さき姐さんの映画レビュー・感想・評価

さき姐

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映画はわたしのコカイン

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愛、アムール(2012年製作の映画)

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ずしーーーん
ずどーーーん
がーーん……


誰ですか、ハネケにしては珍しく優しい映画だ、って言ったの。
たしかに愛と優しさに溢れてはいるけれども、
それだけではどうしようもないじゃないか…

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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予想を超えてきました、

1演出が。
殴ってないって言ってるのに画面では思いきり殴ってる、というばかばかしさ、
Based on irony free(なのか?)
wildly contradicto
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ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

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w座の薫堂さんの文を引用します。

 正義のある悪徳は
 人々に称えられる。
 だから歴史には…
 偉業と呼ばれる殺人が存在するのだ。

この映画を見て、最後の字幕のシークエンスで、あれ?そういうこと
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復讐のドレスコード(2015年製作の映画)

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美しいお洋服たちにうっとりしつつも、弟ヘムズワースがモロコシに埋もれたあたりは!????となりました。
あ、色男と結婚して、ざまあみろ村人ども!、て話じゃないんだ…
たしかにそんなオチは落ちきってない
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

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サイコパス、というものの、レクター博士級の人は全く出てこず。(…当たり前か)
7人まとまっても1人に勝てないことはあります。

サイコパスをさがしたいなら映画業界で募集広告出すといいんじゃないかしら。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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なんて優しさにあふれたお話なんだ!
素直に良い話で素直に満足です。
近頃はwowowのカンヌ特集で録り溜めた映画たちのおかげで厭ぁ〜な話、重〜い話を見ることが多く、こうストレートに良い話を語られると、
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

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宇宙空間に漂うクリプラはヨンドゥが助けてくれるから大丈夫だよ、なんて思ったり…

ヨンドゥのかわりにアライグマの声の主とやたらと共演する姉ちゃんが助けてくれました。よかったよかった。

そういえばヨン
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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厭ぁな映画、
と思いつつずっとくすくす笑ってたわたし。
笑えない話なのに笑っちゃうあたり、まだまだ他人事に思ってる証拠なのかしら。
やだわ…

ウォッチメン(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

オジマンディアスお前かーい
原爆落とす奴の理論

アイアンマン3(2013年製作の映画)

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わたしは今作のマーク42(だったっけ?)がいちばん好きです!
なぜかってたら、ソーのトンカチみたいに飛んでくるから!
かつIWのナノテクどうのこうのとかいう鉄感ゼロのスーツと比べて、メカっぽさもしっか
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

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きゃーん、ナターシャ!
ナターシャかっこいい♡
超セクシーなナターシャにちょっぴり焦るペッパーもかあわいい♡
でももっとかわいいのはハッピー♡
ハッピーがんば!
ナターシャに負けるな♡

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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スパゲティを食す姿が強烈すぎる映画。
食スパゲティシーンに関しては、わたしのナンバーワンスパゲティ映画『アデル、ブルーは熱い色』を余裕で超えました。

―スパゲティの食べ方なんて、みんな一緒だと気付い
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

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1+1=1だなんて、
そんなこと…
そんなこと、ある?…

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

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いろいろと感想はあるのですが、いちばんインパクトがあったのはクイックシルバー、
ではなく、突然出てきて暴れまわり、最終的に台詞も無く半裸で雪の中へ消えて行くヒュー・ジャックマンです笑
ローガンやる前に
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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雪原と殺人
ファーゴですやん

ジェレミーレナーとエリザベスオルセン
アベンジャーズですやん

ぜんぜんちがう。
この映画の重さが鉄だとしたら、ファーゴはスポンジ、アベンジャーズはヘリウム。
ちょっと
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メッセージ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

たこさんたちの文字が読めたら時間を自由に行き来できるようになり、ゆくゆくは人類が救われるらしい。
時間を自由に行き来できたら人類は救われる、の論拠はいまいち解らないが、3000年後には重要になっている
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

