約2ヶ月前位に観たので、詳細が思い出せないけれど、結構スリリングな展開だった。自分も初めての海外旅行は緊張し、入国審査を受けるに当たって「サイトシーイング」とカタカナ英語を練習した記憶がある。
今、>>続きを読む
冒頭部分は映画製作についての話でドキュメンタリータッチなの?物語の現在と過去パートなの?誰が誰なのか把握できず、ちょっと混乱。
色んな家庭の問題が詰め込まれ過ぎていて、どれも中途半端な印象。DV夫は>>続きを読む
ライブ映像を観ているかのよう。熱狂、興奮が過去ではなく、今目の前で起きているような錯覚に陥る。マイケルはやはり永遠のスーパースターだ。特別ファンなわけではないけれど、出て来た曲は全て知っていた。聴くと>>続きを読む
こちらの作品も、心のいつかは観たい名作の棚にあった。子どもの夏休みを描いたほのぼのとした話なんだろうなと想像していたら、そうでもなくてちょっとビックリ。
夏休み、母の病をきっかけに祖父母の家で過ごす>>続きを読む
全然ジェイムズ・ブッカーのことを知らなかったのに、予告編を見て「見たい!」と強く思った。
こんなにうねるピアノを聴いたことがない。なぜうねって聴こえるのかは、彼が細かい音を沢山入れて弾いて、音数が多>>続きを読む
私の推しの大沢たかおと相棒の推しのロック様ことドウェイン・ジョンソンの共演ということでこれは劇場で観ねば!と。行く前から評価が芳しくないので、そんなに期待していなかったが、本当にもっと面白くできそうの>>続きを読む
長年気になっていた作品をようやく観られた。聞き慣れない「半落ち」という語がずっと気になっていたんだと思う。
全体的に地味で寺尾聰の存在感で何とか見続け、後半若かりし頃の中村倫也も予期せず出演していて>>続きを読む
初めて原監督の作品を観た時から、この作品をいつかは観なければと思っていた。YouTubeで無料公開されていると知り、即鑑賞。若かりし頃から原監督はスゴかったんだな。昨日のYouTube生配信では撮影時>>続きを読む
原作は読んでいたので、どんな風に映像化されたのか、若かりし頃の吉高由里子や高良健吾がどんな演技を見せているのか気になり鑑賞。
1番興味深かったのは当時の街並みやファッション。そんなに昔じゃないと思っ>>続きを読む
前編よりも楽しめた気がする。けれど、限られた時間の中で歌を歌わなきゃいけないからなのか、ストーリー展開が急で強引な気がした。フィエロの心境の変化は何となく気付いてはいたけれど……みんなの人気者グリンダ>>続きを読む
早めに着いたので映画館前のベンチに座っていた。「8番スクリーンにて上映の『急に具合が悪くなる』ご入場開始致しました」のアナウンスに隣にいた若い女性が「ウケる〜!急に具合が悪くなるだって、そんな映画ある>>続きを読む
読売の映画評を読み、予告編を見て、絶対に観に行かなきゃと強く思っていた作品。台湾映画はたまに観るけれど、白色テロのことは知らず、もっとシンプルに感動する話かと思っていたら、少し違った。『1秒先の彼女』>>続きを読む
開始数秒の字幕を見た瞬間、この映画は今までにない、ものすごい映画なんじゃないか?と思った。その通りだった。何がすごいって、これまで敢えて無音にしたり、手話に字幕を付けないことで鑑賞者に聴こえないことや>>続きを読む
終盤の無音シーンを私はずっと覚えていて、これからの人生の中できっと何度も思い出すだろう。生まれた時からずっと苦労の連続で、それでも生活のため、息子のためにと気丈に頑張ってきた母の言葉にならない心の叫び>>続きを読む
これは、映画館で観たかった。緊迫した場面での字幕なしは、何を言っているのか分からない恐さというものをこちらも疑似体験した。真っ直ぐな一本道なのに先の見えない恐怖も初体験かも。この道を行くしかないのに、>>続きを読む
ストーリーに面白みを感じられず、アカデミー賞主演女優賞を獲ったジェシー・バックリーとエミリー・ワトソンの演技を堪能し続ける2時間。シェイクスピアは『アフターサン』のお父さんが演じていたんだ(今、知った>>続きを読む
若葉竜也、やっぱりいいな〜。モモ、ただ格好良いアーティストってだけでなくて、実家でちゃんと生活している若者なのが好感が持てた。峯田和伸の「ちゃんとしてる」散々アーティストたちに振り回される写真家も、彼>>続きを読む
『サイダーハウス・ルール』で素敵だな〜と思ったマイケル・ケイン最後の作品ということで鑑賞。
実話を基にしているということなのだけれど、施設の管理体制甘くない?と思ったり、退役軍人たちに思いを馳せる想>>続きを読む
