kumadaさんの映画レビュー・感想・評価

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ドリームハウス(2011年製作の映画)

4.0

事前知識でなしで視聴。最初はホラーか?と思いましたが、よくできたミステリでした。一軒家を購入した主人公ウィルが、小説書きに専念するため、会社を辞めるシーンから映画は始まります(このシーンがあとの伏線に>>続きを読む

リンカーン弁護士(2011年製作の映画)

3.8

金次第で犯罪者を無罪にしてしまう強欲弁護士と思いきや、無実のものを決して有罪にはしないという信念を持つ男ミックの物語。女性暴行事件の弁護をミックに依頼したルイスが過去の事件の犯人であることが分かるが、>>続きを読む

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

2.5

単なる恐怖映画ではなく、娘と父親の和解を絡ませたお話。主人公が水泳の選手という設定も頷ける。アメリカって銃だけでなく、ワニが普通に人間の居住地に侵入してくるんですね。怖い。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

4.0

モニカ・ベルッチ主演の2017年公開の作品です。監督はエミール・クストリッツァ(有名な人らしいです)。彼がもう一人の主人公を自ら務めます。当時、モニカが52歳、監督が62歳。二人とも決して若くありませ>>続きを読む

マレーナ(2000年製作の映画)

4.5

イタリアの宝石と呼ばれたモニカ・ベルッチ主演の映画。もう何度も見てます。名作ですね。思春期の少年を視点にした甘く切ない「文学」作品です。戦時下、身寄りを全て失った美しい未亡人マレーナの不幸を、モニカ・>>続きを読む

ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

4.0

主人公も加害者も被害者も一線を越える映画です(笑)。テンポの良い先を予想できないお話。最初から最後まで緊迫感を持って見ることができます。ラストに近づくにつれ世界観の違うお話に移行していきます。ラストシ>>続きを読む

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.0

アンハサウェイが見たくて鑑賞。美男美女が織りなすおとぎ話です。一番印象に残ったのはデクスターが父親からアドバイスされる言葉。20代30代で見てればもっと感情移入できたかな。アンハサウェイの演技は本当に>>続きを読む

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.0

U2ばかり聞いてた頃がありました。彼らの曲に「Sunday Bloody Sunday」があります。イギリス統治に反対するアイルランド市民をイギリス陸軍が銃撃した事件を歌った曲です。この映画はイギリス>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.0

「随分と軽いノリの映画だな、期待してたものと違うな」と思いましたが、後半はそれなりに引き込まれました。先の読めるストーリですけどね。意図的に重たくならない雰囲気にしたのでしょう。担当医や病院側の対応を>>続きを読む

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.0

随分昔に1作目を見たけど続編を見る気が起こらず時間が流れました。それでも世間の評価は高いので、本当は面白いのかもと思って本作を見たけど、途中で睡魔に襲われました。やっぱり退屈、私には無理だ。キアヌ・リ>>続きを読む

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.8

「ニキータ」と「レオン」以外にまともな映画のない監督がリュック・ベッソン。本作も予想に違わずB級映画です(笑)。「攻殻機動隊」「アキラ」「her/世界でひとつの彼女」などの内容を盛り込んだごった煮映画>>続きを読む

ステルス(2005年製作の映画)

3.0

三人のパイロットと無人戦闘機の「確執」を描いた映画です。落雷により人工知能に異常を来した無人機が勝手な自己主張をし始め、三人が振り回されます。この映画の面白いところは、人工知能が「改心」するところです>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.3

エミリー・ブラント主演。旦那さん役は実の夫でもあるジョン・クラシンスキー。彼が監督も兼ねています。音を立てると謎の生物に狩られるという設定です。なので、主人公の家族はできるだけ音を立てないように喋らな>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演のバットマン3部作の最終作。今回の相手は1作目に出てきた「影の同盟」の末裔です。彼らの目的は1作目と同じくゴッサムシティを滅ぼすこと。悪役ベインが>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演のバットマン3部作の2作目。今度の相手は秩序破壊を楽しむジョーカー。私利私欲のための悪ではなく無目的な悪。この絶対悪を生み出したのがバットマンの「>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

クリストファー・ノーラン監督、クリスチャン・ベール主演のバットマン3部作。このシリーズは大好きで何回も見てます。完成度のとても高い3部作だと思います。この作品は第1作目。なぜ、ブルース・ウェインがバッ>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.3

理由は分からないけどひたすら爆走し続けなければならない列車が物語の舞台です。人類は、この列車の乗客以外すべて死に絶えています。列車の後方車両には貧困層が、前方車両には富裕層が暮らします。まさに現在の格>>続きを読む

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.0

1980年代が舞台です。当時のヒット曲が次々と流れます。懐かしいです。エンディングに流れる曲は、この映画の主人公自身が歌ってますね。
https://www.youtube.com/watch?tim
>>続きを読む

THE UPSIDE/最強のふたり(2017年製作の映画)

