特売小説さんの映画レビュー・感想・評価

特売小説

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小説を書いています。おちんちんを弄る代わりに。
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理由(1995年製作の映画)

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なにしろエド・ハリスがとても楽しそうでなによりですよ。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

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関連作の内容、設定をしっかり頭に入れないで臨む俺みたいな奴にはお口ポカーンフェスでしたけれども。

或いは、大上段に構え屁理屈捏ねまくって以ての大仰なお膳立てが全て最終局面のコントに向けたものと判明し
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

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悲壮な語り口が眠気を誘い、権力の横暴が過ぎる展開にげんなりしてしまいましたけれども。

近接状態での手わざの応酬で見せる格闘シーンはやっぱ感心しちゃいますよね、と。

D.N.A.(1996年製作の映画)

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取って付けたような主題と物語はご愛敬。

獣人のみなさんとそしてヴァル・キルマーがとても楽しそうでなによりですね。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

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女性主人公の過激さと、一方的で痛快な社会貢献活動も楽しみの一つにしているあたしとしちゃあエグい描写に乏しくって以て物足りなくもあったんですが。

いちいち素敵な風景から為る映像美が釣瓶打ちな点と、物語
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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一瞬、エンドロールにイワン・ドラゴの名前でクレジットされていない事に違和感を覚えたくらい、ドルフ・ラングレンがあの日から30年を経た後のイワン・ドラゴそのものであって。

詰まりすっかり彼に感情移入を
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

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迂遠と捉えるか周回と感じてしまうかによって全体の印象も変わるかと思うんですが、あたしゃ後者だったものですからして。

なにか全体、いい具合に肩の力の抜けた作劇にリラックスさせてもらいつつ。

青姦シー
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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生理用品作りに拘泥する主人公の行動原理が呑み込めず、やばい人に見えてしまって。

試作品を自ら試す場面では俺は何を見せられているのだ的気分に。

また、当時の生理用品の普及率を通して語られる女性周りの
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来る(2018年製作の映画)

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家族崩壊劇部分は旦那パートをちと冗長に感じたものですからして明確な二部構成よりも時系列をシャッフルした構成の方が個人的には好みだったかしら、と。

一方、その裏に走らせてあった抽象概念を思想体系化する
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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自らが考える女王に必要な資質を主人公が口にする段、即ち肚を括る瞬間ですけれども、これに説得力を与える筋も絵面も用意されちゃいない訳ですよ。

詰まり、やはり、物語なぞは二の次で以てこれ凝った美術にこそ
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

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倫理感が強くって以て周囲にいらついている辺りに共感を覚え、男を見る目のぶっ壊れ具合に不安にさせられる、詰まり我が子の成長記のように観てしまう訳ですよ。

友達として受け容れてくれる同僚の前で素直になる
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ポリス・ストーリー/REBORN(2017年製作の映画)

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ジャッキー映画を楽しむ為の素養て奴はきっと、ある一定期間に幾つかの条件の揃った状態でそれに触れてこそ育まれるものなんじゃないかしらね、と。

近未来SF ✖ アクションに於いて個人的に馴染みのあるもの
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恋のしずく(2018年製作の映画)

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最悪、広島の風景と酒造りの光景を楽しめれば充分、くらいの気持ちで観賞した訳ですが、下戸だし広島に縁も所縁もないしで以てご当地映画的魅力は発見出来ず仕舞いでしたけれども。

クラウドから引っ張ってきたよ
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ギャングース(2018年製作の映画)

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調理する時間さえ作れないだとか、そもそも調理するものという頭がないだとかいった設定を仄めかしている場合もあるとは思うんですけれども。

安易に貧乏飯=カップ麺とするような手合いにはおそらく絶対に描けな
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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大半、干からびて寂莫たる地で緊張感のある絵面が続く、そりゃあもう喉の乾く映画でしたよ。

嫌な方へ嫌な方へと物語が転がっていった挙句、勘弁してくれと懇願したくなるような、文字通り死んだ方がマシと思うよ
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ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

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周囲の人間皆が馬鹿に見える切れ者による舌を巻く犯行手口、だとか、門外漢と専門家が一時的に相棒となり反発し合いながら同じ目的の下にお互いを認め合う、だとか、そういう内容を期待した訳ですけれども予告編の雰>>続きを読む

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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電子世界で卵を探せ、なんて訳の分からない励まし方をされるより、いずれ空っぽなおまえは死ぬまで無駄に生きろ、と舌を出される方が遙かに気概を覚え易いってもんで。

主人公がソングライターと接見する行は興奮
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散り椿(2018年製作の映画)

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メインテーマかしら、それが「マルサの女2」の「死人に口無し」という曲にそっくり、で以てそれが流れる度に。