優しいお話。『センチメンタル・バリュー』の後に観て、2作続けて癒され大満足。
その昔、結婚式の参列者が足りない時に親族や友人の代わりを演じてくれる仕事があるとワイドショーか何かで知りビックリした。そ>>続きを読む
今年に入って一番有意義な映画体験だった。浄化された気がする。
ものすごくこの監督のセンスが好きなんだと思う。家の擬人化の語りが良かったし、ストーリーはなかなか掴めなかったけれど、家もインテリアも登場>>続きを読む
題名から想像する内容と全然違った。また身勝手な妄想で、罪を犯した人が償いをする感動大作と思ってしまった。普段、観ないジャンルの作品で戸惑いつつも、先の観えないドキドキハラハラ感で楽しめた。音楽も良かっ>>続きを読む
自分が幼少期の日本が上向きの時代の空気感、全て一緒に口ずさめた懐かしの名曲の数々、カラフルでキラキラの見ているだけでテンションが上がる衣装たち……その世界観がとっても楽しくてワクワク懐かしみながら観て>>続きを読む
2本のお芝居を観たような感覚。役者さんたちの演技がそれぞれに良くて、面白かった。多分、役者さんが上手くないと成立しなかったんじゃないかな〜。二代目ほたる(高橋和也)を見るたび、何となく雰囲気が似ている>>続きを読む
劇場で予告編を観て「観たい!面白そう」と思っていた作品。確かに面白かったけれど、予告編ほどのポップさはなく(部分的にはあり)、実話ベースと知るとかなり恐ろしい作品だった。ドキドキハラハラ、助けてくれる>>続きを読む
またしてもなんだか理解出来ない男女の話を観てしまった。家では何となく気分で観る作品を選ぶのに、前に観た作品と共通点のあるものを選んでしまうから不思議だ。
中原中也は教科書に載っていた写真の中性的で繊>>続きを読む
衝撃的につまらなかった。バレエ音楽の傑作を生み出したチャイコフスキーってこんな人だったの?!妻も変わっていて、あまり同情出来なかったけど。
最近は観に行けていないバレエだが、もしまた観に行けたら、こ>>続きを読む
あみこ、こわい。でも、彼女の持論には、なるほどと思わされることもあり、聞いていて面白かった。
レンタルビデオショップ、懐かしいな〜。好きな人と学校以外で偶然に会った時のドキドキ、気付いて欲しくないけ>>続きを読む
見たことがあるけど誰だか思い出せない……ファン・ジョンミン!悪役の彼を見た印象が強くてなかなか結びつかなかった。思っていたようなシリアスな内容とはやや異なり、韓国の激動の時代を運を味方に付けて生き抜い>>続きを読む
東京オリンピックが日本の風俗産業の在り方を変えたと聞いたことがあったけれど、売春防止法にはこんな抜け穴があったのか。ブルーボーイという言葉も初めて聞いた。
もっとこの頃の街並みや風俗店とか、そこで行>>続きを読む
ずっと気になっていたけど、なかなか向き合えなかった作品。
木村多江のあの目は、本当に病んでいるように見えた。虚無の目。いつかの私を見ているようで……それでも、人は生きていると何かしらの希望が見つかっ>>続きを読む
『国宝』と同じように人生の全てをブロードウェイの舞台に捧げた女優のグランドフィナーレ。彼女も世間一般に言う普通の幸せとは無縁の人生だけれども、芸に身をやつした者にしか見られない特別な景色を舞台から見て>>続きを読む
完全なリベンジはならず。公開当時、わざわざ渋谷にデートで観に行ったが私は爆睡(相方談)し、観終わった後に感想を話し合うということが出来ない!とキレられた苦い記憶が残っている。この機会に劇場で映像美を堪>>続きを読む
今年最初の劇場鑑賞はこれにしようと年内から決めていた。ドキュメンタリーが結構好きで、重いテーマのものも気になれば観ている。この作品は予告編を見て興味を持ち、あらすじ・結末を知った上で観たけれど、想像以>>続きを読む
面白かった。もっと重たい感じなのかと思ったら、緩い感じで笑える場面もあった。ゲイカップルの周りにはなぜか強烈な個性の女性が集まる。
片岡礼子が田辺誠一と子どもを作りたいって突然言い出し、精子だけ提供>>続きを読む
大して面白くないラブストーリーなのに、美男美女だとこうも絵になるのか。特に金城武は昔から好きなので、彼を観るだけでも価値がある。無言で佇んだり、座っているシーンがアンニュイで素敵だった。映画全体の色調>>続きを読む
2026年初映画は、こちら。私の大好きな、実話を基にしている感動のストーリー。これが実話なの!?とビックリしながら観終えると、全ての生徒のエピソードが実話ではないとのことだが、天才少女は実在するという>>続きを読む