chanさんの映画レビュー・感想・評価

chan

chan

アンニュイな女の子が好き

週一で映画館

評価は甘いよ

映画(763)
ドラマ(6)

かしこい狗は、吠えずに笑う(2013年製作の映画)

3.4

とんだホラーだった、、

イズミの演じてる感が最初から気になってしまったけど、それもいい感じに彼女のキャラを引き立ててた。

ちょっと違うけど洗脳とかってこんな感じなのかな。人間の、底に眠る狂気の部分
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ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界(2014年製作の映画)

3.7

この映画を観ていてしょっちゅう抱いた感情は、"さみしい"だった。

みんな心のどこかにぽっかり穴があいていて、それを埋めようとSNS上に助けを求める。そこで見つけた自分の居場所は、穴に蓋をしてくれるけ
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.4

気づいたらいる、てのが怖い
何をするにも後ろが気になっちゃう

この監督だから観たけど、やっぱり彼の描くアメリカンティーンが好きだ。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.5

最高にイケてるまさにDOPEな3人組。
ライブしてくれたら見に行く絶対。

黒人の描き方も人それぞれ
同じテーマでもスパイクリーならもっと重くなりそうなところをわりとポップでコミカルに描ききってた、こ
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きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.4

理不尽な暴力や暴言がやるせなくてしんどくて、涙が止まらなかった。

今や福祉国家として有名なデンマークにもこんな過去があったとは。

あんな過酷な状況でも夢見ることを忘れなかった想像力豊かな弟と、弟と
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少年と自転車(2011年製作の映画)

3.3

愛されているという安心感が冷えきった心を温めてくれる。そう、愛することはたくさん気にかけてあげること。
愛は人を救うってとても大袈裟な言葉じゃないなと思った。

クロッカーズ(1995年製作の映画)

3.6

正義って何なんだ

もやもやして二回観たけどまだもやもやしてる

悪循環の渦中で知らずのうちに染み付くものは、歳を重ねるほどに偏った塊となってその人を形成してゆく。
ストライクもタイロンも、純粋さが完
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クリスチーネ・F(1981年製作の映画)

3.9

きっかけは誰もが些細なことで
衝撃的にボウイに出会ってあの子に出会って恋をして、憧れや純粋な気持ちでも、まだ何にでも染まれるティーンの持つ危うさが行き着くところは逃れられない闇だった。

最後まで、堕
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(2013年製作の映画)

3.3

カニバリズムが気になる

もっとグロいの期待してたけど
これはこれで恐怖だった、、後引く感じ

くるくる髪の次女は前に見たことあったな、一度見たら忘れられない可愛さ。

何も知らない弟はラストシーンで
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ジュリーと恋と靴工場(2016年製作の映画)

2.9

ジュリー達にとっての現実とミュージカルの世界が変なふうにごっちゃになってる気がして、歌とダンス自体は良かったのに安っぽく感じてしまった。

どうせならミュージカルにするよりもっとお話を掘り下げて欲しか
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ポルト(2016年製作の映画)

3.7

日曜の夜、しんみりと観るには申し分なさすぎた。

あの夜は確かに、二人の何もかもがぴったり一致して、生涯忘れられない程の完璧な一夜になったんだ。
だけどそれ以前もそれ以降も、二人が交わることなんてなく
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.6

自分はアーティストでもクリエイティブなことしてるわけでもないから、ポリーナに感情移入はできなかったけど
挫折して堕ちて悩んで自分と向き合って誰かに救われて、そうやってもがいて見つけた光を信じれば道は開
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.3

ぶっとんだ世界観にエルの無垢な透明感がマッチしてた、宇宙人も違和感なく演じられるくらいだからそれもそのはずか。

嫉妬とか妬みって本当にこわい。一方的な愛もこわい。ああ人間ってこわい。

ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

3.1

ドイツ映画ってこういう鬱っぽい切ない感じの、多い気がする。わりと好きだけど

寂しさって人を思いがけないところへ連れてくのね。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.2

これまた愛すべきおじいちゃん映画

ラッキーの変わらぬ日常、そこにある小さなこだわりが愛おしくて仕方なかった。やっぱヨガは健康に良いんだな。
彼の哲学もおもしろくて、90年生きた経験から生まれるそれは
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プラスティック(2014年製作の映画)

3.2

ウィルの訛り具合最高だな、、

終盤の乱射シーンは爽快だったけど
ソファの裏に隠れてた武器持たぬ2人がすんなり生き残ってて笑えた。

あと宝石盗まれちゃった人、馬鹿だから仕方ないけどなんだか可愛そうで
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.7

