snatchさんの映画レビュー・感想・評価

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LOST LAND/ロストランド(2025年製作の映画)

4.2

永遠に閉じ込められてしまった
負と負の隙間に 闇と闇の隙間に
本当に誰も知らない子供たちになってしまった
国籍が無いということ
存在を忘れられてしまうということ
幼き子どもが逃げて逃げて暴力と死を見る
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.7

スティーヴン・キングのエルドラド⁈
冒頭の章がリアルすぎた😱怖かった😱
ダンスシーンは良かったです! 私もニッコニコ😊宇宙カレンダー欲しい🔥🐒🛸
ところが終幕するとナゾが多く感想書けずに数日経過
人物
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

5.0

映画の開き方包み方が見事
何も情報入れずに予告編も見ずに観た方がいいと思います
以下、内容に触れています













暗闇を運転する車。家族3人
何か小動物を撥ねてしまった
「ただの事
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嵐が丘(2026年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

😲変でしょ‼︎
エエエエー‼︎ そうじゃないでしょ‼︎
何じゃこれ🤪原作「嵐が丘」の全世界での売り上げに歯止めをかけたいのか😬残り時間ばかり気になる
ヤリまくる連打に画面を真っ二つに引き裂こうかと思っ
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悪い奴ほどよく眠る(1960年製作の映画)

3.7

ひどすぎるにもほどがある←映画の内容の汚職にまつわるやり口です😩最初にガツンと放ち終幕後も続いていくこのタイトルが凄い!

黒澤明の映画の話しの骨格造りはいつも感心します。軽く観ずには済まされないどう
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.3

私だったらどう復讐しようか😡
アレにまた入れちまおう!海に流すべきか土に埋めるべきかがそれが悩ましい〰️
相変わらずねちっこいクリストフ・ヴァルツが可哀想😭いい人過ぎる😖鈍感過ぎる😑爺い過ぎた😀若い画
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ハムネット(2025年製作の映画)

4.5

終幕した。なんか圧され倒されてしまったので原作に興味が湧き読んでみました
以下、内容に触れています。装丁が美しい








アグネスと夫の間には長女と双子の男女がいました
男の子の名はハムネット
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水俣 患者さんとその世界(1971年製作の映画)

-

これぞ記録映画という1本だった
水俣病という人災を知ると共に、この水俣の海で釣った魚を糧に暮らしてきた日本の漁民の生活史を知る
栄養価の高い魚を家族で食べ行商小売りして、その魚が

生まれてきた時に
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ホールディング・リアット(2025年製作の映画)

5.0

いろいろな問題を解決する糸口がこのドキュメンタリーにはある
翻ってパレスチナへの攻撃はまだ続き、現実を見れば両国間は何も解決していないのだが、リアットさんのこの思考の変遷が家族 周囲の人々 両国の人々
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私たちの話し方(2024年製作の映画)

4.0

私がこうやって普通に聞こえていることは当たり前の世界ではないと思えるほどに、ろう者の生活環境や聞いている見えている感じ取る世界を感じとれる作品だった。それは映画館での初めての体験だった
以下、内容に触
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Here(2023年製作の映画)

4.3

😳何をしているん?
なんにも進まないなあ…
なぜココを撮す必要がからの数分後この映画時空にすっぽりハマっていた

ポケットの中のアレ。。
そのスープ私も欲しい🥄
彼はどこでジャケ写の女性と逢うのだろう
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クライム101(2026年製作の映画)

2.0

何だろうこの話し⁈四夜寝落ちしていた😴
話しがヘン!危険かもという強盗を実行するストーリーの肉付けと捜査と偶然に新しさがない
主役に1ミリも魅力を感じないのは初めての経験😳目を合わせない主人公、そうな
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パリ20区、僕たちのクラス(2008年製作の映画)

