Mrsフロイさんのドラマレビュー・感想・評価

  • Filmarks
  • Mrsフロイさんの鑑賞したドラマ
Mrsフロイ

Mrsフロイ

シニア料金が嬉しい映画好きお祖母ちゃんです。

映画(411)
ドラマ(52)

刑事★コムラッド ~同志に別れを~(2017年製作のドラマ)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

冒頭チャニング・テイタムが「これは1980年のルーマニアのドラマだ」といきなりフェイクを語る???
当時のフィルムを復元し、ルーマニア語を英語の台詞に有名どころの俳優で吹き替えて完成させたというのだ(
>>続きを読む

0

指定弁護士(2018年製作のドラマ)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

これは明らかに森友学園への国有地払い下げ問題を意識した展開のストーリー。
誰もが散々マスコミ報道で見聞きしたニュース。
それを指定弁護士制度という、一般の人には馴染みの無い法の仕組みに絡めて描いて見せ
>>続きを読む

1

サ道(2019年製作のドラマ)

2.9

テレビ東京の深夜枠ドラマ。
視聴率の追及から逃れて自由が許容されている所為か、ドラマというより環境ビデオのような作り。
サウナ道を求めて主人公が各地のサウナを訪ね歩く。

サウナから野球から本家のお茶
>>続きを読む

3

リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~(2019年製作のドラマ)

2.9

実在の企業再生の専門弁護士、村松謙一の活躍をモデルにした脚本。主人公の弁護士に反町隆史。
第二話を配信で視聴。
今のところ評判は今ひとつのようだが、反町の演技の批判が多いように思ったので、未見だった『
>>続きを読む

0

夢食堂の料理人〜1964東京オリンピック選手村物語〜(2019年製作のドラマ)

3.6

大河ドラマのオリンピック話は苦戦しているとの事。こちらは1964年アジアで初の東京オリンピックを、その選手村の食を支えた若き料理人達の奮闘を描く。

日本全国から選手村、今の代々木公園に招集された料理
>>続きを読む

0

ボイス 110緊急指令室(2019年製作のドラマ)

2.9

2018年のデンマーク映画『ギルティ』の様な緊急ダイヤル受信室の息詰まる音声のみのサスペンスを期待。
主演は唐沢寿明と真木よう子。
何だか大味でサスペンスも直接的な残酷描写に終始する。
元は韓国ドラマ
>>続きを読む

5

サイン ー法医学者 柚木貴志の事件ー(2019年製作のドラマ)

2.9

数ある法医学ものドラマを面白くするのは、先ずはそのリアリティ。
観終わって韓国ドラマヒット作品のリメイクと知る。
その所為か、最初のアイドル歌手の楽屋での死亡がいきなり遺体扱いが違和感を感じる。日本の
>>続きを読む

0

Iターン(2019年製作のドラマ)

-

テレビ東京の深夜枠ドラマ。
前回が異色の『きのう何食べた?』で、珍しく最終話まで観たので ムロツヨシには期待は無いが試しに初回を視聴。
原作は福澤徹三の小説。
地方都市に左遷の単身赴任サラリーマンが主
>>続きを読む

0

ノーサイド・ゲーム(2019年製作のドラマ)

3.0

この時間帯のドラマにはうってつけの企業スポーツに焦点を絞った池井戸劇場。

はて?本当に日本のサラリーマンはこのドラマを望んでいるのか?
共感するのは、40代?50代?

舞台は自動車メーカーだが、つ
>>続きを読む

0

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年製作のドラマ)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

うーーん・・・
2017年放映時平均視聴率10%越えのヒット作品とのことで期待したが、時代が今作を追い越したのか。

国政の大臣が乗車する新幹線内の爆弾所持の犯人との格闘が、いかにも荒唐無稽に見えてし
>>続きを読む

2

ナイト・マネジャー シーズン1(2016年製作のドラマ)

3.0

ジョン・ル・カレ原作との情報だけで第二話まで観るも、あれ、この主人公どっかで観たことあるぅぅぅ・・
誰だっけ・・おお!こりゃもしかしてロキかい(゜o゜)
って気づくの遅いですか。

でも確かロキの瞳は
>>続きを読む

0

デジタル・タトゥー(2019年製作のドラマ)

3.1

ドラマの題名からして普通の人には馴染みがないIT用語。
アナログ世代を代表する辞め検弁護士の高橋克実と、今をときめくユーチューバーの瀬戸君の組合わせで、ネット上の誹謗中傷と闘うストーリー。

