せっかく昨晩コリン・ファレル主演のリメイク版を再鑑賞したので、子供の頃に映画館で見たこのトム・ホランド監督のオリジナル版もアマプラでレンタル。
劇場公開時の子供心にも思ったものだが、あの頃大流行した>>続きを読む
公開時に単館上映で鑑賞して以来のDVDレンタル。
冷や奴とビール一杯の晩酌。そんな素朴さに溢れた市川準監督の小津安二郎へのオマージュが随所に見られる佳作。
昭和の時代に取り残されたような亡き両親が>>続きを読む
1985年製作のトム・ホランド監督作のリメイク。本作もオリジナル版も当然劇場では鑑賞済。
1985年版の細かい設定までは忘れてしまってはいるが、このリメイク版はVFX技術の進化も相まってエンタメ大作>>続きを読む
「湖の見知らぬ男」のアラン・ギロディー監督作。
なんとまあバチ当たりな…w
登場人物が全員かなり常軌を逸してるのだが、作品全体のテンションが余りにもローキー(low key)、かつ、淡々と物語が勝>>続きを読む
「おばあちゃんの家」を手掛けた女性監督イ・ジャンヒャンが描くラブストーリー。
90年代の韓国映画なのでベタなメロドラマな感じかと思いきや、ひょんな事から同居生活をスタートさせた男女の関係と、彼らが共>>続きを読む
この作品の存在を知らなかったとは我ながら大ショック。同時に4Kデジタルリマスター版で鑑賞できた事に大感謝。
13もの世界遺産を筆頭に24ヶ国以上のロケ地で撮影に4年間も費やしたというのも納得の壮大な>>続きを読む
劇場公開時に今は無きシネスイッチ銀座で鑑賞して以来、ずっとDVDや配信を探し続けていたところTSUTAYAディスカスで運良く発見。
90年代初頭のフランス映画と言えば、個人的にはロマーヌ・ボーランジ>>続きを読む
江戸川乱歩原作物繋がりで「陰獣」に続き鑑賞。
原作は未読。この映像化作品はかなり翻案されているらしいが、個人的には戯曲のような台詞回し、90分弱の上映時間で視聴者を裏切る展開を見せる脚本はかなり好み>>続きを読む
江戸川乱歩の原作は未読。映像版ではブノワ・マジメル主演のフランス版だけは鑑賞済。
なるほど…映像化が難しいと言われるのには十分納得が行く。
フランス版も個人的には面白いと思ったが、こちらの1977>>続きを読む
原作は未読。清水崇監督なのであまり期待しないで鑑賞したら、“やり過ぎない”演出が良い意味で監督らしくなく、個人的にはこれくらいの恐怖描写が丁度良い。そして、ジワジワと後から来る怖さもある。
とある山>>続きを読む
子供の頃にテレビで見て低体温症で精神に異常を来した兵士が突然奇声を発し褌一丁になって雪に飛び込んで死ぬ描写がトラウマになった。
今年のGWに久々に奥入瀬渓谷から十和田湖へハイキングした際、乗車した高>>続きを読む
ベトナム系フランス人監督、トラン・アン・ユン監督の長編第三作。
デビュー作にして鮮烈な輝きを放った「青いパパイヤの香り」でも根底にエロスが漂い、それがより素晴らしい作品のスパイスになっていたが、本作>>続きを読む
せっかく1981年のカナダオリジナル版を数十年ぶりに再鑑賞したので。
このハリウッドリメイク版も劇場では鑑賞済。現在、U-NEXTでは3D版ではないが有り難くも完全版を配信中。
制作当時の人気ドラ>>続きを読む
これ、小学生の時にリアルタイムで劇場で鑑賞してる!確か「13日の金曜日 PART2」と二本立てだったと記憶している。
今思うと当時の映画館の入場制限はゆるゆるで、よくもまあ小学生を入れてくれたもんだ>>続きを読む
短編映画として、どう考えても完璧な作品。
監督&脚本担当のアルベール・ラモリスが映画監督ではなく“映像詩人”と称されるのも大いに納得。
第二次世界大戦終戦から10年後に制作された本作。まだ戦禍の爪>>続きを読む
まだ未鑑賞の故イ・ソンギュンの出演映画があると知ってU-NEXTでレンタル。
あ!こういうぶっ飛んだ「ブルース・ブラザーズ」ばりのスラップスティックコメディのアジア映画は個人的にはあまりハマらないん>>続きを読む
永江二朗監督の「きさらぎ駅」シリーズや「リゾートバイト」は結構好みではあったので…。
元ネタのゲームは知らないが、この映像化作品…ChatGPTに質問して脚本構成してもらったかの如く、とにかくどの要>>続きを読む
映画作品を鑑賞する際は出来る限り何の事前情報も仕入れないようにしている。
それでも本作のストーリー展開は予測だにしなかったし、大袈裟でもなく初の劇場体験かもしれない衝撃度。(ポスターの謳い文句以上に>>続きを読む
劇場での予告編が凄く良く仕上がっていたので…。
直木賞受賞の原作は未読…。
おそらく原作を読んでいたらもっとハマれたかも。
普段からNHKの大河ドラマなどの時代劇を見ないし、そもそも日本史の知識が>>続きを読む
「Thriller」「Beat It」辺りは自分の少年時代に全盛期であったMTVの中でも特に強烈な印象を受けた。
「ボヘミアン・ラプソディ」のクイーンよりも世代的にマイケル・ジャクソンはドンピシャな>>続きを読む
本作のプロデューサーも務める賀来賢人が外国人記者クラブで行った会見動画を見て興味を持ったので。
結構ガチめなホラーサスペンス映画。
監督&脚本はもちろん、ほぼほぼ海外スタッフなので、ジメッとしたよく>>続きを読む
原則、事前情報は一切入れずに作品を鑑賞したい性格なので、本作も公式サイトすら確認せずに鑑賞。もちろん、原作も未読。
つい先日に舞台設定だけが似た「ミステリー・アリーナ」を鑑賞したばかりなので、これが>>続きを読む
もっと早く鑑賞すれば良かった!
