Seiraさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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シティーハンター ベイシティウォーズ(1990年製作の映画)

2.7

と、いうわけで映画があるらしく観てみた。
いや主人公めちゃヤバいやつやん笑
ふつーにパンティ持ちながら道歩いてるし名前聞いただけで顔すごい溶けるし隠す気無さすぎるの面白いしどんだけhornyなん笑
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シティーハンター(2024年製作の映画)

2.8

原作とか過去作とかは全く知らない。
SFなんだ!びっくり!
面白かった!
シリアルからのコメディへのスピード感と落差が激し過ぎて掴まれました。
付いてこいってカッコよく言った後にもっこし〜言いながらア
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モンキーマン(2024年製作の映画)

2.7

パールヴァティでありシヴァである。
被害者であり加害者である。
弱者であり強者である。
変幻自在で何にでもなれるハヌマーン信者だ。
まあ復讐ストーリーですね、傷があるから強いっていうありがちな。
倒し
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ドライブアウェイ・ドールズ(2023年製作の映画)

3.2

“Love is a sleigh ride to HELL”
“Love is a sleigh ride so HERE GOES!”
オフビートで程よく力の抜けたコメディだった。
キャストの力で
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オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

2.8

完全なるひとり芝居で思いつくのはBuriedの他にこれだなあって思い出して鑑賞。
やっぱ1人といってもほんとに1人だとなにも起こらないからお電話が重要なツールになってくるどちらも。

画面展開が激しい
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クジョー(1983年製作の映画)

2.6

狂犬病だ!ただの狂犬病だ!
結構お母さん咬まれてたけどだいじょぶそ?
モンスターたち結構観てきてるせいだろうけど、でもただの犬だなあってなっちゃう。
実際にあんなんいたらめちゃ怖いだろうけど。

この
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テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2006年製作の映画)

2.7

めちゃしょうもなくてオモロイけど冗長。
自分の名前でそのまま映画にしちゃうの好きだなあ。
JB!そっか、ジャスティンビーバーだけじゃなくってジャックブラックもJBだ笑
んで子役2人とも大人の2人にそっ
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Problemista(原題)(2023年製作の映画)

3.3

髪の毛ずっと跳ねてるなあって思ってたらアイデンティティだったのね。
お爺ちゃんになっても発芽米。
映像も可愛いしスパニッシュいっぱい聞けるしキャラクターも立ってるし楽しかった〜
少しの言葉であれだけ内
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フローレス(1999年製作の映画)

2.4

なんかどのキャラクターにも愛着が湧かないから何が起こったところで完全なる傍観者でしかない。
なんならWaltなんて脳卒中になって良かったじゃんとすら思える。
そのおかげで人としてカッコよくなったもの。
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Late Night with the Devil(原題)(2023年製作の映画)

3.0

これもまたカルトだ!
結構面白かった。
70年代のテレビ番組のオンエア中っていうほぼワンシチュエーション。
実話なわけないけど観終わった後にこれ実話?って言いたくなるくらい出演者たちがリアル。
結局何
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Immaculate(原題)(2024年製作の映画)

2.1

物語の始まり方は面白かったんだけどな。
結果つまらんやったです。
ちょっとだけ楽しみにしてたのに〜!
Sydney Sweeneyはさすがだったけれど。
冒頭に繰り広げられてた現実かどうか分からないシ
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僕を育ててくれたテンダー・バー(2021年製作の映画)

2.9

まつ毛長すぎてツケマしてるのかと思った。
あとボウリングのピンってくびれてない時期あったのね!

“The boy won’t tell me what his name stands for.”
J
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.3

わたしにこの時代のことがわかるわけなんてないのに、うわあ絶対こんなんだったんだろうなと思わせてくる不思議な生々しさ。
スタイリッシュだし愛情もたっぷりだけど少し洗練さに欠けるなとも思う。
キャラクター
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Wicked Little Letters(原題)(2023年製作の映画)

3.2

Olivia ColemanとJessie Buckleyが光ってた!!!
ストーリーは正直そんなに面白くないんだけれど、この2人が魅せるなあ。
ちょっと大袈裟で舞台みたいだった楽しい。
ミステリーと
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Sleeping Dogs(原題)(2024年製作の映画)

2.4

メメントを彷彿とさせるオープニング。
偶然ながらおじさんが記憶障害に苛まれつつ事件と関わっていく作品2連続になった。
流行ってんの?
オチは圧倒的にこっちの方が好み。
だれが真犯人かってのはもちろん、
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Knox Goes Away(原題)(2023年製作の映画)

2.2

Knox goes away
自分の中から自分が消えていってしまう。
認知症の人って攻撃的になったり他人のせいにしだしたりするよなあ。
って観てたらそれがまさかのミスリード。
信頼できない語り手を信用
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オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

3.3

大人向け御伽話。
昔から語り継がれている物語を変に綺麗に編集してなくってよかった。
ストップモーションが素敵。
近所の変態おじいちゃんのズボンのファスナーから手出てくるの面白かった。
んでOTIKがず
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.8

