qudanさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(595)
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ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.0

ミッドポイントまでのストレスのかけ方が凄い。胃が痛くなるほど。
実際にありそうな絶妙なリアリティ。

母なる証明(2009年製作の映画)

4.0

前半はかったるい印象だったが、後半は怒涛の展開。
かったるいと思われた前半の伏線を回収していくため、そのためのフリだったねと納得。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.5

主人公を始めとした人間描写が丁寧かつ生っぽくリアリティがあって良かった。カメラワークもぐるっと回り込む動きを多用して臨場感があり計算された画作り。

序盤の爆発事件 → 家族関係の描写 → 法廷モノ
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目撃者(2017年製作の映画)

3.5

第一幕は完璧で、それ以降もサスペンスを持続させ目が離せない。

だがミッドポイントでの主人公が合理的ではなく、同時にヒーローとしての資格を失うため、そこから心が離れてしまった。

ラストも言いたいこと
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.5

最初から最後までエドガー・ライト味あふれる編集が施されていて、もはやクローズアップの連続カット自体がギャグになっている。

ストーリーは好みではないが、尻上がりに過激になっていく展開は最高。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.5

ミッドポイントから物語の見え方が変わる構成。
それ以降はサスペンスフル・ドラマチックで盛り上がる。

だがミッドポイント前はやや単調。
あえて、軽めにしていると思うが。

偽りなき者(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

・胸クソ映画ベスト1
・ほのかな恋心からの嘘
・園長のキャラ造形も実際にいそうで怖い
・殺された犬を埋葬するシーンはキツい
・自分が主人公なら猟銃をぶっ放すよ
・あえてカタルシスを避ける展開
・ダメ押
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

どんなときも「Yes」と言い続けることで世界が広がっていく過程と、テンポの良さ、バカバカしさが気持ちいい。

セカンドターニングポイントからエンディングにかけての流れも良い。ただ「Yes」というだけじ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.5

・言葉ではない映像での説明
・主人公のあどけなさと憎めなさのあるキャラ
・捜査官の堅物だけど柔らかさもあるキャラ
・詐欺手口の鮮やかさと大胆さ、ハッタリと地道さ
・詐欺によって誰も傷ついていない(よう
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嵐の中で(2018年製作の映画)

4.0

128分に収めるには、多くの登場人物と2つの並行世界という情報量の多さで、かなり集中力を要する。
Netflixオリジナルなので、気になるシーンにさかのぼって情報を整理しながら観ることを念頭においた作
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

物語の展開は「わざわざ行く必要ある?」という大味な展開なんだけど、だからこそのスケール感ある画作りは良い。
飛行機内でのシーンは特に良かった。

ゾンビ映画の弱点として、少しでも噛まれると感染してしま
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.5

実際の未解決事件を題材にしていたという事前知識なしに、普通のミステリーのテイで見ていたので、そこまで気持ちは高まらなかった。勿体ないことをしてしまった。

終始「こんな捜査で大丈夫か?」と思っていたが
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.0

スラムが舞台なので、いわゆるボリウッド映画の色彩ではなく砂埃が舞うくすんだ色彩。

主人公が逆境に立たされるほど、リリックに反発する心の叫びが投影され、リアリティを増して刺さるものになっている構造。
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

原作漫画のファンだけど、映画はおもしろいっちゃあおもしろいけど、おもしろくないっちゃあおもしろくない、肉でも魚でもない一品。

主人公の頭の回転の速さを描写するシーンは、映像ならではで良かった。
岡田
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