Joker: Folie à Deux観る前日に、Joker観てもいいけど観過ぎちゃってるものだからどうしようかな〜
とはいえTaxi DriverもThe King of Comedyもいっぱい観て>>続きを読む
“RUN.”
声が変わった。
Rainを守るための合理的判断とも取れるけどプログラムとしてではなくどこか意志を感じた。
自我の発露とも取れるのかなあ。
Do what’s best for Rainか>>続きを読む
どのキャラにも求心力がないために気づいたらストーリー進んでて気づいたら終わってて何も引っ掛かんなかった。
キャラが感情的に機能して無さすぎるのよね。
“Watch me, I’ll do the fi>>続きを読む
ギリシャ神話になってしまった。
“We created them, and they created us—and now we fear them.”
創造の力は破壊にも繋がりかねない。
AIとか遺>>続きを読む
どうしてそうなった!がいっぱいだあ!
神話のようでもあり意外とそんなに嫌いではないけどエイリアンベイビーズの見た目がグロすぎるな!
Newborn見た目キモいけどやっぱシンプルに悲しい存在だしRip>>続きを読む
つるぴかばっかりで誰が誰だか分からん!!!
Mad maxとかDuneとかもそうだけど近未来になるとみんなとぅるとぅるしがちだな。
管理社会感は出るし衛生的で合理的だし格好いいメカとか背景に映えるけど>>続きを読む
“Check it outttttttttttttttt!!!”
“Game over maaaaaaaan!”
“You want some of this!?!?!?”
もうね、Hudsonしか頭>>続きを読む
初めて観た時はそりゃ勿論、え!この人アンドロイド!?ていう驚嘆があるし伏線描写も多いから手腕に唸るわけだけれど、既に知ってしまっているいまアンドロイドをふつーの地味めなおじに設定してるのって打算的だよ>>続きを読む
これは3作目がある流れなのか、?
もうわりとお腹いっぱいですけどね。
楽しいけれど。
Beetlejuiceっぽくお洋服着たんだけどただのオシャレになった気がする。
“Shoulda got mar>>続きを読む
カラフルでポップでグロテスク!
やっぱいいなこの世界観!
そしてほんとユニークな死生観!
死は終わりなのではなく別の生活の始まりであって、そこでも人間界と同じように官僚的な社会システムからは逃れられな>>続きを読む
すごく大衆向けな仕上がりで拍子抜けしちゃった。
突飛なキャラもナンセンスな暴力も不条理さもなくって毒がないし異物感も薄い。
すんなり受け入れられちゃう。
Massey Prenup
Femme fa>>続きを読む
これは酷い笑笑
なんでそーなる!っていうツッコミどころしかないじゃん。
面白いなあ〜なんだこれ。
全員本当にBlood Simple!
暴力に晒され続けると本当にああなっちゃうのかな。
シリアスでスタ>>続きを読む
労働者階級のリアルな声を代弁する演劇を目指す理想主義者なBarton Finkはとにかく売れる脚本を書けという商業的なハリウッドに参画することになる。
んでなにが面白いって、理想を語るBarton F>>続きを読む
いやーいいですね。
頭脳派ぶって中身スカスカで自らの計画の綻びにも気付かない愚かな主人公、教授。
1番バカ。
Tom Hanks上手すぎるな、この知性っぽさの演出の演出。
断片的知識で煙に巻いたり難解>>続きを読む
盲目の予言者、セイレーン、ポリュペモス。
ホメロスの叙事詩オデゥッセイアだ。
これに1930年代アメリカ南部でのKKKや民主主義における政治的欺瞞だったりなかなかシリアスな題材を用いながらそれでいて軽>>続きを読む
たしかに映画にも宗教的な力があるなと思わされる節はある。
プロパガンダに使われやすいし。
なにが的を射てるかって、人は虚構にこそ信仰を見出すという構造ね。
真理すぎるな。
パロディがたくさんでエンタ>>続きを読む
これはホラー映画。そして怪物は人間。
「アメリカンドリーム」という名の白人社会のエゴと欺瞞と腐敗と差別に塗れた虚構。
suburb+con
まあこのタイトル以上には何もないっていうね。
キャストは素晴>>続きを読む
コミックタッチで楽しい。
パンスト被ってオムツ盗んでカーチェイスしてるシーンテンポ良すぎ。
土から還ってくるのはゾンビっぽいのに出てき方大間抜けだし。
クライムムービーなのにコメディだから気楽に観られ>>続きを読む
