KOUSHIさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

5.0

ニコラの満面の笑みを正面から受けてニヤケない大人なんていないね。

マガディーラ 勇者転生 <完全版>(2009年製作の映画)

5.0

イチャついてると思ったら、急に勇者ポーズ決めるのやめてもろて😂あと、こんなにエンドロールで文字に目がいかないのインド映画すぎる。

いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

5.0

赤い風船が飛んでいくのを、泣きわめくことも無く、取ってとねだることも無く、ただ見送るマイケルが印象的だった。赤い金魚をpuppyと名付けるのも、魚と犬じゃ全く違うけど、そう呼んでいればそう思えてくる、>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

5.0

全然眠れないので諦めて起きた。その時に見た。前回よりも人間が描かれてた気がすふる。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.5

もっと食に興味をもてたら、私も暮らすのがもっと楽しくなりそう。

アマンダと僕(2018年製作の映画)

5.0

姉との別れが母親との再会を生むところに意味を感じた。アマンダの唐突に流れる涙はものすごく人間的。

つぐない(2007年製作の映画)

5.0

決して彼女は許されない。物語をハッピーエンドにしたところで、救われることはない。
自分への愛を確かめるために自身を無下にして彼を試すのは、彼を大切にせず自分だけの証拠。純粋無垢な罪。

青葉家のテーブル(2021年製作の映画)

5.0

私が憧れる夏の日だった。お寺でバンド演奏はかっこいいし、いつでも入れるガラガラプールは秘密基地。

荒野にて(2017年製作の映画)

4.5

安全な場所にたどり着いてもなお不安な表情のままなチャーリーが、健康に生きていけるように。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

5.0

Nicholasの音楽に誘われて。
''あなたが1番世界で美しい''の言葉で心を掴まれた。

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.7

高いところから落ちるのモブキャラならば死んでいるのに、ジョンウィックは生きてるのさすがに主人公特権すぎて笑う。

aftersun/アフターサン(2022年製作の映画)

5.0

この間帰省した時のことを思い出した。父が会食に出かけたが、会場には誰もおらず、皆に問い合わせると誰も行かないという。同じような経験私もあった。父子似てるなって今思った。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.3

最強不憫主人公。街ゆく人、もうちょい血だらけの人がおったら気にしたれ。

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

5.0

私にとってこの死後の世界は完璧。壁に反射する木漏れ日。淹れたての湯気が立つ紅茶。それでも、しおりにとっての望月さんのように、大切な人が消えることがあるのを知って、とても哀しい。ただ月を見て言った言葉だ>>続きを読む

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

5.0

観る前は1番の楽しみを消化することにドキドキして、観てるときはポールの行く末に冷や汗止まんなくて、観た後は放心状態なのと汗が乾いて寒い。
ここ最近1番の映画体験だし、私の映画人生における歴史的名を刻ん
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

主人公の周りの人達との人間関係が良かった。アメリみたいな世界に感じた。

風に立つライオン(2015年製作の映画)

5.0

さださんの歌の中でいちばん好きな歌。聞くたびに景色が見えて涙が流れる。この映画も同じだった。僕の患者の瞳の美しさ。優しさは伝染する。

セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

5.0

マークがスタンにボール技を見せつけながら言葉で言い負かしてるのが最高にスカッとした。アレックスが好き。

ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

5.0

憧れる大学生活。乱雑に積まれた本に、踏み場がないほど敷き詰められた布団とその真ん中のこたつ、こういう詰まった場所は残したいよね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

5.0

ミサトさんが人命軽視な人になっていることがショックだった。