qudanさんの映画レビュー・感想・評価

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街の上で(2019年製作の映画)

4.0

各シーンをたっぷりとした間と可笑しみで構成していて、これが下北沢の空気なんだと思わせる作り。

自分はそこまで下北沢を知らないが、多分こうなんだろうな〜という世界観。下北沢でバイトしているけど住んでる
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

終盤の介護施設で起きるいじめが秀逸。
今まで暴力で解決してきた主人公が、恩人たちのためにとグッと我慢する。
でも、観ている側としてはここでこそ暴れて欲しいと思ってしまう。

社会からはみ出してしまった
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.0

登場人物が皆少しずつダメな感じが良い。
ポスターで表現されているように、キャラクターそれぞれが別々の方向を見ていて、それぞれの思いがすれ違って離れていく居心地の悪さが緊迫感を生んでいる。

似た境遇に
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.0

ミッドポイントまでのストレスのかけ方が凄い。胃が痛くなるほど。
実際にありそうな絶妙なリアリティ。

母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

前半はかったるい印象だったが、後半は怒涛の展開。
かったるいと思われた前半の伏線を回収していくため、そのためのフリだったねと納得。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.5

主人公を始めとした人間描写が丁寧かつ生っぽくリアリティがあって良かった。カメラワークもぐるっと回り込む動きを多用して臨場感があり計算された画作り。

序盤の爆発事件 → 家族関係の描写 → 法廷モノ
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目撃者(2017年製作の映画)

3.5

第一幕は完璧で、それ以降もサスペンスを持続させ目が離せない。

だがミッドポイントでの主人公が合理的ではなく、同時にヒーローとしての資格を失うため、そこから心が離れてしまった。

ラストも言いたいこと
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.5

最初から最後までエドガー・ライト味あふれる編集が施されていて、もはやクローズアップの連続カット自体がギャグになっている。

ストーリーは好みではないが、尻上がりに過激になっていく展開は最高。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

ミッドポイントから物語の見え方が変わる構成。
それ以降はサスペンスフル・ドラマチックで盛り上がる。

だがミッドポイント前はやや単調。
あえて、軽めにしていると思うが。

偽りなき者(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

・胸クソ映画ベスト1
・ほのかな恋心からの嘘
・園長のキャラ造形も実際にいそうで怖い
・殺された犬を埋葬するシーンはキツい
・自分が主人公なら猟銃をぶっ放すよ
・あえてカタルシスを避ける展開
・ダメ押
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

どんなときも「Yes」と言い続けることで世界が広がっていく過程と、テンポの良さ、バカバカしさが気持ちいい。

セカンドターニングポイントからエンディングにかけての流れも良い。ただ「Yes」というだけじ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

・言葉ではない映像での説明
・主人公のあどけなさと憎めなさのあるキャラ
・捜査官の堅物だけど柔らかさもあるキャラ
・詐欺手口の鮮やかさと大胆さ、ハッタリと地道さ
・詐欺によって誰も傷ついていない(よう
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嵐の中で(2018年製作の映画)

4.0

128分に収めるには、多くの登場人物と2つの並行世界という情報量の多さで、かなり集中力を要する。
Netflixオリジナルなので、気になるシーンにさかのぼって情報を整理しながら観ることを念頭においた作
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