swansongさんの映画レビュー・感想・評価

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近ごろ☆の数がインフレ気味です。
どうか「話半分」でお願いします♪

映画(1063)
ドラマ(1)

レイザーバック(1984年製作の映画)

-

本日は「筑波山ガマランド」へお越しいただきまして、 まことにありがとうございます。

"千葉県の夢の国"と比べると知名度の点ではやや劣りますが、 当園はお客さまを摩訶不思議な世界へと誘(いざな)う極め
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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

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「…うょ しましいあ おにごんね ごうゅ じに」

ついつい窓の外が明るくなるまで「ツインピークス」を観続けては、 ボロボロになった体で出勤していたあの頃 …

「V」、 「Xファイル」、 「LOST
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トレマーズ コールドヘル(2017年製作の映画)

3.9

♪Mustang Sally now baby ...

あんまり代わり映えしないけど、 やっぱりオモロい、 いつものヤツ!いいね~♪

「 コチャゴチャ言うな!ワイの○ンタ○は鋼でできとるんや!」
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

ひいぃ~激辛!
でも強烈な辛さが舌を焼くばかりで、 肝心の「旨み」はどこへやら …
そこがちょびっと残念な超絶アクション映画です。

一人称視点の長回しをはじめ、 さまざまな趣向を凝らした戦闘シーンは
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

4.1

学生時代、 大阪梅田(たぶん三番街シネマ)での再上映(パンフレット販売あり)にて鑑賞。

ヨーロッパ映画に疎い私にとって、 これが初めてのゴダール作品でした。

70年代アメリカ映画に慣れ親しんだ眼に
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.9

えっ、 「ダイハード」のパクり?
別にえーやん!おもろいやん♪

ユニソル→スターゲイト→ID4の三連打で、 SFアクションが大好物な私を大いに喜ばせてくれたものの、 期待値マックスで迎えた次の "G
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.5

... not really.

ラストシーンの続きを想像せずにはいられませんね♪

この世の中は決していいことばかりじゃないけれど、 それでも精一杯、 不格好に生きている。
「スリービルボード」とい
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デッドリー・スポーン(1983年製作の映画)

3.9

「…な、 何だあれは?」

学生時代、 誤って"あのラストシーン"だけを名画座のスクリーンでしっかり観てしまうという痛恨のミス(笑)を犯しました。
(その後いろいろあって、 映画全編をちゃんと観ること
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グーニーズ(1985年製作の映画)

3.7

"The next time you see sky,
it'll be over another town."

いいね~。
勢いで突っ走る80's!
思春期のサノスは頑張ってるし、 ロバート・ダ
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パンダ・コパンダ(1972年製作の映画)

-

パンダパパンダコパンダ♪
わーい!こんなのTSUTAYAにあったんだ。

のんびり屋で一見ボーッとしてるけど、 いざというときはとことん頼りになる理想的な父親像。
なんだかトトロに見えてしょうがないパ
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.1

「40秒で支度しな!」

おっそろしくよくできた冒険活劇♪
まさに「一難去ってまた一難」、 息をもつかせぬその勢いは、 同時代の「インディ・ジョーンズ」に負けてない。

そして主人公のふたりを取りまく
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.5

♪You never know just how much I miss you ...

純度100%のラヴストーリィ。泣けた。

アカデミー賞なんてあんまり信じちゃいない方だし、 今まではデル・ト
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ルーキー(1990年製作の映画)

3.7

「 お前、 死んだはずじゃ…?」
「 ここが地獄の一丁目ってことさ。」

1990年。
「ダイ・ハード」シリーズが大ヒットしてるご時世に、 敢えて70年代の残り香漂う時代遅れなポリスアクションをぶつけ
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密偵(2016年製作の映画)

4.0

全員、 捨て駒。
全員、 敗者。
非情きわまりないエスピオナージュの世界。
ヒロイックに描かれる人物などひとりも出てこないし、 殺る方も殺られる方も、 おそらく大半は命じられて行動しているに過ぎない。
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ジオストーム(2017年製作の映画)

4.1

コレめっちゃオモロいやん!
ディーン・デヴリンって"エメリッヒ監督のお抱え脚本家"ぐらいに思ってたけど、なんのなんの。
昨今のエメ師匠のどの作品よりも、こっちの方がはるかに"映画に血が通って"ますね~
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Marvel One-Shot: The Consultant(2011年製作の映画)

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変身能力を持つイスラム教徒のJK?

「キャプテン・マーベル」の後、 新たな超人ミズ・マーベル (カマラ・カーン) を参戦させることをケヴィン・ファイギ (マーベル・スタジオ社長) が明かした模様。
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

-

惜しい!
この映画に決定的に欠けているもの、 それは「怪獣への愛」だと思います。
モンスターたちのあのデザイン、 もうちょっとなんとかならないものか。

初代ウルトラマンの1エピソードみたいな設定は面
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バーニング(1981年製作の映画)

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「全米27州で上映禁止」?
それって興業価値が認められず、 27州で公開が見送られただけでしょ!(笑)

「いよいよ出るぞォ… 今度こそホンマに出るぞォ~」 と煽り立てては肩透かしを喰らわす、 通称「
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キャプテン・アメリカ/帝国の野望(1990年製作の映画)

