tipsy806さんの映画レビュー・感想・評価

tipsy806

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⭐️2017年3月からの記録⭐️

映画(403)
ドラマ(14)

娼年(2018年製作の映画)

2.8

原作は何年も前に読んですっかり忘れてたけどこんな話しだったかなー、、。
なんと感想をかけばいいのかわからないんですが、とにかく半分以上濡れ場です。もう松坂桃李くんよくぞここまで頑張ったなー!という言葉
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シュレック フォーエバー(2010年製作の映画)

3.3

トイストーリーとかに比べたら満足度は高くないけど、大人ターゲットのひねくれ辛口童話ついに完結。
全作通してそれなりに楽しませてもらいました。美しさと残酷さは表裏一体とはよく言ったもので、現実だってそん
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.3

ゾンビ映画を全く得意としない私がハラハラドキドキしながら見れちゃったのだからついに私も克服間近か?ということで、
数多く見ていないので大口はたたけないが、ちょっと寄生獣見てるみたいな感じもしつつしなが
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.0

原作者は「ヒューゴの不思議な発明」と同じで、監督は「キャロル」の監督。
50年という時間差の映像切替とモノクロとカラーの使い分け、セリフのない構成など全体的に興味深いのだが、全てがあっさりうまくいきす
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カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.3

ツタヤディスカスの上位にすること一年以上。やっと到着。
映画好きが夢見る世界。少し戸惑ってしまう設定で惑わされてしまうけれど、きちんと逡巡するキモチは表現されているし現実が用意されているという意味で主
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

文学好きとして冒頭から文学ネタがでてくるから嬉しくてちょっとテンション高めになり、自然に入ってくる音楽やNYの町並みが素敵に見えてくる。
だが、主人公の若者が性格的に?掴みきれなかった事、とある女性の
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パディントン 2(2017年製作の映画)

3.6

前回はちょっとリアルなくまさんとか思ったけど、それはTEDと比べてしまったからで。もはやパディントンの純粋な性格含め、めちゃ可愛くてたまらない。特にラストにかけては可愛すぎて巻き戻した箇所あり。
悪役
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

国内外問わず様々な映画やゲームのオマージュだらけで、あれやこれや押し寄せてくる。いちいち一時停止しながらネタ探ししたくなるような、もう知っていれば知っている人ほど楽しめる映画。
探して見つけて感動とい
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

ルーズソックスにラルフローレンのカーディガンを着ていた世代の私にはどんぴしゃ。曲から服装、持ち物まで懐かしすぎて高校時代を思い返しまくりだった。
登場人物たちのキャラに説得力があり皆いい演技。中でも広
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.7

中盤までわりとだらだら気味だったが後半はまるまるぐるっとまるめられました。そして涙。あれはずるい。
父親が3人ってどうゆう状況だよと引っかかってはいましたが、全てを納得できる展開。組み合わせが絶妙な3
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

2.6

私が求めるダウンサイズはここにはなかったということだけど、ちょっと肩透かしを食らった感がいなめない。

小さくなるという展開の前半はまず良いけど、後半から小さくなる事とか関係ない話しの流れになってきて
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はじまりの街(2016年製作の映画)

3.2

母と息子が再出発するトリノの街が舞台。街並みは美しくこの映画の雰囲気に合う。思春期の息子のやり場のない想いと、旦那から逃げ生活を立て直すのに精一杯な母親。お互いが自分のことで手一杯すぎて衝突してしまう>>続きを読む

シュレック3(2007年製作の映画)

3.2

シリーズ3作目。キャラクター設定も定着してきた感じである。シュレックの魅力は、子供向けのストーリーの中に大人向けの毒や皮肉が隠されていることでもあるのだけど、今回はなんといっても例の彼女達の扱い!笑>>続きを読む

イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.3

こうゆう選手がいたことも全く知らなかった。かなりポジティブな性格の主人公で、こんな素直に自分を信じれることをうらやましくも思う。これが実話というのもまたよく、本当世界にはたくさんの奇跡がちらばりまくっ>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.2

観るの3回目くらいかな。ハリウッドの人気脚本家がパリで1920年代に迷いこむ物語。映画というフィルターを通しより幻想的になったパリは、何が起きても不思議ではないと思う美しさ。
その頃パリに住んでいた有
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シュレック2(2004年製作の映画)

3.0

親もこうゆう気持ちになってしまうのかってゆうところも妙にリアル。
一作目のラストの意味が今回でやっとわかった。
そしてここにも出てきたMIネタ!

