yさんの映画レビュー・感想・評価

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あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.2

良かった。

脚本も上手いし、落ち着いていて好み。
一気に見れた。
少年がかわいい(かわいそうだけど、かわいい。
そのかわいさが世話を焼きたくなる武器 ← 映画に限らず、子供全般)

最初と最後が繋が
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ラッキー(2017年製作の映画)

3.6

リンチ監督の ストレイト・ストーリに影響を受けた印象。
ストレイト・ストーリには遠く及ばないけど、
主演のハリー・ディーン・スタントンがいい味ですね。

多くの映画に出て、脇役だったけどこの遺作は主演
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馬を放つ(2017年製作の映画)

3.4

綺麗な風景に素朴な暮らし。
物静かで穏やかな主人公。
映画の雰囲気が、落ち着く。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

2.5

ラッセルクロウの演技と子役のかわいさはあったけど
わざわざみる程では無いかも

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.1

一気に見れた。社会派ドラマ。
可愛そう過ぎる。
「きっといい日が待っている」
この言葉もむなしい。

校長を筆頭に教員、皆 腐ってる。保身。サディスト。

普通の人々(1980年製作の映画)

4.1

この母親みたいな人、沢山いそう。
そして家族にいて、仲間の中にいて何もなければ人気者。
明るくて楽しいけど、自己愛だけ。

沢山いるから
それで普通の人々って邦題 ?
だとしたら巧い。

辛酸なめてこ
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みかんの丘(2013年製作の映画)

4.2

おじいさん、良かった。

こんな人ばかりなら、世の中素敵なのに。

う~ん。余韻が残る映画好き。

みかん作りのおじさん、かわいそうだった。
おじいさんが、兵士を助けていなかったら、死ななかった。

奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.5

こういう方がいらっしゃったんだという
1つ学びました。

主人公の人生は特別ですが、映画としては普通です。
(見ようか迷っている人の参考になれば)

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦で、ドイツを悪者にする映画ばかりの中、
ドイツの兵士の戦後を描いた映画で、良かった。

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.4

最初の方に出てくるブルーのドレスの女性が怖かった。
TVドラマのほうが面白かった。

ミス・ブルターニュの恋(2013年製作の映画)

4.2

カトリーヌ・ドヌーブ!

高年のこういう作品、彼女の巧さを感じる。

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

3.4

苦労を語るでもなく、淡々と語るあたりが好き。
イレイザーヘッド、私もリンチ監督が好きなように作った作品だと感じるし大好き。
お父さんは息子(リンチ)の成功をちゃんと見届けたかな?

ペレ(1987年製作の映画)

3.4

なんとも。
時代の苛酷さ。
今では想像しがたいですが、デンマークやスエーデンもこういう時代があったんですね。

苛酷さの他のもう一つのメッセージとか訴えを見せて欲しかった。

ロシアやスエーデンが強い
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砂の惑星(1984年製作の映画)

2.9

香辛料、発想がおふざけというのかユニーク。
映画のはじまり、音、リンチ監督らしい。

イレイザーヘッドにでてきた赤ちゃんのような生き物

リンチ監督の中では、残念系な。

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

3.7

昼顔同様、ドヌーブの美しさに変質な気持ち悪い男を加えて、ドヌーブを
ドヌーブを堪能する上品な裸を見せないエロチシズム映画。

ドヌーブの化粧もだんだん変る。
ドヌーブの美しさに見惚れる。

神様メール(2015年製作の映画)

4.0

終わり方がハッピィーエンドじゃない方が、映画的に良かったのに。
面白かった。

外人部隊フォスター少佐の栄光(1977年製作の映画)

4.1

メッセージが込められた映画で、フランスの冷酷、自己中が描かれています。
他国のそこにに眠る大切な歴史的な宝を暴いててきた列強。

これだけの俳優といい映画なのに日本未公開なのは、フランスの要請でしょう
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

ヴィゴ・モーテンセンの身体の変化に少し驚きつつも、演技の巧さに見入ってしまった。
素晴らしい俳優さんですね。

話としてはベタだけど、演技が良くて見れる。
ヴィゴ・モーテンセンのおかげという感じ。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

2.8

見たけど早送りで見てしまっい、よく覚えていないのと、グリーンブックのヴィゴ・Mの演技が良かったのでもう一度見直したい。

暫定スコア

明日を継ぐために(2010年製作の映画)

2.4

不法移民と父と子。
子供だけでもという思い。

不法移民だと被害届けも出せないのですよね。

映画からずれるけど、元気なうちに移民は労働力を提供し
病気になっても年金が必要になっても釈迦補償は受けられ
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真実 特別編集版(2019年製作の映画)

1.7

カトリーヌドヌーブファンで、日本で見れる映画はほぼ見て、高年のオゾンの「幸せの雨傘」ではコメディーとおおらかさがが、「ルージュの手紙」でも存在感の大きさ、ぶれない、お金をビニール袋に入れてかけ事をする>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

4.0

是枝監督が母を思って作って、樹木希林さんとの出会いの作品ということで見ました。
はじめは、おじいちゃんなどの演技のぎこちなさも目に付くなどしていましたが、話が進み、心を深掘りしていくにつれて、引っ張ら
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おみおくりの作法(2013年製作の映画)

4.7

凄く良かった。
この映画の良さは説明するものではないのかも?

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

1.5

この映画で,私のレビューに共感する人は、そもそもこのジャンルの映画を見ないので、いないかもしれない。2時間以上の無駄遣い。
(有名なスターウォーズもETもスパイダーマンもアベンジャーズも見る気がないま
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

2.6

娯楽映画のハネケ
笑えないとこもあったけど、
これは中途半端。

イザベルユーぺルの演技が好きじゃない。
ピアニストのような、神経症のような役以外、違和感がある。
明るい役は全然だめだなぁ。
演技に力
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71フラグメンツ(1994年製作の映画)

3.8

面白い映画だったけど、ハネケの映画は突っ込みどころ満載。
面白ろかったけど。

白いリボンと一緒で、冒頭に何が起きるかを言って、それは何だろうという関心を持たせて見せる。

話が進んでいくうちに、この
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コード・アンノウン(2000年製作の映画)

3.8

ジュリエットビノッシュ、立ちすぎてる感があったけど、あれくらい輝いている人が真ん中にいないと暗い画になりすぎるか。
飽きないで一気に見れたけど、フランス語の耳障りが良すぎて横になると睡魔も。

ディス
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四つのいのち(2010年製作の映画)

4.3

ニーチェの馬に影響を与えてないかと思える映画。
綺麗、素敵な村、慎ましやかな営み
信仰心の深い村
会話無しでも引き込まれた。
黙々と・・・

おじいちゃんの飲んでいた薬って、、、ぎょっとしたけど
信じ
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8 1/2(1963年製作の映画)

1.5

年を経ればまだ楽しめるかとトライしたけど、修行のようだ。
中断と早送りして、ため息しながら、義務感でやっと見終えた。
お父さん、お母さんが出てきたあのシーンだけあちらの世界と通じて面白かった。

フェ
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柔らかい殻(1990年製作の映画)

4.6

人の心理を理解してる監督さんなんだろうなぁと思った。
弄ばれてるくらいに、監督の思うつぼ。
そして美し映像。

はじめから惹きつける、カエルのシーンとその後の納屋での会話で
キリスト教の考えはこうだか
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カポーティ(2005年製作の映画)

3.9

ハコちゃんに似てる。

フィリップ・シーモア・ホフマンが頑張った。^^;

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