KnIさんの映画レビュー・感想・評価

KnI

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映画(1145)
ドラマ(22)

ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

2020/05/17
6年ぶりに再観賞。
テレビ放映を観ていたのでカットされていただろうから心残りで。
めちゃくちゃ洒落たオープニングに目を奪われる。この頃のLuc Besson 強い。
愛のかたちは
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.5

パルクールゾンビゲームを馬鹿みたいにやっていたため、気になっていたパルクールアクション映画。
久し振りにこういう類のでワクワクさせてくれました。
視覚重視の爆発!爆発!!も良いけど
偶には身一つで街内
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フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

2.0

Felliniぃぃぃいいい!!

何故かこの名監督の作品は1つも自分にハマらない。今作も御多分に漏れなかった。
通ぶりたい、良さをご満悦顔で語りたい。
けど嘘はつけない。
いつか楽しめる人間になりたー
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ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

2.0

どうしても好きになれない有名作。
ゴーストとっ捕まえる話なんて好みそうなんだけど。
いずれ理由は探っていきたい。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

2.5

「おなら」とは、一体なんだろうか。
下品の象徴か、
心の距離を測る物差しか、
それとも海を渡る推進力か。
誰もが経験したことのあるだろう「おなら」
そんな普段全く意識しないものを作品の中で昇華していっ
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

2.5

ザ・カルトムービー!
激烈に濃いキャラクター達が立ち回る、ミュージカル!!
ちょっと付いて行けなかったぜ!!!

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.0

Noomi Rapace の七変化。
こちらは7つの人格ではなく、7つ子の姉妹。
環境問題を捉えながら、見応えのあるアクション映画となっている。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

2度あることは3度…?

They Live がやっぱり観たいィィイイ!

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

死と隣り合わせの世界。
ヒリヒリとした緊張感が全身に伝わる。
善悪の境界線など、どこにもない。

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.0

お髭ツルツル浅野忠信の気味悪さ爆発。

閉塞されたコミュニティに他人が踏み入る。本性が剥き出しになっていく。
それだけ脆い。
いつだって、誰にも、起こり得る。
何かが変えられて、いとも容易く、崩れる。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

お気楽ループ系ホラー
けどちゃんと真っ当な教訓を提示してくる。

They Live 観たいな。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.5

散歩する侵略者
何度も呟きたくなる好きなタイトル。

SF要素は色々詰めが甘い。
CGのクオリティも相変わらずの邦画あるあるでテンション下がる。
けど何故か魅力的。

パターソン(2016年製作の映画)

4.0

朝起きたら目の前に愛する人がいて、
ちょっとした楽しみを見つけながら
仕事をこなし、
犬の散歩ついでにバーに寄って
ビールを一杯、
時折自分の趣味に時間を費やす。

そんな極ありふれた日常が、どれだけ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

トリーチャーコリンズ症候群のワンダーは勿論のこと、周りの人々にもフォーカスが当たっているのが好印象だった。
各々が悩み、それぞれの苦労をしている訳で。
観た後は温かい気持ちになれます。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.0

ウインド・リバーの過酷な自然環境
×
ネイティブ・アメリカン問題の闇

観るものに多くを問い掛ける極上のスリラー。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.5

拗らせ女子の究極態を見せられたような。
正直観ていられなかった。
ただ松岡茉優の魅力は大爆発してます。

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

内容としては、1970年代のアメリカ・コロラドで、黒人初の市警察巡査となったロンが、KKKの地方支部への潜入捜査を始め、活動内容や極秘計画を暴く。と言った感じ。
事実は小説より奇なり なストーリーだが
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

4.0

「以前お薦めしてた韓国映画のハローゴーストが、プライムにあるよ!」

実家の母から久し振りに届いたLINE。
半角カナが混じってるところが何だからしい。
ずっと勧められていたが観れていなかった作品。
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.5

藤原啓治氏に、追悼の意を込めて。

今回湯浅さんがっつり絡んでる?と思ったらその通り。作画と、絵コンテ(17年ぶり)に今回参加しており、自分の湯浅センサーが研ぎ澄まされてきていることを実感しました。(
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時をかける少女(1983年製作の映画)

