し漂流を続けるリアンたちと出会い、友情をはぐくみつつ、漂流船団と独立軍との内紛に巻き込まれていくというSF回。
久しぶりの宇宙もの。

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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

んー、最後だけはちょっと感動したけど、スケールもなんか小さいし、ラスト以外ほとんどが退屈だった。

細田さんは「時をかける少女」と「サマーウォーズ」で才能を使い果たしてしまったのかなぁ。

くんちゃん
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

SNSの運営会社に勤めることになった主人公が、会社による超監視社会の推進に巻き込まれ、次第に取り返しのつかない事態になっていくサスペンスドラマ。

ちょっといきすぎた企業がこの物語の主軸にあるのだけど
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