Seiraさんの映画レビュー・感想・評価

Seira

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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.7

Joker: Folie à Deux観る前日に、Joker観てもいいけど観過ぎちゃってるものだからどうしようかな〜
とはいえTaxi DriverもThe King of Comedyもいっぱい観て
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エイリアン:ロムルス(2024年製作の映画)

3.5

“RUN.”
声が変わった。
Rainを守るための合理的判断とも取れるけどプログラムとしてではなくどこか意志を感じた。
自我の発露とも取れるのかなあ。
Do what’s best for Rainか
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

1.5

どのキャラにも求心力がないために気づいたらストーリー進んでて気づいたら終わってて何も引っ掛かんなかった。
キャラが感情的に機能して無さすぎるのよね。
“Watch me, I’ll do the fi
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プロメテウス(2012年製作の映画)

2.7

ギリシャ神話になってしまった。
“We created them, and they created us—and now we fear them.”
創造の力は破壊にも繋がりかねない。
AIとか遺
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エイリアン4(1997年製作の映画)

2.7

どうしてそうなった!がいっぱいだあ!
神話のようでもあり意外とそんなに嫌いではないけどエイリアンベイビーズの見た目がグロすぎるな!

Newborn見た目キモいけどやっぱシンプルに悲しい存在だしRip
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エイリアン3(1992年製作の映画)

2.2

つるぴかばっかりで誰が誰だか分からん!!!
Mad maxとかDuneとかもそうだけど近未来になるとみんなとぅるとぅるしがちだな。
管理社会感は出るし衛生的で合理的だし格好いいメカとか背景に映えるけど
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エイリアン2(1986年製作の映画)

3.3

“Check it outttttttttttttttt!!!”
“Game over maaaaaaaan!”
“You want some of this!?!?!?”
もうね、Hudsonしか頭
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エイリアン(1979年製作の映画)

3.2

初めて観た時はそりゃ勿論、え!この人アンドロイド!?ていう驚嘆があるし伏線描写も多いから手腕に唸るわけだけれど、既に知ってしまっているいまアンドロイドをふつーの地味めなおじに設定してるのって打算的だよ>>続きを読む

ビートルジュース ビートルジュース(2024年製作の映画)

2.9

これは3作目がある流れなのか、?
もうわりとお腹いっぱいですけどね。
楽しいけれど。
Beetlejuiceっぽくお洋服着たんだけどただのオシャレになった気がする。

“Shoulda got mar
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ビートルジュース(1988年製作の映画)

3.2

カラフルでポップでグロテスク!
やっぱいいなこの世界観!
そしてほんとユニークな死生観!
死は終わりなのではなく別の生活の始まりであって、そこでも人間界と同じように官僚的な社会システムからは逃れられな
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ディボース・ショウ(2003年製作の映画)

2.6

すごく大衆向けな仕上がりで拍子抜けしちゃった。
突飛なキャラもナンセンスな暴力も不条理さもなくって毒がないし異物感も薄い。
すんなり受け入れられちゃう。

Massey Prenup
Femme fa
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ブラッドシンプル ザ・スリラー(1999年製作の映画)

3.1

これは酷い笑笑
なんでそーなる!っていうツッコミどころしかないじゃん。
面白いなあ〜なんだこれ。
全員本当にBlood Simple!
暴力に晒され続けると本当にああなっちゃうのかな。
シリアスでスタ
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バートン・フィンク(1991年製作の映画)

3.4

労働者階級のリアルな声を代弁する演劇を目指す理想主義者なBarton Finkはとにかく売れる脚本を書けという商業的なハリウッドに参画することになる。
んでなにが面白いって、理想を語るBarton F
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レディ・キラーズ(2004年製作の映画)

3.0

いやーいいですね。
頭脳派ぶって中身スカスカで自らの計画の綻びにも気付かない愚かな主人公、教授。
1番バカ。
Tom Hanks上手すぎるな、この知性っぽさの演出の演出。
断片的知識で煙に巻いたり難解
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オー・ブラザー!(2000年製作の映画)

3.7

盲目の予言者、セイレーン、ポリュペモス。
ホメロスの叙事詩オデゥッセイアだ。
これに1930年代アメリカ南部でのKKKや民主主義における政治的欺瞞だったりなかなかシリアスな題材を用いながらそれでいて軽
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ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

3.2

たしかに映画にも宗教的な力があるなと思わされる節はある。
プロパガンダに使われやすいし。
なにが的を射てるかって、人は虚構にこそ信仰を見出すという構造ね。
真理すぎるな。

パロディがたくさんでエンタ
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

1.8

これはホラー映画。そして怪物は人間。
「アメリカンドリーム」という名の白人社会のエゴと欺瞞と腐敗と差別に塗れた虚構。
suburb+con
まあこのタイトル以上には何もないっていうね。
キャストは素晴
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赤ちゃん泥棒(1987年製作の映画)

2.9

コミックタッチで楽しい。
パンスト被ってオムツ盗んでカーチェイスしてるシーンテンポ良すぎ。
土から還ってくるのはゾンビっぽいのに出てき方大間抜けだし。
クライムムービーなのにコメディだから気楽に観られ
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トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.8