-

ダイジェスト版のみ視聴しました。

スコット・ポーリン →「ライトスタッフ」
ロニー・コックス →「ロボコップ」
メリンダ・ディロン →「未知との遭遇」
ネッド・ビーティー →「大陸横断超特急」
ダー
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.9

「えっ… この続きを1年も待たなあかんの?」

こんな気持ちで映画館をあとにしたのは、 「スター・ウォーズ / 帝国の逆襲」以来。
興奮しすぎて考えがまとまりませんので、 とりあえず鑑賞直後のプリミ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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あっちゃ~、 もうみっつ寝たらいよいよ念願の 「インフィニティ・ウォー」だというのに、 「レディ・プレイヤー1」と 「最後のジェダイ」というガッツリ系2本をたて続けに観てしもた …

なんだかもう、
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ネタバレ全開です。
これから「レディ・プレイヤー1」をご覧になる方は、 ぜったいに読まないでください。

♪Video killed the radio star ...

あ~あ、 もっと素直に驚き
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

エヘヘヘへへへへ…
ここまでコワい映画だったのね。
(( ≧ ≦ ))) プルプルプル …

いや~予告編含め、 いっさいの事前情報を遮断しておいてよかった!
だから今回、 この"最高の恐怖
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シェーン(1953年製作の映画)

4.5

Shane, please... take care of yourself.

素晴らしい!
良い映画は何度も観てみるものですね~。

ワイオミングの美しい大自然。
南北戦争を経て、 アメリカが法
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眼には眼を(1957年製作の映画)

4.1

「ひいぃぃ…」

この「世にも恐ろしい復讐劇」をテレビでたまたま観てしまった中学生時代のウブな私の第一声です。 (笑)

ここから先、 物語の核心部分には触れておりませんが、 この映画は何を書いてもネ
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マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008年製作の映画)

3.9

アカン。
犬を飼ったことすらないし今だってペットNGの住まいで暮らしてるのに…

人間サイドの物語が、 ベタだけどしっかり苦味が利いてて地味~に素敵なもんだから、 ついつい自分自身の「補正された美しい
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

めっちゃくちゃ面白い!

" Ms.Sloane, welcome to the party. "
…圧倒的な財力&権力にものを言わせて襲いかかる巨悪 (しかも演じてるのがサム・ウォーターストンにジ
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インベージョン・アース(1987年製作の映画)

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地球征服を目論む宇宙人の王子 ( これがどう見ても触覚を生やした実写版マイク・ワゾウスキー!)が、 とある映画館に侵入。

「1950~1960年代の米・英・日の怪獣映画を強制的に何時間も見せ続けて、
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飛びだす冒険映画 赤影(1969年製作の映画)

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この映画、 左目に赤、 右目に青の「セロファン眼鏡」 をかざして観れば、 今でも「飛び出す」かも知れません♪

「飛びだす冒険映画 赤影」と石森正太郎の傑作アニメ「空とぶゆうれい船」のダブルフィーチャ
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4Dマン(1956年製作の映画)

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銀行の金庫から大金が忽然と消えた。

犯行現場に赴いた刑事は、 被害に遭った金庫を見て絶句する。

一枚の紙幣が、 鋼鉄製の金庫の扉に「刺さって」いたのだ …

物質を自在に通り抜け、 盗みを働く「怪
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メトロポリス(1984年製作の映画)

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80年代、 今はなき大阪梅田の「シネラマOS劇場」で、 ジョルジョ・モロダー監修版の「メトロポリス」を観ました。
( このレビューには、「思い出補正」の力が働いているかも知れません。 どうかあしからず
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恐怖の岬/ケープ・フィアー(1962年製作の映画)

4.1

これでもか!と緊迫感を煽るバーナード・ハーマンの仰々しいスコア。

ヒッチコックばりに「光と影」のコントラストを活かしたシャープな映像。
( あの「サイコ」の翌年の作品か、 なるほど!)

そしてロバ
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疑惑の影(1942年製作の映画)

3.9

Something... nobody knows?

地味だけど、 二度、 三度と繰り返し観るほど面白くなる映画です。

世間知らずでお人好しのリトル・チャーリィと、 心に底知れぬ闇を抱えたアンクル
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マッドボンバー(1972年製作の映画)

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狂犬爆弾魔 vs.ド変態強姦魔!

1972年製作の元祖「バケモノにはバケモノをぶつけるんだよ」ムーヴィーでございます♪

潔癖性で説教好きでウルトラ自己中な爆弾魔を「殺し屋ハリー / 華麗なる挑戦」
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間違えられた男(1956年製作の映画)

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挑戦し続けるヒッチコック♪

ゴージャスな「知りすぎていた男」の直後に敢えてのモノクロ。
実話に基づくストーリィ。
映画本編への監督のカメオ出演なし。
それどころかコミカルな要素、 一切なし。
スター
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ファニー(1961年製作の映画)

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喧嘩っ早いが情には脆いシャルル・ボワイエ。
狡猾だけど根は優しくて憎めないモーリス・シュヴァリエ。
二人のヴェテランの演技が味わい深い!

「巴里のアメリカ人」から10年、 すっかり大人になったレスリ
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