5.0

凄い
力がある
実体験に重なっているのだろうから映画に強度がある
128分一気に集中して観た
🇫🇷コーヒー1杯入れて先生はいざ教室へ


いつ爆発するかパリンと割れるかという緊張感がずっと
生徒は移民
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ふつうの子ども(2025年製作の映画)

3.0

楽しみにしていたら楽しめなかった悲し😞
全く不要な感想だが、何よりもこの3人の子どもたちのこの終幕後が心配で仕方なくなってしまった😥淡い恋心から始まったのにこんな事になってしまい学校に通えるか、あ〰️
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Ryuichi Sakamoto | Playing the Orchestra 2014(2024年製作の映画)

5.0

心身を音楽空間にゆだねる
音の時空
操る音符
ここは深海か宇宙なのか
ピアノであってピアノのでもない何か
何者かの貴方

無から森へ砂漠へ
歩く駆ける走る
生まれたて 老成
満足 笑み 冒険
引き波
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そして彼女たちは(2025年製作の映画)

5.0

この世は耳を塞ぎたい目を瞑りたいことばかりなので、ダルデンズ兄弟先生の映画を上映しているのを知り出かけた🚃
観たらもっと落ち込むでしょと自分にツッコんだが、まともな人に会いたくなったのだ。

予想通り
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ポーラX 4Kレストア版(1999年製作の映画)

3.0

何じゃこの作品😵‍💫カラックス39歳。失恋が全然癒えていない🥶カラックスの妄想 混乱と思ったが原作があるのか! でも、どーゆー話し⁈って3回は叫んでいた。あの大物女優までも😱←1番気になったのが主人公>>続きを読む

ナースコール(2025年製作の映画)

4.3

90分間に凝縮した半日がノンストップアクション💉🩺🌡️永遠に続く話しで世界中あちこちで同時多発。ドキュメンタリー「その鼓動に耳をあてよ」を観た時と一緒。彼女の行動半径内にこの社会が凝縮されている
⚠️
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センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

3.7

守ってくれる居場所でありながら地獄とも化す。生き生きとした樹々を抜けお墓を抜け何もかもが起こってきた我が家がそこにある。ヒビ 歪み 沈みもひっくるめて家族の傷ついた歴史を刻み生きてきた家という名のもう>>続きを読む

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

命を落とした彼の人生にたくさんの人が重なりあっていた
彼がこの世からいなくなってしまったことにより、多くの人の心が抜け殻のように

亡くなった22歳の彼の遅刻癖やだらしないところ、犯罪歴や単純さをその
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ワザリング・ハイツ ~嵐が丘~/嵐が丘(2011年製作の映画)

3.3

もういいよそれぞれの嵐が丘でいい!
私の嵐が丘あなたの嵐が丘🌪️でもこの荒野だけには住みたくないです😬
私だったら、このブ厚くブ熱い小説をどう映画化する⁈🤯ヒースクリフを誰に演じさせるかが肝です🤔この
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嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

3.6

「荒野と俺は変わらない」
「私もよ」
くうぅ〰️いいねえ

いいんだけれど、やっぱ最後が。。
ローレンス・オリビエと女優さんの芯の強さは強くて強くてよかったです。荒野の風や🌪️それを凌ぐ2人の愛も伝わ
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嵐が丘(1988年製作の映画)

3.3

学生の時に買ったまま茶色いページに変色してしまった「嵐が丘」を読んだぞ!私には1ミリも縁のない土地と気候、陰鬱なお宅、濃すぎる境遇の人々なのですがネリーの語りに引き込まれ毎晩枕もとの周りに登場人物達が>>続きを読む

医の倫理と戦争(2025年製作の映画)

-

今、安堵している。先輩方の話しを聞いて戦争体験者の話しを聞いて自分と同じ思いだって

“医療は戦争時に助けるのではなく、戦争をさせないようにしなければいけない”この言葉に勇気をもらう
「倫理は法よりも
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「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち(2022年製作の映画)