復讐によって得たものと失ったもの。
True Gritがどこまで現実世界で通用するのかというね。
腕を失うのは彼女の正義がそのまま通用するわけではない象徴。
最後2人が会えたならよかったなと心から思う>>続きを読む
主人公的立ち位置の人間の死が画面外で起こるのメッセージ性強くてすごい演出。
モダン西部劇。暴力の進化?はたまた秩序やモラルの欠如、冷酷さが色濃く出ている。
理解の範疇を超えるものってこちらの常識なんて>>続きを読む
The man who wasn’t there
宇宙という莫大な存在に対してのちっぽけな人間。
彼のこの存在の希薄さがなんともこの白黒の世界とぴったりマッチしていて。
ハードボイルドな雰囲気と反して>>続きを読む
Coen brothersの作品で結局1番好きなのはこれかもしれないThe Big Lebowski。
新宿にあるbar DUDEはここからきてるのかなあと思ったり。関係ないか。
“Take it >>続きを読む
ここもまたMinnesota niceなミネソタ州。
人生とはなんと不条理なのか。
真面目に生きていたからと言って報われるわけでもないし、因果応報なんて存在しないし、神が答えをくれるわけでもないし、淡>>続きを読む
“THIS IS A TRUE STORY”
からはいることで没入させるのズルイけど映画自体が派手ではないだけにとても効果的。
であると共に自分がなんて俗世的なんだ思わされて悔しい。
Minneso>>続きを読む
Pussy IslandがオリジナルタイトルだったようだけれどちょっとさすがにってことでBlink Twiceになったらしい。
Pussy Islandってタイトルめっちゃいいと思うけどなわたしは。>>続きを読む
何となくOLを小馬鹿にしているような部分を感じるものの全く嫌な気持ちにならないのはどうしてなんだろう!
そして平坦にツラツラと進んでいくけどどこか飽きないのよね。
これ“私”をバカリズムじゃなくて女性>>続きを読む
ここ最近めちゃ多いAI映画だからこそストーリーでオリジナリティを出すのが必須だと思うのだけれども全てにおいて予定調和だったね。
なんかホワイトニング中みたいな口が青く光るビジュアルとかは面白かったけど>>続きを読む
ルッキズム批判だね。
見た目が均一化されると多様性や自由が失われて思想も統制されやすくなるという設定は興味深い。
が!ストーリー展開が平坦すぎたかな。
問題提起された段階で答えが全て見えてしまっていて>>続きを読む
ゾンビそれぞれへのネーミングセンス好き。
映画オタクだ!
ゾンビは進化していくのに人間は成長しないのな。
10年も経つとさすがにマンネリ化してくるし小さな認識のズレが大きな亀裂になっていっちゃうものね>>続きを読む
みんな大好きBill Murray!
嬉しいし面白いし楽しかった〜
ポップに楽しめるゾンビ映画いいね。
メタ的なの嫌いじゃないんだなって思う。
わたしもこの状況下なら1人で生きていくより疑似家族作っ>>続きを読む
ドキュメンタリーを好んで観ることはないのだけれどお友だちが出演していたので足を運んだ。
これもご縁ですね。
まだ見ぬ父を探すという内容だから少し重そうで観るのに気概が必要かと思ったけれど、さらりとし>>続きを読む
アニメなに好きって訊ねられたらパプリカって答えるのは映像が好きだからだけど(あとはAKIRAと攻殻機動隊)、ストーリーでいうとこっちの方がより好み(あとはFantastic PlanetとKu! Ki>>続きを読む
1994年って映画豊作過ぎるよねほんと圧倒的に。
民衆がメディアに煽動され過ぎて恐ろしいなと思うと同時に結局MickeyとMalloryを格好いいと思ってしまうのはわたしも煽動されてるということなん>>続きを読む
量刑重過ぎるね、アパルトヘイト闇深すぎ。
脱出の方法もスパンの短さも知的だった。
目視で形状を記憶して木で鍵作成するなんて可能なのね、感嘆するわ。
脱出方法は地味なんだけど看守に見つからないかどうかが>>続きを読む
めちゃめちゃ美しい眼!
静かさの中に力強さを見せる説得力がある。
派手すぎないアクションがリアルで好みでした。
日本だと有罪判決が出てからじゃないと資産没収は行われないんだけど、アメリカにはCivi>>続きを読む
パスタ食べながら映画観たいからイタリア映画にしよ〜って思ったけど監督さんがイタリア人なだけでバリバリ英国映画でした。
字幕気合い入れて観なくていいから助かったけれど。
日本語、English、Espa>>続きを読む