久々に、お!ってなった映画。
よかった〜!
映像が不思議で目にいい。
昔のお話なのに未来のお話のような。
どこが現実でどこが盛られてるのか。
あとパフスリーブが好き。
原作を先に読んだのだけれど、わた
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.6

“James Bond does not drive a Ford.”
Fordはどうやらダサいらしい。
エゴのぶつかり合い。
そしてみんな車に取り憑かれてんなあ。
出てくるのは大きく分けて2種類の
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ビューティフル・ゲーム(2024年製作の映画)

1.9

韓国のネットフリックス映画ドリームと一緒だ。
イギリスの人たちの方がなんとなく我が強くプライドが多少高めな印象。
観なくてもよかったかも。

“Why do you know stuff like t
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ビリー・ウォルシュとデートする方法(2024年製作の映画)

2.3

取り繕っても仕方ないよ、素直が1番だよね!
上辺だけで人を判断しがちだけれど、本当にその人を知ろうとしてみようぜっていうお話。
ありがちティーンエイジャーロムコム。

You'll Never Find Me(原題)(2023年製作の映画)

3.2

ぬるーっとしてて気持ち悪かったなあ。
サウンドが抜群によかった。
キャラクターとかなりマッチしてる。
どっちもどことなく気持ち悪いんだけど、より気持ち悪い方がふつーに気持ち悪いやつで逆にびっくり。
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Snack Shack(原題)(2024年製作の映画)

2.8

一夏の恋だってキャンディーバーだって今まで気にしていたことが一気にどうでもなるようなラストシーン。

coming up age
14歳くらいになると汚い言葉やたらと使い出すのどこの国でも共通なのかも
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ハート・オブ・ザ・ハンター(2024年製作の映画)

2.2

主人公の深掘りが素晴らしかったですね。
それ故に他のキャラクターは薄く、それは仕方ないとしてだとすればもっと数を削ってもよかった気もする。
にしても全員何言語も話せて驚愕。
英語とズールーとコサとセツ
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アメリカン・フィクション(2023年製作の映画)

3.9

いやー面白かった!
この内容をこの軽さで観られるの素晴らしい。
“deadbeat dad, rappers, crack and he gets killed by cops in the end,
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ニューオーダー(2020年製作の映画)

2.9

スペイン語!
スタイリッシュだった。
ここまで残酷になれるものか。
全ての非道な行為になんの躊躇いも見られなかった。
新たな秩序が生まれるってそういうことか。
結局体制が変わったところで癒着する相手が
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カサグランデス・ムービー(2024年製作の映画)

2.1

自立したい子どもと子離れできない親。
なんか分かんないけどラテン系の家族って距離近いイメージあるなあ。
そして大家族。
相手の視点に立ってみようね、きっと分かることがあるよ。
カラフルで可愛くって面白
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Imaginary(原題)(2024年製作の映画)

1.6

オルゴールのメロディがとても頭に残る。
気付いたらピアノ弾いてた。

イマジナリーフレンドChaunceyがかなり拗らせメンヘラ束縛タイプってお話。
シンプルにこのChaunceyが全然怖くない。
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

4.3

やば過ぎ笑
めっちゃおもろいやんこれ。
口から白い液体出るのは分かる、壁に引っ付くのも分かる。
ただ、蝿にマスキュラーってイメージ全くないのだけれど、蝿と合体したらパワー強いしカンフーマスターみたいな
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ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

2.8

カッコいいWillem Dafoeに会えると聞いて!
カッコよかった!おじいちゃん顔はおじいちゃん顔だけど。
なんかジョーカーっぽさが常にあるなこの人。
生足魅惑のマーメイド感も満載だった!
なんだあ
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カード・カウンター(2021年製作の映画)

3.2

贖罪、赦し、報復、リスク、USA。
この映画そのものがカードゲームと同じなのかもな。
プレイヤーたちはどこかヒリヒリしたところがあるんだろうけれど観客側にはそこまでスリルはなく淡々と進んでいく。
あの
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処刑人II(2009年製作の映画)

1.5

10年後に続きが出るなんてね。

始めたばっかだから行き当たりばったりなのかと思ってたけど10年経ってもそんなに変わってない。
でもそれもそうか、引退してたせい。

ストッキングの後ろに縫い目があるの
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処刑人(1999年製作の映画)

2.7

このジャケットカッコ良くって好きだな。
服役者番号6570534
これ監督の当時のお電話番号だったらしいよ。

必要悪ってやつか。
正義とは、ですね。
人の法か神の法律か。
人の道って誰が決めるのか。
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エンド・オブ・ウォッチ(2012年製作の映画)

3.5

このお仕事するならスペイン語話せた方がいいんだろうなって思うくらい飛び交ってたぜスペイン語。
TaylorとZの掛け合いが素晴らしい。
ほんとにいそうだもの。
即興なんかなって思うくらいテンポが良くっ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

このrapistに監禁されてる親子っていう状況下でのスタート、ホラーとかスリラー映画になると思いきや違った!
脱出できるかどうかなんてところに重きは置いてない。
その後の人生のほうが大切だもの。
子ど
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