さききちさんの映画レビュー・感想・評価

さききち

さききち

2017.1.2〜
時間は有限だけど観たい映画は無限。

映画(332)
ドラマ(5)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.0

スタント無し、狂気の映像集!

成層圏ギリギリからのダイブ!
ビル飛び移り!→骨折ダッシュ→本編採用!
ヘリ操縦・演技・撮影!=1人3役、地獄の3重奏!

トム・クルーズ本当に頭がおかしい!(褒めてる
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

ようやく観れた!

たまらねぇ!何だこの映画!37分ワンカットの序盤に続き展開していくまさかのストーリー!次々にはまってゆくピースの数々に快感と笑いが止まらない!!!!いろんな映画をいろんな箱で観て来
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

公開初日 立川シネマシティ 極上爆音上映(aスタ)にて。

恐竜大暴れまでダルさのあった前作『ジュラシックワールド』に比べ、恐竜たちの見せ場や瞬間風速は圧倒的に多くなったものの、俺が好きなジュラシック
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

-

続編に備えて、公開時ぶりの鑑賞。
持ってて良かったスチールブック!

そこかしこに散見されるオリジナルへのリスペクトに胸高まる。わかりやすいモチーフだけでなく、構図と色で指し示す、1作目への愛。

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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

-

吹けば飛びそうな全体主義の軽薄さと
天変地異にも動じない深い信念。

特定集団内の「正義」や「身勝手な判断基準」への盲信と追従が如何に独善的で無意味であるか。

坂本龍一⇄デヴィッドボウイが体現する概
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.1

★本文 ネタバレなし

初日初回 極上爆音上映@ 立川シネマシティ(aスタ)にて。
6月は今日という日を楽しみにしていた…!

「DCユニバース出身かよ!」とデップーちゃんがツッコミそうなくらい暗い陰
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.8

〜映画を創ること、前に進むこと〜

ずっと観たかった一本。

独特の価値観のみで構築された主人公とその世界。それらが小さくも大きく前進していく様は、厭なことを飲み込みながら「社会的に」生きる我々の心の
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ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

2.6

極上爆音上映(岩波音響監督直接監修)@ 立川シネマシティにて鑑賞。

ステーキを頼んだら白身フライ定食が出てきたような気分。

89年のティムバートン版から始まり、DCEUまで続く実写映画版のノリを期
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

めくるめくガラパゴスと愛らしさ。

今昔、和洋、賑寂入り混じる風景と
日本語・英語・犬語がナチュラルに交わされる世界。

佇む犬の毛並みは風で波打ち、印象的な和太鼓の低音と共に、虚構の中に間違いなく生
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

作りかけの大きなお家(マンション)と荒廃した仮初めのお家(廃車の秘密基地)。

凄まじいほどの編集で魅せる、対比の妙。
そして…

<編集>
緩と急、極端な明と暗、長と短、余韻と思い切った切り捨て。カ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.9

つながること、踏み出すこと。

心象世界を具現化しつつも、抽象を織り交ぜる表現は、純粋に好みではなかった。

心象世界が荒ぶるのであれば、今敏の『パプリカ』や『妄想代理人』のように、奇妙奇天烈・空想が
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.5

清く正しくサメ映画。🦈

秘境の沖に取り残された医大生。
沖からは200m。脚には咬み傷。脚は壊死寸前。
サメは周りを周回。逃げたいけど逃げられない。

サメ自体の恐怖インフレの昨今。
サメは純然たる
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

前作初見時の新鮮さには及ばないものの、
皮肉、軽口、映画ネタ、破天荒さ、そしてその裏返しの真面目さは健在。グロ成分は前作よりUP。

多様なサプライズを随所に散りばめながら、
失敗も成功も笑いとポジテ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

3.7

血で血を洗う、否、
土で土を洗う、動物vs人間の本気の抗争。

実父をパイにされた壮絶な過去を抱えるウサギ、ピーターとその兄妹、従兄弟たち。
サイコパス予備軍、小動物相手にマジギレ爆破、ヤング マクレ
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マッキー/Makkhi(2012年製作の映画)

3.7

今や巷で大人気の『バーフバリ』。
同作の監督、S・S・ラージャマウリが放つ、愛あり、スーパーアクションあり、笑いありのごった煮最高インド映画!

(一方的な)恋敵に殺された青年。
強い想いから転生する
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.6

デップー2に向けて再鑑賞!
(持ってて良かったスチールブック)

他のMCUには無い軽妙な軽口とメタ視点!
そして意外と共感できるまさかのラブストーリー!

