りおさんの映画レビュー・感想・評価

りお

りお

スクリーン派なので公開中の作品しか観ません。ストーリー重視。洋邦問わず。
【評価について】
※期待を込めて観た作品については辛めの点数になっています。
★4.0~:年間ベストムービー並み
★3.5:非常によき
★3.0:期待以上によき、又はよき
★2.5:期待通り、又は普通
★2.0:期待以下、又は中の下
~★1.5:つまらない、又は好みじゃない

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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

あらすじちゃんと読まなかったのですが、自閉症の主人公が成長していく予告編の雰囲気にひかれて鑑賞。
主人公はエル・ファニングのお姉さんなのですね。納得。
映画「スター・トレック」に魅了された自閉症の主人
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

2.5

「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」といい、今年はテニスの実話モノが続きますね。
本作は1970年代後半のウィンブルドン選手権王者のボルグと新星マッケンローの闘いを中心に描かれます。
どこまでがホントの話
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.0

前作は原作ファンの友人達と鑑賞したが、本作は一人で鑑賞。
※ちなみに私は原作未読
前作に比べてメインキャストの万事屋メンバーの影が薄かったのは本作の人気っぷりが伺える。
主要メンバーが活躍しなくても2
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.0

働く女性が主人公の作品は観ずにはいられない。
2人の子どもを抱えて仕事と家事と育児に奮闘する主人公マーロは3人目の子どもを妊娠中。
産休に入った途端、情緒不安定な2人目の子どものことで学校から呼び出し
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.5

話題作はどうしても斜めから観てしまう性格の為、暴言はお許し願いたい笑
始まって10分もしないうちに耐えきれずに席を立とうと思った。
同じ感想を抱いた人、多数ありと見た。
このあたりで初見ではない観客か
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

予告編から公開が待ち遠しかった本作。
ちなみにオーシャンズシリーズは一作も観ておりません笑
主人公が違うので支障なし!
オーシャンズシリーズの主人公(ダニー・オーシャン)の妹・デビーが本作の主人公。
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イマジネーションゲーム(2018年製作の映画)

2.5

予告編は見掛けなかったのですが、なんとなく興味ひかれて。
インターネットの世界で裏の顔を持つ女性二人が出会ったことで巻き起こる騒動を描く本作。
現実世界でのストレスやコンプレックスをネットの世界で発散
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

予告編で「(作品の舞台である)ロシアで上映禁止になった問題作」と紹介されてて興味津々で鑑賞。
イギリス映画なのですね。
旧ソ連時代の独裁者として有名なスターリンが急死した後の側近達を描く風刺映画なので
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.0

前作「Mr.インクレディブル」(14年前!)は未鑑賞。
14年前は大学生だったけど。
前作のラストシーンが本作の冒頭のシーンだとか。
これはリアルタイムで観ていた人にはたまらん演出ですね!
前作の時も
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

キャストに少し不満がありましたが、一応原作は単行本で2〜3巻分ぐらいはかじっていた人間なので、興味本位で観に行きました。
別に原作ファンじゃないので文句を言える立場じゃないのですが、一護とルキアは別の
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.0

予告編で興味が沸いた。
テニスはウィンブルドンしかチェックしない変わった人間ですが笑
1970年代に実際に行われた“性別を超えた戦い(バトル・オブ・ザ・セクシーズ)”をエマ・ストーンとスティーブ・カレ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.0

クドカン脚本と聞いて吉と出るか凶と出るか、前者だったらいいなあと淡い期待を込めて鑑賞したら、思い切り後者だった笑
前半はそんなに悪くないんだけど、クライマックスに向かうにつれて私のテンションだだ下がり
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万引き家族(2018年製作の映画)

2.5

「誰も知らない」「そして父になる」などでカンヌ関連の受賞監督として有名な是枝監督がついにパルムドールを受賞した作品として公開前から話題の本作。
公開から一ヶ月間様子見した後、ようやく観に行きました。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.0

障害で歪んだ顔を持って生まれた少年オギーは誕生日プレゼントでもらった宇宙飛行士風のヘルメットをかぶることで醜い顔を隠して生きてきた。
周囲の勧めもあり、10歳にして初めて学校に通うことになったオギーは
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

予告編にのせられて鑑賞。
最近MVばりに主題歌を強調する予告編、増えてませんか?
ズルいよー、サザンを流すのは!
それを抜きにしても今をときめく池井戸潤作品。
話題にならないわけがない。
30代より上
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.5

無差別テロにより恋人を失った主人公が、危険を省みずテロの首謀者に復讐を果たそうとするが、そんな彼の才能を見抜いたCIAは主人公を対テロリスト養成チームの一員にスカウト。
厳しい指導教官のもと、短期間で
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

1.5

誤解がないように最初に言っておきますが、私はピアノ経験者で調律師という職業に興味を持ったこともあります。
しかし、そんな私が本作を観た感想は・・・
原作ファンの人、申し訳ありません。
鑑賞後は思わず汚
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天命の城(2017年製作の映画)