-

大川小学校の74人の子供たちと10人の先生が津波により亡くなったこの事故は本当に痛ましかった

このドキュメンタリーは、遺族となった親達が何故あの時、学校の横にある普段登れる山に避難しなかったのかとい
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MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

4.3

こんな話しで3部作作る根性が凄いよと思ったが、4部5部と来て欲しくなった。毎日の朝ドラとかもいかがでしょう📺

1985年
死を跨いで文無しから性を売り遂にハリウッド女優へ⚡️⚡️⚡️
オーディション
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Pearl パール(2022年製作の映画)

4.3

🏆『エンドロールの顔が史上最高で賞』を捧げたい😆

1918年
両扉を開けて、、一体何が‼︎ギャアあそこかー😱
知らなかったパールさんの過去。最初、同情していたがやっぱりおっかないパール😱一体いつから
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X エックス(2022年製作の映画)

4.3

凄い面白かった!映画が大好きな監督さんが低予算で色々作り込んでいて怖いし楽しいっ‼︎😄

24時間前は果てしない空と緑が広がりホラーを思わせない☁️保守的な田舎に現れるよそ者たち。フフフ😏「悪魔のいけ
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プラハの春 不屈のラジオ報道(2024年製作の映画)

3.8

真実の報道をし続ければ、逮捕され家族を失うかもしれない状況下でのこのジャーナリスト魂。ラジオと新聞が唯一の情報を伝えるツールだった時代
放送する方も書く方も重責と誇りがある

自分の国が他国から侵攻さ
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RETURNEES(リターニーズ)元子ども兵 それぞれの再起(2026年製作の映画)

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気が遠くなるような道のりだが、着実に少年兵になるルートを崩していく小川さん

小川さんの言う通り、国際裁判所で反政府武装勢力に判決を下しても逮捕できず、またウガンダ政府にも犯罪行為があったとなれば、白
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石炭の値打ち 第一部:炭鉱の人々(1977年製作の映画)

4.0

まさかケン・ローチが笑わせてくるとは‥😆
炭鉱町が一つの家族。どの国の炭鉱町も同じだと思うがどの家庭も貧しく炭鉱で働く他に仕事がない。子どもたちも進学するのは難しく父親と一緒に炭鉱労働者の道を選ぶ。留
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石炭の値打ち 第二部:現実との直面(1977年製作の映画)

4.0

これはつらいでしょ😭つらかった
先に第ニ部から観てしまったので、過酷な炭鉱労働者のこの毎日命を張る労働環境に、ケン・ローチ校長が先頭に立って問題提起していると固くなって観ていました

“石炭の値打ち”
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ぼくの名前はラワン(2022年製作の映画)

-

クルド人でろう者のラワン君が強く成長していく姿と、イラクで差別を受けていた息子に教育を受けさせたいと祖国を脱し難民となった家族の愛情。一年後に辿り着いたイギリスのダービーにあるろう学校で手話を学ぶ。先>>続きを読む

Black Box Diaries(2024年製作の映画)

-

私が映画館で受けたのは二時間の痛み
詩織さんは違う。刑事裁判では不起訴とされた。民事裁判では勝訴する度に控訴され最高裁まで8年掛かった。それでも終わりじゃない。この記憶と痛みは25歳の時からずっと続く
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テンダー・マーシー(1983年製作の映画)

3.6

ロバート・デュヴァルさん追悼💐

ギター片手に歌えるんですね。優しい声でした😌
マックという名の有名なカントリー歌手でアルコール中毒から抜け出したところから話しは始まります
さらっと一緒になる若いエレ
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潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ(1993年製作の映画)

3.7

こんな爺じにはなりたくなーい‼︎😆日々の用事は映画館通いのみ←私じゃん。毎日暇そうだなあ🥪で全然話し聞かないし!
いやいや、ピュアなふたりのおかしな男たち。女性陣はサンドラ・ブロックとシャーリー・マク
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