ちよめさんの映画レビュー・感想・評価 - 7ページ目

ちよめ

ちよめ

評価≠好き度 語彙力が来い
100点満点で考えて付けてるけど結局はその日の気分

2.5〜 面白かった
3.5〜 高評価
4.0〜 傑作
4.5〜 ありがとう

映画(654)
ドラマ(12)

ハングリー・ハーツ(2014年製作の映画)

3.6

噛み合わない愛。
オープニングのコメディタッチな出会い、幸せな生活から徐々に不穏になっていく。実際にあり得る話だけにあまりに恐ろしすぎる。この作品を安心して観られるのは成人済の孫を持つ年配の方達だけな
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.2

主人公に共感できるかどうかで好き嫌いが分かれる作品。私はどちらかといえばフランシス側の人間だから、幼く不器用で痛々しい彼女に共感しまくって苦かった。
けど行動力はあってなんだかんだで頑張れるのが彼女。
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みんな元気(2009年製作の映画)

3.5

家族でみた
少しかなしいタイトルだと思った
父親↔︎子どもの関係性に焦点が当てられてたから必然だったのだろうけど、子どもたちの間だけの見えないコミュニティのようなものができてたのがなんだか良かった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

ふるえた。原作未読。
松岡茉優がかわいすぎてお前ホントかよ〜?という感じはあったけど彼女の演技力と構成と脇役のクセの強さと音楽と、もう素晴らしい要素満載で傑作でした。映画館でみんなで笑っちゃうあの空気
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.6

両親の夫婦喧嘩を聞かされている子どもの気分だった。しんどい

家族の関係性と感情の描き方が本当に上手な監督だと思った

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

3.3

父と息子の共同作業(?)で泣いた
男の子と女の子ピュアな恋の物語であり、友情の物語であり、家族の物語でもある

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

4.0

10代らしくてすごく自然なラストがgood
良い青春映画は音楽が良いよね

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.8

想像に反してかなり硬派なSFだった。好き。
残念ながら1回観ただけで理解しきるのは私には到底無理なので再鑑賞したいと思います

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.8

初DOLBY ATOMOS
アダム・ドライバー沼に落ちましたさよなら


(2回目 2018/1/2)
@109シネマズ 二子玉川

COCOLORS(2017年製作の映画)

3.4

『COCOLORS』読みは「コカラス」
COLOR(色)と心を掛けているらしい、納得

有害な灰が延々と降り続き、空と地上を覆ってしまった世界。マスクと防護服で全身を覆い、地下深くに作られた街で暮らす
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

毒をもって毒を制す。
ロビイストという職業があること自体初めて知りました。これに関しては分からなくても話が進んでいくうちに理解できるから問題なし。
テンポ良く最後まで突っ走り、終始主演ジェシカ・チャス
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キャロル(2015年製作の映画)

2.8

主演の二人が兎に角美しかった
みんな良いって言うから期待して観たけど特に心に響くものはあまりなかったかな…

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.4

一度意識するともう山田孝之にしか見えなくなる病
初カウリスマキは素晴らしかった
難民とそれを取り囲む人たちの静かな温かさ
音楽の使われ方も良かった

街の灯(1931年製作の映画)

4.8

なんて素敵なタイトルなんだろ
クスッと笑えて心が温かくなる作品

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.6

悲しい映画だった
終盤での彼の心からの叫びが印象深く心に突き刺さる

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.7

キャストとセットが豪華
構図が凝られていて映像的に凄く面白かった
原作は知ってても知らなくてもそれなりに楽しめるかと。
途中寝たけど…

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.3

映画の雰囲気も相まって『アップルシード』的なCGアニメーション独特の人物の動きを感じたものの、10年以上の時を経たそのクオリティの差は歴然。映像だけでお腹いっぱいです。
そしてテーマ曲の作曲はBOOM
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アフタースクール(2008年製作の映画)

4.0

俳優が良いし脚本が良い
我が家皆がお気に入りの作品

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

-

どんな場面であっても2,3分に1回笑う隣のおばさんの存在がひたすらにしんどかった

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.6

予告編観たはずがすっかり忘れててエル・ファニング目当てで行ったら度肝抜かれた

初っ端からキマってる
世界観に入り込めないとしんどいかな
ニコール・キッドマン良かった
パンクファニングもめちゃかあええ
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.4

現実離れしすぎてる、とも言えないのが現実。突っ込みどころは多いけど。
家族で観た後家族会議開いちゃうよ

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

小説と現実とのリンクのさせ方が印象的

ロサンゼルスでの洗練されたアートやインテリアに囲まれた、スーザンの生活を切り取る完璧な構図。
それと対照的とも言える、小説でのテキサスの風景を切り取った引きの画
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

こりゃーーすごい!構成が素晴らしい
常に主人公と同じ目線で状況を把握しながら物語が進む

伏線張り職人回収職人。「ゲット・アウト」の多義性
『ザ・ギフト』になんとなく通じるものあると思ったけど同じジェ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

80sがよい〜〜〜
あんま考えずに観てると人物関係が意外とごっちゃになる
シャーリーズ・セロンが美しいので良し

ハウス・オブ・トゥモロー(2017年製作の映画)

-

東京国際映画祭2017 ユース部門

これは面白かった
家族の描き方が印象的

アケラット-ロヒンギャの祈り(2017年製作の映画)

-

東京国際映画祭2017 コンペティション部門

「来世」
ヒロインが可愛すぎるんじゃ
何度かハンドカメラ酔いしそうになった