3.5

オリジナル(フランス映画)の方は劇場で見ました。こちらは、amazonのprime videoでの視聴です。ニコール・キッドマン演じる秘書イボンヌがとても印象に残りました。ボスのことが好きだけど、立場>>続きを読む

K-19(2002年製作の映画)

3.0

現場を知らずに国のメンツしか考えないクレムリン中枢の幹部たち。彼らの野望を実現するべくソ連海軍初の弾道ミサイル原子力潜水艦の舵を取る艦長。その潜水艦を実際に動かす艦員たち。物語序盤で、無茶な命令を下す>>続きを読む

ジェーン(2014年製作の映画)

3.0

これは珍しいですね。女性が主人公の西部劇です。ただし、女性ひとりで敵を倒すのではなくて、かつての恋人であった男性に助けを求めて二人で戦うという内容です。このあたりは1800年代の世相を考慮しているので>>続きを読む

イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.0

とてもテンポの良い映画です。こう言うのをジェットコースタームービーと呼ぶのでしょうか。状況がわからないまま引き込まれてしまいます。AIと国家安全保障を絡めた内容です。至る所に設置された監視カメラの映像>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.5

なんでこの映画を見たのかと言うと、先日見たターミネータの新作に出ていたマッケンジー・デイビスを見たかったから。閑話休題。えっ、これがアトミック・ブロンドのシャーリーズ・セロンなの?と驚く映画でした。あ>>続きを読む

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

4.0

先日、TOHOシネマズ新宿の前を通ったら人だかりしてました。シュワちゃん達が来日してたそうです。閑話休題。前評判は散々でしたが大変面白かったです。女性三人(サラ・コナー、グレース、ダニ・ラモス)が活躍>>続きを読む

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

これはまた何とも面白い映画です。全く予備知識なしで見ましたが、引き込まれてしまいました。ストーリの起伏のつけ方がすばらしいです。主人公が圧倒的に強いのも良い。暴走した人造人間は「アキラ」を彷彿とさせる>>続きを読む

プレッシャー(2015年製作の映画)

3.5

心に残る良い映画です。無駄なシーンもなく、登場人物たちの抱えるそれぞれの苦悩もしっかり描かれている。退廃的というかニヒリズムが漂う映画です。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.0

ストーリ自体は目新しくはないけど、映像がすごい。若いスミスはCGだそうです。さらに毎秒120コマ、4Kの3Dカメラで撮影したそうで、これを上映できる設備がアメリカにはないとのこと(日本には数件あるらし>>続きを読む

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

4.0

先に見た映画「ギルティ」に触発されて昔見たこの映画を見返しました。これもワンシチュエーション映画です。登場人物は主人公ひとりだけ。舞台は車の運転席。たくさんの人との電話での遣り取りで物語は進みます。出>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.5

見るものの期待を裏切る良い映画です。舞台は緊急通報指令室のみ。ワンシチュエーション映画です。主人公のアドバイスが全て裏目に出てしまい物語は最悪の結幕に。。。というお話。なぜ題名がギルティなのかは後半で>>続きを読む

レプリカズ(2018年製作の映画)

2.5

身勝手なマッドサイエンティストが繰り広げるハタ迷惑な物語ですね。序盤の展開が強引過ぎるし、CGが安っぽいし、いろいろ尽くしてくれた相棒が可哀想なB級映画です。二重あごのちょっとぽっちゃりしたキアヌリー>>続きを読む

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.0

評判悪いけど面白かった。ストーリには御都合主義的なところが多々あるけれどお金をかけたB級映画だと思えば良い。暗殺者に追われながら、わざわざ人類に贈り物を持ってきたプレデターが序盤で軍人ひとりを逆さ吊り>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

観てきました。確かにキングオブコメディへのオマージュがたくさん詰まってましたね。かつて誘拐を犯してまでコメディアンになりたかったルパート・パプキンは、自身の番組を持つほどに成功したけれど、ゲストに呼ん>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

昨日「キングオブコメディアン」を観たけど、この映画も同じ監督なんですね。観終わったあと気づきました。事件の捜査のために、孤島にある精神病院を訪れた保安官が主人公です。物語が進むにつれて、幻想と現実が入>>続きを読む

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.0

ジョーカーを見た知人が言いました。これ観といた方が良いよと。狂気に取り憑かれた男の物語。現実と彼の妄想が入り混じる中、まともな会話が成立しない男に対する恐怖がひしひしと伝わってきます。物語終盤では、彼>>続きを読む

エネミー・オブ・アメリカ(1998年製作の映画)

4.0

人を追跡するために、軍事衛星を使い倒す映画ですね。なかなか面白かったです。20年前の映画ですが、今現在の現実世界はどうなんでしょう。米国が舞台ですが、中国もやばそうですけどね。ストーリ展開には緩みがな>>続きを読む

国家の密謀(2009年製作の映画)

3.0

登場人物が多くて、話の展開も早いので一回見ただけでは正直分からんね。おまけに外人の名前(カタカナ名)なので、余計に分からん。見たあと解説文をググりました。

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