のびのーびさんの映画レビュー・感想・評価

のびのーび

のびのーび

青春、フランス、音楽、ノスタルジー、ミステリー、SF、が好物。ホラー以外の映画。邦画よりも洋画多め。ドラマも結構観ます。

新しい価値観に出会うために映画を観る。あらすじは見ない派。
コメント大歓迎です!

映画(408)
ドラマ(153)

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

すっかりレビューを忘れていた…
『幻の動物とその生息地』著者のスキャマンダーを主役に映画化されるなんて!
聞いたときはまたハリーポッターの世界に浸れることが嬉しかった〜

でも期待するな自分。きっとハ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

さっき見てきたよ〜
初回なのにそんなに人いなかった〜🙄

まあ2作目だし、つなぎ感出ちゃうと思ってたけど、ほんとにそんな感じだった、、笑

ネタバレ満載なので、未見の人はレビュー見ないでください笑↓↓
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ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.3

なにが面白くなかったのか分からないけど、面白くない記憶だけが残ってる…笑

期待しすぎたせいか…

最初から上手くいってる関係に違和感しかなかったのか…

なんなんだ…

パプリカ(2006年製作の映画)

3.9

日本人形がちょっと怖かった気がするけど、ストーリーがとにかく面白い

アニメ版インセプションというようなら重厚な面白さがある。

裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

トルコ版 ヴァージンスーサイズとでも言おうか。
これまた秀作。

舞台はトルコの田舎町。家や伝統に囚われた少女たちが、危なく、鋭く、儚く、美しく、自由を渇望する。
結構こういう風習が残ってる所が多いら
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.2

思春期の儚さ、ナイフのような鋭さ、不安定な危なげなさ、そして美しさ、
コッポラさんの映画はいつも、なんとも言えない美しさを感じる。。

多感な時期の少女たちを、これでもかというくらい素晴らしく撮ってい
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

TAMA CINEMA FORUM 2018で鑑賞しました。
最初の10分くらい見て、「あ、これ好きなやつ」と思った。カンヌに出品されるのも納得。良作であることは間違いない。

共感性がないという声を
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.3

さすがコッポラさんの映像美
ストーリーは無視して、映像の良さや雰囲気が心地いい映画だった

なんかこれみてたら、BOSSのCMやってるトミーリージョーンズが浮かんできた笑

個人的に都会ディスりや都会
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街の灯(1931年製作の映画)

4.0

チャップリンはすばらしいね

自分の映画好きはここから始まったと言っても過言じゃない

小学生で、友達が家に来た時にこれを見せる自分、、
そりゃ帰っちゃうよね😇

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

2016年に観た邦画の中で1番良かった。

これが初長編映画ってすごいな
俳優陣も演技派で固まってるから言うとこないし

ちょっと上手くいってる感あるけど、
ストーリーが良かったからそこは良いかなと思
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

主題歌は嫌いだけど、テーマ性のしっかりした映画で深みを感じる

うさぎさんの真っ直ぐな心が良かった

あと、ナマケモノのスロー良い

ミックス。(2017年製作の映画)

2.9

☆試合が終わったら握手をしよう🤝☆

コメディなのかスポ根なのか、はたまた恋愛なのか
ベタベタな感じと中途半端感は否めないけど、まあまあ面白かった。

1番良かったのは蒼井優だな〜笑
地味に俳優陣が豪
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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.8

名作中の名作。

ジーン・ケリーが雨の中歌って踊るシーンは、そりゃもう素晴らしい。

映画に音楽が吹き込まれるその時代だからこそのストーリーも面白い。

(1963年製作の映画)

4.2

鳥がめっちゃ怖いサスペンス🦅

さすがヒッチコック

これ観たら、少し鳥が怖くなる

最後の終末感がとても好き

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

1.5

犬好きだから、犬ものは号泣必至だと思って敬遠してたけど見てみた

途中までベタな展開だな〜と思いながら涙ぐんでたら、、
なにこのコメディ…笑

ひどくつまらなかった。なぜこんな評価いいんだ、笑
たぶん
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メリッサ・P 〜青い蕾〜(2005年製作の映画)

2.2

「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督作品

イタリアンティーンの青春映画

ちょっと痛々しい青春

マリア・バルベルデの魅力が際立ってた

なんとなく、この監督そんなに好きではないことが分
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.0

LGBTQ映画として分類するなら、その中でも好きじゃない方

なんでだろう…
映画館で見たのにあまりハマらなくて、退屈ささえあった。

映像やロケーションは綺麗だけど、それ以外がちょっと物足りない
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ダム・キーパー(2013年製作の映画)