ウルヴァリン:X-MEN ZEROでの不本
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.7

ゴリゴリに巨大化したけものフレンズ×ゴリゴリ筋肉ロック様!剛筋脳筋展開のオンパレード!そしてまさかの心の触れ合いに涙する。漢なら観ろ!漢じゃなくても観ろ!サブタイトルに嘘偽りなし!
この春、1番の怪獣
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

ようやく、ようやく観れた。

修羅とカタルシス。
…に留まらない、
縺れて絡まり合う情念と情念。

閉鎖的な小さな田舎町の
血と歪んだ愛情と愛憎で彩られる
思春期のセンチメント。

傑作。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

恋の詩。

恋した気持ち。
どんな状況でも、変わらないその気持ち。

終盤の台詞は恋したことのある多くの人間に突き刺さり、同時に、暖かく包み込む。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.6

ようやく観れた。

日本では聞きなれない街、ラッカ。
圧政後、ようやく平和が訪れた街を覆った闇、イスラム国(IS)。
ラッカ内外でISに抵抗する市民団体RBSSを追うドキュメンタリー。

情報統制化の
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.7

極上爆音上映@ 立川シネマシティ(bスタ)にて鑑賞。

機械獣もとい機械爺と機械男。
2人の相反する価値観と行動を軸に、身体のトランスフォームや新宿での空中戦など、渾身の映像表現で描く快作!

家庭で
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.8

極上音響上映@ 立川シネマシティ
最終日最終回に鑑賞。

なんなんだこのハイテンション作品は!!!!
(いい意味で)バカをしつつも比較的「静」だった前作から打って変って、今作は「動」だ!『MADMAX
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

【ネタバレなし】
味濃いめ・要素ギガ盛りでも決して胃もたれしない超一級料理。交差する喜怒哀楽に心奪われる、まさにエンターテイメント。『レディ・プレイヤー1』と並び、映画の喜びを思い出させてくれる1本。
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ジャパン・プレミア@ TOHOシネマズ新宿 で鑑賞。
【鑑賞は是非IMAX3Dで!】

仕事が最繁期につき、今日来ちゃうと、明日以降仕事で死ぬことは確実だったが、どうしても観たかった。そんなこと忘れ
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

極上爆音上映@ 立川シネマシティ(aスタ)にて鑑賞。

すごくすごく魅力が稀釈されてしまったな、、
前作にあったメカやKAIJUへの異常な程の描き込み。架空だけど実在を信じてしまうほどの「生」と「生臭
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.5

\タイムワープ!/

立川シネマシティ 極上音響上映
かつ 拍手歓声OK パフォーマンス付上映にて。

映画上映の壁を破る一体感と色褪せない楽曲の数々。性/倫理/古き悪しき固定概念へのアンチテーゼ。
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

笑って燃えてホロっとできる、
10年代ファミリームービーの快作の誕生だ!

ボードゲームという謂わば旧媒体からビデオゲームという新媒体への移行。これには批判も多かろうが、成長・家族・「他者」への認識と
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.7

面白かった!頭を空にして楽しめる娯楽大作!
チャラくて自信家な主人公と高学歴な美人が巻き込まれる銀河の冒険譚。

現実と仮想現実を組み合わせたアクション展開。スピーディなスペースチェイスやハイパースペ
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

2.5

序盤、神経質なまでに徹底したシンメトリーと赤の挿し色へのこだわり。退屈気味になりがちな「なるまで」話を構図の妙と共に一気に魅せる。タイトルの出方もシブくて良い。

…が、個人的には中盤以降の語り口が肌
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.7

開始1分でもう虜。
抑圧に抑圧を重ねたような表情の松岡茉優(クイーン 若宮)、活気・瑞々しさを体現したかのような広瀬すず(綾瀬千早)。
上の句、下の句と観てきて、キャラへの愛着とときめきがとまらない。
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ラビリンス/魔王の迷宮(1986年製作の映画)

3.2

86年 デヴィッド ・ボウイ×ジェニファー・コネリー主演、ジョージ・ルーカス総指揮。
美男美女×英雄譚の名手が紡ぎ出す寓話。

想像と表現のドリームランド。
パペットとVFX、錯視とマジックを組み合わ
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.6

真打登場!
音のないかるた取り!
正確無比、冷静沈着、
無表情なクールビューティ
かるたクイーンの登場だ!!
演ずるは松岡茉優!

兎にも角にも彼女に全部持っていかれた!
カッコよすぎる…もはや『勝
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

原作未読。

序盤、演技の過剰さを感じて僻遠するも
中盤以降、急騰する熱量にガッツリ心掴まれた。
緊迫する試合の熱量と、想いの熱量。
未知の競技に、息を飲ます提示力。

卑怯で劣等感を感じている主人公
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CURE キュア(1997年製作の映画)

4.4

97年、黒沢清監督作。
10年以上ぶりの鑑賞。

「幽霊が出ない」ホラー映画の最高峰。
非・心霊系作品でありながら、観た後トイレに立ちたくなくなること必至。

誰しもが心の底に持つストレス。
仕事・人
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.0

劇場公開ぶりの鑑賞。
(今は無き吉祥寺バウスシアターで観たなぁ…)

蒼井優の可愛さが全編で炸裂。
ひょんなことで前科持ちになってしまった21歳の女の子。深く他人と関わらないようにするため、嫌なことも
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

4.4

『マザー!』『ブラック・スワン』のダーレン ・アロノフスキー、00年の作品。

“中毒”が齎す、束の間の幸せと破滅。
現実の認識力と現実に侵食する幻覚を見事なバランス感覚で描き、各種依存症(薬物だけで
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