シュレック(2001年製作の映画)

3.3

シリーズの中でこれだけ観た事があるけど再鑑賞。
世界のおとぎ話しが舞台の映画であって、反おとぎ話し的なストーリー。ピノキオは売られちゃうし、人魚はサメに食べられちゃうし、主役シュレック自体も言葉が悪め
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セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.0

なんだかんだで王道のストーリーだろうと思ってみたら、後半の展開は想像できなかったな。サスペンスのようなストーリーも手伝ってかテンポは良い。そしてこういう家族が絡む恋愛物ってホロリとさせられる率高い。>>続きを読む

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.3

離婚後母が鬱病になり、元夫の家に居候する少女の目を通して見せられる一つの家族。の、破綻。
それぞれ何かを抱えているから壊れそうな緊張感がある。これは祖父と孫にとってのタイトルだったのかな。
それぞれが
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

あまり前情報を入れないようにして観に行ったのが正解だったかなと。
ゾンビ映画はゾンビ映画だけれど、なんかこう、とにかく映画愛みたいなあたたかいものを心に残してくれる映画です。
映画館でこんなにみんな声
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.5

世界屈指のファッションデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンを追ったドキュメンタリー。
厳しいであろう業界に媚びることなく自分を信じ進み、完璧な仕事ぶり。その裏では、自宅で自炊し庭園と花に囲まれる日常。
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センセイの鞄(2003年製作の映画)

3.4

原作もよかったけど映画もよい。若い男女の燃え上がるような恋もいいが、こういう緩やかな恋は心をあたためてもらえます。
2人の恋愛模様は優しく穏やかで、そしてどことなく切なくて。なんだろうね、ろうそくみた
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エレジー(2008年製作の映画)

3.7

まずは!官能的で沈みそうな雰囲気の中にいるペネロペが、ぞくりとするほど美しい!

30歳差の恋愛。男は老いに怯え、彼女を失う恐怖と、未来に入り込む不安に悩む。女は二人の将来に距離を置こうとする男に失望
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ミュージアム(2016年製作の映画)

3.0

サイコスリラー漫画を原作としたサイコサスペンス映画。
和製「セブン」と評価してる人がチラホラいたので気になって覚悟して観る。比べて評価をするつもりはないが、次の展開が結構予想できてしまうところ、描写含
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起終点駅 ターミナル(2015年製作の映画)

2.7

佐藤浩市と本田翼の共演から若い娘と歳の離れた男の秘密をめぐる話しとか、まさかの恋路?なーんて思ってたら全然違った。
物語的に深くなりそうな要素を持っているのに、どこかストーリーが希薄である。佐藤浩市の
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パディントン(2014年製作の映画)

3.5

児童文学が元になっているというだけあって何も考えずファミリーで楽しめる映画。
出だし早々、シェイプ・オブ・ウォーターのサリー・ウォーキンスが登場し、あの切な可愛い笑顔になぜかほっこりとした気持ちになる
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.4

気にはなっていたもののこの監督作品は初めて。
まずは主人公の日傘を差しロバに跨がり肩にはハヤブサという格好がヤバい。

出だしから生々しいから軽快しつつみていたが、もうよくわからないうちに魅力に飲み込
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野火(2014年製作の映画)

3.4

友達たちとこの映画の話しになって、見れる環境にあるのに臆病な私は、やはり避けていました。でもこの時期だから見ようと決意。
もう、人間が人間では無くなる。本当に怖いです戦争。実際に戦争の恐ろしさを経験し
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ル・コルビュジェとアイリーン 記憶のヴィラ(2015年製作の映画)

3.0

ル・コルビュジエが大切にしていた建築をめぐるエピソードで、彼の隠れた人物像が炙り出されている。
アイリーン・グレイは全く知らなかったが、彼女の建築や、「創造の素晴らしさは愛の深さによって決まる」という
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ジュラシック・シャーク(2012年製作の映画)

-

ジュラシックパーク見てたら見つけて、なんかちょっとB級映画挑戦しましたが、大ハズレだったし。
最初から最後まで無理矢理感が半端いし、臨場感もないし、キャラクターに魅力はないし、よくわかんないし、申し訳
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

最新作予習その4。
これをみたきっかけで、やっぱりアトラクションムービーは映画館だな、となり新作を映画館でみるために観直しているんです。
今までのジュラシックパークは、準備中だったりうまくいかなかった
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ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.4

最新作予習その3。
戻ってきましたよグラント博士、アゲイン!背に腹は代えられないと島へ向かったものの、博士災難再び笑。
恐竜の種類が増えている中、約90分と観やすい作り。今回は救出劇がメインかな。恐竜
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.3

最新作予習その2。
これもスピルバーグが監督だったのか。少し迷走した気がしないでもないな。前作が良かっただけにという所もあるが、ワクワク感が減っている。
クライマックスの大暴れシーンはゴジラを思い出す
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.5

高校を卒業した幼馴染女子2人の思春期話。
この頃ってちょっと思い上がってて親に迷惑かけまくってるのに根拠のない自信だけはあって。
そんでもっていい気になっちゃったりしてるから色んなことで間が悪くてうま
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

よく知ってるはずの恋人が偽名で何もかも嘘だと知ってしまったら・・・。
彼は過去の失敗を現在で取り戻そうとしていたのかな。相手を大事にしているからこその嘘もあることは理解しているけれど、騙すことと隠すこ
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.5

原作は私のお気に入り作家中村文則。序盤早々、結果が見えたような流れからどうなるかと思いきや、中盤からガラリと変わり気を抜かせることなくしっかり伏線を回収。
狂気が中心の物語だから全ての人に感情移入がで
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