3.7

20分弱の短編アニメーション。

アカデミー賞短編アニメーション部門にもノミネートされた作品

町を守る子ブタと転校生の子ぎつね の話

ファーゴ(1996年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

THIS IS A TRUE STORY(これは実話である)

1987年、ミネソタ州で起きた殺人事件や誘拐事件。ちょっとしたきっかけでした事が思わぬ方向へと展開していく…

ストーリー展開良すぎるし
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だれかのまなざし(2013年製作の映画)

3.2

父と娘の絆の物語
新海誠の絵はやっぱり綺麗で良いですね〜

あるよな〜こういうこと、うんうん、あるある
ってなる

ナレーションは絵本のアニメ見てるみたいで違和感あるけど、途中でなるほど、ってなるから
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Doodlebug(1997年製作の映画)

3.5

YouTube漁りが止まらない!

ノーラン監督だったのかこれ!
どうりで3分ないのに面白いわけだ

90年代的な合成も良いし、白黒映像と不穏な音楽も不気味さが増して良い

この靴パンパンやるやつ、自
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ザ・ギフト(2010年製作の映画)

3.5

5分で見れちゃうショートムービー

近未来の世界が舞台

謎なままだから想像力を掻き立てられてとても良い


たしかにみなさんがレビューしてるように、最後の展開はジュマンジ笑


自分は行き過ぎた近未
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フミコの告白(2009年製作の映画)

2.6

2分という短い時間でどれだけの距離を走ったのか、というかもう飛行機みたいになってたけど笑

スピード感がすごい
滑り台を滑るスピードもすごい笑

よく考えたらたかしくんのスピードの方がやばいんじゃない
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肛門的重苦(2013年製作の映画)

3.3

これすごい😂
冠木佐和子の中で1番好きかも
佐伯誠之助が音楽。これがすごい

夢を元に作ったらしいけど、すごい夢見るな〜
まあこの人なら見そうかも笑

YouTubeでりんご音楽祭2014の佐伯誠之助
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MASTER BLASTER(2015年製作の映画)

2.8

こっちはオシャレな曲と融合したPopなアニメーション
中身は下品だけど笑

夏のゲロは冬の肴(2016年製作の映画)

2.5

ゲロだもんな〜
他のやつより汚ったない笑
流れるようなアニメーションは良いね〜

おかあさんにないしょ(2015年製作の映画)

2.5

タイムラインで教えてもらって見てみた

夜の教育エンターテイメントって…笑
すごい世界だ
下品極まりないけどおもしろ〜

絶対にオススメはしないけど笑

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.0

2001年9月11日
アメリカ同時多発テロを子供目線で描いたフィクション

テロの史実を語るだけの映画ではなくて、家族、障害、子供の成長、などいろいろ感じられる

お父さんの留守電は心が痛すぎる…

ワールド・トレード・センター(2006年製作の映画)

3.0

2001年9月11日
ちょうど17年前に起きたアメリカ同時多発テロで、救助に命をかけた人々の話。

当時を忠実に再現したノンフィクションストーリーで、本当にその場にいた救助隊もエキストラで参加してるら
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

ほら、今0時になったよ!昔のパリへ自分も連れて行って😆

人はつい、昔は良かった〜とか言ってしまうものだよね

アメリカ人の小説家が真夜中のパリを彷徨ってると、どこからか鐘が聞こえてきて、レトロな車が
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20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

3.0

1よりは怖くなかったはず
それでも当時は怖くて、友達から観に行こうって誘われても断った

最終章を観に行った友達に結末を聞いちゃったから、結局2章までで最後まで見なかった…

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.0

当時の自分には怖くて、目をつぶって観てた
今見たら全然怖くないとは思うけど、見返すまでも無い

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.8

良作◎
フランシスの不器用ながらも、もがいて歩いて行く感じが好きだった。

タイトルの「フランシス・ハ」は最後でなるほど〜てなった
このタイトルが絶妙に良くて、この映画にこれ以上のタイトルは無いと思っ
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エール!(2014年製作の映画)

3.5

試写会で観た。

家族の愛に溢れた良い作品

大衆向けフランス映画

ボヴァリー夫人とパン屋(2014年製作の映画)

3.5

フランス映画祭で見逃したやつ、やっと観れた

ボヴァリー夫人を知ってれば、なんとなく展開は予想つく

パン屋のおやじさんが結構好き笑

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