復讐によって得たものと失ったもの。
True Gritがどこまで現実世界で通用するのかというね。
腕を失うのは彼女の正義がそのまま通用するわけではない象徴。
最後2人が会えたならよかったなと心から思う
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.9

主人公的立ち位置の人間の死が画面外で起こるのメッセージ性強くてすごい演出。
モダン西部劇。暴力の進化?はたまた秩序やモラルの欠如、冷酷さが色濃く出ている。
理解の範疇を超えるものってこちらの常識なんて
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バーバー(2001年製作の映画)

3.5

The man who wasn’t there
宇宙という莫大な存在に対してのちっぽけな人間。
彼のこの存在の希薄さがなんともこの白黒の世界とぴったりマッチしていて。
ハードボイルドな雰囲気と反して
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.7

Coen brothersの作品で結局1番好きなのはこれかもしれないThe Big Lebowski。
新宿にあるbar DUDEはここからきてるのかなあと思ったり。関係ないか。

“Take it
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シリアスマン(2009年製作の映画)

2.8

ここもまたMinnesota niceなミネソタ州。
人生とはなんと不条理なのか。
真面目に生きていたからと言って報われるわけでもないし、因果応報なんて存在しないし、神が答えをくれるわけでもないし、淡
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.3

“THIS IS A TRUE STORY”
からはいることで没入させるのズルイけど映画自体が派手ではないだけにとても効果的。
であると共に自分がなんて俗世的なんだ思わされて悔しい。

Minneso
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ブリンク・トゥワイス(2024年製作の映画)

3.3

Pussy IslandがオリジナルタイトルだったようだけれどちょっとさすがにってことでBlink Twiceになったらしい。
Pussy Islandってタイトルめっちゃいいと思うけどなわたしは。
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架空OL日記(2020年製作の映画)

2.8

何となくOLを小馬鹿にしているような部分を感じるものの全く嫌な気持ちにならないのはどうしてなんだろう!
そして平坦にツラツラと進んでいくけどどこか飽きないのよね。
これ“私”をバカリズムじゃなくて女性
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Subservience(原題)(2024年製作の映画)

1.5

ここ最近めちゃ多いAI映画だからこそストーリーでオリジナリティを出すのが必須だと思うのだけれども全てにおいて予定調和だったね。
なんかホワイトニング中みたいな口が青く光るビジュアルとかは面白かったけど
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アグリーズ(2024年製作の映画)

2.1

ルッキズム批判だね。
見た目が均一化されると多様性や自由が失われて思想も統制されやすくなるという設定は興味深い。
が!ストーリー展開が平坦すぎたかな。
問題提起された段階で答えが全て見えてしまっていて
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ゾンビランド:ダブルタップ(2019年製作の映画)

2.9

ゾンビそれぞれへのネーミングセンス好き。
映画オタクだ!
ゾンビは進化していくのに人間は成長しないのな。
10年も経つとさすがにマンネリ化してくるし小さな認識のズレが大きな亀裂になっていっちゃうものね
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.1

みんな大好きBill Murray!
嬉しいし面白いし楽しかった〜
ポップに楽しめるゾンビ映画いいね。
メタ的なの嫌いじゃないんだなって思う。

わたしもこの状況下なら1人で生きていくより疑似家族作っ
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パドレ・プロジェクト/父の影を追って(2023年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーを好んで観ることはないのだけれどお友だちが出演していたので足を運んだ。
これもご縁ですね。

まだ見ぬ父を探すという内容だから少し重そうで観るのに気概が必要かと思ったけれど、さらりとし
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PERFECT BLUE(1998年製作の映画)

4.0

アニメなに好きって訊ねられたらパプリカって答えるのは映像が好きだからだけど(あとはAKIRAと攻殻機動隊)、ストーリーでいうとこっちの方がより好み(あとはFantastic PlanetとKu! Ki>>続きを読む

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

3.3

1994年って映画豊作過ぎるよねほんと圧倒的に。

民衆がメディアに煽動され過ぎて恐ろしいなと思うと同時に結局MickeyとMalloryを格好いいと思ってしまうのはわたしも煽動されてるということなん
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

2.8

量刑重過ぎるね、アパルトヘイト闇深すぎ。
脱出の方法もスパンの短さも知的だった。
目視で形状を記憶して木で鍵作成するなんて可能なのね、感嘆するわ。
脱出方法は地味なんだけど看守に見つからないかどうかが
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レベル・リッジ(2024年製作の映画)

2.3

めちゃめちゃ美しい眼!
静かさの中に力強さを見せる説得力がある。
派手すぎないアクションがリアルで好みでした。

日本だと有罪判決が出てからじゃないと資産没収は行われないんだけど、アメリカにはCivi
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いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

4.1

パスタ食べながら映画観たいからイタリア映画にしよ〜って思ったけど監督さんがイタリア人なだけでバリバリ英国映画でした。
字幕気合い入れて観なくていいから助かったけれど。
日本語、English、Espa
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