toさんの映画レビュー・感想・評価

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スノーピアサー(2013年製作の映画)

5.0

2018/12/12
1回目

構成がすごい。
列車の中に世界のヒエラルキーが詰まっている。
そして破綻した後に、少女が目にした光、シロクマ。
映画ならでは。


2020/02/11
2回目

こわ
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

5.0

2017年にDVDで見たけど
この度めでたくスクリーンで見られました。
シネマート新宿ポン・ジュノ特集ありがとう!

これ、「パラサイト」やないですか。

「ほえる犬」みたいな小さな話と
アカデミー賞
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

5.0

念願かなってスクリーンで見られた。
2017年にDVDで見たときは
韓国映画のものすごいのを見た、と衝撃を受けた。

「殺人の追憶」を見る前と見たあと。
もう自分が、違う。

「殺人の追憶」を見た自分
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母なる証明(2009年製作の映画)

5.0

映画館でみると全然違う。
2015年に家でDVDで見たときは集中してなくてあまり印象に残ってなかったけど
スクリーンだとすごい。

まずウォンビン。
完全に役のトジュンになってるんだけど
一カ所だけ、
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コンプリシティ/優しい共犯(2018年製作の映画)

5.0

ほんと良かった。
1年以上待ったんだ。

2018年のFILMEXでの1回きりの上映はホン・サンスとかぶっちゃってたから見れず、日本公開を待とうって。

海外で賞とってたし、海外からの技能実習生という
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

5.0

水原カルビチキン食べたい!

知らん役者さんたち5人が最後には大好きになっている。
この韓国俳優の層の厚さよ。

報われない警察、失業から増殖するチキン屋という社会情勢を、笑いと、テンポのよさと、はま
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ラストレター(2020年製作の映画)

-

森七菜ちゃんサイコー。
ドラマ「獣なれ」に出たときに
その可愛さ、透明感、てらいのなさ、ナチュラル感、ヒロイン感に心を奪われたのですが、
今作ではそれらの魅力が倍増して炸裂。
誰もがハートを射抜かれる
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レンの哀歌(1969年製作の映画)

-

キム・ギヨン11本目。

これまたありえんヒロインと駄目すぎる男。
やっぱ「自己批判」させるべきだったでしょう笑

(追記)
「ヨボー!(あなたー)」
と呼ぶのにどハマりして
その後、何かにつけて心の
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死んでもいい経験(1995年製作の映画)

-

キム・ギヨン10本目。

ところどころに入る橋の映像がかっこいい。

玄海灘は知っている(1961年製作の映画)

5.0

キム・ギヨン9本目。

キム・ギヨンの映画って見せ場がすごい。
いろいろあっていろいろあって
クライマックスでうおーーんと盛り上げる。
魅せる。
この作品を見終わった観客はみんな、脳内で「ア・ロウーン
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異魚島(1977年製作の映画)

-

キム・ギヨン8本目。
済州島の果てのイオドの風習って
うそかもしれんけどすごいよね。
ギヨンに慣れてきてありえん展開でも皆笑うし盛り上がりに期待するし。

火女’82(1982年製作の映画)

-

キム・ギヨン7本目
これまたなんちゅうか。

「下女」のリメイクの「火女」のリメイク。

「肉体の約束」にも出てた金芝美がいい。

キム・ジミ、だって。
今は女優とプロデューサーだって。
え、もしや?
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屍の箱(1955年製作の映画)

-

キム・ギヨン5本目
短篇「私はトラックだ」
映像あり、音声あり、日本語字幕なし
意味不明

キム・ギヨン6本目
「屍の箱」
映像あり、音声なし
まじ無音で意味不明

ほぼ満席

肉体の約束(1975年製作の映画)

-

キム・ギヨン4本目。

これまたなんだったんだという…。

高麗葬(1963年製作の映画)

5.0

キム・ギヨン3本目。
"高麗"で、"葬"よ。
姥捨ての話よ。
1963年の白黒映画よ。
しかも途中で映像がなくなって音声と字幕だけという時間が、ちょびっとじゃないのよ。
延べ、約24分とかよ。
それで
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虫女(1972年製作の映画)

-

キム・ギヨン2本目

これまたはちゃめちゃな
愛人と本妻たち

下女(1960年製作の映画)

5.0

初キム・ギヨン。
やはり階段落ちのシーンを今か今かと期待する。
いろいろあってやっと落ちてカタルシスを感じたあとの
「ヨロブン」。
あれはいったいなんだったんだと
あっけにとられるような狐につままれる
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国家が破産する日(2018年製作の映画)

5.0

キム・ヘスかっこええ
「バーニング」のユ・アインうまい

1997年のIMF危機が
今また過去のものではないという教訓
ラストの都会の真っ直ぐ道路の空撮かっこええ

家族を想うとき(2019年製作の映画)

-

試写会ありがとうございました。

ケン・ローチ監督作をみるのは初めて。
是枝監督との対談で興味を持った。

舞台は遠いイギリスだけれど
今の日本でも既視感がありすぎて
親に共感した。

映画のストーリ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

監督のピカピカの脳みそを、何の曇りもなく、世界じゅうの私たちに、最高のホヤホヤ加減で「ほら」と見せてくれる。

映画を見終わった後、監督が出演しているわけでもないのに、2年くらい前「オクジャ」の1回き
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夕陽のあと(2019年製作の映画)

5.0

山田真歩さんが素晴らしい。

もちろん貫地谷しほりさんも素晴らしいんです。

貫地谷しほりさんは、NHK朝ドラ「なつぞら」のストーリーを転がす重要な役や、「プロフェッショナル」のナレーションで自分の存
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

なんか最近、簡単に救わないね。
この重い映画が、大スクリーン全回満席ってすごい。
普通のカップルがポップコーン買って見にきてる。
祝日のauマンデーや、台風で外出禁止してた反動のせい、だけとも思えない
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

5.0

素晴らしかった。
もともと知ってたわけじゃない。
昨日、新聞のレビューを読んで初めて知って、今日観た感じ。
もちろん監督も役者さんも私たちには無名の人ばかり。
アッシュ・メイフェア監督。
34歳、女性
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