tipsy806さんの映画レビュー・感想・評価

tipsy806

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⭐️2017年3月からの記録⭐️

映画(482)
ドラマ(21)

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.8

ちょっと感想の前に、今までそこまでタイプではなかったブラッドリー・クーパーのロン毛髭が超絶かっこよく、色気にやられもっとクーパーを見せてくれ!クーパー!って状態になっておりました。ひいいい。
映画の感
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

3.4

昔みたとき、このジャック・ニコルソン好きだったなーって思って、心が疲れていたので、欠けた丸みを補うためにみなおしました。不器用な彼らがそれぞれを補っていく姿は円くて温かい。

哀しき獣(2010年製作の映画)

3.1

生死が生々しく描かれているからなのか、韓国の血生臭いアンダーグラウンドの闇の重量が重すぎる。こういう地域や民族のことよく知らなかった。牛骨おじさん凄すぎる。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.7

恋愛を題材にした自分との闘い。
なんか他人事じゃないんだよなぁって思ってみていた。自分がすごく嫌で、だけどそんな自分をわかって欲しくて、でもそんな自分ですら自分がわからないからわかってもらえるはずがな
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.9

昭和のヤクザ抗争全盛の黒い部分を久しぶりみた。
時にバイオレンスが強すぎるくらいだが、それがエグい演出を光らせこの映画の良さを引き立てる。見たあとにはヤクザの一通りの事件を目にした気分で肩で風を切るよ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

2.3

ピーターラビットってこんなかんじだった?うさぎってこんな性格だった?うさぎのCGのふわふわ具合を、ちょっとやりすぎ感が通り越してしまいなぜかあまり楽しめなかった。人間同士の恋愛模様もイマイチというかな>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.5

きっと15年ぶりレベルの再鑑賞。風景と雰囲気が語る映画。
まぶしいほどに若く美しい女と中年男の恋。親族のあたたかさで正気を取り戻し、妻への気持ちを伝えに行く。数年ぶりに再開した夫婦の会話シーンが良く、
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.4

前作のスケールが大きかったからか、2作目としての難しさなのか、期待ほどではなかった印象。新たなハイブリッド恐竜もインパクトはやや薄め。とはいえ単純にパニックものとしては楽しく洋館で暴れる恐竜を見れます>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.6

「はじまりのうた」流れでこちらも再鑑賞。
街は変われど変わらない音楽の魅力。季節は晩秋なのか。それがまたほろ苦い感じをぐっと押し、尚且つ暖かい気持ちにさせてくれるストーリー。
音楽で繋がり音楽で少し前
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

2019年映画始め。2度目の再鑑賞。
この監督の、音楽を軸にとる感じが好きです。こういう映画をみると、自分の中で大切にしていることの1つに音楽の項目があることが嬉しくなる。
メイン2人の絶妙な距離間も
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

これ実話ベースなのか。
2時間半台詞の洪水はアップテンポで展開。たまに置いてけぼりにされてしまったけど、こうゆう世界があるんだな。彼女の人生って、大勝ちしたりどん底まで行ったり波乱万丈だわ。

ジェシ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

2018年映画館納め、映画納め。

前作で魅力的な魔法生物やキャラクターにワクワクしていたけど、今回は一変して重たい内容。そうだそうだハリポタもこうだったよ。生死が描かれる物語だということを忘れていた
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キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX(2003年製作の映画)

3.0

「1」の方がずっと好きだな。
シリーズ通して元気がもらえるタイプの映画である。こんなにまっすぐ生きれる彼女は魅力満点。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.3

ずっと回り続ける観覧車、頂点まで行き一気に下り坂。人生は観覧車のように繰り返し回り続け、なかなか理想の場所にはたどり着けないけど、実はそんな人生も幸せだということに気づいてないだけかもしれない。

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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.0

これだけ見ていなかった。アル・パチーノとの全面対決。
豪華メンバーにわくわくはするのだけれど人が増えすぎたせいなのか、人数の割りに見せ場が少ない。ものすごい計画を行っているのだが上がるシーンが少ないの
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オーシャンズ12(2004年製作の映画)

3.3

再鑑賞。前作の話しを引き継いでいるので順番にみないと駄目なやつですね。ジュリア・ロバーツがジュリア・ロバーツになりきるのが気に入っていた事を思い出した笑

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.3

再鑑賞。そうそうそうそう、こういう話しだったな。ラスベガスでの台泥棒。うまく行き過ぎる感もあるけど展開的には悪くなく、ミスがありつつドンデン返しありのなんというかサラッと痛快な感じ。
豪華キャスト、み
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.4

白昼夢を見せられているかのようだった。
暴力によりこの世から居場所を奪われた元軍人の殺し屋が少女を救うという話ではあるけど、彼女を助けているがそれは自分を助けるというか助けてほしいみたいな感じ。 
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さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