2.0

韓国映画はハズレない、が口癖の私ですが、本作は、うん・・・何か物足りなかった笑
ビョン様目当てで観に行きましたが、本作のビョン様の役がなあ・・・
いや、ストーリーとしては悪くないし、ビョン様演じる主人
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

2.5

予告を見掛けた記憶はないし、なぜこの作品を観に行ったのかは未だにわからない。
多分、タイトルのインパクトと関西弁が聞きたかったから?
のっけから物語の舞台となる大阪の小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」の店主
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デッドプール2(2018年製作の映画)

2.0

前作鑑賞済みですが、このキャラクターって「X-MEN」シリーズに出ていることを今更ながら知りました笑
「X-MEN」シリーズ・・・観てないから元ネタがわからねえ!
前作を一体どういう気持ちで鑑賞してい
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.5

「メイズ・ランナー」三部作の完結編。
前作は二作とも鑑賞済み。
シリーズものにしては珍しく前作のラストシーンを覚えていたので、本作の冒頭からテンション上がりました。
さっそくミンホ救出劇で幕が上がると
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30年後の同窓会(2017年製作の映画)

2.5

あらすじ斜め読みで鑑賞したので思っていた作品とは違いました。
が、これもこれでアリだなと。
30年ぶりに再会した3人のおじ様が、妻と息子に先立たれた1人のおじ様の為に亡くなった息子の遺体を故郷へ連れ帰
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.0

あらすじで続編モノと知っていましたが、面白そうだったので。
合法ドラッグ製造で一儲けしようと集まった変わり者ばかりの理系学者達。
しかし計画は失敗に終わり、主犯のピエトロは刑務所に収監中。
面会では身
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

2.0

カーレースものには目がないので。
東出昌大(兄)と新田真剣佑(弟)演じる檜山兄弟は同じラリーチームに属するメカニックとドライバー。
弟の無茶なドライビングに兄が冷静にブレーキをかけるのがお決まりのスタ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.0

アメリカの青春映画ってそのベースだけで言葉に出来ない良さってある。
これも然り。
誰しもが通ってきたハイティーン世代。
当時の言動を若気の至りだとか黒歴史だとかいう表現で大人になって恥ずかしく感じる瞬
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

2.0

予告編で気になったので。
大富豪ゲティの孫ポールが誘拐され、誘拐犯から巨額の身代金要求を受けた母親ゲイル。
ゲティの息子である夫に愛想を尽かしゲティ家を疎遠になっていたゲイルは愛する息子の命を救う為、
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妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

2.5

シリーズ三作目。
一作目から観てますが、かなり短いスパンで新作が発表されてますよね。
山田洋次監督おそるべし。
本作は平田家の長男・幸之助(西村まさ彦)、史枝(夏川結衣)夫婦にスポットがあたる。
一作
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

2.5

前作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)は一応鑑賞済み。
この頃はまだマーベル初心者だったのであまり印象に残ってはいないが、それから3年かけて単独作品をほぼほぼチェックしてきた甲
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

2.0

1950年台のロンドンを舞台にした神経質な天才デザイナーと元ウエイトレスのミューズの壮絶な愛の物語。
ファッション業界を舞台にした作品ってどうも好きになれない。
本作も全体を通して不快感が拭えず、しか
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.0

一応、世代なもので無視出来ず。
原作の最終回は記憶にあったが、後半はオリジナルの展開もあったのかな?
少なくとも主演の二人は大学生にはなっていなかったような・・・
私の記憶が欠落しているだけ?
ラスト
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

主演のジェシカ・チャステインといえば「女神の見えざる手」の天才ロビイスト役が記憶に新しい。
オープニングは前回演じたこのロビイスト役を彷彿とさせる彼女の早口な一人語りで幕を明ける。
父親のスパルタ教育
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いぬやしき(2018年製作の映画)

2.5

予告編からだいたいの流れは読めるので、取り立てて注目はしてなかったんですが、たまたま別の作品を観に行こうと思い購入したチケットがこの作品でした。
この私が間違えてチケットを買うなんて!
まあ、VFXが
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.0

脚本がコーエン兄弟だったので、ある程度覚悟して鑑賞。
このブラックユーモア感、クセになるんだよなあ。
アメリカン・ドリームの象徴的な町、サバービコンに黒人一家が引っ越してきてから町の住人達の態度が一変
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

2.0

過去の失態からCIAを離脱した女主人公が、取調官としての才能を買われて再び組織へ呼び戻され、テロの容疑者の尋問にあたることになるが、この状況自体が罠だった!
そこから彼女の孤独な戦いが始まる、という女
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

信頼の韓国映画ということで、あらすじに目を通さず鑑賞。
実話ベースということとタクシー運転手が遠くの町へお客さんを送り届ける、程度の事前知識しかなかったし、キービジュアルの印象から勝手にコメディだと思
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.5

近未来を舞台にしたSFアクション。
現実世界から目を背け、VRの世界「オアシス」でなりたい自分になるべく奮闘する若者が、「オアシス」開発者の遺した遺産と運営権を賭けたゲームに参加し、プレイヤー達と交流
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