ソル・ギョング×チャン・ドンゴンの韓国映画界を代表する大スターの競演はもちろん、それぞれの妻役を演じたキム・ヒエ、クローディア・キムの演技も見応え大。
韓国社会らし>>続きを読む
原作は未読…。おそらく原作小説のほうがしっかりと辻褄合わせがあって面白いのではと思う。
この映像化作品は、正直、ツッコミ所が満載。
それでも、個人的にはそれなりに楽しめた。
劇中劇の殺人事件の犯>>続きを読む
クリストファー・ノーラン監督のデビュー作。
アマプラでの配信終了間近なので慌てて、HDデジタルリマスター版を鑑賞。
後の大作「TENET テネット」にも通じる時間軸のシャッフルが見事に功を奏する作家>>続きを読む
ヨルゴス・ランティモス監督のギリシャ時代の代表作という事でU-NEXTにて鑑賞。
ヨーロッパ出身でハリウッドにも進出した監督陣ではヴィム・ヴェンダース、ラッセ・ハルストレムは作風を変えずに成功した感>>続きを読む
シン・ハギュン主演の2003年制作の韓国映画「地球を守れ!」のリメイク。
R-18指定の韓国オリジナル版が好きなのでヨルゴス・ランティモス監督によってどのように料理されるのか期待して鑑賞。
オリジ>>続きを読む
5年以上前にWOWOWで見て以来の再鑑賞&再レビュー。
ブレイク直前のエミリー・ブラントの一見高飛車な性格のルックスが上手く生かされた、派手さは無くとも個人的には隠れたB級ホラーの佳作。
彼女に思>>続きを読む
てっきり「サマー・オブ・84」のような殺人鬼VS少年少女たち…の軽めのサスペンススリラーかと思いきや、かなりえげつなくヘヴィーな内容で驚く。
紺碧の海が広がる冒頭の崖上の殺人シーンを筆頭に、舞台が沖>>続きを読む
キングの短編小説の映画化との事。
ホラー以外のキング原作物はそこまでハマらない自分だが、「ジェラルドのゲーム」「ドクタースリープ」を手掛けたマイク・フラナガン監督作なので鑑賞。
ここでの評価が高かっ>>続きを読む
学生時代にVHSレンタして以来の再鑑賞。
フェリーニ監督自らが最高傑作と自画自賛したとされる本作をこれほど後回しにしたのは、初見時には殆ど理解出来なかったから。
大人になって、多くのフェリーニ作品を>>続きを読む
インデペンデント臭漂うが、重苦しくも圧倒的に濃密なヒューマンドラマの秀作。
アマチュアボディビルダーの主人公を演じたジョナサン・メジャースの役作りがとにかく凄い。あの見事な僧帽筋とか、ちょっとやそっ>>続きを読む
MLB、NPB共にプロ野球ファンなので。
準々決勝でベネズエラに敗退した結果は知りながらも見応えはあった。
侍ジャパンが優勝した2023年大会時のように村上宗孝の準決勝での逆転サヨナラであったり、>>続きを読む
U-NEXT作品紹介の“ファンキー・モンキー・ホラー”の惹句に苦笑しつつ…。でも、鑑賞後には確かにファンキーなモンキー映画ではあったので担当者のセンスに感心。
キングの短編小説は読んでる筈だがこんな>>続きを読む
U-NEXTポイント消化。カン・ハヌル主演作なので…。
SNSのライブ配信画面をほぼほぼメインに使う撮影手法に挑むなら、せめてこの類いの先駆者であるハリウッド映画「search/サーチ」を超える新し>>続きを読む
暴走するAIの恐怖を描くスリラーなんて、もうお腹いっぱい…と思いつつもブラムハウス制作という事で一応鑑賞。
いや、ブラムハウスさん…同じAI物の「ミーガン」より後に制作するなら、当然超えて来てくれな>>続きを読む