原案にな
>>続きを読む

0

聖☆おにいさん(2018年製作のドラマ)

3.0

日曜日の午後にゆる~りと観るのがピッタリ(^w^)
随分前に漫画は読んだ記憶がある。劇場版アニメは何だか違和感が有って鑑賞に至らず。
実写版の今回は、アパートの一部屋での仏陀とイエスの絵柄が貧乏臭くて
>>続きを読む

0

死命 ~刑事のタイムリミット~(2019年製作のドラマ)

2.7

連続殺人鬼とそれを追う老練な鬼刑事!を期待しちゃうとちょっと当て外れ...。
犯人を推理するミステリーは無いので、ひたすら追う者と追われる者の内面に迫るストーリー。
連続殺人犯の賀来賢人がサイコパスに
>>続きを読む

0

集団左遷!!(2019年製作のドラマ)

2.8

時代は巡り、舞台は回った・・・
原作江波戸哲夫『 集団左遷』は1993年の発売。柴田恭兵主演の映画化は1994年。

映画はバブル経済の弾けた平成不況の不動産業界を舞台に、首切りの為に立ち上げた部署に
>>続きを読む

0

東京独身男子(2019年製作のドラマ)

2.0

ネット上に散見された感想を拾ってみた。
曰く・・・
イタ過ぎました…
ただ目の保養
バブル感
AK男子ってなんのことか?
最高!
次はもう見ない
いい役者の無駄遣い
気楽に見られます。
etc.

>>続きを読む

0

あなたの番です(2019年製作のドラマ)

-

オリジナル脚本なんですね。
アガサ・クリスティばりのミステリーを期待(¯―¯٥)

冒頭の竹中直人の狂言回しの案内人の件は、期待を繋ぐものだった。
ところが、話がスタートするといきなりぶち壊し・・・
>>続きを読む

0

未解決の女 警視庁文書捜査官(2018年製作のドラマ)

3.0

北欧ミステリーを期待したが…

地下の文書倉庫、そこに眠る未解決事件の山。現場から不祥事で飛ばされた刑事と異能の捜査官!とくれば、北欧ミステリーの傑作映画「特捜部Q」を連想しての視聴だったが、想像とは
>>続きを読む

0

犯罪の回送(2018年製作のドラマ)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

う~む、これが松本清張最後の作品???
役者が悪いのか、脚本が悪いのか、はたまた演出か…

原作は、未読だが1962年から1963年の連載を作者の死後1992年に出版したとの事。
北海道と東京を結ぶ遠
>>続きを読む

0

きのう何食べた?(2019年製作のドラマ)

3.3

何の予備知識も情報も無く、遅い食後の片付けを終えてぼんやり流れるTV画面に目をやると、何やらエプロン姿の明智小五郎じゃない西島秀俊が、小松菜を手際良く切ってる・・・おんや?
夜中に料理番組?
フーン、
>>続きを読む

0

やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛(2019年製作のドラマ)

2.9

お馴染みの十返舎一九(東海道中膝栗毛) を原案の痛快時代劇コメディと来れば、楽しそう♪

と、第一話を観るもお話しの運びが今ひとつ。。

役者は、喜多さん(和田正人)と弥次さん(松尾諭)に戯作者・十
>>続きを読む

0

ダイイング・アイ(2018年製作のドラマ)

2.9

東野圭吾原作小説のドラマ化。
偶然回した深夜の第一話無料放送で視聴。
三浦春馬の不穏なバーテンダーに惹かれて観るも、記憶を失うという設定がどうも途中からご都合主義の運びで興醒め(-。-;)
肝心のダイ
>>続きを読む

0

SICK'S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜(2018年製作のドラマ)

2.9

「令和元年」の今観ると、平成と言うより昭和の香り漂う作風を感じるのは何故・・・
このシリーズの起点「ケイゾク」は1999年にスタート。世紀末に相応しいドラマだったと思う。そして「SPEC」が平成を駆け
>>続きを読む

0

名探偵・明智小五郎(2019年製作のドラマ)

2.9

ぼ、ぼ、僕らは少年探偵団♪
平成最後に蘇る名探偵明智小五郎!
期待しちゃうじゃないですか…
大正、昭和、平成を生き抜いた明智小五郎が現代に蘇ったらどんな名推理を見せてくれるか!

