元レンタル担当さんの映画レビュー・感想・評価

元レンタル担当

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ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

4.0

色んな作品でも度々取り扱われる“警官が嫌われ者”というこの構図。

この作品を見て警官が黒人男性を拘束して死亡させたという事件が話題になったのをふと思い出す。

作中でも描かれている警官に対する不信感
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.2

スタイリッシュでスマート...
テンポ感も抜群なガイ・リッチーがお送りするスパイ映画。

最大の焦点は...
時代背景を踏まえつつ主義が相反する敵対関係にあった2つの国が共通の目的によって協力すると言
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

グロテスクさシリアスさを笑いへと全振りした中で生まれる化学反応...

USJが企画としてインスピレーションの源にしたような絶叫と戦慄のゾンビ×アトラクションのエンターテイメント。

過去鑑賞してきた
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.2

雄大な自然が織りなす景観の前に儚く消える哀愁...

この作品を見て母がよく言っていた言葉を思い出す。
それは...
「周りが何と言おうとその人の生き方なんてその人にしか分からんことじゃん。」

人生
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アート・オブ・ウォー(2000年製作の映画)

3.2

アート・オブ・ウォーとは...兵法書(孫子)のこと。

タイトルが『アート・オブ・ウォー』なだけあって中国も絡んだ世界観となっている。
どこか見覚えのある世界観だなと思ったら
製作年も近いのもあってか
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スコア(2001年製作の映画)

3.6

騙すより騙されるほうが悪い...

才能のある若手強盗がベテラン強盗から洗礼を受けるお話。

いつかのロードショーにて放送されていたので鑑賞。

お約束である“強盗にアクシデントはつきもの”でその展開
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DENGEKI 電撃(2001年製作の映画)

3.7

まさに“電撃”のような手刀や蹴り...
厄介なヤマの裏には必ずこの男がいる!?

自分の中でのスティーヴン・セガールと言えば、土曜日の夜にロードショーでなんかやってるなぁ...とパッと見でチャンネルを
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フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

3.3

タイトルにもなっている“フィフス・ウェイブ”これに全てを込めているが、その結末は特に印象に残らないものとなってしまったのが非常に残念。

ただ、B級のスケール感と分かっていながらも意外に凝った演出もさ
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アンビュランス(2022年製作の映画)

4.3

EMERGENCY...
手配度:★★★★★

本日、ある配信者の動画経由でRockstar Gamesの公式から正式な『GTA VI』の発表がありました❗️

ということで急遽、グラセフのような世界
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イレイザー(1996年製作の映画)

3.8

YOU'VE JUST BEEN ERASED

もし、筋肉モリモリマッチョマンの変態が双対をなす異星人の高度な科学技術を用いたような兵器をブッ放したら...というお話。

鬼に金棒...
単体でもチ
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.5

タラちゃんがお送りする...
自分の尻尾をぐるぐると追い回す犬のように翻弄されるコント劇

この作品を最後まで見て確信した。
タラちゃんが作る世界観やっぱり好きだな〜。

一見、ばらばらの時系列を回想
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

3.7

まさに
どんな盾も突き通す矛とどんな矛も防ぐ盾のような凸凹コンビがお送りするコメディタッチなアクション映画。

凄腕の殺し屋を護衛するボディガード...というコンセプトが実に面白い。
何もかも矛盾し合
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スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.5

ムショ送りになった警官の戦いがこちら...

ノリといいジョークといいまさにザ・アメリカンな映画(笑)
ストーリーはありきたりなものだが、キャラクターが魅力的でそれをマーク・ウォールバーグに演じさせた
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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.0

▶︎10月は...
1年に数回訪れる日本が外国カラーに染まる月🎃
世間がハロウィーンムードに包まれる中、その雰囲気に少しだけお邪魔させていただく...。
今宵、お邪魔する世界はこちら...

これまで
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デッドフォール(1989年製作の映画)

3.8

ロサンゼルスの治安は今日も彼らによって守られている。
その名は…タンゴ&キャッシュ!!

70〜80年代のアクション映画黄金期を代表するシルヴェスター・スタローン& カート・ラッセルの豪華共演。
エリ
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.8

ジョーダン・ピールが描く
“世紀の大映像をフィルムに収める”
というUFOをモチーフに一攫千金を夢見たしがない牧場経営の兄妹のお話。

終始ホラーテイストなのかと思いきや…
映画に携わるという関連した
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.2

男は次が最期になることを望み、戦場に
死に場所を求めていたのかもしれない…。

【任務】:誘拐された麻薬王の息子の奪還
【標的】: 麻薬王の息子
【敵】:対抗組織の麻薬王の息のかかった軍隊
【脱出地点
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クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦(1999年製作の映画)

3.8

私の数少ない趣味の内に温泉があるのだが、今回はそんな温泉にまつわるエピソード。

温泉と焼肉とを健康⇄不健康っていう対照にするのが面白い。
この作品で焼肉食べてるシーンはよく覚えてる。食べてるとこが美
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

4.2

食物連鎖の頂点に立つ人間。
人間が動物と一線を画すのは自ら考え行動することができる唯一の生物だからだ。
その人類が…
恐竜との共存の道を選ぶのか?
はたまた支配の道を選ぶのか?