母親の愛をお金で買おうと
ただ、純粋な気持ちで盗みも犯す。
だけどピーターと出会って2人、一緒に歩いて歌っているうちに生まれた絆は
そんな彼女に大切なものを感じさせてくれた。あったかい心が側にあること
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若葉のころ(2015年製作の映画)

4.3

アジアの青春映画だってたまには凄くぴったりハマる。

この映画の、青春の場面だけをエンドレスで眺めていたいしそのまま眠りに落ちる毎日がいい。
美しさと儚さと瑞々しさと切なさと、17歳の青春を現す全ての
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.2

ちゃんと響いたよ、私はこれが響いてしまう人間だったんだなあ。

美香が死という言葉をやたら発するんだけど、それは聞いてて嫌な気持ちになるけど、それが何故かって分かると
慎二に出会えて良かったねって、2
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.6

モリーがお母さんしてたね、最高

エルがひたすらにキュートで、
ちょっとむちむちしてるところも可愛い。

私は断然、ノアよりリーだなあ

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.0

なんかいろいろ端折られてる気がするけど
日曜の午前中にぴったりな雰囲気で
ギター弾きたくなった

トキオのツイートとラップが可愛くて良かった

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.8

あれ、観たことあるのにノーマークでした。

バンバ〜ン♩は、一度聞いたら忘れられない

50年後のボクたちは(2016年製作の映画)

3.5

まるでまるごとグッバイサマーな設定だけど、これはこれで好き。チックがナイスキャラよね、終いにはなんかカッコよく見えちゃったり。

50年後っていう不確かな約束に
14歳の一夏のかけがえのない思い出と儚
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.8

人間の、見たくない恥ずかしいところをこれでもかってくらい見せつけてくるんだこの監督は。それも抜群のセンスで。


これを映画館で観たのは3週間くらい前だけど、そのときたまたまあっはっはと大声出して笑う
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.4

やっと観れた、、

B.A.B.Y ベイビー
口ずさむデボラ、あんなの恋せずにはいられないよ
デボラになってベイビーに愛されたいとか思っちゃったよ

ベイビーなんて優しいの。デボラやジョーへの接し方が
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

レイみたいな男の子が好き。スケボーから始まったからもうそれだけでグッときた

レイについてというより、家族のお話。だから原題のままがいいのに。

自分があるべき姿でいるために、そのために悩んで焦ってし
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

4.1

スパイクリーの描く日常が好きだ。

その日常が日常じゃなくなる瞬間

皆、ほんの少しの他人を思いやる気持ちが足りない。些細ないがみ合いが大事になるのに大した時間は要さない。
最後は人種差別が物を言うそ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.4

舞台は京都だけどどこか知らない国でのお話、若干ファンタジーなのは原作もそうだけど、本作でもその絶妙な世界観が再現されてて良かった。

ああせめて、お酒が嗜めるようになりたいなあ。

海の上のピアニスト(1999年製作の映画)

3.6

彼が船の上の世界しか知らないのならそれが彼にとっての世界の全てで、それ以上を知るきっかけはあれどそんなこと彼にとっては不必要で
産まれるべき場所に産まれ、生きるべき道を真っ直ぐ生きた。素敵な物語になっ
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.3

疲れ果てた日の夜に観るもんじゃ無かった。

映像は不気味な程綺麗で、それが一層現実味を無くさせている。夢の中にいるみたい。それも妙に脳裏に焼き付いてる悪夢じゃないけど嫌な夢。

心が感じられるのがまだ
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.7

ああ、淡い。

LGBTを扱ってるけどそれだけじゃないしそれが本題じゃない気がする。
思春期に、恋がきっかけで自分と向き合い周囲と向き合い本当の自分を模索する。自分のいるべき場所はどこか、分かってもそ
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先生と迷い猫(2015年製作の映画)

2.8

すごく、スローテンポでなんか物足りない

そんなに出番は無いけれど、圧倒的存在感と安心感をくれるもたいまさこはやっぱり凄いな。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.6

この映画自体が現代社会に対する皮肉なの?
うまく噛み砕けないけど、理解が追いつかないけど目が離せなかった。
どこまでが現実の感情なのか、出来事なのか、それすら分からなくなってきてるのかもと思うとスマホ
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ベアリー・リーサル(2014年製作の映画)

3.3

ジャケットに騙されそうになるけど
中身はほとんど青春映画

またもやトーマスマンが良い奴オーラ滲み出して登場してきたからもうたまんない。
個人的にはグーチみたいな人に出会いたいところだけど。

おきま
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