三國連太郎と洞口依子の入浴場面とか、地上げ屋に対し突っ張った対応をしていた写真週刊誌のカメラ
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カクテル・パーティー(2015年製作の映画)

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台詞を喋る事に集中するあまり棒立ちになってしまい演者がなんの演技もしないだとか、絵面を用意出来ない設定を全部台詞に盛り込んだ結果としての不自然極まる場面などの、自主製作映画のあるあるを堪能させられた挙>>続きを読む

スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

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それぞれの個性は見出せず仕舞い、だけど役割がはっきりしているからか、チーム全体に対する愛着の湧きまして。

それの相関図が書き換わる、即ちハナシが二転三転する度に感情移入の起こりまして、そうして前のめ
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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髭面の小太りおじさんの陰鬱な観念の旅に付き合わされて退屈だったにょ。

死にたいんだったら周りに遠慮なんかせずにとっとと死ねばいいにょ。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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流れ着いたサブカル界隈に居場所を求めて奮闘する女子の話、として、心地好いテンポと、魅力的な登場人物が織り成す挑発的なエピソード、そしてなにより門脇麦の存在感とが相俟って、大変楽しゅう御座いました。>>続きを読む

日日是好日(2018年製作の映画)

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縦糸だけはしっかりとした物語の各パートを四人か五人くらいの作者がそれぞれ勝手な主題を盛り込んで撮ってきたものを順番通りに並べ。

編集次第でどうにかなる筈がどうにもならずもうどうにでもなーれ、と完成を
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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終盤からの、ラブストーリーとしての主題を印象付けようとする流れを唐突に感じ、全体として物語がまとまっておらずぼんやりした感じを受けてしまいましたけれども。

台詞や、心情がところが表出したものとしての
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億男(2018年製作の映画)

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幸不幸の基準なんざは個人が勝手に決めたものこそ正解、なんだけど対人関係に於いてはそれは相対的なものになる事が多く、そしてその場合幸福は金で手に入るものになる訳ですよ。

詰まり、金がない人間は不幸であ
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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旦那のセックスファンタジーをガールズトークの俎上に載せる件と、主人公が搾乳マシーンに身を委ねる場面と、物語上のギミックに関しては親指が立ちましたけども。

子を産まない方の機械の分際で、況して産ませる
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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マーベル作品であるだとか、スパイダーマンの宿敵だか好敵手であるだとか、そういった鳴り物に惑わされっちまったのかなんなのか。

或いは次の機会にフラットな気持ちで臨んだならまた印象が変わるような気がしな
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インサイド(2016年製作の映画)

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目的の為には暴力的行為も辞さず、ためらいながらも最短距離を突き進む、そんな覚悟の極まった人間の姿はいつだって美しいですよ。

邪魔者を排除する手際にまた惚れ惚れしますよ。

好いものを見せていただきま
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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作者を作業台に向かわせた情熱か肚積もりかものの考え方か、そうした類いのものは主題やエピソード内には終ぞ見付けられず、そうすると物語は、身も蓋もない言い方をしてしまえば辻褄合わせに終始したものに見えてし>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

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道義的に如何なものかと思う幾つかの登場人物の行動について、アニメーションとは言え柔らかくなっていないように感じるのはあたいがお堅いからなのかしらね。

ともあれ。

グレイテストなショーマンのイカを使
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ブッシュウィック-武装都市-(2017年製作の映画)

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様子を見てくる、つった恋人が地下鉄の駅から階段を上がって地上に出ていった瞬間に爆発が起こる訳ですから。

俯瞰してこそ分かる事態の全容、状況を知りたいと思うのは当然だと思うんですよ観客として。

しか
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ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011年製作の映画)

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安定の、宗教観のない自分にはぴんと来ないヤツ。

そして安定の、アンソニー・ホプキンスの独壇場。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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演出上の恐怖と笑いは紙一重、という意味での笑えるホラー映画に出合う事はそんなに難しくはないと思いますけれども、足下がぐらつくような不安を植え付けられその恐怖の果てに笑けてくるハナシにはそうそう出合える>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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いつだかの「キンシオ」で紹介されいつか食べてみたいと思っている函館名物を謳うやきとり弁当を販売しているハセガワストアで買い物をする場面があって、詰まり街ぶら観光映画として俺にとっては満点、という事です>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

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性的魅力を保っているのならばその女性全てに対しておちんちんはバッキバキに勃ちますし、金があれば心の或る部分は満たされる訳ですよ。

そうした本質がところをふわっとさせる為に愛という言葉があって、これを
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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「イコライザー2」観賞時にも感じた不満、頼むから本編観賞時の楽しみを奪うような予告編作りは止していただきたく思いますよ本当に、本当にお願いします頼みますよこの通り。

感想としてはただこの一言、弩最高
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