3.0

大林宣彦監督、追悼の意を込めて。

時をかける少女 は小学生か中学生の頃に細田守版のアニメを観たのが初めてで、妹と一緒に大号泣した事を憶えている(いずれそちらもまた観たい)

この度実写版を観たわけだ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

期待してなかったら、思ったより良い作品でした。
小説家への転向を目指す男の夢物語。
行き過ぎた懐古への見解は面白い。

パリのお洒落な雰囲気は見てて気持ち良く、静かな夜での鑑賞が適しているような。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.5

3度目の鑑賞。
何故か観る度に記録忘れを繰り返し、今改めて鑑賞。

少年たちの一夏の思い出。
昔っから根っからのインドア気質だった自分は、外で遊ぶにせよ公園の真ん中でカードゲームやるなど、よく分からな
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ソルト(2010年製作の映画)

3.0

Angelina Jolie のアクションが何とも迫力に欠ける。
そのため刺激のないストーリーもより退屈に。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.0

こんな時だからこそ愛ある作品を。

この映画が伝えたい事は既に自分の血肉となっていました。
自分の在り方次第で日常の見え方は大きく変わる。
辛い現実は受け止めながら、今だからこそ負の感情は抑えて、この
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

単純に大きな話になってきたなと。
シリーズを続けていくとなると、こういう舵取りはしょうがないのだけど。
もっとベタに恐竜見たかった自分がいた。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

2020/04/03
4Kリマスターなら観るしかなかろう。
万全の態勢にはしつつ。
セル画アニメの最高峰。観てるだけで楽しい。芸能山城組の音楽が四方八方から心地良い。この映画体験、満足。
Apocal
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.0

「Say hello to my little friend!」

やっと鑑賞。
1932年のScarface のリメイクだが、当時の社会情勢を盛り込んだ脚本は見応えがあった。
ジョルノ・ジョバーナも
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PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR(2020年製作の映画)

3.5

待ち望んだ続編。

前シリーズの2期が話数の関係もありキャラクターの魅力は失せ、ただアイコニックだったのに比べ、3期での新メンバーはしっかりキャラが立ち、この作品でも存分に魅力を見せつけてくれた。そし
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.0

-親友激推しシリーズ第5弾-

多分、Filmarksを始める前に観ていた。
まだ学生の時。正直分かってなかった。宮崎あおいが可愛いな、ソラニン良い曲だな。その程度。

様々な経験を経て、社会人の今、
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青い春(2001年製作の映画)

3.0

しあわせなら手をたたこう

松田龍平目的で観たけど出演俳優皆豪華。
俗に言う不良達も彼等なりに色々考えてる。そこに同調・共感できるかどうか。
自分はしない、夜露死苦。

オズの魔法使(1939年製作の映画)

2.5

2月は忙し過ぎて、やっと観れた家映画。
Judy 公開されるということで、古典的名作を。

ストーリーは言わずもがなだが、あのニクい演出はずるい。
Over The Rainbow はやはり名曲。いつ
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地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

3.5

2016年に大学の図書館の大画面テレビで鑑賞したApocalypse Now Redux
2018年に是非劇場でと思い午前十時の映画祭で鑑賞したApocalypse Now
そして2020年。IMAX
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

「夜が寝れなくなった者達よ、昼間も寝れなくしてやるよ!」
そんな気概を感じました(適当)

カルトって難しい。理解し合うって。
恐くはないんだけど頭がずっとフワフワしています🌼
🌸🌞🌼🌸🌞🌼🌸🌞🌼🌸🌞
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雨が上がると(2018年製作の映画)

2.5

もふもふ。

これにてマイ・フレンチ・ フィルム・フェスティバル2020は終了。
Life's a Bitch

a la recherche de I'Ultra-Sex
のような迷作を楽しみにし
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こねずみサムの夢(2018年製作の映画)

3.5

クレヨンで描いたような優しいタッチ。
なんて事ないストーリーだけど、心温まる。

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