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えげつない借金を背負ってこの人はいったいこの後どうなったんだろう、実在の人らしいからグーグル先生にきいてみよう!
と思いましたが、きく前にw座の薫堂さんが教えてくれました。
彼女はその後ミス・スローン
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

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あっかるく楽しい雰囲気とは裏腹に実は不幸人大集合なガーディアンズ。
人間風の見た目した方々は間違いなくみんな不幸。グルートに関しては知らないけど、意外や意外、ロケットも実はかなり不幸な半生を送ってきた
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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おじさん、モードの絵を見て「こんな絵5歳児にも描ける」なんて言ってたけど、いやいや年取るとあんな素直な絵って描けなくなるものですよ。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見るのが本当に怖くて仕方がありませんでした。
見れば終わるからです。
IW見たあとの絶望とはまた別の、ある意味本当の絶望を味わうことは目に見えているからです。

いざ見てみると、胸、目頭が熱くなるシー
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

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IWではダブルクリスで不幸対決してましたが、一番不幸なクリスはもうひとりのクリスかも。

ただのダサいタイツの真面目すぎる青二才だと思っていたキャップが…
不憫で仕方がない…

なんかよく知らないまま
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

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クリスエヴァンスの体重がわたし(身長150センチ20代女子)より軽かったのですがどう思いますか。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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インフィニティーウォーの裏でこんなにもあっかるくハッピーなお話が展開されていたとは。

おっきくなったりちいさくなったり、ミニチュア大好きな身としては夢がふくらむ楽しい楽しい場面がいっぱいでした。
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

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動く油絵というインパクトはもちろんのこと、ミステリーとしても面白い、予想以上の逸品でした。

役者さんのモチベーションとして、自分の姿を映画館のスクリーンで見る感慨というものがあると思うのですが、これ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

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わたしも人の数倍けちでして。
ふつうに解るんですよね、ゲティじいさんのきもち。
このじじい!
ってなるっちゃなりますよ、もちろん。
でも言ってることにだよね、とふつうに理解できちゃう自分が嫌になりまし
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

色に溢れた陽気な町
毎日が冒険の夏やすみ
そこには厳しい現実が横たわっている

とはいえ決して暗く重たい気分にはならず、あくまで子どもたちの冒険にこちらもうきうき。
小学生に戻りたい!

でも彼らの置
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ブレグジット EU離脱(2019年製作の映画)

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いちおうファンですが、この手のベネはさすがに見飽きた感がすごい…
頭良すぎて&型破りすぎて一匹狼っていう役ばっかり笑
頭の毛抜いても目新しくないぞ、BBC!

―国民投票なんて最悪の手段
なるほどね。
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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義務感から映画館に滑り込んだ者です。
そしたらのっけから巨匠が…!
THANK YOU STAN
小さく拍手。
映画館じゃなかったら あっぱれ と叫びながら大拍手してました。

キャプテンマーベルなん
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ラブストーリーズ エリナーの愛情(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

―彼がコーディーの物をクローゼットに投げたの
 その10分後に中華を注文した

―半年頑張ってきたけど
 彼との間に心の距離を感じて
 消えてしまいたいと思った

エリナーが消えた理由。
本編に「自己
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ラブストーリーズ コナーの涙(2013年製作の映画)

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女心と秋の空

というよりストーカーの心理がよくわかる映画でした。こうやって見ると、ストーカーも憎めませんね。
え?それはマカヴォイだから?
そうですね。半分正解。

ストーカーも女のわがままの被害者
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

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いかにも名作らしいお話。
映画をたくさん見る前に見てたら響いてたかもしれないけど、たくさん映画を見てきたうえで見ると、なるほど、という感想しか出てきませんでした。
いいお話なんですけどね。

ザ・ディザスター・アーティスト(2017年製作の映画)

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珍作映画の制作過程という題材を選んだ時点で勝ち!
最後の二画面からは愛をすごく感じたし、作るのぜったい楽しかったろうな、と思いました。

ただ、兄弟であんな役やるの気恥ずかしくないのかな、と見ながらず
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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007とミスタービーンを足して1.5で割ったようなかんじ!
つまり、スマートでおバカで満足ってことです。

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