サイバー犯罪の専門家
>>続きを読む

0

巨悪は眠らせない 特捜検事の逆襲(2016年製作のドラマ)

3.0

随分と遠くへ来てしまったものだ…

原作真山仁『売国』は2014年の作品。
ここで描かれる検察の特捜部は、シンプルに正義感に溢れている。ドラマの主人公玉木宏も一点の曇りもない検察の正義を振りかざして、
>>続きを読む

0

刑事ゼロ(2019年製作のドラマ)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

犯人を追跡中に高所から落下、過去の記憶を失った京都府警の刑事沢村一樹。
新人女性刑事と組んで事件解決に奔走する。

京都府警の場所柄か、源氏物語を辿る香図を巡る謎解きが繰り広げられる。
この謎解きが結
>>続きを読む

0

メゾン・ド・ポリス(2019年製作のドラマ)

3.0

原作は小説「メゾン・ド・ポリス 退職刑事のシェアハウス」加藤実秋著。
元現場の敏腕刑事、元科捜研のプロ、元警視庁幹部、所轄の元事務方の一癖も二癖もありそうなおじさんやらお爺さんが、一軒の屋根の下に暮す
>>続きを読む

0

警部補・碓氷弘一 ~マインド~(2018年製作のドラマ)

2.8

今野敏の警察小説が原作との思い込みで視聴。
確かに原作「マインド」とあるが、私の知る硬派な今野作品とはだいぶ異なる様相と思ったのは私だけか・・
原作未読なので定かでは無い。

主人公警部補の碓氷弘一の
>>続きを読む

0

ウエストワールド<ファースト・シーズン>(2016年製作のドラマ)

3.8

長~い全10話を、ゆっくり休み休み楽しみながら最終話まで鑑賞。最終話は、雑用やら家事やら全て済ませ独り集中して最後の謎解きに立ち会った。

原作は、45年前の1973年マイケル・クライトン監督、ユルブ
>>続きを読む

0

SUITS/スーツ シーズン1(2011年製作のドラマ)

3.0

織田裕二の日本版リメイクを観て、本家はどんなもんだろうと鑑賞。
かなり本家に忠実なリメイクという感想を見ていたので一話の展開に、おや・・こんな話だったけと意外な感じ。
主人公の敏腕弁護士ハーヴィーは、
>>続きを読む

0

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻(2018年製作のドラマ)

2.8

佐藤青南の累計15万部の売り上げ人気ミステリー小説が原作。
小説自体が軽い作りなのか、ドラマの演出か、軽いと言うより薄っぺらい感じ。

人の意識しない表情や動作から本心を読み取る特殊能力を持つ美人捜査
>>続きを読む

0

SUITS/スーツ(2018年製作のドラマ)

3.0

織田裕二は宅配便や自動車保険のやり手営業マンのCMばかりが目について、ドラマは久しぶりの感じ。私が知らないだけか…
オリジナルの海外版は未見のまま大人も楽しめるドラマの期待で第1話。
おや、何だか大袈
>>続きを読む

0

警視庁・捜査一課長 シーズン2(2017年製作のドラマ)

3.0

「おっさんずラブ」で主人公田中圭君のハッチャケ振りが愉快だったのですが、だんだん話が進むうちに、ずーっとコレかい?の疑問(∵`)
そこでレビュアーの方の書き込みから、シリアス路線の此方のドラマに行き着
>>続きを読む

0

おっさんずラブ(2018年製作のドラマ)

3.7

謡う...♪*゚柳に〜燕あなたと私〜、胸の振り子が鳴る鳴る〜朝から今日〜も♪♪

そんな気分をユーモアタップリに魅せてくれる魅力的なおっさんずラブドラマ(o´艸`)
朗らかな気持ちになりたいそこの貴方
>>続きを読む

0

SHERLOCK/シャーロック シーズン4(2016年製作のドラマ)

3.5

2010年に始まったシリーズから早7年、シャーロックを演じるベネディクト・カンバーバッチが少し顎の線が緩んで加齢を感じる。
シーズン1の世界的に有名なドイルのオリジナルを、巧みに現代にアレンジした味わ
>>続きを読む

2

Aではない君と(2018年製作のドラマ)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

デビュー作から少年法をテーマに書いてきた薬丸岳原作のドラマ化。
少年犯罪の加害者の男親の視点から描かれる、法の仕組みやマスコミと当事者の葛藤や齟齬がリアルに訴えて来る。
普段テレビや新聞、ネット等を通
>>続きを読む

0
>|