KnIさんの映画レビュー・感想・評価

KnI

KnI

観ず嫌いせず、色んなジャンルを観たい社会人
ベストムービーは2018年新規鑑賞作品から選出。

2018年 新規:160本 再鑑賞:4本
2017年 新規:169本 再鑑賞:15本
2016年 新規:160本 再鑑賞:1本
2015年 新規:133本
〜2014年 新規:335本

映画(968)
ドラマ(13)

セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

2.5

台湾にどういうイメージを持つだろうか。
自分は、東日本大震災時の対応などから「親日国」というイメージが強い。
何事も関係というのは、過去を知ることでより強固になると思っている。
そして、この作品は19
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.0

些細な事で生じる不和。
納得するまで話し合うのは大切。
わだかまりが残れば、それは段々と大きくなる。ただ、価値観の押し付けは利口ではない。お互いが理解し合うのが重要。
皮肉の効いたラストも良い。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

2019年鑑賞の長編映画1本目。
折角、安価ではあるもののサウンドバーを買ったのに、キングダムハーツ3に向けて絶賛過去作プレイ中で全然映画観れておらず。本当は去年観ときたかった、すんません。

触れる
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サインスピナー(2013年製作の映画)

2.5

Call Me By Your Name のTimothée Chalamet主演。綺麗な顔してます。
知らない仕事がまだまだ世の中にはあるもんだ。

ヒッチハイク(2011年製作の映画)

3.0

ここまでのはないにしても、もう少し軽度のであれば、自分たちにも十分あり得そう。
そもそもヒッチハイクする奴の気がしれない。

二人(2007年製作の映画)

3.0

Benedict Cumberbatch がいるだけで、こうも作品が締まるのかと感心。

愛は盲目(2015年製作の映画)

3.5

これぞショートフィルムの真髄。
秀逸なラストは最高。

オフサイド(2006年製作の映画)

3.0

気付けたら、もう少し良い方向に進めるのだろうか

お静かに(2017年製作の映画)

3.5

日常における障害者介助の苦労。
メディアで美化されがちだけど、日々の小さな大変さを忘れてはならない。
そして、家族にとっては大切な存在であることも。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

2.5

落ちたら這い上がるのは大変。
共感はあまりできず。池脇千鶴はこういう役やらせたらピカイチだし、もうこなれてる感。

まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

3.5

程よい壊れ具合。
ある意味、人類が到達可能な平和の現実的ゴールが見えた気がする。

ドラマ 獣になれない私たち でも言ってたな
「馬鹿になれたら楽なのにね」と。
確かにそうだ、全ての事柄に対して当ては
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バレンティナ(2014年製作の映画)

3.0

口喧嘩が日常茶飯事だけど何となく上手くいってるカップルもいるんだろう。
犬がいなければ終わっていたのだろうか。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.5

僕らは社会の歯車です、はいはい。
適材適所があります、はいはい。
割とラストは現実的なナイフぶっ刺してきます、いたいいたい。

地獄の英雄(1951年製作の映画)

2.5

そんな気持ちになるなら最初からやんなよ!阿呆め!と、責めたくなる。
そして、人間の野次馬精神は今も昔も変わらず。

暗黒街の顔役(1932年製作の映画)

3.0

Brian De Palma版 Scarfaceが尚更観たくなった。
Ann Dvorak の演技がめっちゃ下手に思えたのは自分だけなのだろうか。

裸の島(1960年製作の映画)

3.0

人間の生き様。
何が起ころうとも、自らの営みは怠らない。
音楽の仕事っぷりが凄い。


事務局オフタイム【第235回】「裸の島」
https://m.youtube.com/watch?v=WjOV
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

意外にもThe Breakfast Club的な作風。
ゲーム性を活かして、もっとハラハラドキドキな展開でも良かったような。
ラストは安定の安心感。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

2.5

記録忘れ。
小さい頃に観て、物凄く面白かった思い出があったけどそうでもなかった。
アイデアは凄く良いんだけど。

Zathura: A Space Adventure 観たくなった。これも思い出補正だ
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バオ(2018年製作の映画)

3.0

何だかんだ言っても我が子は我が子。
何にも代え難い。
その感覚は親になってみないと分からないのでしょう。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

純粋に楽しい!
イラスティガールにスポットライトが当たるが、脳筋パパに比べてアクションシーンに幅が出て観ていて楽しいし、スピード感に興奮しっ放し。新キャラの能力もアクションの奥行き一役買っていて充実し
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

Léon がマイベスト映画になってから、おじさん×少女の組み合わせに異常に弱い。
そして、この作品。観るのが楽しみで仕方なかった。しかも音楽はRadiohead のJonny Greenwood。期待
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旅情(1955年製作の映画)

3.0

Katharine Hepburn がガサツな女性を好演している。この少し品のない感じがリアル。
昔は拒否反応しかなかった所謂「大人の関係」っていうのを、少しずつ理解できるようになってきた自分がいる。
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裸のキッス(1964年製作の映画)

2.5

衝撃的な始まりからは想像できないぐらい大人しく纏まる。

蒼井そら の妊娠報道と少しリンクした。過去は決して消えないし、それは一生を掛けて付きまとう。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.0

高校生の頃にあいつの家で観たのを思い出す。

ただのヒーロー映画かと思いきや、ミッドライフクライシスを描くことで、グッと家族の温かみが分かる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

非和ゼロゲーム

予告編でばかうけ的な未確認生物とコンタクトを図る!!と思わせといて、結局は、全面戦争!!ヒャッハー!みたいな予告編詐欺映画だと少なからず思ってましたが、そんな事はありませんでした。
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M(1931年製作の映画)

3.0

1931年の作品とは思えない。
Peter Lorre ばりに目を見開いてしまう完成度。
山の魔王の宮殿にて が効果的に使われてて耳に残る。

スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

2.0

軸のないストーリー、Johnny Depp 演じるイカボッドは頼りない。
見所は金髪Ricci と 何度も吹っ飛ぶ首。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

demolitionとは
(建物などの)取り壊し、破壊、(特権などの)打破

自分では分かっているつもりの自分の気持ちも、実は全く分かってなかったりする。
忘れがちな立ち止まる事の大切さを思い出さ
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

犯人探しのサスペンスで緊迫した状態を保ちながら、深層にあるのは人間達のストーリー。
その中核にあるのがミシェルの生き方。
これが強い女性の姿だ!と、押し付ける事もなく、その振る舞いをただただ俯瞰できる
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ある夏の始まりに/an early summer(2012年製作の映画)

3.0

恋が始まりそうなのに、環境に引き剥がされいく。
縁がなかったということ。

ジャイアンツ(1956年製作の映画)

2.0

テキサスのベネディクト一家をフィルターに、時代の潮流を描き出す。
自分にとって初Elizabeth Taylor でしたがとても美しい。しかも、そこには自立した女性の凛とした姿もある。Rebel Wi
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