2.9

巨匠ゴダールは3Dで新しい表現をしたようで、それを知らずに2Dで見てしまった。ので、この映画の良さは私に伝わっていないと思う。詩や哲学、言葉や音楽の断片で出来たコラージュのような世界。80歳を超えても>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

2.9

再鑑賞。ドジでおバカなブリジットの恋愛日記第2段。そそっかしいところもぽっちゃり具合もパワーアップしてます。
タイトルのわりにはさほど日記が重要じゃないなと思ってきたけど、そんな細かいことは別にどうで
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ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.3

最初にみたのは20代。30代独身女性ってこんな感じなんだ~なんてみてたのもあっというまで、もはや30代も終わろうとしていることに震える。
オープニングのお部屋でお酒を飲んで好きな音楽をガンガン聴いてる
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.3

鳴り止む事のない音楽と、オートクチュールの優美な衣装の数々。光と色合いでみせる映像美と、ダニエル・デイ=ルイスのたまらない表情に衰えない色気。ああもう、とにもかくにも美しいんだ。その中に潜む毒になんだ>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

誰もが経験した青春時代をぎゅっと凝縮してあります。
頑張って働いて私立校に通わせてるからつい恩着せがましくなる母親と、それに対して反抗する娘。家から通える大学に行ってほしい母と、地元から抜け出したい娘
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.8

実話に基づきながら、これはアメリカの闇を描いた作品。
冬という季節が哀しみや怒りに包まれた雰囲気をいっそう濃くし、凍てついた土地の閉鎖間はネイティブアメリカンの境遇と家族の苦悩を重く胸に響かせる。
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.4

現実で毎日のように見ているPC画面上の展開なので、すんなり作品世界に入っていけた。プラス、逆にそれが身近すぎて私達でも可能な手段で探って行くところが妙な親近感。
二転三転する込み入ったサスペンスは点と
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過去のない男(2002年製作の映画)

3.0

暴漢に襲われ記憶喪失になった男が、何もわからないまま一人暮らしをせざるを得なくなった常態。台詞がストーリを進めるのではなく、彼の行動と周りの行動で進む物語。
この監督の映画は2作品目。ああ、こういう感
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.2

火があっという間に色のない世界にする怖さを目の当たりにした。
このような人たちが居る事も知らなかったし、火を消すのに火を使うという方法があることも知らなかった。それは火に素手で立ち向かうようなもので、
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.6

「白い肌の異常な夜」のリメイク。
オリジナルは見ていないけど、原作が何であれ、自分色に染めるのはソフィア・コッポラ監督らしい。
彼女の世界感は徹底してあり、蝋燭や自然光の光が映え、女優陣の美しさ際立つ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.3

全く期待せずよくある感じかなぁとか上から目線で見たけど案外面白かったやないかい。ただの青春スポ根モノではなかったし、生徒より先生に感情移入してしまって自分の歳を感じる。
そしてなんてったって広瀬すずか
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

3.8

子ども向けであっても大人も楽しめる素晴らしい物語だと映画を全て観終わった今思う。もちろん小説の方が数倍面白いと思うのだが、この魔法の世界は死への恐怖や、差別、家族愛など人の世界と同じものが描かれ、辛い>>続きを読む

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

3.4

耐え難いほど悲しい別れがいくつもあったけど、手に入れたものも沢山あるねハリー。親友って大事だねハリー。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.4

東野圭吾の加賀シリーズ。犯人は覚えていたけど経緯がストンとぬけていたので思い出しながらの鑑賞です。謎だった加賀の母の過去を絡めた物語は、様々なところにちりばめられた伏線が見事に回収される。この手の物語>>続きを読む

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.6

どれだけヴォルデモートがやばい魔法使いなのかわからせるためにこんな展開になっているのかなんなのか。
スネイプとダンブルドアはとてつもなく重要な意図がありお互い話し合ってこの結末にしたはずという願望。私
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

3.4

皆が恐れていた事態になってしまいこの事態を収拾すべく不死鳥の騎士団が結成される。ほぼほぼシリアスな内容。そしてますます成長するハリーと私の大好きなシリウスよ。。。完全に楽しいファンタジーではすまされな>>続きを読む

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

3.4

大魔法学校対抗試合。みんな段々成長し大人になってきていて、恋愛要素も絡んできたりと、人間関係が変化してきているのも面白い。だんだんとこの広大な物語の核心へ近づいて雲行きが怪しくなってきた。終わりに含み>>続きを読む

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.4

実話ベース。
ジャケットの印象で勝手に面白くなさそうだと判断してごめんなさい。家族・宗教・恋愛などなどの縛りがユーモア含みで描かれていて、後半くらいからの人と人の距離の縮みがよかった。全く期待せずにみ
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