赤毛のアンの10の情報・感想・評価

エピソード10
アン・心の友と遊ぶ
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あらすじ
ダイアナと遊びに出掛けたアン。アンの想像力はダイアナを感嘆させ、また楽しませた。白樺に囲まれた木立での語らいや、一緒にお菓子を食べたり・・・。この楽しい一日はアンにとって、決して忘れる事の出来ない日となった。
コメント7件
蛙Studio

蛙Studio

アン偉すぎるだろ… ダイアナと二人で遊ぶ約束だったが、ダイアナの妹のミニーメイが一緒に遊びたいと言いだす。 兄弟がいるとこういう経験は多少はありますよね。自分にいなくても相手の兄弟がこんな感じになってたりもしてた記憶があります。 ダイアナは二人で遊ぶという約束も相まってか、ミニーメイを拒否していた。 しかし、アンは一緒に遊ぶことを受け入れる。ダイアナに気をつかわせないように「子守りには慣れてるのよ、3つ子を3組も世話した時ある」と話す。 前回でダイアナに渡すと言っていたチョコレートキャンディを「おチビちゃんにもあげないと」と言い3等分にする。 そんな事しなくてもいいよ…とダイアナはアンに言うが、「私たちのせいで泣かせちゃったから」と言い公平に分けていく。 アン…偉すぎるだろ😭 配慮もできる大人っぽさは今までの生き方から来てるのだろう。嫌な思い出だったり、嫌な事もあっただろうが、それは無駄にはならず少なからず自分の糧になっているのでしょう。 おままごとだったり気絶ごっこだったり、色んな遊びを二人でしていく。 アンとダイアナの仲の良い様はとても微笑ましかったです。 アンの空想を好印象で受け取っているダイアナは、アンにとって最高の心の友でしょうね。ダイアナもそう思っている。 ダイアナはアンが気にしている帽子の一件について触れ、みんなアンを腫れ物扱いしてるのではなく珍しがってるだけだと、アンの心配を拭っている。
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PERSPECTIVE

PERSPECTIVE

空間もテンポも音楽も全てが一体となって少女達の心の動きを現出させる。甘美、あまりにも甘美。
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八咫烏

八咫烏

アンの空想を面白がれるダイアナ。 2人の他愛もないシーンにじんわりする。 くたびれてるのかな。
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しげる

しげる

アンとダイアナの絡みはひそやかで少女小説感あるなぁ。 アンは空想と現実の区別はギリギリついているんですね。 こうして本当のものに触れていくうちに、段々と空想から離れていくのかしら。
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ドラえもん

ドラえもん

ダイアナの妹可愛いすぎるデザイン😂😂🤣🤣 ダイアナはラナか
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コーケコッコー!
ゆず塩

ゆず塩

このコメントはネタバレを含みます

【10話:『アン・心の友と遊ぶ』アンがダイアナと遊ぶ話。そのまますぎるが。】 アンの想像力を改めて堪能した。 パールの様に光を屈折させる綺麗な陶器のかけらを見て、「虹のかけらを妖精たちが集めたのね」と言ったり。 ガラスの向こうの自分だけでなく、こだまの声にも名前をつけたり。 秘密基地やら池やら、場所に名前をつけたり。 とかく、名前をつけるんだよな。 あと、小人が居るかも?とか、空想の生き物を想像したり。 名付けと、空想がアンの想像力なのかな、 大きな事件は起きないけど、アンの優しさ(お菓子をダイアナとミニーメイにあげる)なども見れて良い回でした。