chanさんの映画レビュー・感想・評価

chan

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海外の、可愛い女の子が好き

★4.0〜お気に入り

バレンタインデー(2010年製作の映画)

3.5

愛のオムニバスは無条件に心がほかほかするから好き。

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

3.6

こういうの好き。

ふてくされ顔の裏にもいろんな感情が見えるお姉ちゃんと、兄弟の中でもいちばんお姉ちゃん想いな弟との関係が良かった。

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.5

グザヴィエドランは本当に、何者なんですか。彼と同じ時代を生きていることに喜びを感じた。

サマードレス(1996年製作の映画)

3.3

どこをとってもフランス映画。

ものすごく聞き覚えのあるあの音楽は、胸騒ぎの恋人で聞いたものだったと分かってすっきり。

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.5

可愛らしいダークなファンタジーというか
マジカルガールとかに近いけどもっとチープにした感じ。

愛の壁の側で"love me forever"の人形を見せるシーンはゾッとした。

リリがあんなに愛に執
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.7

やっぱり人は1人では生きていけない。

あんなに献身的な人々に囲まれたスザンナは、それは彼女の21年間の生き方がもたらした人々でもあるから、彼女自体が素敵な人だってことを物語ってる。

人間不信になり
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ストローク(2017年製作の映画)

3.5

大好きなあの映画みたい。

少々の不都合や不愉快、変化を受け入れることは新しい幸せにつながるのだなと。変わらず幸せな毎日もいいけどね。

ノー・ドロウニング(2016年製作の映画)

3.3

何でもボタンひとつで、とかコインひとつで、みたいな完全に機械化された社会っていつか訪れるんだろうなと思いながら、便利であってもそんなの嫌だしそんなの求めてないからやめてって思う。人間が人間じゃなくなっ>>続きを読む

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.7

ひたすらにキュート。血が飛び出てもキュート。人参嫌いなのもキュート。

15分だけどしっかり映画だなって思える。好き。

ウェット・ホット・アメリカン・サマー(原題)(2001年製作の映画)

3.2

大人も子供も皆クレイジー

感動するとこ違うし街へ繰り出して普通にドラッグ吸ってるし所構わずキスしてイチャついて、何もかもアメリカンすぎて、相当くだらないんだけど楽しい。

彼らの10年後が気になると
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.2

面白いのに、相変わらずのめり込めないノアバームバック作品だけど
アダムドライバーの良さを確信した

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.0

久しぶりに邦画を観たと思ったら相当意味の分からん映画だった。意味不明だけど観入ってしまうやつ。

女子のための映画かなってことは伝わった。

太賀やっぱいいね。
あとスイートブール頬張りたくなった。

イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.3

この監督の作品はいつもあ、面白い。と思って見始めるのに何故かだんだん集中力を欠いてしまって寝落ちしてたり携帯触ってたり、、

何でだろう、面白いのに。

天使の詩(1965年製作の映画)

3.3

母親の死を受け入れられない兄と理解できない弟。"ポネット"みたいだなと思って観てたけど、親の愛を感じられない子供が切ない目に遭うのは"にんじん"のようだった。

でも父親は2人に対する愛情をちゃんと持
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おとなの事情(2016年製作の映画)

3.4

最初は誰が誰だか覚えきれてない大人7人が次々に喋るからついていくのに必死だったけど、それぞれの関係性とか見えてくるとどんどん泥沼化していく状況を傍観者として楽しめた。

自分と接してくれてる顔だけがそ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

冒頭のパンク大好き3人組がごりごりのブリティッシュアクセントで喋りながら自転車3人乗りしてるのがもうたまらなく好みで、ぼやけた映像も洒落てて、オープニング最高でした。

ザンのペースにみんな飲み込まれ
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青い果実(2013年製作の映画)

3.1

ディアーヌのアンニュイ感最高、、

女の子たちの仕草ひとつひとつに見惚れて、食べる音水の音しゃべる音に聞き惚れてたら終わってた。それらの生々しさが美しかった。

中身はあってないような、一夏の思い出み
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

3.0

イモージェンプーツはやっぱり可愛い!

男2人でソファに並んでお酒とちっちゃめのバケツアイス食べてるシーンとか好き。

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

ジムジャームッシュの映画ような空気感。とても心地よい。

嘘か真実かが重要じゃないことだってたくさんある。

ジャケットにもなってるクリスマスの話は最高でした。

潮風のいたずら(1987年製作の映画)

3.7

ハッピーエンドって分かってるから安心して見られるラブコメ、大好きです。

同じ人間でも思いやりを持つだけであんなに別人になるとは。吹っ切れてからのアニーが本当にママで、とことん愛しい。

あとピーナツ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

家族の愛の力って凄いなと、最近色んな映画をみて実感してる。

皆思うことがあっての行動なんだろうけど
結局は自分達の都合でメアリーを振り回す。大人の都合って馬鹿みたい。
一番大事なのはメアリーの気持ち
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.9

この手の青春映画を全部日本でも配給して欲しい。きっと出会えてない素敵な映画が世界中に眠ってるはず、、

飛び込みも、バンドも、やること全てが女の子目当てだってのが可愛い。上手くいかないことの方が多いけ
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マグダレンの祈り(2002年製作の映画)

3.9

嘘でしょ、と信じられない事実は知らないだけでいくらでもあることを痛感した。

こんなの刑務所より酷い。
話すことさえ許されない、希望などない世界。もはや生き地獄。
修道女や神父たちの、聖職者らしからぬ
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幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.6

ラストが望んでた展開になってニヤニヤ。

アーロンポールにすっかりハマってしまった。おでこ広いけど。

なかなか好みの映画でした。

ポネット(1996年製作の映画)

3.3

ポネットちゃんが健気すぎる、、

そんな彼女を見てると切ないけど優しい気持ちになれた。

だから最後はほっとした。

それにしても4.5歳のガールズ達がかなりのおませさんで笑ってしまった。

ハートストーン(2016年製作の映画)

4.1

舞台は北欧だし雰囲気好きそうだなと軽い気持ちで借りたのだけど、全然軽くなかった。クリスティアンが募らせていった行き場のない気持ちは、私も感じずにはいられなかった。あの頃は自分を取り巻く狭い世界が全てで>>続きを読む

ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

3.4

父親の最低っぷりが最高だった。
かなりムカついたけど。

何ってディカプリオが美しすぎるね、、

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

4.0

号泣した。

こんなにあったかい父娘の愛ってあるかなあ。愛しか感じられなかった。

幼い頃の経験って忘れててもその人の人格の深いところを築いてるから、ケイティは辛くてもそこに愛があったことに気付けたか
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インビトゥウィーナーズ/思春期まっただ中(2011年製作の映画)

2.9

終始下ネタで相当くだらん。

だけどみんなうまいことパートナー見つけておさまる感じ、好き。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.3

外人がキスするんじゃなくて、高い鼻くっつけ合う仕草が好き。

ブロークン・イングリッシュ(2007年製作の映画)

3.3

人生何があるか分からないから楽しいのだと、再確認した。

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