世界が終末を迎える兆
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

4.2

まさに現金輸送車界のブギーマンこと通称H(エイチ)…。

“右手に盾を左手に剣を”な シナリオで
ジョン・ウィックの復讐の対象が逆バージョンになっている。
時系列をいじってばら撒いた伏線を後追いで回収
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

4.0

以前、実家の録画リストにTOKYO DRIFTがあったのでふと鑑賞したのをきっかけに本作の鑑賞を決意。
おそらくワイルド・スピードという作品を初めて見たのがこのTOKYO DRIFTだったと思う。
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マイル22(2018年製作の映画)

4.0

Welcome to new war…

結局、どんな優れた兵器を保有していてもそれを活かすも殺すも使い手次第って話。

日本は過去の歴史からも“放射性物質”という言葉にどこか敏感になっているような気
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アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

女性が活躍するヒロインアクション特集:🤸🏼‍♂️➰💥🔫
【戦う女性は美しい- Strongest&Beauty-】

自分以外誰も信じるな…
ブランクを抱えたエージェントが容疑者に仕立て上げられ、真相
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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

4.0

「助けて…ぶりぶりざえもん!」

タイトルにもなってる“ブタのヒヅメ”ということでいつもはネタ扱いされているあのキャラクターが今回本当に救いのヒーローとなる!?

この作品で覚えてるのは
エージェント
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

女性が活躍するヒロインアクション特集:🤸🏼‍♂️➰💥🔫
【戦う女性は美しい- Strongest&Beauty-】

“記憶喪失の暗殺者”をテーマにした作品は現在では既視感のある1つのジャンルとして確
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ツイスター(1996年製作の映画)

4.0

日本はアメリカのような過去に竜巻で甚大な被害が起こった…というニュースはあまり聞いたことがない。
アメリカでは土地柄による大陸を横断するような大規模な竜巻が発生する。

気象予報の技術の進歩によって今
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ウェズリー・スナイプス コンタクト(2017年製作の映画)

2.8

俺の狩場(フィールド)へようこそ…
自らをハンターと名乗る男
人類の敵か?味方か?
果たしてこの男一体何者なのか!?

いや〜久しぶりの大ハズれ作品(笑)
いかにもB級感ぷんぷんでストーリーの起承転結
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ミー・タイム(2022年製作の映画)

3.5

結婚は人生の墓場…
なんてよく言うが、日本ではどちらかと言うとネガティブな結婚観として浸透している。
結婚して子供が生まれると優先順位が変わることが建前上、己を犠牲にして家族のために尽くすという…まさ
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ムーンフォール(2021年製作の映画)

3.7

ホワイトハウスに空飛ぶ円盤がレーザーキャノンを投下してかれこれ26年。
そして、2022年---
今度は地球に月が投下される🌕
              💥
               🌏
民間初
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ツインズ(1988年製作の映画)

4.2

【箱入り息子には旅をさせよ!?】

凸凹兄弟の再会によって自分達のルーツを探る為、道中巻き起こるドタバタ劇を描いたハートフルコメディ。

ツインズとは…
“双子”という意味があり、
双子特有の動作がシ
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ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

4.0

女性が活躍するヒロインアクション特集:🤸🏼‍♂️➰💥🔫
【戦う女性は美しい- Strongest&Beauty-】

私のこと忘れたの?
法の裁きが及ばない悪党に鉄槌を下すアウトローな女神、ここに降臨
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カクテル(1988年製作の映画)

4.0

【T G I F】
華金という言葉があるが、働く人にとって週に一度のご褒美だ。
太陽が地平線の下に沈み街は多彩なネオンの色で怪しく照らされ始める。そこには光の数だけ欲望が渦巻いている…。

この金曜日
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ブリット(1968年製作の映画)

3.6

スティーブ・マックイーン…
この界隈に身を置いているので私世代でも
かろうじてその名を一度は耳にしたことがある。

今回、スティーブ・マックイーン扮する重要参考人の警護を一任されたブリット警部補が一筋
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ガントレット(1977年製作の映画)

3.7

本日ご紹介する作品はコチラ…

ベガスで拾った女はオッズ50倍!?
いつの時代も危険な香りのする女に惹かれるタフガイ
『ガントレット』です❗️

〜鑑賞後のシンキングタイムを経て〜
タイトルになってい
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デイ・シフト(2022年製作の映画)

4.0

【ここからは時間外労働です】

大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
新年1発目は景気付けと言うことで…
2023年が良い年になるようにという意味も込めてド派手なドンパチ💥作品を
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

4.5

【肯定する勇気をくれた純愛の指環物語】

アニメでは五条 悟に続く最強の呪術師として名前だけ登場した乙骨 憂太。
彼がどういった過程を経て最強の呪術師と呼ばれるようになったのか?
そのはじまりを描いた
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