野球太郎さんの映画レビュー・感想・評価

野球太郎

野球太郎

今ニートなので毎日6本位観てます。だいたい評価基準は客観と主観の比率7対3でやってます。特に酷いものでない限り最低2回は観てレビューしています。備忘録がわりや書きたいものだけレビューします。
4.2以上:殿堂入りレベル
4.0〜4.1:名作レベル(8割の方が好き)
3.8〜3.9:かなり面白いレベル
3.5〜3.7:面白いレベル

投稿数は少ないです。失礼ながら無言フォローします。よろ。

映画(24)
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.4

俺、恋愛映画観ると毎回「俺って恋愛映画苦手だな〜。」って思う毎回ほとんどの作品でモヤモヤが残ってしまう。純粋な恋愛映画で好きな作品は「タイタニック」や「ローマの休日」くらいなもので恋愛自体がよくわから>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.9

なんだこれは、すげえ面白かった。寄生獣の元ネタなんかな〜。なんか「寄生獣」の実写映画のスーパーウルトラ強化版って感じの映画だった。

最初30分は少し退屈が続くので「なんかおもんなそうだな、やめよっか
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

久しぶりに邦画見た。なんか評判が良かったので観たが、正直面白かった。漫画原作の邦画ではおそらくトップレベルだろう。(成功例:帝一の国、るろうに剣心)今回のテーマは

「漫画原作の映画は難しい」

であ
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カリートの道(1993年製作の映画)

3.7

どうもこんにちは、野球です。たくさんのコメントありがとうございます。今日は俺的に「うーむ」となった作品を紹介します。

「終わり良ければ全て良し」

これを観て一番思ったことですかね。ラスト20分の緊
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

なにこの映画w。なんかわけわかんねえ、けどなんか面白かったw。内容は薬物中毒者の日常系アニメならぬ日常系映画。キューブリックみたいな特殊な映画だなー。

ストーリーはあってないようなもので、暴力野郎や
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コンタクト(1997年製作の映画)

3.7

最初、宇宙の星と交信していたのでSFミステリーなのかなと思ったがSFヒューマンドラマなのかなと思った。なぜなら装置や原理の説明がすげえ曖昧だったから。真理を求める科学者の物語なのかなという印象。観る人>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

3.9

黒澤明のサスペンス映画。黒澤映画は今回で9作目になる。感動したり、悲しくなったりするような感情を動かすタイプの作品ではなく、人間の微妙な心理描写や真理を感じさせるメッセージ性の強い作品だなと思った。だ>>続きを読む

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.6

こういう感じの作品がおそらく賛否両論って言うのかな。俺は好きにはなれなかった。

ストーリーや展開は驚きがなかった。(よくもわるくも)キャラクターにも魅力を感じなかった。(これはひとそれぞれかな)パー
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.1

進撃の巨人の連載が2009年かららしいのでおそらく影響されて作られただろう作品。「ハンガーゲーム」に似た作品。

この作品で一番言いたいのはやはり映画とゲームやアニメなどとの違いだ。始まりからかなり違
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.1

三時間もあるから長いな〜と思ってたけど全然違った。良い意味で期待を裏切られてしまった。最近観た映画の中ではトップで今まで観た中でもトップクラスだったわ!

キャラづくり、ストーリー、撮影や音楽などの演
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

1.0

自分の感性を疑ってしまいそういう意味で悲しかった。

ピザ食いたい。

レオン(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

要素に分けてレビューします。

ストーリー
これは微妙かなー。
憎たらしい家族が死んだのに復讐するのもストーリー上の矛盾。最初から2人がかなり親しくて肝心なシーンにイマイチ盛り上がりに欠ける。ベタなの
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

デカプリオが初の主演男優賞にノミネートされたサバイバル映画。

映像や世界観が素晴らしかった。撮影方法にもこだわりがあったらしく、それが現れていた。主演のデカプリオの演技もなかなか良い。本当に死にかけ
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椿三十郎(2007年製作の映画)

3.3

黒澤明「椿三十郎」のリメイク版。黒澤作品といちいち比較するのは良くないと思いますが、一応比較してレビューします。

その一
主演に織田裕二。三船敏郎と比べて圧倒的侍感の無さ。織田裕二は悪い俳優さんでは
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幸せのちから(2006年製作の映画)

3.6

不幸が連続するがそれでも頑張るっていう映画。主人公がキャラ立ちしてすごかった。なんか不幸でも楽しそうに生きていた。タイムマシンのシーンは心に残っている。

派手な逆転劇や復讐など面白い要素は薄いかな。
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(1990年製作の映画)

3.7

黒澤明の海外協作作品。

映画としてこれといったストーリーもないし、面白いかというのは置いておいて不思議な映画体験だった。正体不明の少女や所在の分からなそうな村などものすごくロマンスを感じた。子供の頃
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.8

エンタメ要素が強く観ていて楽しかった。ジェイミーフォックスもデカプリも演技良かった。なんといってもこの映画で一番良かったのは演出だ。拳銃のドンパチはタラちゃん節炸裂。あの拳銃の早抜きなど好き嫌いだけど>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.5

純粋なエンタメとしてみる作品。ストーリーは容易に予想可能だし、必然性も感じられない。頭空っぽにしてみる作品。

まあ、リーアムニーソンのキャラ作りは良かったと思う。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.8

最初とラストの30分は目が離せず、素晴らしかった。この部分は間の取り方やカメラワーク、アクションなど格別でした。

ただし生と死という素材やヒューマンドラマは生きなかったなー。兄弟が死んでも知らない奴
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完全なる報復(2009年製作の映画)

3.8

良い点
行動や考え方がニンゲンらしい。

悪い点
トリック自体の具体性が薄い。

社会の異常性をテーマにした作品です。テーマ選びも中々良かったと思います。社会に出てこういうこと思った人って結構いるんじ
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.0

正直糞。唯一の良い所世界観の凄さは正直金をかければできる。感情移入出来ないことや意味不明なキャラが糞ほど出てくるなど脚本崩壊が著しい。脚本の糞さを世界観で誤魔化されている。「こうすればカッコいい!」と>>続きを読む

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

4.0

ストーリーにも無駄がなく論理破綻もほぼない。それでいて内容も伝わる。稀に見る名作。

ところで一つ気になったのは最後のタイムリープで記憶がインデックスの如く蓄積されて主人公死ぬんじゃないかな?と思いま
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縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.5

内容的に共感できない。別にドイツの子供が巻き込まれただけやん、みたいな。

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.4

アクションシーンはすごいがストーリー、演技には共感できない。